CFD DDR3-1333 (PC3-10600) 8GB Memory Modules (W3N1333F-8G)

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元気になった27" iMac 2.8 GHz Intel Core i5  (Mid 2010) のメモリを換装することにしました。これまではSamsung製2GB x 4枚でしたが、それをCFD BUFFALO Selectの8GB x 2枚 + Samsung製2GB x 2枚、合計20GBのメモリに換装します。現行モデルを含め、iMacのメモリモジュールは、1333 MHz、204 pinの方です。私は240 pinの大きな方を誤って買いそうになりました。

CFDが販売するメモリモジュールは主に自作PC用として買い求める方が多いと聞いています。しかし、204 pinの小さな方は、ノートPC用として販売されており、ノートパソコンを自作する人はほとんどいないでしょうから、買い求める人の中には私を含め、Macユーザーも多いと思います。そうした状況であるにも関わらず、Macでの動作保証はありません。相性が合わないかもしれないし、一か八かの博打になります。

さらに、Appleが認める搭載可能最大容量は4GB x 4枚の16GBです。実際には8GBのメモリも認識し、8GB x 4枚の32GBで問題なく動作するという情報があるので、先ずは8GB x 2枚と元から付いていた2GBのメモリ2枚をスロットに挿入して試してみることにしました。

結果はご覧の通り、問題なくメモリを認識しました。iMac退院とほぼ同時にメモリを増設したので、入院中にメインマシンとして直近で活躍した8GBメモリ搭載のAluminum MacBook Intel Core 2 Duo 2.4 GHz (Late 2008)と比較すると爆速マシンが帰還したという印象を受けました。入院前の8GBメモリ搭載の時と比べると、やはり、全体的に速くなっています。特に画像の表示を伴う作業で体感速度が改善されました。バックグラウンドでTime Machineが動いている時に、以前は若干、動作がもたつくことがありましたが今はTime Machineのアイコンを確認しないとバックアップファイル作成中かどうかもわからない程度になりました。大きなファイルのコピーに要する時間も短縮され、さらに快適な作業環境が整いました。

Remberでメモリテストを実行した結果、すべてのテストに合格しました。今後、さらに8GB x 2枚を増設する必要はないと思うのですが、敢えて増設するなら空いているSSD用のスペースを埋めることでしょうか。

電源ユニットとガラスパネル、HDDが交換となり、帰還したiMacは以前と比べてHDDが回転する時のノイズが大きくなったような気がします。しかし、ノイズと言っても耳障りな音ではなく、7200 rpmの軽快な音質のノイズであり、車で言えば高回転のエンジン音のように私には聞こえます。ノイズがないSSDは、電気自動車のモーターのようで、つまらないと感じるかもしれません。

iMac Self-Repair — Part 4

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]Takashimaya Annex 高島屋別館[/caption]

iMacとIKEAのカートをアップルストア心斎橋店に預けてからちょうど一週間が経過、連絡がないので、朝一番にこちらからアップルストア心斎橋店に電話してみたら、修理はもう完了していてこれから連絡しようとしていたとのこと。今日は引き取りに行くだけだから、Genius Barの予約は必要ありません。

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]DSCN3484 ネジ屋さんは今も健在[/caption]

いつもの長堀駐車場に車を停めて、今日は先に、地下鉄御堂筋線で難波へ。目的はiMac用の8GB x 2枚の増設メモリ市場調査。先週も訪れたソフマップ難波店で最新価格を調べてから、久しぶりに(たぶん10年ぶりぐらい)日本橋方面へと向かいました。しかし、パソコン用パーツや電子部品、オーディオ機器、家電製品を扱う店は以前のように多くはなく、今はゲームソフト、DVD、アニメとかを扱うOTAKU系のお店ばかり。私には理解できない世界なので、高級オーディオショップと大手PCパーツ店に数軒立ち寄った後、難波のソフマップに戻りました。

SofMap Namba

先週はCFD ELIXIRの4GB1枚が¥1,680でした。2枚セットではなく単品を2枚買って180円、損したとか書きました。今日は¥1,980円になっています。また、4GB x 2枚セットが¥3,180だったのが、¥3,370に値上げになっています。オンラインでもメモリの価格は日々変動していますが、実店舗でも価格は激しく上下するようです。今日の目当ては27" iMac (Mid 2010) 用に増設する8GB x 2枚セット。当初、間違ってデスクトップPC用の240 pinの方の価格を調べていました。iMacの場合は、ノートパソコン用として販売されている204 pinの小さな方です。

ショーケースにはなかったので、店員さんに尋ねてみると、カウンター奥にCFDの204 pin 1333 MHz DDR3規格の8GB x 2枚セットの在庫があるということで、価格も240 pinのものと同じ¥9,980。CFDのメモリモジュールはMacとの相性が比較的良いとのことだったので、リスクはありますが相性保証を付けずに購入しました。

Apple Store Shinsaibashi

難波から徒歩で御堂筋を北上し、心斎橋に戻って少し齧った林檎マークを見るとホッとします。

Genius Bar Sinsaibashi

2階のGenius Barで先週手渡された「サービス見積書」コピーをスペシャリストに手渡して、名前が呼ばれるのを待機中。相変わらず、Genius Barは賑わっています。ほとんどのお客さんはiPhoneの不具合か何かでGeniusに相談に来られています。この1ヶ月半で、4回目の通院になります。Geniusとスペシャリストの何名かは顔を覚えるようになりました。

Apple Store Shinsaibashi

修理を終えたiMacが運ばれてきました。電源が入らない症状は電源ユニットを交換したことで、完治したようです。バーの上で実際に電源を投入し、Lionを起動させて、完治していることを確認。

DSCN3490

しかし、壁紙がデフォルトのアンドロメダ星雲に変わっている。しかも日本語システムで立ち上がっている。(私は所有するすべてのMacとiOS機器のシステムを英語にしています。)もしかして...

「ガラスパネルと電源ユニット、そしてハードディスクを交換させていただきました。」何故にガラスパネルとハードディスク?先週、iMacを預ける前に約700GB分のデータのバックアップを新たに購入したWestern Digital製外付けHDDに取ったつもりですが、正常にデータの復元ができるかどうか、何の保証もありません。

Genius Barのサーバーが現在、ダウンしているとかで、交換作業の詳細を確認することができないそうです。無償で壊れていた?部品を交換してもらい、不具合が解消されたようなので、不満はないはずなのですが。逆に至れり尽くせりのサービスに感動します。

Apple Store Shinsaibashi

今日は従業員用の通用口を通してもらい、エレベーターで一階へ。こんな空間が同じ建物の中にあるとは。

Apple Store Shinsaibashi

縦にしなくてもぎりぎりエレベーターのドアを通過させることができます。私のiMacは2010年製なので、2011年5月から7月の間に販売された21.5"と27" iMacのSeagate製1TBハードドライブ交換プログラムには該当しないはずなのに何でハードドライブを交換したのだろう。散歩のし過ぎで円盤の回転軸がぶれたのだろうか。ガラスパネルは先月、自分で取り外した際に内側の結露のような汚れは拭き取ったので、新品のように綺麗になっていたのに。なぜ?

27" iMac (Mid 2010) Taking A Walk on Midosuji

ひょっとしたら、あれが原因か?と思い当たる節があります。ガラスパネル内側のベゼルの部分に中国語か英語だったか忘れてしまいましたが、製造現場で印したと思われる、大きな文字で何かが書いてありました。外から見えない部品の配置や美観まで拘るApple製品に本来はあってはならないことです。

27" iMac (Mid 2010) Taking A Walk on Midosuji

引き手交代。振動によるハードドライブの破損にはこれまで以上に気を遣い、なるべく段差が少ないラインを選んでいます。

帰宅後、About This Macで調べてみたら内蔵HDDがWestern Digital製からSeagate製に変わってました。データは無事に復元させることができました。今回のポストは完治した27" iMac (Mid 2010)で書いています。

Western Digital My Book Studio 3TB

Western Digital My Book Studio 3TB

Western Digital製HDDと言えば、私が所有するのは内蔵用HDDばかりでしたが、今回、初めて外付け用HDDを入手しました。アップルストアで1月2日限定特価で販売されていたもの。¥4,470オフの¥25,330でした。タイで起こった洪水の影響を受けて、ハードディスクの市場価格が高騰している時期に、1月2日限定ではありますが、普段よりも安く販売するのはAppleらしい。但し、HDDの特価販売はオンラインのアップルストアでは実施していなかったように記憶しています。在庫数に限りがあったのだろうと思われます。

Western Digital My Book Studio 3TB

FireWire 800インターフェイスを2ポート搭載。USB 2.0ポートが一つ。筐体はアルミニウム。ファンレス構造なので、ノイズがほとんどありません。この製品もProduct of Thailandと書いてあります。

Western Digital My Book Studio 3TB

3年間の製品保証付きですが、分解時に取り外す必要があるボルトの一つにシールが貼ってあり、"WARRANTY VOID IF REMOVED"と書いてあります。

2TBと1TBのパーティションを作成し、2TBの方を27" iMac (Mid 2010)のTime Machineバックアップ先ディスクに指定しました。iMacとは付属のFireWire 800ケーブルで繋いでいます。アルミ筐体で塗装と質感も多くのApple製品と同じ。ディスクもMac用にフォーマット済みでした。

Speck CandyShell for iPhone 4S/4

CandyShell for iPhone 4S/4

去年の9月上旬、近くにソフトバンクの屋外基地局が開通し、それまで使っていたフェムトセル小型基地局が発する電波と干渉するようになり、フェムトセルは電源を切った状態にしています。(ソフトバンクから叱られるかもしれません。)屋外から届く電波の受信感度が自宅屋内のどこでも良好かと言えば、そんなことはなく、iPhoneが鎮座するデスク周辺のみ受信感度が不安定。裸のiPhoneを強く握ると感度が落ちる、あのアンテナゲートの現象が再現されるような状況です。そのような状況で、iPhone用のケースを探していたところ、speckのCandyShell for iPhone 4S/4が1月2日限定特価(¥1,000オフで¥2,480)になっていたので、アップルストア銀座店で買い求めました。

CandyShell for iPhone 4S/4

カラーはMoonSuit White、MacBook (Late 2009)は僅かにベージュがかったオフホワイトであるのに対し、CandyShell MoonSuit Whiteは宇宙服の白?より、白っぽい白と言った方がわかりやすいかもしれません。

MacBook (Late 2009)

去年6月に「MacBook下部ケース交換プログラム」で交換したボトムケース、半年以上が経過してもラバー塗装が剥がれることはありません。

CandyShell for iPhone 4S/4

外側がポリカーボネート製ハードシェル、内側はゴム状ポリマー素材のソフトシェル。外側にシリコン、内側にプラスチック素材を用いたケースはよくありますが、CandyShellは逆の発想。

CandyShell for iPhone 4S/4

ゴム状ポリマーとポリカーボネートが一体化している。ゴム状ポリマーのベゼルの部分がiPhoneを保護するだけではなく、滑り止めとしても機能します。サイレントスイッチにアクセスする時は爪を立てる必要があります。

CandyShell for iPhone 4S/4

レンズとLEDフラッシュ用の大きな開口部が特徴。旧モデルは開口部が小さくてLEDフラッシュと干渉したそうです。

GP2 Race in Singapore!

2012年度GP2 Seriesのカレンダーを見ると、Round 12(最終ラウンド)が9月21日〜と9月23日にMarina Bay Street Circuit, Singaporeとなっています。F1への登竜門となっているGP2がF1シンガポールGPのサポートレースとして開催されるようです。

今年はマレーシアとバーレーンでも新たにF1サポートレースとして加わるとか。今年のシンガポールGP観戦チケットはさらに価値が高まりそうです。

現在、航空券と宿泊先ホテルを検討中です。サーキット周辺の高級ホテルのほとんどはまだ客室を売り出していないようです。(GP2 Series参戦チームが大挙してヨーロッパからやって来ることと何か関係があるのでしょうか。)サーキットに隣接するPan Pacific Singaporeは既に客室の予約が可能ですが、金曜から日曜までの3泊で20万円近くもします。シンガポールGP以外、海外のグランプリには行ったことがないけれど、モナコと同じような状況になりつつあるのではないかと危惧します。

取り敢えず、サーキットから離れた、無料でキャンセル可能なホテルをキープしておいて、さらに条件が良いホテルが見つかれば、変更するのが得策かもしれません。しかしながら、キャンセル可の場合は宿泊料金を上乗せしているホテルが多くなっています。去年のようにホテル側の手違いで、F1グランプリ開催期間に世界の大富豪が集う超高級ホテルの予約が取れるとは考えられません。(あれは一生に一度あるかないかの幸運でした。)

今年は航空券もまだ運賃が発表されていません。燃油サーチャージが往復で2万6千円(ANA)は高い。観戦チケットはシンガポールGP公式サイトで1ヶ月前の12月12日から販売中。

Time Capsule HDD Repaired

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ちょうど一年前に換装したTime CapsuleのHDDが壊れたと思っていたら、本当は壊れていなかったというお話。年末の慌ただしい時期に、iMacのデータを自動バックアップしていたら、バックアップファイルの信頼性に問題があると言った内容の警告メッセージが現れ、一からバックアップし直すようにとの指示があり、それに従いました。そのバックアップが途中で終了する事態に陥り、繰り返し、バックアップファイルを作成しているうちに面倒に感じたので、AirPort Utilityを用いて初期化することにしました。

AirPort Utilityによる初期化は問題なくできたけれど、バックアップがまた途中で止まる事態が再発しました。そこで、今度はDisk Utilityで検証してみたところ(本来はTime Capsule内蔵ディスクの検証や修復にDisk Utilityは使っては行けないそうです)、また途中で止まり、これは本格的に故障しているかもしれないと考えるようになりました。

その後、Apple Store Ginzaで特価販売されていたWestern Digital製外付けHDDを買って来て、FireWire 800でiMacに接続し、バックアップ用ディスクに指定。750GBほどのデータを3〜4時間ぐらいで一気にバックアップ。

データのバックアップが取れて安心したので、本格的に壊れているかもしれない容量2TBのHDDをTime Capsuleから取り出して、外付け用のケースに入れ、Disk Utilityで初期化。ディスクの検証を実施したところ、"appears to be OK"でした。ディスクは壊れてはいなかったということになります。今後は、iMacのTime Machine用バックアップディスクはパーティションを切ったWestern Digital製外付けHDDを使用することにします。こちらの方が安心。

Time Capsule内蔵用として使っていた2TBのWestern Digital Caviar Green WD20EARSは、現在も入手困難な状態が続いているようなので、外付け用ケースに入れたまま、Time Machine以外の用途で使い続けようと考えています。

The Domain "monomaniacgarage.com" Renewed

当ブログのドメイン名"monomaniacgarage.com"をVALUE DOMAINで更新しました。同時にレンタルサーバー(CORESERVER.JP)の契約も更新しました。

当ブログではAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。VALUE DOMAINに支払っているレンタルサーバーの年間費用¥2,500とドメイン名維持費¥990は、Amazonアソシエイト・プログラムの紹介料売上と大体同程度なので、実質的にはほぼ無料で運営していることになります。

Amazon.co.jpからお買い物される方は、当ブログのサイドバーにある検索ウィンドウを経由していただくか、ポスト内で紹介させていただく商品の(画像)リンクをご利用いただくと、Monomaniac Garageのアカウントに紹介料が加算されます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

現在、私が物色中の204-pin PC3-10600 (1333 MHz) DDR3 SO-DIMM規格8GBx2枚メモリのリンクを以下にいくつか張っておきます。メモリの価格は日々、変化するので注意が必要。(特に旧正月の頃は価格が上昇するそうです。)

CFD ELIXIR DDR3-1066 (PC3-8500) 4GB Memory Modules

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27" iMac (Mid 2010)をApple Store ShinsaibashiのGenius Barに預けた後、SofMapなんば店で、Aluminum UnibodyのMacBook (Late 2008)用にノートPC用4GBのメモリーモジュールを2枚購入し、早速、取り付けました。

MacBookで使用したときの動作確認が取れていないメモリーモジュールなので、一抹の不安がありましたが、問題なく認識し、快適に動いています。Apertureでの画像編集に耐えられる程度に動作が速くなりました。本日のポストはAluminum MacBook (Late 2008)で投稿しています。

Rember(メモリをテストするMac用フリーウェア)を用いて8GBのうち、3546MB分だけ試験してみたところ、すべてのテストに合格でした。取り出したSAMSUNG製2GBメモリ2枚は、昨日、27" iMacカートデビューを果たした方にお譲りしました。同じAluminum MacBook (Late 2008)を所有されています。

SofMap Namba

CFD ELIXIRのメモリーモジュールは、別のAluminum MacBook (Late 2008)用に当初4GB1枚を購入するつもりでしたが、レジで支払い中にもう一枚追加したので、¥1,680 x 2になってしまいました。帰宅後にお店で撮影した上の画像を見ると2枚セットのものが¥3,180で販売されています。180円、損しました。元々、Macで動作確認が取れていないメモリーは、確認が取れているものと比べて半値以下の価格です。気にしないことにします。

2009年5月に購入したSamsung製2GB2枚が¥9,160だったことを考えると本当に安くなりました。

1月12日追記:上に張ったAmazon.co.jpリンク先のCFD ELIXIR DDR3-1066 (PC3-8500) 4GBx2枚セットの価格が、¥8,200に急騰しています。別の出店業者なら3千円台で購入できるので、そちらをお勧めします。旧正月の時期にはメモリの供給量が減るので価格が上昇することがあるそうですが、メモリの購入を検討している人は旧正月(今年は1月23日)が過ぎて価格が落ち着くまで待った方が良いかもしれません。

iMac Self-Repair — Part 3

27" iMac (Mid 2010) Crossing Midosuji

1月5日、「交換部品が届いているのでいつでも都合が良いときにiMacをご持参ください。」との連絡がiPhoneにあったので、Apple Store Appで1月8日の午後4時半にGenius Barを予約。IKEAのカートに27" iMacを載せて、再びApple Store Shinsaibashiへ。先月初めから数えてこれで三度目。御堂筋を安全且つ迅速に横断する術を心得ました。自転車用のレーンを通ると、段差が少なくて、歩行者にぶつかる危険性も低いことに気付きました。

27" iMac (Mid 2010)

御堂筋西側に渡った後に引き手交代。こんな珍しい体験は誰もができることではないので、今回はBreeマニア兼Macユーザーの友人をお誘いしました。

化粧箱の中の27" iMacは自宅出発前に約一週間ぶりに電源を落とした後、再び電源が入らなくなっています。今回は不具合の再現方法がより明確になりました。正常にシャットダウンさせた後に、一旦、電源ケーブルをコンセントから抜いて、直後に再度、ケーブルを繋いで電源ボタンを押すと入らない。電源ケーブルを抜いた状態で、一晩寝かせると、翌日には何事もなかったかの如く、普通に電源が入ります。

27" iMac (Mid 2010)

Genius Bar予約時刻まで30分近くあったので、店のすぐ近くで時間調整。電源ケーブルを抜いて、化粧箱にiMacを入れてから5時間近く経過しているので、前回と同様、Genius Barでは正常に電源が入るかもしれません。しかし、今回は不具合の再現方法を見つけたので、故障した状態を診てもらう自信はあります。

Apple Store Shinsaibashi

今日は、一階にいたスタッフが大きなiMacの化粧箱を見つけるとすぐに駆け寄って来て、「遠くからわざわざお越し下さり、ありがとうございます。」と挨拶をした後にすぐ二階のGenius Barへガラスの階段を登って運んでくれました。なぜ、この人は遠くから運んで来たことを知っているのでしょうか?

Apple Store Shinsaibashi Genius Bar

IKEAのカートがこんなにも役に立つ時が来るとは思いもしないことでした。普段はガレージに飾ってあるだけ。心斎橋のGenius Barではここが定位置になりました。

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今回は数少ない女性Geniusが応対してくれました。順番を待っているとApple Store内のWi-Fiネットワークに繋がったiPhoneに通知がありました。この日本語訳が変です。見えなくした主語の部分にファーストネームがありましたが、性別によってはトラブルの元にもなりかねないので要注意。(画像はGeniusのサービスを受けた後からキャプチャーしてあります。実際は予約した通りの時刻に「待ち合わせました。」)

前回作成していただいた「Genius Barサービス見積書」のコピーを手渡すと、経緯を理解したGeniusは、化粧箱からiMacを取り出すこともなく、そのまま修理を受け付けるだけのような対応になりそうでした。故障している状態を再現させる自信があったので、電源投入を試みるようにお願いしたところ、予想に反して、電源が入りません。はい、これで故障した状態が再現されました。

修理完了まで1週間程度、要するとのことです。部品は届いているのですぐに交換できるけれど、完治したことを確認するための検証に時間がかかるそうです。IKEAのカートは、今度、取りに来るまでGenius Barで預かってもらうことになりました。宅配便で送ってもらうことも可能でしたが、その場合、専用の梱包箱がないので、化粧箱に伝票のシールなどが貼られて箱の外観を損ねることになるとのこと。それでも良ければ、宅配便を手配しますと言われた私は、即座に「取りに来ます。」と応えました。そんなに細かなところまで気を遣うGeniusのサービスに驚かれる方もおられるかもしれません。しかし、生粋のマカーにとってApple製品の化粧箱は中身と同じぐらいに大切なものなので、宅配伝票が貼られた化粧箱は考えられません。

Apple Store Shinsaibashi

と言うことで、Part 4へと続きます。

Mt. Fuji On The Way Back

Hotel Monterey Ginza

パリにあるアパルトマン風のHotel Monterey Ginzaを午前10時半頃にチェックアウト。東京都心部にあるホテルとしてはたいへん静かで快適な客室でした。すぐ近くにコンビニが3軒もあるし、Apple Store Ginzaまでも徒歩数分と最高の立地。来年、ラッキーバッグの列に加わるとすれば、このホテルに宿泊するのが理想的かもしれません。

唯一、難点があるとすれば、節電対策のためなのか、外出時にコンセントの電源まで切れることです。外出時にバッテリーを充電することができません。

Mt. Fuji

1月3日の帰路も晴天に恵まれ、東名高速道路から富士山がきれいに見えていました。富士川S.A.で休憩を兼ねて停車。トランクからカメラと三脚を取り出すと、富士川に最も近い富士山絶景ポイントに移動。

Mt. Fuji

ここから見る富士山は南側の斜面。元日に御殿場で東から見た富士山とは異なり、雪の冠がはっきりとしません。

Mt. Fuji

ここから先は見えなくなるので見納めだと思い、富士川サービスエリアで長居したら、豊田ジャンクション手前で大渋滞にはまりました。

Mt. Fuji and A Helicopter

三脚からカメラを取り外して、手持ちで撮影したヘリコプター。換算330mmの望遠でF/16と絞っていますが、レンズの手ブレ防止機構が働いています。

昼食と夜食は東名と新名神のサービスエリアで。東京ICから自宅に到着するまで一度も信号で停止することがなかったけれど、大渋滞にはまったこともあり、約500kmの距離を移動するのに10時間以上も要しました。この時のMazda RX-8の燃費は11.8km/Lと驚異的な数値になりました。(普段は街乗りで7〜8km/L)年末に交換した赤いエンジンオイルと新しいスパークプラグの効果かもしれません。

Quadrantids 2012

IMOのグラフから判断すると、今年のしぶんぎ座流星群は今一つの結果だったようです。この流星群は極大時刻に集中する傾向がありますが、今年の極大予想時刻は世界標準時で1月4日午前7時頃でした。ZHRは最大で77ぐらい。例年よりもずっと少なくなっています。

3日の深夜から4日早朝にかけては、天候条件は良かったのですが、片道500kmの遠征旅行から帰宅したばかりの私は睡魔に負けてしまいました。4日の夜は降雪の影響で、星は一つも見えず。

Apple Store Shibuya

Apple Store Shibuya

東京ミッドタウンにあるApple Premium Reseller、Idea Design Studioに立ち寄った後、渋谷にあるもう一つの聖地、Apple Store Shibuyaにも初詣。銀座店と比べると、立地の選択を間違ったのではないかと思うほど、周囲は何やらごちゃごちゃしています。勝手に私が想像していた環境とは随分と異なっていました。

Apple Store Shibuya

iOS機器を品定めする人。動線の確保が困難なほどに狭い店は混雑しています。

Apple Store Shibuya

美しいガラス製螺旋階段。人の流れが途切れるのを待って撮影しています。

Apple Store Shibuya

この日は午前8時過ぎに2日初売り限定価格のカタログを銀座店でもらってから、午後9時の閉店間際までずっとこの赤い表紙のカタログとにらめっこ。どの商品が最もお得なのか、iPadで他店の価格を調査し、商品情報を集めて、私が辿り着いた結果の一つが上の画像。もうすぐ、一週間が経過しますが、まだ開封すらしていないので商品に関するレポートはまた後日。

レジのカウンターがなくなったアップルストアでの会計は、商品が陳列してあるテーブルの上。iPod touchをレジスターとしてスタッフが使用します。クレジットカードで支払うと、サインはiPod touchのタッチスクリーンで。emailアドレスを伝えると、PDFのレシートがすぐにiPhoneに送られてきます。

Omotesando

この後、表参道で食事を済ませて、イルミネーションを見ながら明治神宮前まで散策。この日だけ特価販売されていたあれ(最軽量のMacBook)を買うかどうか悩みながら、再び閉店間際の銀座店に戻りました。交換や増設ができない2GBのオンボードメモリでは心許ないという結論に達した私は、当初の予定通り、今すぐ必要なWestern Digitalの3TB外付けハードディスクドライブを購入することにしました。故障した27" iMacはTime Capsuleも不調なので、データのバックアップが取れていない状態でした。ホテル客室からiMacの電源が落ちていないか、持参したAluminum MacBook (Late 2008)とAirport Expressを使って定期的に監視していました。帰宅後、すぐにでもデータをバックアップしなければなりません。

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