Setting Up brother DCP-J968N-B

brother DCP-J968N

新調したbrotherのインクジェット複合機、DCP-J968N-Bのセットアップを行いました。「かんたん設置ガイド」に従い、まずは用紙トレイにA4サイズの用紙をセットし、電源を入れて、スターターインクカートリッジを取り付けました。インクカートリッジは前面にあるインクカバーを開いて取り付けるようになっています。すぐにプリントヘッドのクリーニングが実行されました。クリーニング終了後、操作パネルのOKを押し、印刷品質チェックシートを印刷。その後、「ソフトウェアのインストール方法」を印刷。

b_front

この時点ではiMacに接続されていないので、印刷した「ソフトウェアのインストール方法」にはプリンター内臓のフォントが使われているようです。決して綺麗とは言えないフォントです。「Macintoshパソコンにインストールする場合」に書いてあるURL(http://support.brother.co.jp/j/d/b3d3/)からソフトウェアをダウンロードして、iMacにインストールしました。

brotherのサイトには旧製品のDCP-J963N-B/Wと新製品のDCP-J968N-B/W用のフルパッケージが用意されていましたが、何が違うのだろう?新製品の方をクリックすると、OSの種別はすでにMacにチェック済みでしたが、OSのバージョンは最新が"OS X (10.11)"になっている。macOS Sierra 10.12用のフルパッケージがまだ用意されていないようです。追記:brotherサポートサイトによると、macOS Sierra 10.12用のフルパッケージは11月下旬に提供されるそうです。

左のメニューに「ソフトウェアダウンロード」があったので、そこをクリックすると、"macOS (10.12)"があったので、「決定」ボタンをクリック。プリンタードライバーとスキャナードライバーを別々にダウンロードできるページに移りました。更新日2016/09/27、バージョン1.1.0のプリンタードライバー(26.87MB)をダウンロードしました。続いて、更新日2016/09/27、バージョン1.10.7.0bのスキャナードライバー(293.07MB)もダウンロードし、iMacにインストールしました。

当初、無線LAN(Wi-Fi)でiMacとプリンターを接続していましたが、仕様を読むと、規格がIEEE802.11b/g/nであり、acには対応していないので、USBケーブルを使い、AirMac Extremeに接続しました。

printersscanners

追記:System Preferences... > Printers & Scannersで+ボタンをクリックすると上のスクリーンキャプチャーが現れました。Brother DCP-968Nは3つもあります。2列目のKindがBonjour Multifunctionのものを選び、名称を変更してプリンターを追加しました。1列目のBonjourのものを選んで追加すると、Locationが正しく表示されますが、Options & Supplies...でUtilityが正しく機能しません。

下にbrother DCP-J968Nの仕様を転記しておきます。

本体
製品名 DCP-J968N
JANコード DCP-J968N-B:4977766763714
液晶ディスプレー 2.7型TFT
タッチパネル 有り
記録紙サイズ L判~A4
給紙トレイ/排紙トレイ容量 最大100枚/最大50枚
(普通紙:用紙厚さ0.08mm~0.15mm)
手差しトレイ 有り(1枚)
ADF(自動原稿送り装置) 有り(最大20枚)
インターフェイス Hi-Speed USB2.0*1、有線LAN、無線LAN
記録方式 カラーインクジェット
印刷マージン*2 上下左右:0mm(ふちなし設定)、3mm(コピー時)
メモリー容量 128MB
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力*3 スリープモード時:約1W
待機時(電源OFF時):約0.2W、コピー時*4:約18W
動作環境 温度:10℃ー35℃、湿度:20%ー80%(結露無きこと)
稼動音 50dBA以下
外形寸法(横幅×奥行き×高さ) 400×341×172mm(突起部を除く)
質量(インクカートリッジ含む) 約8.6kg

カラープリント
プリント解像度*5 最大6000×1200dpi
最小液滴量 1.5pl
プリント速度
(カラー/モノクロ)*6
約10/12ipm
両面プリント速度
(カラー/モノクロ)*6
約3/3ipm
対応用紙サイズ

用紙トレイ(下段)/手差しトレイ:A4、レター、エグゼクティブ、B5(JIS)、A5、A6、2L判*18、封筒*7、インデックスカード、はがき*8、ポストカード

スライドトレイ(上段):L判、はがき*21、ポストカード

対応用紙種類(給紙枚数)

用紙トレイ(下段):普通紙(100枚)、インクジェット紙(20枚)、光沢紙(20枚)、封筒*7(10枚)、インデックスカード(30枚)、はがき*8(40枚)、ポストカード(40枚)

スライドトレイ(上段):普通紙(20枚)、インクジェット紙(20枚)、L判光沢紙*9(20枚)、はがき*21(20枚)、ポストカード(20枚)

自動両面プリント 有り(対応用紙種類は普通紙:A4、レター、エグゼクティブ、A5、B5、はがき*16
CD/DVD/BDレーベルプリント 有り
カラーコピー
解像度*5 最高2400×1200dpi
コピー速度(カラー/モノクロ)*6 約6/6ipm(ADFコピー時)
連続コピー枚数 最大99枚
縮小・拡大コピー 有り(既定サイズ及び25-400%の1%刻み)
自動両面コピー(片面⇒両面) 有り(対応用紙種類は普通紙:A4,A5,B5)
CD/DVD/BDレーベルコピー 有り
その他コピー機能 ページレイアウトコピー(2in1 4in1 ポスターコピー)*10、2in1IDカードコピー、ブックコピー、透かしコピー、インク節約モード、裏写り除去コピー、地色除去コピー
カラースキャン
光学解像度*11 1200dpi(主走査)×2400dpi(副走査)
ソフトウェア補間解像度*12 19200dpi(主走査)×19200dpi(副走査)
カラー階調 入力:30ビット、出力:24ビット
グレースケール 256階調
スキャン速度
(カラー/モノクロ)*13
4.3秒/3.4秒

ダイレクトプリント
対応メディア*14 USBフラッシュメモリー、メモリースティックDuo/PRODuo、SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカード、マルチメディアカード/plus
デジカメプリント解像度*5 最大6000×1200dpi
デジカメプリント画像
フォーマット
JPEG
動画プリント 有り(AVI/MOV形式のMotionJPEG)
ピクトブリッジ 有り

ネットワーク*15
有線LAN 有り(10BASE-T/100BASE-TX)
無線LAN 有り(IEEE802.11b/g/n)
AOSS™/WPS対応 有り
Wi-Fi Direct® 有り
タッチ de プリント&スキャン(NFC) 有り

Purchasing Brother DCP-J968N-B

DSCF1176

現在、Canon製インクジェット複合機のすべてのドライバー、アプリケーションがmacOS Sierra 10.12に未対応であり、私の所有するPIXUS MP630は対応する予定もなく、非サポート機種です。macOS標準ドライバーで使えなくもない状況ですが、顔料インク用のヘッドが目詰まりしていて、事実上、使えないので、およそ7年ぶりにプリンターを新調することにしました。

Amazonで絞り込みせずに「インクジェット複合機」で検索してみると1,609件もヒットしました。これでは何が何だかわかりません。プリンタ用紙サイズを「A4」、プリンタ出力タイプを「カラー」、プリンタの特徴で「自動両面印刷」をチェックして絞り込むと35件がヒット。さらに、ブランドを「エプソン」と「ブラザー工業」に絞り込むと14件になりました。これでも多いので、実際にお店に出向いて店員さんと相談しながら比較検討してみようということになりました。

EPSONのユニフォームを着た店員さんに「Canon以外のインクジェット複合機を探しています」と声をかけました。条件は次の通り。

  • macOS Sierra 10.12にドライバーが対応していること

  • 自動両面印刷ができること

  • 写真よりも書類優先で、文字が滲まないこと。

  • 互換インクが使えてランニングコストが安いこと

  • 用紙サイズはA4であること

  • 無線LAN対応であること

EPSONの家庭用複合機は顔料インクを使わず、すべて染料インクなので、写真は綺麗に印刷できるけれど、文字は滲む可能性があるということでした。EPSONの社員?であるにもかかわらず、私の条件を満たすと思われるbrother製のプリンターを勧められました。brother製家庭用インクジェットプリンターのインクは4色であり、カラーインク(マゼンタ、シアン、イエロー)は染料で、ブラックインクは耐水性に優れた顔料であることを知りました。特に1枚あたりのインクコストが安いDCP-J983N(¥37,670)が一押しのようでした。プリンター本体の代金は高いけれど、ランニングコストが安いので、一年ぐらいで元が取れるとのことでした。(しかし、それは純正インクを使用することを前提にしている。)

私もネットで下調べをしてbrotherのプリンターが良いのではないかと思っていました。EPSONの店員さんお勧めの大容量インクカートリッジ採用のbrother DCP-J983N(¥37,670)ではなく、brother DCP-J968N-B(¥21,030)を仮押さえして、夕食をとりながらさらに比較検討することにしました。結果、ADF(自動原稿送り装置)の機能がないDCP-J567N(¥15,900)が良いのではないかということになりました。

プリンター売り場に戻り、DCP-J567Nの在庫を尋ねると残念ながらなし。ネットから買いますのでと言いながら、売り場から離れようとしていたら、今度はbrotherのユニフォーム着用の別の店員さんが「お客様、ちょっとお待ちください」と声をかけられました。

DSCF1214

仮押さえしたbrother DCP-J968N-Bを購入し、くじを引けば多分、商品券¥2,000分が当たります、¥1,040相当の予備のインクカートリッジ(LC211BK)も付いてくるかもしれませんとの耳寄り情報を密かに教えてくれました。

brother DCP-J968N

brother店員さんの甘い言葉に乗せられて、仮押さえしていたDCP-J968N-Bを購入することになりました。税込価格¥21,030から10%の2,103ポイント還元と¥1,040の顔料インクカートリッジ、それに¥2,000分の商品券の分を差し引くと、実質¥15,887で2016年度新モデルが買えたことになります。

本当に得をしたのかどうか?正しい選択だったのかどうか?旧機種のDCP-J963NならAmazonで¥11,480で売っています。(ヨドバシ.comでは販売終了)気になり、調べてみると、興味深いサイトがヒットしました。その方が言うには旧機種のDCP-J963Nと新機種のDCP-J968Nとは本体サイズや質量を含めた基本スペックや使用するインクが全く同じであり、本体で違うのは品番だけだそうです。品番だけ変えた去年のモデルを二倍の価格で販売するのは消費者を欺いているかのようです。インクジェットプリンターの業界には色々と闇に包まれた事情がありそうです。

Otsu Matsuri 2016 — Yoimiya

PA080008

今年はF1日本グランプリと大津祭の日程が重なりました。土曜は予選をテレビ観戦した後、京都駅前家電量販店に買い物に出かけた後、大津祭宵宮に立ち寄りました。

PA080004

元禄6年(1693年)創建の新町の布袋。仮装行列をしていた「ねりもの」だそうです。

PA080012

湯立山でちまきと手ぬぐいをいただきました。

PA080020

西行桜狸山から、

PA080025

紫式部の源氏山を経て、

PA080021

宵宮の日に建てられた釜堀山。

PA080034

最後は同級生がどこかにいるはずの月宮殿山(鶴亀山)を見て、駐車場に戻りました。

Japanese GP 2016 — Friday P2

PA070242

GPスクエアでお昼ご飯を食べて、P2はS字コーナーで撮影しようと考えていましたが...

DSCF1092

仮設のA2スタンドに行けるのも今日だけだし、ちょっと覗いてみたら、

DSCF1096

時速300キロでほとんど減速することなく1コーナーに突っ込んで、2コーナー、3コーナーから、

DSCF1153

鈴鹿名物のS字コーナーへと進むマシンが見渡せる。

DSCF1125

1コーナー寄りの最上段の席を確保し、P2の開始を待ちました。

DSCF1124

右から左にアクセル全開で通過するV1、V2席(グランドスタンド)よりも見ていてずっと緊張感があります。ピットレーンから合流するところもすぐ近くに見えます。

PA070346

写真撮影には適していないかもしれませんが、見ていて飽きない場所です。

PA070357

P2の途中でS字コーナーの方に移動する予定でしたが、結局、90分間の全セッションをA2席で観ました。

PA070394

撮影難易度はかなり高くなります。流し撮りの場合、追尾オートフォーカスに設定すると、連写枚数が減ります。

PA070427

HAASのマシンは翌日行われた予選で2台ともQ3に残りましたが、金曜の練習走行の時点でかなり調子が良い印象を受けました。

PA070277

冠スポンサーのEmiratesの看板が際立つ1、2コーナーのスタンド席。

DSCF1163

S字コーナーの方には向かわず、帰路はGPスクエアの方に戻りました。

Japanese GP 2016 — Friday P1に戻る。

Japanese GP 2016 — Friday P1

DSCF1001

2年ぶりにF1日本グランプリ金曜日券をLAWSONで購入しました。大人一枚税込¥4,200。

DSCF1003

午前6時過ぎに自宅を出発し、新名神高速道路土山サービスエリアで休憩。駐車中の車の半分ぐらいが鈴鹿サーキットに向かうようです。

DSCF1010

二年前と同じように御薗工業団地前交差点にある御薗駐車場を利用しました。二年前は一日¥2,000でしたが、今年は値上げになっていて¥3,000でした。

PA070078

今日はOlympus PEN E-P5にOLYMPUS M.60mm F2.8 Macroを装着しています。

PA070110

コーナーの外側が内側よりも低い逆バンク。

PA070135

シャッタースピード1/125秒で流し撮り。

PA070143

カメラマン、多いです。

DSCF1047

トンネルを潜って最終コーナー付近に移動。チームウェアに被り物、日本グランプリ特有の光景かと思います。

PA070198

常設スタンドの最下段から置きピンで。

PA070240

金曜日の人出は去年よりも3千人少ない27,000人だったそうですが、東コースに集中していたのか、そんなに少ない印象はなかったです。

Japanese GP 2016 — Friday P2へと続く。

macOS 10.12.1 Public Beta 3 (16B2338c)

本日、macOS Sierra 10.12.1 Public Beta 3(16B2338c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

Software UpadateのアイコンがMountain Lionか何かに変わっているし、入力ソースの表示も変更になっています。Dictionary Appが頻繁にクラッシュする不具合が解消されていると良いのですが。(追記:Dictionary Appが頻繁にクラッシュする不具合は未だ解消されず。)

Aluminum MacBook (Late 2008) As Electronic Dictionaries

3年前にバッテリーの妊娠が発覚したMacBook (Late 2008)の使い途を考えています。膨らんだバッテリーはすでに取り外してあるので、使う時は常時、電源アダプターを接続した状態になります。後継機としてMacBook (Early 2016) を入手した今、Late 2008の使い途は果たしてあるのかどうか?

Dictionary

Late 2008のシステムは、安定しているOS X El Capitan 10.11.6。スペースバー左右のコマンドキー空打ち時に「英数」、「かな」キーとして使うように設定できる、Karabinerも問題なく機能します。(KarabinerはmacOS Sierra未対応)入力ソースの切り替えや日本語入力に問題を抱えていると思われるmacOS Sierraでは、私にとって最重要Appの一つであるDictionary Appが頻繁にクラッシュします。この問題が解決されるまで、Late 2008をDictionary App専用機として使おうという案を思いつきました。

Late 2008から不要なファイルやAppを削除し、使わないアカウントも削除したら、内臓HDDの空き容量が156.83GBとなりました。辞書関連ファイルしかないので、Time Machineでバックアップする必要もなく、今の所、快適に動いています。一つ、難点があるとすれば、机上の作業スペースが狭くなることでしょうか。

追記:Dictionary App(辞書.app)が頻繁にクラッシュする問題がAppleサポートコミュニティで報告されています。 辞書.appは使い始めてすぐにクラッシュする場合もあれば、しばらくしてからクラッシュする場合があります。同様の質問がUSのサポートコミュニティでも報告されています。

booq Mamba Sleeve 12

booq Mamba Sleeve 12

Clarke Quay Central地下1階にあるMacshopで入手したbooqのスリーブ、Mamba Sleeve 12。なかなか使い勝手が良いです。

booq Mamba Sleeve 12

外側の繊維は100%天然素材の「ジュート」を採用。スーパー大辞林によると、「ジュート」とは「綱麻(つなそ)、また綱麻の繊維。粗くて弱い。穀物を入れる袋包装布などに用いる。黄麻。印度麻。」天然素材なので、使い込むと味が出るのではないかと期待しています。裏地はフラシ天。ジッパーは信頼のYKK製。寸法は300 x 215 x 30mmで、12"のMacBook専用となっています。

booqのサイトでは直販価格US$40.00で販売されています。割引価格で販売されていたシンガポールのMacshopでは税込S$41.40 (¥3,130) でした。

Otsu Matsuri 2016 Yama (Float) Building

PA020002

10月9日(日)は大津祭本祭り、その一週間前の日曜は山建てと曳き初めの日ということで、山建ての様子を見学+撮影に出かけました。今日は午後4時からF1マレーシアGP決勝なので、それまでには帰宅できるよう、正午過ぎに浜町のTimesパーキングに駐車。午後3時から3時半の間に予定されている曳き初めは見れそうにありません。

PA020011

国の重要無形民俗文化財に指定されたことを記念して、湯立山は曳き初めの後、JR大津駅前で10月7日まで展示される予定だったそうですが、台風18号が接近しているので展示を取りやめたそうです。

PA020005

幼い頃に囃子方として乗っていた西宮蛭子山(鯛釣山)と郭巨山(釜掘山)は、台風の接近を危惧してか、この日は山建てしていなかったようです。

PA020006

三年前に大津市の宮大工により新調された龍門滝山(鯉山)の前輪。

PA020013

山建ての時は前輪を少し持ち上げて、ほぼ水平になるようにしてから山を組み立てるようです。

PA020022

ちょうどお昼休みの時間だったため、山方さんは休憩中。

PA020019

鐘も太鼓も取り付けられた神功皇后山は午前中の作業でほぼ完成している。

PA020029

源氏山(紫式部山)は独自のサイトを運営されています。

PA020035

大きな提灯が目印となる月宮殿山(鶴亀山)もほぼ完成していますが...

PA020036

見送りは宵山仕様。

PA020038

右車輪が傾いた状態で組み立てられていますが、大丈夫だろうか。

PA020044

こういう写真を撮りに来たのですが、出遅れました。

PA020046

丸屋町アーケードの中にある西王母山(桃山)はお昼休みを早めに切り上げて屋根の部分を組み立て中でした。

PA020047

西宮蛭子山(鯛釣山)と郭巨山(釜掘山)の山建てはいつ行われるのだろう。

「大津祭」と「山建て」をキーワードにネットで検索すると、新聞会社の記事がヒットしました。京都新聞の記事によると、西宮蛭子山は組み立て作業を土台部分までで終了し、屋根や柱の組み立ては8日の宵宮に行うとのこと。中には「正午過ぎには計13基の曳山が姿を現した」などと、取材もせずにいい加減なことを書く新聞会社もあります。

TOP