Fluidmaster ALL-IN-ONE TOILET REPAIR KIT

Fluidmaster ALL-IN-ONE TOILET REPAIR KIT

ホノルルと日本を毎月のように行き来しておられるラリードライバーご夫婦からトイレの補修部品キットを送っていただきました。 今年の6月に常備していた補修キットを使ってしまったので、新しいキットを入手したいと思っていました。この補修キットを使用するのは数年後になるかもしれませんが、手元に予備の部品があれば安心できます。クアラルンプールのACE Hardwareでは5千円近くもしたキットです。Amazonの並行輸入品なら安くても1万円以上はします。

6月に使用した一体型補修キットは10年以上前にグアムで買い求めたものであり、今回、送っていただいたものはその新型と思われます。タンク内の水量が容易に調整できるローラークランプと排水量が調整できるPerforMAXフラッシュバルブ付き。

写真はiPhone 7で撮影しました。光量が十分ではない木製テーブルの上で撮影していますが、フラッシュオート設定時も発光なしでISOは100。シャッタースピード1/12秒でもぶれていません。絞り開放(f/1.8)でこんなにシャープに撮れるのなら、デジカメも三脚も不要かもしれません。

Shimanto Pear

四万十川の梨はシャッタースピード1/9秒で手持ち撮影。

IMG_0648

Cat ISONはシャッタースピード1/5秒!じっとしている時に撮影したので被写体ブレがありませんが、シャッタースピード優先オートなどの設定が標準のCamera Appでは不可なので、被写体は静止物に限定されるかもしれません。

iPhone 7 Specifications

購入後、もうすぐ一週間になるiPhone 7の仕様をiPhone 6と比較しながら下にまとめておきます。データはMactrackerからGeneral、Chip and Memory、Connectionsを転記。Mactrackerは単位をメートル、通貨を日本円に設定しました。

General
OVERVIEW iPhone 7 iPhone 6
Introduced September 2016 September 2014
Model Identifier iPhone9,1 or iPhone9,3 iPhone7,2
Model Number A1660, A1778, A1779, A1780 A1549 (GSM), A1549 (CDMA), A1586, A1589
EMC 3091
Initial Price ¥72,800 (32GB), ¥83,800 (128GB), ¥94,800 (256GB) ¥86,800 (16GB), ¥98,800 (64GB), ¥110,800 (128GB)
Colors Jet Black, Black, Silver, Gold, Rose Gold Space Gray, Silver, Gold
Weight and Dimensions 138 grams, H138.3 x W67.1 x D7.1 mm 129 grams, H138.1 x W67 x D6.9 mm
DISPLAY iPhone 7 iPhone 6
Display Size 120-mm (diagonal) widescreen 120-mm (diagonal) widescreen
Display Resolution 1334-by-750 pixel resolution 1334-by-750-pixel resolution
Display Mode AirPlay Mirroring, photos, audio, and video out to Apple TV (2nd generation or later), Up to 1080p through Lightning Digital AV Adapter and Lightning to VGA Adapter AirPlay Mirroring to Apple TV support at 720p and AirPlay video streaming to Apple TV (3rd generation) at up to 1080p and Apple TV (2nd generation) at up to 720p
Brightness 625 cd/m2 500 cd/m2
Pixel Density 326 ppi 326 ppi
STORAGE iPhone 7 iPhone 6
Capacity 32, 128, or 256GB 16, 64, or 128GB
INPUT iPhone 7 iPhone 6
Input Method 3D Touch Multi-Touch
Touch ID Fingerprint identity sensor built into the Home button Fingerprint identity sensor built into the Home button

iPhone 6と比較してみると、発売時の価格が円高の影響もあるのかiPhone 7で大幅な値下げになっている。容量が増えて価格が大幅に下がっている。重量が9グラム重くなり、寸法が微妙に大きくなっている。ディスプレイの大きさや解像度、画素密度に変更はないものの明るさが500 cd/m2から625 cd/m2へと明るくなっている。入力方法はマルチタッチから3Dタッチへと変わり、Touch IDの仕様に変化はないものの、精度と反応速度が改善されていることは実感できる。

Chip and Memory
PROCESSOR iPhone 7 iPhone 6
Processor Apple A10 Fusion Apple A8
Processor Speed 2.3 GHz 1.4 GHz
Architecture 64-bit 64-bit
Number of Cores 4 (2 - high-performance, 2 - high-efficiency) 2
Coprocessor Apple M10 motion Apple M8 motion
MEMORY iPhone 7  iPhone 6
Built-in Memory 2 GB 1 GB
GRAPHICS iPhone 7 iPhone 6
Graphics Card N/A PowerVR GX6450
Number of Cores 6 4

プロセッサーとコアの数が進化し、内蔵メモリの容量が増えているようだが、処理速度の向上を実感できるようなことをしていないので今の所、違いはよくわからない。

Connections
CONNECTIONS iPhone 7 iPhone 6
Ports Lightning connector 3.5-mm headphone jack, Lightning connector
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac with MIMO  802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2 Bluetooth 4.0
NFC Yes Yes
Networks A1660: FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 27, 28, 29, 30), TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41), TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), CDMA EV-DO Rev. A (800, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) A1778: FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 27, 28, 29, 30), TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) A1549 (GSM): UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29) A1549 (CDMA): CDMA EV-DO Rev. A and Rev. B (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29) A1586: CDMA EV-DO Rev. A and Rev. B (800, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29), TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41) A1589: TD-SCDMA 1900 (F), 2000 (A), GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz), TD-LTE (38, 39, 40, 41), UMTS (WCDMA)/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz), FDD-LTE (1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29)
SIM slot nano-SIM nano-SIM
Location Assisted GPS, GLONASS, Digital compass Assisted GPS, GLONASS, Digital compass, iBeacon microlocation
Camera 1 - 12 megapixels with optical image stabilization (iSight), 1 - 7 megapixels (FaceTime) 1 - 8 megapixels with 1.5µ pixels (iSight), 1 - 1.2 megapixels (FaceTime)
Audio In 3 - Microphones 3 - Microphones
Audio Out 2 - Built-in speakers Built-in speaker
SENSORS iPhone 7 iPhone 6
Sensors Proximity, Ambient light, Three-axis gyro, Accelerometer, Barometer Proximity, Ambient light, Three-axis gyro, Accelerometer, Barometer
POWER iPhone 7 iPhone 6
Battery Built-in 7.45-watt-hour rechargeable lithium-ion Built-in 6.91-watt-hour rechargeable lithium‑ion
Battery Capacity 1960 mAh 1810 mAh
Battery Life Talk time: Up to 14 hours on 3G Standby time: Up to 10 days Internet use: Up to 12 hours on 3G, up to 12 hours on LTE, up to 14 hours on Wi-Fi Video playback: Up to 13 hours Audio playback: Up to 40 hours Talk time: Up to 14 hours on 3G Standby time: Up to 10 days (250 hours) Internet use: Up to 10 hours on 3G, up to 10 hours on LTE, up to 11 hours on Wi-Fi Video playback: Up to 11 hours Audio playback: Up to 50 hours
Power Adapter Apple 5W or 12W USB Power Adapter Apple 5W or 12W USB Power Adapter
ENVIRONMENTAL iPhone 7 iPhone 6
Operating Temperature 0º to 35ºC 0º to 35ºC
Nonoperating Temperature -20º to 45ºC -20º to 45ºC
Relative Humidity 5 percent to 95 percent noncondensing 5 percent to 95 percent noncondensing
Maximum Operating Altitude 3000m 3000m
Water Resistance IP67 under IEC standard 60529 N/A

ヘッドフォンはほとんど使っていなかったので、iPhone 7で3.5mmのヘッドフォンジャックがなくなっても利便性に変わりはない。Wi-Fiは新たにMIMO (Multiple Input Multiple Output) が搭載されたことで、通信速度が向上したように感じる。これまでiPad mini 4の方がiPhone 6よりもWi-Fiでの通信速度が速かったのはMIMOのおかげ?対応ネットワークが増えているけれど、特に違いはわからない。カメラの性能がiSightとFaceTimeの両方で性能が向上しているが、これは違いが実感できる。バッテリー容量が150 mAh増加したが、今の所、違いはよくわからない。電源アダプターの仕様は変更なしなので、iPhone 6のアダプターを使いまわしすることができる。(iPhone 7の電源アダプターはまだケースから出していない。)環境性能に関しては防水性能の有無が異なるが、水辺で使用していないので、性能が発揮できていない。

mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 1

携帯端末使用状況変更案に従って本日、iPhone 7の転出元であるauから有効期限が11月3日である10桁のMNP予約番号を発行してもらい、直後にmineo紹介用URLを経由して、090音声通話もできるデュアルタイプのdocomo nano-SIMを申し込みました。(自分を紹介することはできないので、minority318さんの紹介用URLを経由させていただきました。)

MNP予約番号発行前にどのMVNOに移るのかなど、根掘り葉掘り聞かれました。(転出先はMVNOと決めつけている。)ご親切にもMNP予約番号の有効期限や回線を切り替えるタイミングなどに問題はないかなどについても尋ねられました。先日、157でau解約日と解約月の基本料請求について尋ねたことも記録に残っていたようで、機種変更すれば1万円分のクーポンコードが貰えることについては今回は確認だけでした。今の所、1日に解約(回線切り替え)手続きを実施すると、当月分である11月分は基本料が請求されない可能性があるということでした。私の場合、この一年間、auに支払っていた月額基本料はLTE Planの¥1,011のみなので、11月1日に回線切り替えができずに翌日になり、11月分を満額請求されたとしても被害額は¥1,011で済みます。MNP転出料は税込¥3,240。

MNPで回線契約をmineoに移行する際は手順を実行するタイミングとその順序が重要です。以下にここまでの手順をまとめておきます。

  1. MNP転出元の契約更新月(解約月)といつ解約すれば解約当月の月額基本料が請求されないのかを調べ、解約予定日(回線切替予定日)を決める。
  2. 解約(回線切替)予定日から逆算して15日前から10日前の期間に転出元から10桁のMNP予約番号を発行してもらう。
  3. 運転免許証やパスポートなど身分証明書を撮影またはスキャンした画像ファイルを準備する。画像ファイルはWebで申し込む際にアップロードする必要がある。(転出元回線の名義と転出先であるmineo eo IDの名義が一致していることを確認する。住所が変更になっている場合はそれを証明する書類も用意する。)
  4. 解約(回線切替)予定日の15日前から10日前の期間に、紹介用URLを経由して、音声通信とデータ通信が可能なデュアルタイプのSIMを画面の指示に従いながら申し込む。申し込んだSIMは審査が通れば1週間程度で送られてくる。

今回、mineoのSIMはデータ通信のみのシングルタイプから音声通信も可能なデュアルタイプに変更するのではなく、「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円に」キャンペーンを適用してもらうために、新規での申し込みをしました。新規で申し込む際に必要となる契約事務手数料3,240円は、「なが〜いお付き合いキャンペーン」でいただいたエントリーコードを使用したので無料でした。不要となるシングルタイプの回線は回線切替予定日(11月1日)に解約する予定です。mineoの場合、解約月も月額基本料は日割り計算なので月末に解約する必要はありません。

マルチキャリア対応のmineoではauとdocomoの回線が選べます。インターネット共有(テザリング)をする予定がある場合は、docomo回線でなければなりません。

mineo Dual (Voice + Data) docomo nano-SIM — Part 2へと続く。

macOS 10.12.1 Public Beta 5 (16B2553a)

本日、容量1.25GBのmacOS Sierra 10.12.1 Public Beta 5(16B2553a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

前回のPB4ではDictionary Appがクラッシュする不具合が解消されているのを期待しましたが、クラッシュする頻度は少なくなったものの、アプリケーション終了時にクラッシュすることがありました。今回のアップデートで解消されていることを期待します。

10月21日追記:残念なことにDictionary Appが予期せず終了しました。

Reviewing SIMs and Use of Mobile Devices

auとdocomoの回線契約更新月を目前に控え、我々が現在、使用している合計6台の携帯端末のSIMをどのように運用すれば最も効率的になるのか、全体的に見直す必要があります。MNO/MVNO各社の頭脳明晰なマーケティングスタッフが提示する料金プランや仕組みに対抗し、競合他社との差別化を図る各種キャンペーンを賢く活用するにはシミュレーションを組んでじっくりと考え、欺かれないようにしなければなりません。

携帯端末使用状況の現状
携帯端末名称 現在のSIM 契約更新 月額 主な用途
iPhone 7 (unlocked) au (LTE Plan) 2016.11~12 1,011 通話とW-Fi運用
64GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB
 N/A 813 セルラーデータ通信
iPhone 6 (au-locked) au (LTE Plan) 2017.1~2 1,011 通話とW-Fi運用
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル3GB
 N/A 921 セルラーデータ通信
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo 2017.1~2 2,700 通話
iPad mini 2 (unlocked) mineo-docomo
シングル500MB
 N/A 705 セルラーFaceTime
 N/A 0SIM-docomo  N/A 0 None
月額合計 ¥7,161

すべての端末で機種代金は一括払いで支払い済みであるとはいえ、使用端末6台、使用SIM6+1枚の月額運用費用¥7,161は安い。しかし、つねに2台とか3台持ちは不便なことがあり、無駄もありそうです。

現状のメリット

  • au回線で家族間通話が24時間無料。
  • 安価なau LTE Planが継続利用できる。
  • docomoガラケーのカケホーダと家族間通話が24時間無料。
  • 端末4台で共有できるパケットが毎月8GB。

現状のデメリット

  • つねに2台持ち、3台持ちしなければならない。
  • auの2年縛りがある。
  • スリープ中はFaceTime audioの受信ができない。
  • 変更案と比べて月額合計が高い。
  • iPhone 6のロックを解除することができないので海外では使えない。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案A
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone 6 (au-locked) mineo-au
シングル1GB変更
813 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。mineo-docomoシングル500MBからmineo-auシングル1GB(SMSあり)に変更。
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 3GBから1GBコースに変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持 2,700 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥5,895 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥5,031。

上の変更案Aでは使用端末6台、使用SIM5枚で月額運用費用が¥1,266安くなって、¥5,895になります。auのSIMが2枚減り、ほとんど使っていなかった0SIM1枚を使用し、mineoのSIM使用枚数に変更なしとなります。mineoのフリータンクを利用したと仮定して端末4台で共有できるパケットは毎月8GB。

使用端末台数は同じでキャリアの縛りがなくなるというメリットもあります。これまで、近くのコンビニに行く時も含めて、外出時はiPhoneとiPad mini 4を必ずセットで持ち出していましたが、変更後は持ち出すのはiPhone 7だけでよくなります。

変更案Aのメリット

  • docomoガラケーのカケホーダイと家族間通話が24時間無料。
  • 現状と比べて月額合計が¥1,266安い。
  • スリープ中もFaceTime audioの受信ができる。
  • 端末4台で共有できるパケットが毎月8GB。
  • iPhone SEの購入費用が不要。

変更案Aのデメリット

  • 2台持ち、3台持ちしなければならない。
  • 変更案B、Cと比べると月額合計が少し高い。
  • iPhone 6のロックを解除することができないので海外では使えない。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案B
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone SE (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。mineo-docomoシングル500MBから1GBに変更。
16GB iPad mini 4 (unlocked) None mineo-docomoシングル3GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持 2,700 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥5,082 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥4,218。

上の変更案Bでは使用端末6台、使用SIM4枚で月額運用費用が現状と比べて¥2,079(2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥2,943)安くなって、¥5,082 (¥4,218) になります。auのSIMが2枚減り、mineoのSIMが1枚減り、ほとんど使っていなかった0SIM1枚を活用することになります。mineoのフリータンクを利用したと仮定して端末4台で共有できるパケットは毎月6GB。

変更案Bのメリット

  • docomoガラケーのカケホーダイと家族間通話が24時間無料。
  • 現状と比べて月額合計が¥2,079安い。
  • スリープ中もFaceTime audioの受信ができる。
  • 海外でも2台のiPhoneが使える。

変更案Bのデメリット

  • 2台持ち、3台持ちしなければならない。
  • iPhone SEの購入費用。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案C
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone SE (unlocked) docomo 2,916 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。docomoのSIMはFOMAカードからnanoUIMカードに変更。通話とWi-Fi運用。
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 3GBから1GBコースに変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) 解約 0 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥5,298 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥4,434。

上の変更案Cでは使用端末5台、使用SIM4枚で月額運用費用が現状と比べて¥1,863(2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥2,727)安くなって、¥5,298 (¥4,434) になります。auのSIMが2枚減り、mineoのSIMが1枚減り、ほとんど使っていなかった0SIM1枚を活用することになります。mineoのフリータンクを利用したと仮定して端末4台で共有できるパケットは毎月6GB。

変更案Cのメリット

  • docomoのカケホーダイと家族間通話が24時間無料。
  • 現状と比べて月額合計が¥1,863安い。
  • docomoガラケーを使わなくて済む。
  • 海外でも2台のiPhoneが使える。

変更案Cのデメリット

  • スリープ中はFaceTime audioの受信ができない。
  • iPhone SEの購入費用。

変更案BとCではiPhone 6を¥20,000で下取りに出して、SIMフリーの16GB iPhone SE (¥48,384) を¥28,384で新規購入することを前提にしています。現状月額との差額B案¥2,079 (¥2,943) またはC案¥1,863 (¥2,727) で割ると、およそ11ヶ月(B案)から13ヶ月でiPhone SEの購入費用の元が取れることになります。64GBモデルとの価格差はわずか¥5,000なので、税込¥53,784-¥20,000=¥33,784で、64GBモデルを新規購入する案も考えられ、その場合でも14ヶ月(B案)から16ヶ月(C案)で元が取れることになります。

上の変更案を実施する際に必要となる手数料を下にまとめておきます。

携帯端末使用状況変更時に必要な手数料
携帯端末名称 変更後のSIM 手数料 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
3,240 au MNP転出手数料¥3,240。
mineo新規契約事務手数料はエントリーコードを使用するので無料。
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約に伴う手数料は無料。
iPhone 6 (au-locked) mineo-au
シングル1GB変更
docomo
A案5,400
B案3,240
C案3,240
au MNP転出手数料¥3,240。
mineo-docomoシングル500MBからmineo-auシングル1GB(SMSあり)変更に伴う手数料¥2,160。(Amazonギフト券2,000円分でほぼ相殺される。)
16GB iPad mini 4 (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
None
0 3GBから1GBコース変更、または解約に伴う手数料は無料。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持
docomo変更
3,240
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料
手数料合計 A ¥11,880
B ¥9,720
C ¥9,720

 (注)KDDIは2016年5月17日よりMNP転出手数料を税別¥2,000から¥3,000に値上げしている。

10月20日追記:docomoからXi (LTE) 向けガラケー用のカケホーダイライトプラン(ケータイ)が発表されました。2年定期契約の月額料金が¥1,200で5分以内の国内通話料が無料(5分超過の場合は20円/30秒)となるプランです。これまでの¥2,200のカケホーダイプラン(ケータイ)との差額は¥1,000なので、5分を超過する通話が月に25分未満であれば、ライトプランの方がお得です。このプランに契約変更した場合の変更案Dも下に掲載しておきます。但し、カケホーダイプラン(ケータイ)を利用するには、Xi (LTE) 回線に対応した新しい端末に機種変更する必要があります。 FOMAからXiへ回線の契約を変更する必要があるそうです。

携帯端末使用状況2016年11月以降の変更案D
携帯端末名称 変更後のSIM 月額 備考
iPhone 7 (unlocked) mineo-docomo
デュアル1GB新規
1,569 au回線契約を更新月に解約。(MNP)mineo 6ヶ月864円引きキャンペーン適用時は月額¥705
64GB iPad mini 4 (unlocked)  None 0 mineo-docomoシングル1GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
iPhone SE (unlocked) mineo-docomo
シングル1GB変更
813 au回線契約を更新月に解約(MNP)し、番号はdocomoに転出。mineo-docomoシングル500MBから1GBに変更。
16GB iPad mini 4 (unlocked) None mineo-docomoシングル3GB解約。Wi-Fiとテザリング運用に変更。
docomo SH-03E (docomo-locked) docomo維持 1,620 docomo回線電話番号をiPhone 6で使用していたau回線電話番号に変更。
iPad mini 2 (unlocked) 0SIM-docomo維持 0 月間500MBまで無料。
月額合計 ¥4,002 2016年12月から2017年5月までの6ヶ月間は¥3,138。

ここまで安くなると、mineo-docomoシングルのSIM1枚を解約せずに3GBから1GBに変更して、現状通り16GB iPad mini 4に挿しておいた方が便利です。この場合の月額合計は¥4,815。

mineoの紹介キャンペーンは今月も継続中。私の紹介用URLは、こちら

iOS 10.1 Public Beta 4 (14B72/14B72b)

本日、容量27.7MBと30MBのiOS 10.1 PB4(14B72/14B72b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad mini 4とiPhone 7にインストールしました。

iPhone 6のデータを復元したiPhone 7は、インストール済みのProfileが消えていたので、iOSをアップデートする前にiOS Beta Software Profileを再インストールしました。

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

Apple Store ShinsaibashiでiPhone 7を入手後、セットアップは行わずにケースに戻して帰宅しました。iPhone 6からiMacにバックアップしたデータのiOSのバージョンは10.1 Public Beta 3 (14B71) なので、データを復元するには復元先のiOSバージョンをアップデートする必要があります。iOSのバージョンを合わせてからデータの復元を行いました。

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

専用のケースを入手するまでは、本体サイズがほぼ同じiPhone 6用のレザーケースに入れてましたが、カメラレンズとフラッシュ用の開口部が小さくて干渉するので、カメラ撮影不可状態でした。

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

iPhone 6用のレザーケースと同じようなデザインですが、レンズとフラッシュの開口部の大きさが異なること以外に音量ボタンと電源/スリープボタンの部分が金属製になっていることが違います。このケースを装着することを前提にiPhone本体がデザインされているのではないかと思わせるほど、ぴったり合っています。

iPhone 7 Leather Case Saddle Brown

ブラックボディーにブラウンケースの組み合わせは、 今なお現役のiPad mini Retinaと同じ。

iPhone 7 (32GB) Black

Apple Store Shinsaibashi

バッテリー性能が新品時の100%である絶好調のiPhone 6をApple Storeで下取りしてもらうことにしました。持ち込んだiPhone 6はあわよくば製品交換になるかもしれないと期待し、自宅出発前に母艦のiMacにデータをバックアップしてありました。店内でiPhone 6のデータを消去し、Find My iPhoneをオフにして店員さんに渡しました。

下取り価格は、容量に関わらず、iPhone 6は一律で¥20,000でした。その下取り価格が一旦、Apple Storeギフトカードにチャージされ、購入する製品の価格から差し引かれます。我々もApple Storeで下取りしてもらうのは初めてのことですが、応対した店員さんもこの手順は初めてだと言われていました。最初、別の店員を呼んでくると言われていましたが、「自分でやれ」と指示されたのか、戻ってくると、時々独り言を言いながら、着実に手順を実行されました。

Apple Store Shinsaibashi

購入したSIMフリーのiPhoneは7の32GB、ブラック。購入価格は下取り分の2万円を差し引いて、税込¥58,624でした。iPhone 6に挿していたauのnano SIMをiPhone 7に挿し替えてもらいました。公表して良いのかどうかわかりませんが、アクティベーション前のiPhone本体は、au版もdocomo版もSoftBank版もSIMフリー版も全て同じであり、IMEI(携帯端末の個体識別番号)にロック情報を関連付けるだけだそうです。実はもう少し、詳しいことを言われていましたが、裏情報なので聞かなかったことにしておきます。

iPhone 7 Black

iPhone 6と比べるとカメラとホームボタン、3Dタッチ搭載のディスプレイなどが大きく変わりました。カメラのスペックは12MP、f/1.8の開口部、光学式手ぶれ補正、6枚構成レンズ 、クアッドLED True Toneフラッシュなどが特徴的。

AppleCare+ for iPhone 6 (64GB) Space Gray

私のiPhone 6 (64GB) Space Grayはもうすぐ使用開始後、2年になり、AppleCare+ for iPhoneの有効期限が切れます。auとの契約更新月が来月11月と再来月12月になります。このままau iPhone 6を使い続け、auとの回線契約(従量制のLTE Plan)を自動更新するか、あるいはauとの回線契約を無料で解除し、その後はmineoのau デュアルタイプのSIMを契約するかどうか、検討しなければならない時期です。

ちょうど一年前に、au LTE Plan — Part 1で、以下のようなことを書いています。

来年の10月までの12か月間、毎月税込¥1,010を支払って、iPhone 6は通話とWi-Fi通信専用機にした方が、契約解除に伴う費用を今、支払うよりも得であることがわかりました。モバイル通信はテザリング可能なSIMフリーのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを用意して、mineoのドコモプラン、データ通信のみのSIMを挿せば、9か月間、無料に近い通信料金で運用できます。10か月目からは基本データ容量3GBで月額¥972。来年の11月以降はauの回線を解約して、mineoの音声とデータ両方の通信が可能なauデュアルタイプにMNPで乗り換えると、基本データ容量3GBで月額¥1630になります。その頃にはiPhone 7になっているかもしれませんが。

大体、計画通りに事が進んでいます。何れにしてもiPhone 6はバッテリー性能が気になるので、診断してもらおうと、心斎橋のApple Storeを訪問しました。

Apple Store Shinsaibashi

ジニアスバーの予約が取れなかったので、予約せずに2階に上がると、話しかけるスタッフが不在。話しかけるだけのために列に並ばないといけない状況でした。予約していない人の列に並んでから、応対したジニアスに来店目的を告げると、待ち時間が一時間以上要するので、電話でサポートに連絡し、診断してもらった方が早いですとのことでした。

近くのStarbucksに移動し、教えてもらった電話番号(0120-277535)に電話して、iPhone 6を遠隔で診断してもらいました。特に異常はなく、バッテリー性能に関しては全く劣化がなく、100%の性能なので安心してそのままお使いいただけますとのこと。私のiPhone 6は去年の2月に位置情報サービスが正常に機能しなくなり、エクスプレス交換サービスで製品交換しています。それでも一年半は使用したことになります。にも関わらず、バッテリー性能は新品の状態と同じ100%を維持しているのは驚異的であり、診断結果の信頼性を疑いたくなるほどです。

去年の6月にAppleCare+ for iPhoneの規約が変更になり、バッテリー能力が正式な製品仕様の「50%未満しか発揮できなくなった」から「80%未満しか発揮できなくなった」に変更されました。AppleCare+を購入したのは2年前なので、「50%未満」が判断基準になるはずですが、電話応対したスタッフは「80%未満」の判断基準を適用してくれそうな感じでした。しかし、「100%」なので、バッテリー交換は諦めざるを得ません。どうせ、保証切れになるので、バッテリーが劣化した時に自分で交換しても2,000円ぐらいです。

AppleCare+ for iPhoneの期限切れを目前にして、無償でのバッテリー交換となれば、そのままiPhone 6を使い続けようと考えていましたが、交換してくれないのであれば...

バッテリー性能100%の極めて状態が良いiPhone 6を上限価格で買い取ってもらいましょう。

Idling Adjustment

IMG_0625

エンジン始動不良が解決したHusqvarna 141ですが、アイドリング時に勝手にエンジンが停止する問題が未解決でした。これまではエンジンが停止したら、その度にスターターを引いて再始動していました。

わかりづらい取扱説明書を熟読すると、キャブレターには3つの調節可能部があり、アイドリング時のエンジン回転数はTスクリューを調整すれば良いらしい。 アイドリング時に勝手にエンジンが停止するのは、アイドリング時のエンジン回転数が低いのが原因だろうと考え、説明書に従って、回転数を調整しました。

先ずはエンジンを始動させ、アイドリング状態を維持しながら、#1のプラスドライバーで、ソーチェーンが走行し始めるまでTスクリューを時計回りに回転させる。その後、今度はソーチェーンが停止するまでTスクリューを反時計回りに回転させる。これでアイドリング時のエンジン回転数が3,000RPMになるそうです。

Tスクリューを調整すると、以前よりもアイドリング時のエンジン回転数が上がり、勝手にエンジンが停止しなくなりました。

備忘録としてHusqvarna 141の主要諸元を取扱説明書から下に転記しておきます。

エンジン部
排気量 40cc
ボア 40mm
ストローク 32mm
アイドリング回転数 3,000RPM
許容最高回転数 13,000RPM
出力 1.59kW
イグニション装置
メーカー名 フェロン社製
形式 CDI
スパークプラグ形式 チャンピオン RCJ7Y
プラグエアギャップ 0.5mm
燃料系統
キャブレターメーカー名 ウェルブロ社製
キャブレター形式 WT239
燃料(混合ガソリン)タンク容量 0.41ℓ
チェンオイルタンク容量 0.2ℓ
チェンオイル給油方式 自動ポンプ
ポンプ給油、8,000RPM時 6〜8 cc/分
鋸部
標準ガイドバー長さ 33〜38cm
ソーチェンピッチ/ゲージ .325/.058 3/8/.050
本体乾燥重量 4.5kg
(注)イナーシャ式チェンブレーキ付


作業の難易度:5段階で1

NGK BPM7A for Husqvarna 141

NGK BPM7A

お隣から伐採した桃の木を薪用としていただいたので、久しぶりにHusqvarna 141を小屋から出してエンジンをかけようとしたらかからない。チョークを引いて、スターターを繰り返し引いてもエンジンが始動しない。繰り返し同じことをやってもかからないエンジンはかからない。 体力を無駄に消耗するだけなので、エンジン式チェーンソーは諦めて、TOSHIBAの電気チェーンソーで木を切断。

エンジンがかからないチェーンソーを修理することにしました。シリンダーカバーを外してスパークプラグを取り出してみると、濡れています。エンジン始動不良の時のMazda RX-8の点火プラグと同じ状況です。ガソリンとオイルが混じった黒っぽい液体が付着していました。汚れを拭き取り、ライターで炙って乾かしました。これで修理完了かと甘く考えていましたが、エンジンは始動しない。

極めてわかりづらい取扱説明書を読むと、スパークプラグの「正しいエアギャップは0.5mm」とあります。「もし、スパークプラグが汚れている場合は、清掃し電極ギャップを点検し必要な場合には調整してください」とも書いてあります。ギャップは目測で2mmほどありましたが、どうやって調整するのだろう。ラジオペンチでギャップの調整を試みるも硬くて調整不可。点火プラグは安価な部品なので、新調することにしました。

一度も交換していなかったスパークプラグはChampion RCJ7Y。ネットで調べてみると、互換性があるNGKではBPMR7Aであることがわかりました。早速、近くのホームセンターに買いに行くと、Champion CJ7Yとその互換プラグであるNGK BPM7Aしか置いていない。店員さんに尋ねると、Champion RCJ7YはChampion CJ7Yの上位モデルだそうで、RがないCJ7Yでも使用できるとのことでした。となればそのNGK版のBPM7Aも使えるはずなので、NGKのプラグを買うことにしました。税込み¥410でした。

新品のスパークプラグを取り付けて、スターターを力一杯引きました。しかし、エンジンはかかりそうな気配すらない。エンジンが始動しない原因は濡れたプラグではなかったのか?他の原因を探りながら、スターターカバーを取り外して付着した木粉を取り除いたり、フィルター周辺の埃や汚れをクリーニングしてみましたが効果はありません。挙げ句の果てにマフラーまで取り外してみましたが、エンジン始動とは関係がない部品なので、何の意味もありません。

再度、取扱説明書を読んでみると、最後のページに「ハスクバーナチェーンソー トラブルシューティング」があることに気づきました。「エンジンが始動しない」の4番に「スパークプラグが濡れている場合」がありました。

  1. シリンダーカバーを外し、スパークプラグを取り出し、よく乾燥させる。

  1. プラグを外したまま、エンジン内部の燃料がなくなるまで、スターターを引く。

  1. スパークプラグを取り付け、チョークを手前に引き再度、元の位置に押し戻す。(自動的にスロットルは、始動の位置にセットされる)

  1. スターターロープを数回引き、エンジンを始動させる。

上の手順bはやっていなかったので、プラグを外したまま、スターターを引きました。プラグが外れた状態ならスターターは軽いので、これなら力をかけることなく何度でも引っ張れます。この手順bは「プロでも難しいロータリーエンジンの一発回復法」の手順5とそっくりというか同じです。「プラグは外したまま、アクセルを目一杯踏み込んだまま(重要)、エンジンスイッチを回し、10秒間セル(スターター)を回し、その後10秒間休む。」この手順でエンジン内に残っている未燃焼ガソリンを蒸発させているのではないかと思います。

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上のトラブルシューティングの手順を実行すると、エンジンが一発でかかりました。Husqvarna 141のエンジン許容最高回転数は13,000RPM、RX-8の13Bロータリーエンジンは9,000RPMからレッドゾーン。共に高回転で心地よい甲高いエンジン音という共通点もあり、被ったプラグの回復方法もそっくりです。

回復したチェーンソーを使って、試し切りしたいところですが、桃の木は電気チェーンソーで切ってしまったし...

作業の難易度:5段階で2

macOS 10.12.1 Public Beta 4 (16B2548a)

本日、容量1.25GBのmacOS Sierra 10.12.1 Public Beta 4(16B2548a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。

前回(PB3)はSoftware UpdateのアイコンがMountain Lionになり、英語入力ソースの表示がおかしくなっていましたが、今回のアップデートでアイコンがSierraのものになり、英語入力ソースの表示が元の星条旗に戻りました。また、Dictionary Appも立ち上げた時にダウンロード可能な辞書を準備していると言った内容のメッセージがあったので、不具合が解消されているかもしれません。

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