Snow Load Damage — Part 3

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先月の大雪被害は新設した木製カーポートではなく、母屋に集中しました。南西側大屋根から隣接するカーポート屋根上に徐々に落下した雪の重みでガルバリウム鋼板製の雨樋が大きく歪んでしまいました。ここまで歪んだ軒樋は修復不可能なので、取り外して軒樋なしにするか、新しいものと交換するほかありません。

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押し潰されるようにして歪んでしまった原因の一つは、母屋の大屋根に降り積もった雪がカーポート屋根上の雪に繋がった状態を放置したことだと思います。屋根上の雪を除雪して繋がらないようにすべきかどうか迷いました。母屋の屋根とカーポート屋根との間に空間を開けると、大きくて重い雪の塊が一気に滑り落ちてカーポートの屋根を直撃して破壊するのではないかと考えた結果、敢えて繋がった状態にしておいたのが裏目に出たようです。

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歪んだ軒樋を固定する金具の取り付け状態を確認しました。金具は鼻隠しに取り付けてありますが、取り付け間隔(個数)と位置に問題がありそうに思います。軒樋材質の強度にも問題がありそうです。しかしながら、数十年に一度の大雪を想定して施工した樋ではないでしょうから、致し方ないのかもしれません。

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Snow Load Damage — Part 2

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屋根上に積もった雪が融けて軒下に落下したので、傾いた煙突を自分で元に戻すことにしました。下から見る限り、フラッシングを含む煙突パーツ自体に損傷はなさそうであり、雪の重みで切れた針金を交換すれば元通りに真っ直ぐになりそうです。笠の部分から四方に、二重にした太めの針金が、母屋の壁面に取り付けられた金具に固定されています。今回の大雪で切れた針金は破風に固定してあった左下のもの。

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二連梯子の先端を破風に掛けて、破風の上の方に新たな金具を取り付けました。この部分のみ、金具ではなく釘に針金が固定してありました。

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左が雪の重みで切れた針金を固定する釘。右が新たに取り付けたU字型のステンレス製金具。金具の名称はステンアイストラップ8mm。同じような量と質の雪が降れば、また切れること間違いないので、この部分は針金ではなく、2ミリのワイヤーロープを使って固定することにしました。1メートル単価、¥198もしますが、同じ径の針金と比べるとずっと丈夫そうです。但し、針金とは異なり、末端処理が難しい。私はシルバーロックと呼ばれるアルミ製のスリーブにワイヤーロープを通して、プライヤーで圧着しました。それでもワイヤーが抜ける恐れがあるので、ワイヤーの上に短い針金を巻いて固定しました。

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お隣さんに助けてもらいながら長い方の二連梯子を屋根上に渡しました。どちらかと言えば慣れている方ですが、しっかりとした足場や命綱なしで、勾配およそ40ºの滑りやすいガルバリウム鋼板の屋根に登るのは危険極まりない。煙突はフラッシング内側に載せてあるだけなので、煙突を掴んで身体を支えることはできません。ワイヤーロープを笠の穴とシルバーロックに通してプライヤーでかしめるには両手が必要なので、不安定な体勢で作業しなければなりません。

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傾いていた煙突を元通りにほぼ真っ直ぐに立てることができました。これでまた薪ストーブが使えるようになります。

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今週も記録的な寒波の影響で、積雪が予報されているので、長い方の二連梯子はしばらく屋根上に置いておくことにしました。

作業の恐怖度:5段階で5

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Suzuki HUSTLER A — The 1st Anniversary

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本日、2月4日はSuzuki HUSTLER Aの納車1周年記念日ということで、念入りに洗車、コーティングを行い、ワイパーを交換しました。下廻りに付着しているであろう融雪剤も長い散水ノズルを使って徹底的に洗い落としました。

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適合するワイパーブレードの長さは運転席側、助手席側共に400ミリであり、Astro Productsで購入した手元にあるワイパーブレードは400ミリが2本と450ミリが3本。しかし、なぜか助手席側のワイパーブレードは長さが430ミリでした。運転席側はフレームごと交換しました。

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助手席側はフレームと金具は再利用し、手元にあった450ミリのゴムを20ミリほど切断して取り付けました。

2017年2月4日から2018年1月31日までの走行距離は9,628km、この間にガソリンを460.19L給油して平均燃費は20.9km/Lでした。

総走行距離:9,665 km

iPhone 7 Repair Program for “No Service” Issue

メインロジックボードの部品不良により、モバイルデータ通信サービス圏内であるにも関わらず「圏外」表示される場合があることが、ごく一部のiPhone 7で発生するそうです。私のiPhone 7 (A1779) も修理プログラムの対象モデルのようですが、圏内で圏外表示された記憶はないです。稀に電波状況が良好な場所でアンテナ一本表示となり、通信できなくなることはあります。

このプログラムは、iPhone 7本体の最初の小売販売日から2年間、対象となるiPhone 7に対して適用されるそうなので、今年の10月15日までにApple Storeに持ち込んで相談してみようと思います。その頃には京都にApple Shijo Takakura?がオープンしているかもしれません。

Apple Shijo Takakura?

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去年の秋頃から京都にApple Storeができるという、Appleの採用情報を根拠とする噂があります。Appleのサイトを見ると、これまでApple Storeがなかった千葉県と神奈川県、京都府で確かにスペシャリスト等を募集しているようです。去年の秋頃は四条室町の南東側に位置する旧京都産業会館と市営駐車場跡地に建設が進む、京都経済センター(仮称)に入居するのではないかとされていました。しかし、京都経済センター(仮称)のオープンは2019年春に予定されており、2年も先の採用情報を根拠とするのはどうなのか?という疑問がありました。

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そこで、四条通りに面し、大丸京都店に隣接する別の物件、PARCOが運営するZERO GATEに入居するのではないかとの噂が新たに浮上しました。地下2階、地上7階の京都ZERO GATEなら去年の11月4日にオープンしており、すでにECC外語学院四条烏丸校、COTA KYOTO スタジオ オフィス、叙々苑 游玄亭がそれぞれ5階、6階、7階にテナントとして入居しています。

Apple Shijo Takakura?

地下2階から4階部分の内装工事が竹中工務店により現在進行中であり、現場に掲載されている労災保険関係成立票によると、事業の期間は平成29年11月15日から平成30年6月30日までとなっています。建物は日本の伝統的な「障子」をモチーフにした大判ガラスを用いたファサードが特徴的だそうです。

Apple Shijo Takakura?

京都ZERO GATEに出店するのではないかとする噂の方が信憑性が高そうではありますが、四条通に特徴的なアーケードが建物の外観を損ねているのではないかと私は思います。アーケードがない京都経済センター(仮称)の方がApple Storeに相応しい気もします。

Apple Shijo Takakura? — Part 2へと続く。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP) — Part 2

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

COSTCO京都八幡倉庫店で入手したARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000P)をSuzuki HUSTELRの荷室から降ろして組み立て、実際にHUSTLERを前方のみジャッキアップしてみました。初期不良などがあると困ったことになるので、動作確認を兼ねています。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

箱から取り出した状態。付属する上下のハンドルを取り付ければ、すぐに使えそうではありますが、その前にハンドルヨークを固定するワイヤーを取り外す必要があります。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

傷防止のため、AP製マルチユースブランケットをガレージのコンクリート床上に敷き、ジャッキを裏返しにしました。ヨークが搬送時に動かないように固定するワイヤーをプライヤーを用いて取り外しました。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

取扱説明書に「ハンドルがヨーク内で回転しやすいように、ハンドルヨークの内側にグリスを塗布して下さい」と書いてあるので、グリスを塗布しました。元々、グリスが塗布してあったので、正しくはグリスを追加したということです。ちょっと塗りすぎかもしれませんが、少ないより多い方が良いだろうという判断です。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

上下分割式の太いハンドルをヨークに挿入してロックしました。これだけハンドルが長い(1147mm)と、車体側面から一輪ずつリフトアップする際にハンドルがガレージの壁に干渉しそうです。推奨される方法ではないものの、サイドシルにジャッキを掛けるときは、受け皿に溝入りアダプターを装着して、上ハンドルを取り外せば良いでしょう。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

アルミとスチールのハイブリッドということですが、赤い部分がアルミでより大きな力が加わるグレーの部分がスチール製だと思われます。磁石で確認済み。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

デュアルポンプが採用されており、素早くジャッキアップすることが可能。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

敢えて、ラダーレールを使わずにSuzuki HUSTLER 2WD車フロント側をジャッキアップしてみました。ジャッキアップポイントに受け皿を当てた状態で、フロントバンパー下ガーニッシュとの隙間はこのくらい。これだけあれば、最初は小刻みになりますが、ハンドルを上下に動かしてアームを揚げることが可能です。バンパーと接触しても傷を付けないように下ハンドルにクッションが巻いてあります。このガレージジャッキは最低位102mmですが、最低地上高が低い車の前方をジャッキアップする場合は、ラダーレール必須だろうと思います。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

キャスターの性能が良いのか、微妙な位置調整が容易に行えます。これまで使っていた2T Heavy Duty Trolley Jack(ノーブランドの超低床ガレージジャッキ)は、位置調整に難がありました。

ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP)

リジッドラック最下段までリフトアップした状態。ハンドルを反時計方向に回すとアームが降下します。ゆっくりと回せば意図した通りにゆっくりと降下するので安全です。前述の2T Heavy Duty Trolley Jackはドスンと落ちて来たので、リジッドラックの高さとジャッキアップポイントとの距離に細心の注意を払う必要がありました。

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リジッドラックは左右のサイドシル近くにあるU字型フックに掛けました。ピンは最下段の高さ390mmに設定。この状態で車の下に潜り、融雪剤による塩害の兆候がないかどうか、調べたところ大丈夫でした。

Specifications
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