Wood Carport — Part 1

ガレージ裏の空き地を有効利用して作業小屋を建てる計画が、母屋南側の細長いウッドデッキに隣接する「パーゴラ」の建築に変更になりました。法律上、建築物とは見做されない「パーゴラ」であれば、建築確認申請を行う必要がありません。しかし、「パーゴラ」に屋根を葺いた時点で「簡易的開放建築物」に分類されるので、建築基準法による制限を受けることになります。このような事情を鑑みた上で、少し迷いましたが、トラスを組み上げるまで、当ブログで進捗状況を公開することにしました。何らかの問題があれば、公開を停止し、「パーゴラ」を撤去する予定です。

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iWork Numbersで作成した図面を元に、母屋南側の更地に「パーゴラ」のレイアウトを作成します。

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遣り方に使用する杭は2年前にご近所さんのウッドデッキを撤去した際にいただいた余材と廃材を活用して製作しました。

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母屋の布基礎を基準に測量しながら、自家製の杭を建物の四隅から少し離した位置に打ち込みました。次回は既設ウッドデッキのフェンスを撤去します。

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Calvin Harris Is The Padang Stage Headlining Act on Sunday

パダンステージにF1決勝後に登場する超大物アーティストが発表されました。Coldplay? Lady Gaga?クラスの超大物に違いないと期待していましたが...

Calvin HarrisとかいうDJ/プロデューサーだそうです。Rihannaとのコラボレーション、"This is What You Came For"は私も知っています。しかし、私は"How Deep Is Your Love"はBee Geesですか?の世代なので... それでも過去にパダンに登場したアーティストの楽曲をこのDJが総集編でまとめてくれるのなら、10周年記念グランプリを締めくくるのにふさわしいアーティストなのかもしれません。

金曜のP2後がOneRepublic、土曜の予選後がThe Chainsmokers、日曜の決勝前がDuran Duranですから、今年は決勝前のコンサートがヘッドライナーだと思って楽しむことにします。しかし、決勝前って何時から?

Apple Orchard Road To Open On May 27, 2017

Apple Store Orchard Road, Singapore

シンガポール初のApple直営店、Apple Orchard Roadが漸く、10日後の5月27日に開店するとの正式な発表がありました。Apple Storeが入居する建物はOrchard RoadとBideford Roadの交差点にあるKnightsbridge。入り口はOrchard Roadに面していると思われます。最寄りの駅はMRT Somerset。

Apple Store Orchard, Singapore

今年のF1シンガポールGP観戦旅行時は、同じ建物のBideford Road側に入り口があるGrand Park Orchardに連泊する予定です。ホテルのサイトを読むと、3Gスマートフォンの無料貸し出しサービスがあるようですが、同じ建物にApple Storeが入居しているとはいえ、貸し出されるスマホはAndroid OS搭載のチープな端末でしょうから、4G (LTE)のプリペイドnano SIMはやはり必要だろうと思います。

Thursday Pit Lane Experience

2017年9月14日(木)のピットウォーク抽選会が開始されました。この抽選会に参加するには観戦チケット取引番号を6月17日までにこちらで登録する必要があります。ピットウォークのチケットは150組、用意されているそうです。

我々は公式サイトから観戦チケットを購入していないので、この抽選会に応募することはできません。今年は現地入りするのが木曜の夜なので、そもそも間に合わないという事情もあります。

Kit Garage “Huron” Extending — Part 4

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12' x 24'のガレージを延長するような形で製作する予定の作業小屋のスペースがほぼ確保できました。我々が16年前にこの地に引っ越した前から植わっていたツツジを西方向に3メートルほど移動させました。

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水平方向に張り巡らされた根っこはどこまでも伸びているようだったので、お隣さんの助言に従い、適当なところで根を切断してから移植しました。翌日になっても葉は枯れていないので、移植は成功したと思われます。

どのような形状の作業小屋にすべきか、色々と考えました。傾斜地なので基礎の工事が最も難しい。現時点では羽子板付き沓石と束柱、またはボイド管を用いた独立基礎の上に土台を渡し、根太を組んでから床材を張り、その上に2x4工法による壁パネルと片流れの屋根を載せる方法を考えています。

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しかし、そもそもこの作業小屋は必要なものかどうか?空き地を有効利用しようとしているだけで、不要なものを建てようとしている気がしてなりません。作業小屋よりも2年前に敷地の南側に製作した細長いウッドデッキに隣接して建てる木製カーポートの方が確実に需要があります。

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MPOW Grip Magic Car Mount (MCM18) — Part 3

MPOW Grip Magic Car Mount (MCM18)

Subaru R1にもMPOW Grip Car Mount(マグネット式車載ホルダー)を取り付けました。R1の場合も取り付け位置はここしかないと思われる、エアコン吹き出し口下に付属の両面テープで固定しました。iPhone 7を装着する予定です。

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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 11

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エキゾーストパイプアセンブリーを自分で交換してから試しに車を少し走らせてみると、金属が焼けたような匂いがして一抹の不安を感じたので、Subaruディーラーに取り付け状況をチェックしてもらうことにしました。純正センターパイプと純正同等のマフラーを取り付けたので、走行性能や排気音は取り付け前となんら変わりありません。

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担当整備士に「完璧」のお墨付きをいただきました。新品を取り付けた後、しばらくは匂いはするそうで、 正常とのことでした。

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O2センサーのケーブルが一部露出していたのでtesa製耐熱テープで補強してあります。センターパイプの遮熱カバーを固定するボルトをより錆びにくいステンレス製のボルトに交換しておこうか迷ったので、その辺りのことを尋ねてみました。アストロプロダクツ店員さんが言われていたように、素材が異なるボルトを使うと、ボルト自体が錆びなくてもその周辺パーツが錆びやすくなるそうです。

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錆びは溶接部から進行することが多いので、心配なら溶接部のみ耐熱塗料を塗布しておくと良いでしょうとのアドバイスをいただきました。

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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 10

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錆びたセンターパイプとマフラーを漸く取り外すことができたので、新しいものに交換する作業を始めます。

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ラバーハンガーを再利用して新しいマフラーをぶら下げました。

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センターパイプもラバーハンガーを再利用してぶら下げました。工具は特に必要ありません。

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重くはないのでお腹の上に落下しても大丈夫。

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何年も前にホームセンターで買った台ちゃんがこういう時に活躍しています。

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マフラーとセンターパイプの接続にはHST製マフラーに付属するガスケットとボルトを使用します。

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ガスケットに表と裏はないようでした。14mmのボルトが前側、ナットが後ろ側。

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前後両側からメガネレンチとコンビネーションレンチを使ってボルトを仮り締めしました。この部分の規定トルク値は60N•mもあるので強めに仮り締めして大丈夫。

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東日製作所のトルクレンチで本締め。このトルクレンチの測定範囲は10〜70N•mなので、限界に近い締付トルク値になります。こんなに固く締めると、ちょっとした錆びでも取り外せなくなると思います。

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この後、触媒側のフランジボルト二本を先に締めてしまったら、O2センサー専用ソケットが入らなくなりました。フランジボルトを緩めて作業スペースを確保してから正しい順でO2センサーを規定トルク値の44N•mで本締めしました。

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フランジボルトの規定トルク値は意外と小さい25N•m。

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ガスケットは左の新品を使用しました。

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Subaru R1のセンターパイプとマフラーの交換作業が完了しました。折れたボルトが取り外せなくなり、一時は触媒も取り外さなければならないかと危惧しましたが、およそ一日半をかけて無事に新品と交換することができました。

総走行距離:58,815km

センターパイプとマフラー取り付け作業の難易度:5段階で3

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Kit Garage “Huron” Extending — Part 3

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単管パイプ製薪棚1号を解体し、水平方向の長さを調節するために、4本の単管パイプをディスクグラインダーで切断後、垂直方向に設置する4本と共にシャーシーブラックで防錆塗装しました。筒状のものを塗装する際は見かけよりも多くの塗料が必要になります。それだけ表面積が広いということでしょうか。

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移設先で仮組みしました。この時点では各4個の直交クランプと垂木止めクランプ、固定ベースを使用しています。左側が高く、右側が低い傾斜地となっているので水準器で大まかな水平、垂直を確認しながら組み立てました。

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垂木は屋根勾配を考慮しながら4ヶ所でビス留め。

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垂木止めクランプは屋根勾配に対して垂直になるよう、回転させながら調整することができます。

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母屋に相当する角材は継ぎ足して垂木に固定しました。この時点で17mmのボルトは水平垂直を確認しながらすべて本締めします。

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8尺のガルバリウム波板を板金加工用ハサミを用いて4枚に切断し、母屋の上に並べて専用の傘釘で固定しました。

作業の難易度:5段階で3

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