Apple Store Ginza — Part 2

Apple Store Ginza

今年の初詣は日本のApple Store 第一号店、Apple Store Ginza。前回、RX-8で東京に乗り入れたのが2004年の元日、その時にはすでにApple Store Ginzaはオープンしていましたが、立ち寄ることができず、いつかは訪問したいと思っていました。

Apple Store Ginza

1月2日限定のApple Store初売りカタログをもらい、いざ入店。

Apple Store Ginza

どの店にもガラスの階段があるのかと思っていたら、銀座店にはガラスの階段がなく、代わりにこの特徴的なガラスのエレベーター(シャトル)。行き先のフロアを示すボタンがあるのに押せない。

Apple Store Ginza

ラッキーバッグの整理券を持つ人達に混じって、シャトルで4FのGenius Barへ。

Apple Store Ginza

2階で品定めをしながら、フロア中央部の大きな吹き抜けから1階を覗くと、整理券を持った人が続々と入店。

Apple Store Ginza

3階のシアター。上の画像は夜の閉店間際に撮影。朝はラッキーバッグの中身を確認する人がここに大勢おられました。

Apple Store Ginza

ここで新製品の発表会など開催するのでしょうか。心斎橋にはこんなにたくさんの席はありません。名古屋栄はもっと少ない。フロントロー中央の席にスポットライトが当たっていたので、そこで記念撮影。このシアターとガラスのエレベーターが特に気に入りました。

Apple Store Ginza — Part 1

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足柄SAでiPadとiPhone双方のナビソフトで目的地を再設定。東京ICを降りてすぐ環八沿いにある適当なファミレスを目的地にしました。最終目的地へのおすすめのルートを引くと首都高速経由になり、出口を間違えば厄介なことになるので、東京ICから先は下道を利用するつもりです。

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iPadにMapFan、iPhoneにはnavicoを立ち上げて同時にルート案内。ルートの引き方はnavicoが信頼できます。案内開始もnavicoの方が早目。まだそこは曲がっていないのに、もう次の案内を始めています。MapFanは音声案内は遅れがちになるけれど、iPadの大きな画面なら先読みができます。navicoの欠点は、ここで落ちたら困るという時に限って落ちること。対してMapFanは安定しており、片道500kmの道のりで一度も落ちることなくルートを案内してくれました。これら二つのナビを使えば、道に迷うこともないでしょう。

Hotel Monterey Ginza

Apple Store Ginzaから徒歩数分の立地にあるHotel Monterey Ginzaに夕方5時前にチェックイン。車はホテル建物に隣接する立体駐車場に駐車。

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暫し、休憩後、Apple Storeがある中央通りへ。ガードレールや違法駐車の自転車、自動販売機など、道端には何もありません。電柱もないので、どこか外国の街にやって来たような感じ。元日の夜、銀座には人もいません。いるとすれば、Apple Storeの前?

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CHANELの前まで伸びる列の先頭はApple Storeのはず。

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午後7時前でこの有様。Apple Storeがオープンするのは二日の朝8時です。

Apple Store Ginza

列の先頭に並んでいた男性は元日の午前8時ぐらいから待ち続けているそうです。

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夕食後に銀座に戻って来ると、長蛇の列最後尾は3ブロック先の銀座通り口を越えて、首都高速道路高架下の辺りまで後退している。(元日午後9時半頃)何人並んでいるのだろう?

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翌朝8時過ぎ、すでに店は開店し、先頭の人から順にラックーバッグを購入しています。

Apple Store Ginza

路上で夜を明かした人たち。

Apple Store Ginza

赤いシャツを着たスタッフに拍手で迎えられて入店する人。

Apple Store Lucky Bag 2012

MacBook Airが当たった人にバッグの中身を見せてもらいました。この方は大当たり。

Apple Store Lucky Bag 2012

この方のPorterバッグにはiPod touchなど。各ストア限定のバッジも見えます。

Apple Store Lucky Bag 2012

iPad 2が当たり、流通ジャーナリストの取材を受ける外国の方。この日、銀座では800個、渋谷では150個のラッキーバッグが販売されたそうです。

追記:流通ジャーナリストの金子哲雄さんは2012年10月2日、41歳の若さで亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

Gotemba Premium Outlets®

Mt. Fuji on New Year's Day 2012

元日の早朝、人がほとんどいない乙女駐車場で富士山を堪能した後、御殿場プレミアム・アウトレットへと向かいました。完全に雲と霞が切れた富士山を正面に見ながら御殿場IC方面に逆戻り。前回、箱根経由で横浜方面へと向かう途中で大渋滞にはまり、えらい目に遭ったので、今回は何があっても東名高速に戻ります。

Gotemba Premium Outlets

まだ開店していないのにアウトレットに近い駐車場はすでに満車で近付くことすらできません。シャトルバスの利用が前提となる遠く離れた13番の場外駐車場に車を停めました。この小さなシャトルバス、30〜40年近く前の旧車だと思いますが、なかなか良い感じ。まるで遊園地にやって来たかのよう。

御殿場プレミアム・アウトレットにはNikonダイレクト一号店があるので覗いてみました。

Nikon Direct Happy Bags
私は10万円の福袋に興味津々。他のお客さんが福袋の中身を店員さんに尋ねておられましたが、答えられないとのことでした。「何が入っているの?」そんな直球では拒まれるだけです。ヒントは教えてくれるけれど、Nikonの現行製品に詳しくない人にはどのモデルなのか全くわかりません。そこで、中身が知りたい私も少し、時間をあけて同じ店員さんに尋ねてみました。「D90を現在、所有しているのですが、あの10万円の福袋に入っているレンズ交換式一眼レフカメラはD90ではありませんよね?だぶってしまうと困るので。」すかさず、その店員さん、「お客様、鋭いご指摘ですね。」

Nikon Direct Happy Bags

10万円の福袋にはD90+18-105VRレンズキットと小型プロジェクター搭載のCoolpix S1200pj、デジタルフォトフレーム、その他が入っているみたいです。この福袋、オンラインでも1月5日23時59分まで購入できるそうです。しかし、私にとっては欲しい商品が一つも入っていないのでこれは10万円の鬱袋以外の何ものでもありません。

20万円の福袋はオンラインでは取り扱っていないようですが、私の勘ではD7000+10-105VRレンズキット?欲しい商品が二つ以上入っていれば、高額ではあるけれども確かに福袋ですが、D7000ボディー単体に興味がある人には不要な商品もあるので単なる抱き合わせ販売です。

Apple Storeのラッキーバッグは一律¥33,000で、中身は人によって異なり、3種類以上はあります。しかし、ここで抱き合わせ販売による鬱袋の現実を見てしまったので、元からあまり興味がなかったApple Storeのラッキーバッグを早朝から並んで買うなんてことはあり得ない状況になっていました。

Wishing You All A Happy "Leap" Year!

Mt. Fuji on New Year's Day 2012

頂上付近の雲が切れるのを待って、撮影しました。初日の出には興味がない私は、赤富士が見たくて元日の早朝に御殿場乙女駐車場にやって来ました。しかし、赤富士が見られるのは晩夏から初秋にかけての早朝ということで、現像時に手を加えました。OS X Lionの壁紙に富士山の画像がありますが、あの写真もかなり補正してあるのではないかと思います。

Mt. Fuji on New Year's Day 2012

こんなに素晴らしい絶景ポイントなのに、この駐車場はなぜか空いています。関東の人は富士山を見飽きたのでしょうか。御殿場ICすぐ近くにあるプレミアムアウトレット周辺は早朝から大渋滞ですが。去年、6月にやって来た時は晴れていたけれど、霞んでいて全く見えなかったことを考えると、元日から運が付いています。

この後、プレミアムアウトレットに寄ってから、東名高速に戻り、足柄SAで昼食。車を停車中に強い揺れを感じました。地震に慣れている関東に住む人も驚くほど大きな地震。

本年もよろしくお願いいたします。

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