Just Arrived in Singapore

DSCN0439

台風が接近する関空からSQ619便に搭乗。

R0013199

手数料ぼったくりの関空での為替レートはS$1.00 = JPY65.55。現地の空港か町中のインド人両替商からシンガポールドルを買った方がずっとお得なので、関空では一銭たりとも両替しません。去年は成田空港にある銀行もレートが高かったのを覚えています。

DSCN0451

雲の上は快晴、おまけに三日月まで見えます。機内食は残さず全部食べたくなるほど美味。

DSCN0473

飛行機は定刻通りに3番ターミナルに到着。いつ来ても綺麗な空港です。フロアが輝いている。

DSCN0477

チャンギ空港での為替レートを調べると、S$1.00 = JPY61.35で、関空の銀行と比べてS$1.00当たり4.2円も安い。この銀行ではSingtelのプリペイド式SIMカードも販売していたので、データ用Micro-SIMカードはあるか尋ねてみると取り扱いしていないとのことだったので、M1カウンターを探すことに。M1カウンターはすべてのターミナルにあるそうなので、辺りを見渡すとAVISの隣にありました。

DSCN0482

自分のブログに張ったリンク先のM1プリペイド式Micro-SIMカードの画像を見せようと、iPad(すでにWireless@SGに繋がっています)の画面をお姉さんに見せようとしたら、先ほど調べていたSingtelのプリペイド式カードが....

「これではなく、M1のiPad用Micro-SIMありますか?」競合先のカードを見せてしまってお姉さんに笑われました。パスポートを提示して難なく去年と同じS$20.00、2GBのカードを購入。接続確認しますからと言いながら、お姉さんは親切にも大きなクリップをひん曲げたピンをiPadのSIMカード取り出し用の穴に強引に挿し込もうとしています。すかさず、用意していた専用のリキッドメタル製ピンを取り出し、こちらでやって下さいとお願いすることに。

M1 Counter at Changi Airport

ソフトバンクのMicro-SIMとM1のMicro-SIMを交換し、Profileの設定も瞬時にこなして、アクチベーション完了。トップアップ(リチャージ)は6ヶ月以内にしてくださいと言っていたように記憶しています。

DSCN0489

初日はチャイナタウンの外れにあるBerjaya Singapore Hotelにチェックイン。小さなホテルなのでタクシーの運転手は場所を知らない人が多いようですが、我々が利用したタクシーの運転手はホテルがある地域が地元だそうで、通り名を言わなくても連れて行ってくれました。

このホテル、去年は強烈な個性を持つフロント係がいました。今年も同じスタッフがお釜英語と個性的な身のこなし方を披露してくれました。油断すると感染するので注意。後日、レポートする予定のリッツカールトンにもそちら系の個性的なフロント係がチェックイン時に応対してくれました。

DSCN0497

徒歩で数分のMRT Tanjong PagarからRaffles Placeへ。ここからMarina Bay Sandsまで歩く予定でしたが、サーキットトラックの方が気になり、近付いてみるとトラックは自由に入れるような状態だったので、予定を変更してトラック内を散策。画像は「マーライオンコーナー」ともフジテレビの解説者が呼んでいるT13ヘアピンに設置されたPIRELLIの看板。

Jarno Trulli

アンダーソンブリッジを渡り、パダン特設会場へと向かう途中で猛スピードで周回を重ねる自転車を何度も目撃しました。ヘルメットのデザインがイタリア国旗をあしらったものだったので、Jarno Trulliかもしれないと思い、何枚か撮影し、カメラのモニターで確認したところ、顔が本人とは違うということで、撮影をやめました。(帰国後、F1公式サイトで確認すると、自転車で周回を重ねていたのはご本人であることが判明しました。よく見るとシャツにwww.jarnotrulli.comと書いてあります。)

DSCN0506

翌日はセーフティーカーの走行が始まるというのに、水曜の夜で縁石はこの状態。ここはT11だと思います。ボルトを締めるレンチなどの工具が置き去りにしてあります。記念に縁石一枚持ち帰っても気付かれないかもしれません。作業員は何処?(T3とT14立ち上がり部分の縁石の取り付け状態に問題があり、金曜のP1が30分間短縮になりました。また、T7の縁石の一部がめくれて赤旗中断となりました。)

DSCN0509

画像を拡大すると、一枚の縁石は3本のボルトで固定しようとしている様子がわかります。どうやらボルトを完全に締めることができずに、作業の途中で解決策を練っているような感じです。

DSCN0515

別の作業員だとは思いますが、金網取り付け作業中でした。こっちの作業を先に済ませないとトラックは人が入り放題。

DSCN0517

パダンメインステージではPAのチェック中。2,000人を収容するファンゾーンがすでに出来上がっていました。この後、Raffles City地下フードコード内にあるDin Tai Fungへ。

DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A) — Continued

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

このバッグの最大の特徴は、ボックス形の形状にあるのではないかと思います。どこでも自立するので、撮影時は地面に転がしておくこともできます。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

それとこの滑り止めが施されたGripper™ストラップ 。ストラップ裏側に黒い二本のラインがありますが、この部分にラバー素材が使われているようです。ワックスウェアシリーズは再塗布できるよう、ワックスが付属します。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

スチール製スナップフックもDOMKE®らしい。決して素早く外せるものではありませんが、プラスチック製のバックルタイプのものよりもずっとこちらの方が私の好みです。

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

カメラと交換レンズをバッグに入れてみました。Nikkor 18-105 VRキットレンズ を装着した状態のNikon D90とTokina AT-X 116 Pro DX、AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mm。速写ケースを付けた状態のRicoh GR Digital IIIも。これだけ入れると相当、重くなりますが、普段はこんなにたくさん持ち歩くことはないでしょう。

ワックスウェアシリーズは、見方によってはみすぼらしくも見えます。バッグの中に高価な機材が詰まっているようには見えないところが良いかと思います。ワックスを擦り込ませたコットンキャンバスは防水性があるので、少々の雨に濡れても大丈夫。星撮影時に夜露に濡れることがありますが、このバッグなら安心できます。

次回は実地での使用感をレポートします。

DOMKE® F-6 Little Bit Smaller Waxwear Brown (700-60A)

DOMKE F-6 WAXWEAR BROWN (700-60A)

念願のDOMKE®ワックスコットン製カメラバッグを入手しました。数年前からDOMKE®のカメラバッグが欲しいと思いつつ、同様のワックスコットンの生地を用いたBarbour® Tarrasをカメラバッグとして使用していました。しかし、Nikon D90をメインのDSLRとして使用するようになってからは、幅が狭いTarrasにはレンズを装着した状態のD90を収納するには無理があり、Victorinoxの小型バックパックを併用していました。確かにバックパックは両手が使えて疲労感も少なくて良いのですが、背もたれがある椅子に腰掛ける際は邪魔になるし、すぐにカメラを取り出すこともできません。一つのバッグにカメラボディーと交換レンズなどをまとめようと思っていました。購入対象として第一候補だったのがDOMKE®のバッグです。

購入先はマルチメディア京都ヨドバシカメラ。DOMKE®のバッグは品揃えが豊富で、ワックスコットン生地を用いたバッグも数種類ありました。10%のポイントは付くものの、販売価格はメーカー希望小売価格とほぼ同じ。応対していただいた店員さんはもの凄く商品知識がある方でした。ご自身もDOMKE®のバッグを所有されていて、私と同じNikon D90 18-105 VRキットにTokina AT-X 116 Pro DXもお持ちであるとか。

DSCN0418

ショーケースからバッグを取り出し、品定めしやすいように折り畳み式のテーブルに置いてくれました。AF-S VR  Zoom Nikkor 70-300mmを立てて収納することができるという、F-3とF-6に絞り込んでから少し迷った後、小振りのF-6を選びました。

バッグの詳細については明日、使用感については後日、報告します。

Amazonでは現在、在庫切れのようです。

Ricoh GR Digital IV

コンデジに拘るRicohがGR Digital III後継機、GR Digital IVを昨日発表しました。1万台の限定カラーモデルである「ホワイトエディション」も同時発表。ボタン類やグリップもボディーカラーに合わせてあるそうです。ブラックの標準モデルではオプションになっている、電源ボタンロック機能付き専用色のメタルレンズキャップGL-1と本革製ハンドストラップGS-2が同梱。その分、ホワイトモデルの販売価格が高くなっています。(カメラのキタムラ「ネットショップ」ではブラックモデルが¥71,820に対し、ホワイトエディションは¥76,320)

IIIとの主な違いは、シャッタースピード換算で3.2段分の効果がある手ブレ補正機構をGR Digitalシリーズで初めて搭載したこと。開放F1.9の換算28mmの明るい単焦点レンズと、有効1,000万画素のコンデジとしては大きな1/1.7型CCDセンサーは2年前に発売されたGR Digital IIIと同じものを引き続き採用。

外観はIIIとほとんど同じ。前面グリップ幅と背面の親指スペースが少し大きくなり、十時ボタンが一体型に変更。オートフォーカスは、外部AFと従来のコントラストAFを併用したハイブリッドAFシステムが採用され、IIIと比べてAF合焦時間が最大約1/2に短縮。画像処理エンジンがGR ENGINE IVとなり高感度撮影時の色ノイズを低減したとか。さらに3.0型のVGA液晶は、約92万ドットから約123万ドットに。

[caption id="attachment_7719" align="aligncenter" width="610"] 6sec, F2.8, ISO100, EV±0, WB:MANUAL, 262枚[/caption]

シーンモードに新たに追加された「インターバル合成」モードで撮影したという上のサンプル、これは何か凄い処理が施されてあるように思います。Ricoh公式サイトによれば、「インターバル合成は夜空を一定の間隔で連続撮影。それぞれの画像の高輝度画素データのみを抽出し、合成します。星や月の光跡を、風景と一緒に記録したいときなどに有効です。また、合成前の画像を、素材として保存しておくことも可能です。」こちらにある原寸大(3344K)の画像サンプルを見ておやっと思ったのは、ノイズがほとんどないこと。ISO100、6秒間の露出でインターバル撮影したもの262枚(47分間)合成してあるとのこと。ISO100なので高感度ノイズが現れないのは当然のことですが、それでもこの地上の夜景と星の光跡を捕らえた星景写真の画質は素晴らしいと思います。シャッター速度6秒間なので、ノイズ処理する必要もないのでしょう。星の光跡が途切れていません。

GR Digital IVの発売は10月中旬、これに合わせてGR Digital III用の機能拡張ファームウェア Ver2.50が公開されます。IVで新たに採用される新しい機能の一部がIIIでも使用できるようになります。既存ユーザーを大切にするRicohらしい措置ですが、残念ながらきれいな星景写真が撮れる「インターバル合成」はこの機能拡張ファームウェアには含まれていないようです。GR Digital IIIにもインターバル撮影の機能はあるので、同じ設定にして262枚の写真を撮影し、画像処理ソフトを用いて後から自分で合成すれば同じ結果になるかもしれません。

Ricohが買収したPentaxが開発したアストロトレーサーと「インターバル合成」の技術を組み合わせれば、どんなことになるのか興味深いところです。星を点像にすることが可能かと思いますが、それを実現するにはPentaxの手ブレ補正機構をレンズではなくボディーに搭載する必要があるでしょうから、デザインが大幅に変わってしまうのかもしれません。

cumulus

シンガポール、MRTオーチャード駅近くのWheelock Place内にあるApple製品用バッグやケースを扱われている、cumulusを紹介します。経営者は相当、モノマニアック(偏固)な方ではないかと想像します。Apple製品用アクセサリーのブランドは熟知しているはずですが、このお店が扱う世界各国から集めたブランドは聞いたこともない珍しいブランドばかり。人とは違うバッグやケースを持ち歩きたいと思っておられる人にはお勧めです。チェーン店ではないので、シンガポールでは他で入手することができないような商品を主に扱っておられるそうです。

  • 78% (Hong Kong)
  • Bellroy (Australia)
  • Cote et Ciel (France)
  • Colin's (Germany)
  • Fabrix (Singapore)
  • Globe-Trotter (UK)
  • Hasso (Colombia)
  • Jack Spade (USA)
  • J. Fold (USA)
  • Knomo (UK)
  • Lexon (France)
  • Lomme (Denmark)
  • Maharishi (UK)
  • Maison Takuya (Japan)
  • Medicom Fabrick (Japan)
  • Nomadic Inc (Japan)
  • Qwstion (Switzerland)
  • SAGLife (Japan)
  • SEAL Design (Japan)
  • Veja (France)
  • Haul (Australia)
  • Poketo (USA)
  • Jon Burgerman (UK)
  • Fashionary (Hong Kong)

PA194059

写真は去年、このお店で購入したCOTEetCIELのiPad用ケース。現在では、Amazonからも購入できます。

Wireless@SG Hotspots near Marina Bay Street Circuit

サーキットパーク周辺にあるWireless@SGホットスポットを調べた結果、サーキットトラック内側と隣接する施設に少なくとも5カ所あるようです。

  • Padang Stage(T8)近くのSingapore Recreation Club
  • T13ヘアピンに近いThe Fullerton Waterboat House
  • Esplanade Mall内のHaagen DazsとIchiban Boshi、Library@Esplanade
  • T6とT7の間にあるMarina Mandarin Singapore
  • Stamford Grandstand向かい側にあるOne Raffles Link(ショッピングモール)

サーキットトラック外側周辺を見るとRaffles City Shopping Center、Millenia Walk、Marina Squareなどショッピングモール内にあるStarbucks、McDonald's、Burger King、Haagen Dazs、Pizza Hut、Yoshinoya、KFCなどのファーストフードチェーン店やPan Pacific Singapore(ホテルロビー)など、多数の施設にホットスポットが点在しているようです。

シンガポールGP開催期間中は7万人を超える観客が集まるので、特にサーキットパーク内のWireless@SGホットスポットはアクセスが集中すると思われます。去年は周辺にあるStarbucksなどで、速度は遅いけれども使用可能でした。

Wireless@SGのアカウントを取得するにはSMSを受信できる現地の携帯電話番号が必要になるようです。私は3年目にして、去年、ようやく念願のアカウントが取得できました。Wireless@SGのタグを作成しましたので、アカウントを取得したい人は過去の関連ポストを参考にしてください。

今年もチャンギ空港2番ターミナルのM1カウンターでS$20.00のiPadなどデータ通信用Micro-SIMプリペイドカードを購入する予定です。カードには現地の携帯電話番号が付属するので、その番号を使ってiCELL NETWORKからWireless@SGのアカウントをもう一つ、同行者用として取得しようと計画しています。SMSで受信できなかったパスワードは、受信したけれど忘れたことにしてiCELLのForgot Passwordを使用し、最低3つの個人情報を入力すれば、パスワードなどの詳細がブラウザーで見ることができます。(M1からWireless@SGのアカウントを取得することも可能ですが、「パスワードを忘れた」場合は、再度SMSで送信されるようです。何度、送信してもらってもSMSを受信できなければ意味がありません。)

iPad Wi-Fi + 3Gと同じように、ソフトバンクが日本で販売するiPhoneが海外ではSIMロックフリーになれば、こんな遠回りなことをする必要はなく、iPhone用に現地で購入するプリペイドMicro-SIMに付属する現地携帯電話番号を使って、iPhoneでSMS受信すれば良いのですが。

Premier Walkabout and Other Ticket Categories Sold Out

シンガポールGP公式サイトで、8月20日時点で残り僅かだった、Premier WalkaboutとConnaught Grandstandのチケットが完売になっています。Zone 1のPit Grandstand、Zone 4のPadang Grandstand、Zone 3のBay Grandstandはまだゆとりがありそうです。Zone 1のTurn 2 GrandstandとRepublic Grandstand、Zone 4 Walkabout各曜日一日券は残り僅か。その他のチケットは完売です。

Singapore GP 2011—Our Revised Itinerary

今年のシンガポールGP観戦旅行は、利用予定航空会社の都合で二度も旅程が変更になり、自分でも出発時刻などの記憶が曖昧になってしまったので、中国グランプリが終了したこの時点でまとめておきます。

9月21日(水)
11:00 関西国際空港発SQ619(発券後変更済み)
16:40 シンガポールチャンギ空港着
C/I Berjaya Singapore Hotel (Booked and Paid)

9月22日(木)
C/O Berjaya Singapore Hotel
C/I Fairmont Singapore Hotel (Booked and Paid)

9月23日(金)
C/O Fairmont Singapore Hotel
C/I Ritz-Carlton, Millenia Singapore (Booked)
Bay Grandstand Dark Green Front Row (Booked and Paid)
18:00 - 19:30 Practice 1
21:30 - 23:00 Practice 2

9月24日(土)
19:00 - 20:00 Practice 3
22:00 Qualifying

9月25日(日)
20:00 Race

9月26日(月)
C/O  Ritz-Carlton, Millenia Singapore

9月27日(火)
01:20 チャンギ空港発SQ618(発券済み)
08:50 関西国際空港着

10月6日(木)
日本グランプリ開催前日

10月7日(金)
10:00 - 11:30 Practice 1
14:00 - 15:30 Practice 2

ZEROGRA ZEG-004 (PUBK)

P9110376

約一年ぶりに眼鏡を新調しました。今回、「眼鏡市場」を初めて利用、フレームは話題のゼログラ5.4g「渋」シリーズの黒紫。特注のレンズはCarl Zeiss Vision Japan製、1.67超薄型コンパクト遠近両用レンズ。「近」の部分が見易くなるよう、縦方向におよそ2mm、大きくしてもらいました。以前の物とレンズの度数は同じですが、カール・ツァイスというブランドによる、プラシーボ効果なのか、より明るく見えます。

レンズはHOYA、SEIKO、Nikon-Essilor、Carl-Zeiss Vision Japan、ITOH Showaの各メーカーから選ぶことができ、レンズセット一式で価格は¥18,900でした。

P9110379

フレックスβチタン製フレームは軽量で弾性があり、テンプルとフレームが一体となっており、蝶番がない珍しい構造です。そのため、使用しない時は、下の専用ケースに収納することになっています。眼鏡を取り外す際も注意が必要です。テンプルはつねに内側に閉じるような力が働いており、従来の眼鏡のように真っ直ぐに外そうとすれば、テンプル先端が目に入る恐れがあります。必ず両手でフレームに近いテンプル部分を持ち、斜め下方向に引き出すようにして外します。

P9110372

テンプルは小さく畳むことができないので、ケースは専用の大きなものが必要になります。しかし、普段はケースは使わないだろうからケースが大きくても全く問題ありません。

P9110378

フレームにレンズがはめてあるというより、レンズの突起にフレームが収まっているような感じです。フレームとテンプルのメッキ仕上げは、日本が世界に誇る最高峰のメッキ技術が取り入れられているそうです。

DSCN0405

装着感は極めて良好。日本人の鼻骨格を研究して開発されたという、ナチュラル3D形状のノーズパッド。パッド素材には肌に優しいトウモロコシ原料のバイオプラスチックを使用しているそうです。確かにずれにくいパッドです。しかし、眼鏡がずれることに慣れている私は、ずれを直す仕草が癖になっており、慣れるまで少々、時間がかかりそうです。

視力測定の結果、私の視力は一年前と変わらないというか、遠くがより良く見えるようになっていることがわかりました。近視の人が年を取ると遠くのものが見易くなると聞いたことがありますが、一概には言えないそうです。個人差があるそうです。私の場合は、就寝前に晴れていれば星を見る習癖があることを伝えると、それが目の回りの筋力トレーニングになっているかもしれないということでした。近くが見辛くなる現象は、誰にでも分け隔てなく起こることだそうです。

光量が不足する暗い場所で見辛くなる現象(写真で言えば黒つぶれ)は、カール・ツァイスのプラシーボ効果で改善されたように感じます。iMacなどのデスクトップ型パソコン専用のレンズ(近近)も欲しいので、それはこれまで使っていたフレーム持ち込みでの注文を考えています。ラップトップ型のMacBookの場合は遠近両用レンズが使えます。

SoftBank Cell Tower

契約している住所の近くに「アンテナ基地局開局しました」とする内容の速報が昨日、ソフトバンクからSMSで送られてきました。一昨日の深夜、突然、iPhoneが圏外になったのでフェムトセルがまた故障したのかと思っていました。その時は、一旦、iPhoneの電源を切って再起動すれば、元通りにフェムトセルの電波を受信するようになりました。

屋外基地局からの電波を屋内で受信できるのなら、フェムトセルは不要かもしれないので、フェムトセル3点セットの電源をすべてオフにして様子を見たところ、電波の受信状況が場所により異なり、安定していないことがわかりました。相手に失礼になるほど通話が途切れます。中途半端に電波が届いているようなので、ちょっと困ったことになりました。フェムトセルを使えば、場所によっては屋外からやって来る電波と干渉します。フェムトセルの設置場所を再度、変えなければならないかもしれません。

屋外基地局から受信する電波のみに頼れるほど受信状況が良くないので、現在、フェムトセルを併用していますが、それにより、私の自宅は二種類の電波が混在するようになりました。電話に出た位置から少しでも移動して通話しようとすると、ハンドオーバーができないので、通話が途切れそうになることがあります。当面の対策としては、iPhoneを固定電話親機のように移動せずに使うことでしょうか。

SMSには「電波改善実感アンケート」へのリンクが張ってあったのでアンケートに回答しておきました。Q1に「開局に伴い、お住まいの電波状況は改善しましたか?」という質問がありました。それに対する選択肢は「改善した」と「改善しない」、「元々電波良好だった」の3つ。「中途半端に改善した」がなかったので、仕方なく「改善した」を選びました。しかし、実際は改悪に相当するので「改善しない」を選んだ方が良かったのかもしれません。自社に都合が良い結果が得られるようなアンケートだと「実感」しました。

A walk in the evening in Hikone

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0327[/caption]

国宝彦根城に隣接する玄宮園の夜間特別公開「玄宮園で虫の音を聞く会」にNikonのカメラ二台(D90とP300)体制で撮影に行って来ました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0299[/caption]

24時間営業の京橋口駐車場にMazda RX-8を停めて、暗くなるまでキャッスルロード周辺を散策することに。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0311[/caption]

電線がない町並みはすっきりとしています。台風一過の晴天で雲がほとんどありません。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0312[/caption]

「両替商」の看板がありますが、この建物は関西アーバン銀行彦根支店。P300広角端の24mmで撮影した写真は、D90 w/Tokina AT-X 116 Pro DXで撮影した写真と区別ができないほどよく撮れています。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0014[/caption]

美しい白壁に夕陽を受けた信号機の陰が落ちていました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0320[/caption]

大きな提灯に「日本一親子丼」と書いてあります。日本で一番美味しいのか美味しくないのかわからないので、このお店には入店せずに、早目の夕食は四番町スクエアにある中国四川料理店「招禄」へ。午後5時半に開店でした。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0323[/caption]

これまでに何度かこのお店で香辛料たっぷりの激辛麻婆豆腐を注文しましたが、今日は小籠包も試してみました。鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包にも負けない美味しさでした。SCENE料理モードを使い、撮影時に色合いの調整をしています。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0326[/caption]

古い郵便ポストが残っています。私の生家の近くにも同じタイプの郵便ポストがありましたが、いつの頃か、新しいタイプのものに変わってしまいました。この後、駐車場に戻り、三脚を二台、車のトランクから取り出して、お堀を渡り、玄宮園へと向かいました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0016[/caption]

珍しい色のトラックが目の前を通過したので、カメラを横に振ってみました。シャッター速度優先1/80秒、AF-Cに設定して撮影。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0333[/caption]

 この辺りからフォトブログになります。彦根東高校の前を通り、玄宮園へ。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]Genkyuen[/caption]

「玄宮園で虫の音を聞く会」の開催期間は9月1日から9月30日まで。参加料は大人¥500、18:30〜21:00まで。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0039[/caption]

足下を照らす光が明る過ぎますが、安全確保を考えてのことでしょう。しかし、玄宮園の照明は相当レベルが高いと感じました。f/7.1絞り優先モード。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0367[/caption]

遠くにライトアップされた彦根城が見えます。コンデジのP300も三脚に固定して撮影。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0370[/caption]

月も視野に入れてみると、空の色が若干青くなりました。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon D90 w/AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED"]DSC_0054[/caption]

今夜は「虫の音を聞く会」でしたが、虫の音ではなく会場内ではよし笛の音が聞こえていました。望遠レンズに交換しましたが、出来映えに満足できずに広角レンズに戻しました。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0388[/caption]

庭園内に設けられたよし笛演奏会の会場。次回は9月20日(火)です。下弦の月が晴れれば見えるでしょう。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0384[/caption]

三脚を担いで庭園内をうろうろしていたのは我々だけでした。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)"]DSC_0034[/caption]

赤い線は車のブレーキランプ。露出1.3秒でかなり移動しています。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" caption="Nikon Coolpix P300"]DSCN0394[/caption]

来た時に撮影した同じ石垣を三脚固定で撮影。

今回は同じNikon製デジカメ(一眼レフのD90とコンデジのP300)を使って撮り比べてみましたが、色調がよく似ていることに気付きました。夜景撮影では正直に言いますと、Exifデータで確認しなければ、どちらのカメラで撮ったものかわからないほど、P300は優秀です。

Email from The Ritz-Carlton, Millenia Singapore—Continued

シンガポールGP出発までほぼ2週間前となり、宿泊予定ホテルの最終的な調整をしています。今年の行程は水曜日夕方現地着で翌週火曜日朝帰国の5泊7日、3つのホテルに宿泊する予定です。水曜と木曜に一泊ずつ滞在するホテルは、予約時事前決済ですでに宿泊料金の大部分が支払済み。問題となっているのは、金曜から月曜にかけて連泊する予定のサーキットパーク内にある表題の五つ星ホテル。ホテル側の過失でダブルブッキングになっていたあの件です。

システムエラーで誤って予約を承認してしまったので、日程を変更してくれないかとする旨のメールがホテル予約部門の責任者から届き、それを断った状態が今も続いています。私の理解では予約はまだ有効であるはずだから、このまま、何事もなかったかの如く、ホテルのフロントデスクに予定日に姿を現し、"Hi, my name's Monomaniac Garage and we have reservations for three nights starting from tonight. Here's the confirmation."と言いながら、BOOKING.COMから届いた予約確認メールのコピーを差し出してチェックインを強行するつもりでした。しかし、部屋はないとか言われると困ったことになるので、予約が有効であることを確認してもらうことにしました。

今朝の丑三つ時、皮肉まじりのメールを予約部門の責任者に送りました。送信直後に自動返信メールがありました。どうやら、予約部門の責任者は来月上旬までオフィス不在でありemail、ボイスメール共にアクセスできないので、予約問い合わせ用窓口か予約部門のアシスタントマネジャーに連絡して欲しいとの内容でした。すぐにアシスタントマネジャー宛に先ほどと同じ内容のメールを送りました。もうすぐ12時間が経過しますが、まだ返事はありません。F1シンガポールGP開催期間となる再来週はマリーナ地区にあるホテルはどこも客室稼働率100%を目指す最繁盛期のはずです。予約部門責任者がこの時期に不在とはどういうことでしょう。他にもダブルブッキングがたくさんあり、その責任を逃れるために一時的にどこかに身を潜めておられるのでしょうか。

9月7日追記:昨夜遅くにアシスタントマネジャーから格調高い英文で書かれた返信がありました。我々の予約は問題なく確保されているとのことで安心しました。BOOKING.COMの予約番号に加えて、ホテルの予約番号も教えていただきました。ホテルのサイトからその予約番号と名字を入力すると、予約内容の詳細を確認することができました。

メールにはF1開催期間中はホテル周辺道路が渋滞するので、乗車定員二名のエアポートリムジン(メルセデスベンツEクラスかSクラス)とJetQuay CIP Terminalのサービスを利用しないかとの提案がありました。迅速な入国審査や通関ができるVIP専用のターミナルをチャンギ空港で利用できるそうです。便名を知らせれば、空港のスタッフが出迎えてくれるとも書いてありました。しかし、このリムジンと専用ターミナルの利用料金は金曜、土曜の宿泊料金よりも高い!我々は水曜の夕方に現地入りして先ずは別のホテルにチェックインする予定なので、リムジンサービスは不要であるのでお断りしました。リッツカールトンへはその別のホテルからバートンのウィール付きバッグを転がしながら、徒歩で向かう予定です。(恥ずかしくてそこまではメールに書いていません。)

R0010167

ホテル側の手違いで、サーキットトラック内側にあるこのような超高級ホテルに比較的安く予約できたのはラッキーなことですが、変に気を遣います。パドックに最も近いホテルなので、恐らくこのホテルを利用するのはF1各チームのスタッフや、外国の報道関係者、パドッククラブの会員、ヨーロッパからやって来る裕福な観戦客が多いと思います。我々のようにBay Grandstandのチケット所持者は少数派かもしれません。しかし、このホテルはBay Grandsandから至近距離にあり、最寄りのゲートよりも近い。

9月8日追記:同じ日程で予約していた、トラックサイドにあるもう一つのホテル(Pan Pacific Singapore)を本日、キャンセルしました。チェックインの2日前までにキャンセルした場合は解約料金は発生しませんが、キャンセルするのを忘れているとNo Showによる多額な解約料金を請求されます。

去年はパンパシフィックにFerrariとLotusのチームスタッフが宿泊していました。今年も同じホテルを利用するとすれば、少し残念ですが。しかし、2009年度はリッツ・カールトンにRed Bull Racingのチームスタッフが宿泊しています。

右の画像は、去年、木曜日の早朝にパンパシフィックホテル、バルコニー付きの部屋からシンガポールフライヤーを撮影したもの。シンガポールフライヤーの向こう側が最終コーナーで、左回転でサーキットトラックはホームストレートを北上し、T1からT3へと進んだ後、南下してT5を西に曲がると写真を撮影した緩やかな超高速カーブ、T6へと進みます。T5とT6の間、サーキットトラック内側に位置するリッツ・カールトン・ミレニアはきれいな夜景が見れない方の部屋なら階数に関わらず眼下にRaffles Boulevardを右から左へと加速するマシンを見下ろせるはずです。窓を開けることができる部屋ならアクセル全開の爆音も楽しめるのではないかと予想します。

TOP