AirPort (AirMac) Extreme 802.11 ac

802.11 ac通信プロトコルに対応したAirPort (AirMac) ExtremeかTime Capsuleは何れ、必要になるだろうと思っていたら、1月2日の初売りで¥5,000のギフトカードが付いていたので迷わずExtremeを入手しました。

購入後、2週間が経過して漸く、重い腰を上げてこのベースステーションを化粧箱から取り出して設置しました。相変わらず凝ったパッケージ。電源ケーブルとマニュアルは本体の下にあります。

丸みを帯びたタワー形の直方体の最上部にはアンテナが6本も配置されている。2.4GHz帯と5GHz帯にそれぞれ3本ずつ。無線データ転送速度は最大で1.3Gbpsなので、1Gbpsの有線LANケーブルよりも理論上は高速。acに対応するMacは持ち合わせていないし、目下、入手する予定もありません。そのような高速通信を実感できるのは大分先のことになりそうです。

98mm四方で背の高さは168mm。27" iMac (Mid 2010)の背後に設置しました。この大きさなら好奇心旺盛な猫が上に乗るには小さ過ぎるし、重量は945gとある程度、重く、倒すこともないだろうし、ちょうど良いサイズと重さであると思います。(先代のTime Capsuleは猫にとっては24時間稼働する快適なシートヒーターとして機能します。)

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AirPort (AirMac) ExtremeのWANポートにはeo光ネット回線終端装置に繋がるLANケーブルを接続。3つあるギガビットEthernet LANポートの2つに第2世代AirPort (AirMac) ExpressとTime Capsule (2009)に繋がるギガビット対応のLANケーブルを接続し、ネットワークを拡張しました。Expressは主としてAirPlay用。これまで使用していたNEC製ルーターを外して、有線接続時での回線速度を測定しようと、ケイ・オプティコムの1ギガ/200Mコース向けスピードテストのサイトを開きましたが、JAVAシステムのエラーが発生し、測定できずに終わりました。

1月17日追記:スピードテストのサイトに「現在、JAVAのシステムアップデートの影響により、当サイトのスピードテストがご利用いただけない場合がございます。サイトの改修までしばらくお待ちいただきますようお願いいたします。」とあるので、原因はケイ・オプティコムのサイトにあるようです。

有線LAN接続時のデータ転送速度に関しては先代のAirPort (AirMac) ExtremeやTime Capsuleと変わりはないと思われるので、スピードアップは期待できないかもしれません。実際、体感速度は以前の設置、設定状況の場合との差が感じられません。

6本のアンテナとビームフォーミングの効果があるのか、Wi-Fi電波は以前よりも若干遠くに届くように思います。現在、5GHz帯のみを使用する設定にしているので、同時デュアルバンドの恩恵を受けていない可能性も否定できません。

Singapore GP 2014 Early Bird Tickets Will Be Available in March

2014年度シンガポールGP早割観戦チケットの発売時期は、3月であることがわかりました。一昨年の早割チケット発売日は1月21日、去年は2月20日ですから、だんだん遅くなる傾向にあります。開幕戦となるオーストラリアGPが3月16日であり、F1、モータースポーツに対する関心が高まる頃に売り出した方が一気に売れそうではあります。

我々は2013年度シンガポールGPの場合と同様に、超早割価格で去年の10月に観戦チケットを購入済みです。航空券と9月17日、水曜の分を除く現地宿泊先ホテルもすでに手配済みなので、これから先、年に一度の楽しみになっているシンガポールGP観戦準備に関してすることがあまりありません。

Apple TV (3rd generation)

1月2日の初売りで¥2,500のギフトカードが付いていた第3世代のApple TVをApple Store Nagoya Sakaeで入手しました。外観は第2世代と全く同じですが、プロセッサーがA4からA5となり、内蔵メモリーが256MBから512MBへと倍増。解像度が最大720pから1080pへと改良されています。

720pの第2世代Apple TVは使っていたのは最初だけで、最近では可哀想なほどに埃まみれになっていました。1080pのフルHDに対応した第3世代はテレビを買い換えるまでは使うと思います。第2世代はこれを機に、AirPlay専用オーディオ機器の一部としてガレージで使おうかと考えています。

Mazda RX-8 Engine Failure — Part 3

ロータリーエンジン不調の根本的な原因はイリジウム・レーシングプラグとその使い方にあったようです。点火プラグ4本のうち、2本か3本が完全に被っていて、エンジンの異常燃焼を起こしていたと思われます。レーシングプラグからNGKの純正プラグに戻すと、吹け上がりの不良が改善されることがMazdaディーラーで確認できたので、エンジン不調はレーシングプラグとその使い方が原因であることが判明しました。

県内に2台しかない高機能診断機をMazdaディーラーで取り寄せてもらい、ロータリーエンジンの圧縮圧力を点検していただきました。圧縮圧力の基準値は8.3 kPa、下限値は6.8 kPaだそうで、数値が高いほど十分な圧力があるそうです。結果は、フロント側が7.3、7.4、7.5 kPa @250rpm、リヤ側が7.8、7.8、7.8 kPa@250rpmと、幸いにもエンジン圧縮圧力は正常範囲とのことでした。圧縮圧力は使い古した純正プラグを用いて測定しているので、点火プラグを新品に交換すれば、圧縮圧力はもう少し、高い数値になりそうです。(ロータリーエンジンは二室とも無事であり、カーボンロックも発生していない。)

エンジン異常燃焼の結果、触媒内部が完全に溶損していました。蜂の巣状のセラミック素材がこんなことに。気化したガソリンは触媒内部で燃焼していたようです。この状態では排気ガス浄化機能が全く機能していません。エンジンルームから見えていた白煙の原因は、O2センサー被覆が異常な高熱で燃えたためと思われます。

純正の点火プラグに戻すと、排気ガス浄化機能は働かないものの、エンジンの異常燃焼はなく、自走することも可能です。しかしながら、この状態では車検には通らないし、O2センサーが正常に機能していないので燃調がおかしくなります。

溶損した純正触媒は、金属素材の車外品に、O2センサーと点火プラグは純正品新品に交換しようと考えています。

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Mazda RX-8 Engine Failure — Part 2

エンジン不調のMazda RX-8をレッカーで最寄りのMazdaディーラーまで搬送していただきました。症状をまとめておきます。

  • エンジンは始動するがアイドリング時の回転数が安定しない。(およそ500〜1500の間で不安定)
  • 正常時とは異なる少し大きなエンジン音(排気音)がする。
  • シフトアップ時にトルク感がなく、4速に入れられないほどスピードが出ない。
  • 暫く走って(数キロ)停車させると、エンジンルーム(オイルレベルゲージ周辺)から白煙が出る。プラスチックか何かが溶けているような嫌な臭いもする。
  • エンジン周辺は異常に高温になっている。
  • エンジンオイル、クーラントは適正な量である。
  • 車内はシフトレバーブーツ、サイドブレーキ周辺が異常に高温になる。
  • 助手席側から車の下を覗くと、触媒に取り付けてあるO2センサー周辺がドーナツ状に赤くなっている。ビニールか何かが溶けた黒いものが垂れていた。
  • 警告表示はない。
  • 燃費が5km/Lになった。(普段は7〜10km/L)

ロータリーエンジンが異常燃焼している可能性が高く、ディーラーによる診断前の現時点で考えられる原因は、点火プラグ、アペックスシール、カーボンロック、触媒などの不良だそうです。エンジンがブローしていると、70万円程度のエンジンリビルド品との交換、触媒の場合は10万円程度の部品交換になるそうです。カーボンロックの場合は、薬剤を用いてローター内を洗浄することで解決できる場合もあるとか。エンジンのオーバーホールはディーラーではやっていないとのこと。

2003年式のこのRX-8の総走行距離は4万キロぐらい。2週間に一度ぐらいしか車を利用することがなく、エンジンが温まる前にエンジンを切ることもよくあります。レーシングプラグを装着しているにも関わらず、エンジン回転数を上げないジェントルな運転をしているので、不完全燃焼によるカーボンの発生量が通常よりも多いと思います。

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Quadrantids 2014

しぶんぎ座流星群は1月4日午前4時頃に極大を迎えました。午前4時頃から一時間ほど、カメラを東の空に向けてインターバル撮影を行いましたが、雲と霞み(PM2.5?)の影響で、明るい星しか写らず、流星は一つも撮影できずに終わりました。この時期は天候条件に恵まれず、この数年間は残念な結果に終わっています。

Mazda RX-8 Engine Failure — Part 1

昨日、念入りに洗車を終えた車をガレージから出し、近くのガソリンスタンドを経由して同行者を迎えに行こうと車を走らせました。目的地は鈴鹿サーキット。点火プラグはいつものように被り気味で、エンジン始動は良好とは言えない状態でした。しかし、この状況はこの季節なら毎度のこと。しばらく暖気させてからガソリンスタンドに向かおうと、一般道を2速、3速とシフトアップさせながら低速走行しました。いつもよりエンジン音が少し大きく、トルク感が全くなく、4速に入れられないほど加速しない。まるで非力な軽自動車を運転しているような感じ。点火プラグが完全に被っているのかと思い、タコメーターを見ながら回転数を5,000〜6,000近くまで上げてもスピードが出ない。

ガソリンスタンドに到着して車を停車させると、ボンネットから白煙が出ている。プラスチックが燃えているような嫌な臭いもする。給油しながら、整備士らしき人にエンジンルームを確認してもらいました。エンジンオイルはあるし、冷却水もある。オーバーヒートによる水蒸気ではなさそうです。車の下を覗いた整備士らしき人が、溶けたビニールのようなものが触媒付近から垂れ下がっていることに気付きました。ビニール袋か何かの異物を拾ってしまったのではないかとのことでした。整備工場が閉まっていて、車をジャッキアップさせることができないので何とも言えませんがと言われていました。

この状態では、高速道路を経由して鈴鹿に向かうのはあまりに危険なので、自宅に引き返すことにしました。エンジン不良の車をガレージに戻してボンネットを開けると、上の動画の通り。白煙がエンジンオイルのレベルゲージ付近から出ています。車内はサイドブレーキ、ギアシフトのブーツ周辺が異常に高温になっています。警告表示はありません。

この後、Subaru R1に乗り換えて、急いで同行者を迎えに出発しました。R1は後部座席が狭いので、鈴鹿サーキットで開催される「新春マイカーラン」は同行者のToyota Vitzで参加することになりました。私は後部座席から写真撮影を担当する予定。

Mazda RX-8 Engine Failure — Part 2へと続く。

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