Daishogun Hachi Shrine

Daishogun Hachi Shrine

京都市上京区一条通御前西入にある大将軍八神社を訪れました。今出川通を東から行ったのですが、左折すべき御前通を通り過ぎてしまい結局、仁和寺街道まで南下して天神通を北上し、一条通を左折しました。境内の周囲が細い一方通行の道に囲まれているので車で行くと迷いがちになります。車3台分の駐車場はあります。

Daishogun Hachi Shrine

☆印が強烈な印象を残す神社です。テレビの取材でこのマークを見て一度、訪問してみたいと思っていました。

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参拝を記念して北斗七星の図柄が特徴的なお守りを入手。神社の名称となっている大将軍とは東洋の星座の名前だそうです。西洋の星座ではアンドロメダ座近くにあります。境内にある方徳殿に天球儀など、陰陽道阿部家に関わる古天文暦道資料が収納されているそうですが、一般公開は春と秋の年二回のみ。予約すれば、一般公開時以外でも見せてくれるそうですが、写真撮影は禁止とのことです。

宙ガール、うららんさんのレポートがわかりやすいのでリンクを張っておきます。

The Biwako Great Fireworks 2015 — Part 3

The Biwako Great Fireworks 2015

花火大会開始後、30分経っても左側の台船から打ち上げられないのでレンズをAF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G EDに交換しました。

The Biwako Great Fireworks 2015

このままフィナーレまで行けば、今年はおよそ1万発というより半分の5千発程度なのではないかと疑い始めました。

The Biwako Great Fireworks 2015

左の方を開けているのに一向にもう片方の台船からは打ち上げられる様子がない。

The Biwako Great Fireworks 2015

そのままフィナーレに。左の方に写る花火は斜めに打ち上がられたもの。

The Biwako Great Fireworks 2015

慌ててレンズを広角よりにズームアウト。

The Biwako Great Fireworks 2015

画像をPhotos Appで補正していてようやく気付きました。今回の撮影場所は、二つの花火打ち上げ地点を直線で結んだ線の延長線上に位置していたということ。二地点からほぼ真上に打ち上げられる花火が重なって見えていたわけです。花火が重なった写真はこの場所からしか撮れないので、ある意味、貴重ではあります。例年の半分程度しか打ち上がらないと感じたのは錯覚でした。

The Biwako Great Fireworks 2015

左の方に見えていた大きな台船は打ち上げ地点ではなく、有料の観覧席だったのです。堅田にあるレークウエスト観光株式会社が手配した台船で、iPadをいつも携行されている滋賀県の元知事もこの台船から花火を楽しまれていたそうです。

The Biwako Great Fireworks 2015 — Part 2

今日は長い一日でした。寝不足気味の私は、もう一つの職場に向かう時、花火大会に持って行くカメラ機材やクーラーボックスなど忘れ物がないよう、入念にチェック。職場に到着する直前に、MacBookや筆記具、書類などを入れたBreeのヌメ革バッグ(People 2)が助手席にないことに気づきました。コンビニに立ち寄った時にバッグを盗まれたのかとかふと思いましたが、出発する時に撮影機材にばかり気を取られ、大事な仕事用のバッグを車に載せるのをすっかり忘れていたのです。

引き返す時間はないし、MacBookと書類なしで仕事が可能なのかどうか、よく考えてみると、何とか可能であることがわかりました。MacBookの代わりはiPhone 6で、書類はクラウド(Dropbox)に置いてあるので、iPhone 6にダウンロードして、Wi-Fi対応のプリンターでプリントすれば良いのです。尤もプリンターがWi-Fi対応でなければ書類はプリントすることができないので、このプリンターに助けられました。

The Biwako Great Fireworks 2015

仕事を済ませると、自宅には戻らず、そのまま待合場所の花火大会撮影場所近くの駅に車で向かいました。駅前の駐車スペースに車を停めて、撮影予定場所(自衛隊駐屯地他)をGoogle Mapsで確認している時に、花火大会、屋上無料開放と書かれたポスターに目が留まりました。団扇を配っていたお兄さんに尋ねてみると、午後11時まで立体駐車場も無料開放しているとのこと。この近くに駐車場を探していた私にとっては渡りに船。とりあえず、立体駐車場に車を停めさせてもらい、ここから歩いて撮影予定場所に向かうつもりでした。無料開放の屋上には観覧席まで用意してあるとお兄さんは言っていたので、その屋上にエレベーターで昇ってみました。

The Biwako Great Fireworks 2015

これが本当に無料なのか?と疑いたくなるほど、素晴らしい景色です。"Find Friends" Appで私の居場所を知ったminority318さんからFaceTime Audioで連絡がありました。花火大会にやって来るということでしたので、席をプラス二人分キープ。寝不足で夏バテ気味の私は、この暑い中、徒歩で30分はかかりそうな駐屯地に行くことを想像するだけで、さらに体力を消耗しそうなので、今年はこちらで花火を撮影することにしました。

The Biwako Great Fireworks 2015

屋上に並べられた椅子の向きに着目。二つ見えるマンションの右の方を向いています。打ち上げ場所は二つあり、もう片方はずっと左の方で、上の画像には写っていないところに台船が見えていました。この時は、二つある打ち上げ地点の片方に椅子を向けているのだろうと考えていました。しかし、なぜより近い方の台船に向けていないのだろうとは考えませんでした。

The Biwako Great Fireworks 2015

もう片方の台船は後半になったら、打ち上げを開始するのだろうと思っていました。この画角ならこんなに広角のレンズ(16mm)を使う必要もないのですが。

Part 3へと続く。

The Biwako Great Fireworks 2015 — Part 1

明日、びわ湖大花火大会が開催される予定です。8月1日の彦根・北びわ湖大花火大会に行けなかったので、明日のびわ湖大花火大会に行けるよう、スケジュールをちょっと強引に調整しました。一昨年の撮影場所(比叡山ドライブウェイの駐車場)は今年も去年に引き続き、通行料金に加えて、¥5,000の特別駐車料金が課せられるようです。なので、雨が降った去年の撮影地に行こうかと考えています。

撮影地到着予定時刻が去年ほど早くはないので、今年は良い撮影場所が確保できない可能性があります。こういう時は、第2、第3候補地を考えておいた方が良いでしょう。第2候補地として考えているのは、ちょっと遠いし駐車場がないけれど、大津に長年、住んでいるのに入ったことがない、陸上自衛隊大津駐屯地。明日は、午後5時10分から午後9時まで、入場無料で「大津駐屯地夏祭り」が開催されるようです。これまでにない花火の楽しみ方ができるかもしれません。しかし、自衛隊の施設なので撮影禁止とかだったら困ったことになります。

第3候補地は穴場でもなんでもない名神高速道路大津サービスエリア。早めに行かないと駐車できない可能性大。サービスエリアには大津ICから入ることはできないので、要注意。

Part 2へと続く。

OS X El Capitan Public Beta 4 (15A243d)

El Capitan Public Beta 3を試用・検証開始してちょうど一週間後の本日、Public Beta 4がApp Storeからダウンロードできるようになったので、メインマシンにインストールしました。インストール所要時間はおよそ15分。PB3の時と同様に気付いた点を随時以下に書いて行きます。

  • ある特定のPDFファイルがPreview Appで開かない。(そのファイルを閉じると、次回から別のPDFファイルを問題なくPreview Appで開くことができる。)
  • NumbersやPagesのファイルを立ち上げると、"HiraMaruPro W-4"あるいは"HiraKakuPro W-4"がないので見栄えが異なるかもしれないと言った内容の警告があり、ヒラギノフォントの不具合はまだ修正されていない。(ひょっとしたらFont Bookが壊れているかもしれない。)
  • iTunesでBeats 1ラジオを視聴すす時、AirPlayが使用できない状況は変化なし。
  • iTunesでiPhone 6のデータをWi-Fiで正常にバックアップ及び同期できるようになった。
  • 今のところ、スリープ中に突然システムが再起動する深刻な問題は発生していない。このバグは修正されているだろう。
  • SafariでGoogle検索結果のページに戻ろうとすると、検索結果が消えて戻れない。
  • StarStaX v.0.70が起動しない。

Shoot Like A Pro

シンガポールGP公式サイトのF1 INSIGHTSに30年の経験を持つベテランカメラマン、Mark Sutton氏が投稿した記事が公開されています。木曜から日曜まで、各曜日ごとに、撮影時の重要ポイントが簡単に紹介されています。使用するカメラ機材に関しては、触れていないので、ヒントを参考に撮影したとしてもプロのような撮影はできないでしょうけれど、プロカメラマンがそれぞれの曜日で何が重要であると考えているのかは推察できます。

Mark Sutton氏投稿記事の下の方に2008年9月28日に撮影したと思われるクラッシュゲート(Nelson Piquet Jr.がチームメートであったFernando Alonsoが有利になるように、Bay Grandstand前の短いストレートで故意に単独クラッシュさせた事件)の決定的瞬間を撮影した画像があります。クラッシュ事故発生後の画像ではなく、パーツが飛び散る瞬間を撮影した発生中の画像です。こういう写真は撮ろうと意図しても撮れるものではないので、(クラッシュゲートを事前に知っていれば別として)プロにはある種の嗅覚が働いているのではないかと思います。

Nelson Piquet, Jr.

上の画像は私が撮影した決定的瞬間ですが、その場に居合わせれば誰でも撮影できます。

Jabba The Hutt Hikone To Close on August 28, 2015

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Apple製品と音楽、こだわりのデザイン雑貨を愛する人にとって憩いの場でもある、彦根のJabba The Hutt Caféが8月28日に閉店になるそうです。オーナーご夫婦の二人目のお子さんの誕生と共に生活拠点を京都に移されるとのことです。京都市内にもし移転されるのであれば、我々にとってはより近くなるので都合が良いのですが。

今夜の彦根・北びわ湖大花火大会に行く前に久しぶりにお店に立ち寄ろうと計画していましたが、今日は外出できなくなりました。閉店までにはお店に立ち寄りたいと考えています。

8月12日追記:8月28日までに最後にもう一度、訪問したいと思っていましたが、昨日、急遽、閉店になったそうです。Facebookも9月中に閉鎖するそうなので、移転ではないようです。

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