冷たい飲み物を容れるとしばらく冷や汗をかくので、L.L.Beanでボトルプロテクトカバーを入手しました。ネオプレン製です。18oz用で¥900。何かと費用がかかるklean kanteen®のステンレスボトルですが、オプションを追加する度に新たに愛着が沸いてくる感じがします。
Month: June 2011
SoftBank FEMTO AP-SR2 Delivered

宅配便でSoftBankのフェムトセル本体が本日、届きました。お父さんが「お待たせしました」と言っていますが、本当に長期間、待たされました。フェムトセルをSoftBankに申し込んだのは去年の5月下旬のことですから、フェムトセル本体が手元に届くまで、1年と1ヶ月も要しています。自宅屋内がSoftBank 3G電波圏外という状況は、iPhone 3Gを購入した2009年3月まで遡ると2年と3ヶ月以上も自宅圏外が続いています。我ながら忍耐強いと言うか、ほとんど諦めていました。
写真写りが異常に良いフェムトセル本体。実際はできれば隠しておきたいと思うようなチープなボックスです。
本体とは別に電源アダプターとLANケーブルが付属します。本体背面のポートは上からUSB 1、USB 2、モデムになっています。USBポートは何を繋ぐものなのか、不明。最下部は電源アダプターを差し込む部分。12V、13W MAXと書いてあります。
eo光回線の場合、フェムトセル(ホームアンテナFT)の設置はソフトバンクが指定する業者が行うそうです。本体到着後一週間以内に業者から連絡があり、設置工事の日程を調整するとのこと。SoftBank 3G電波が屋内で確実に受信できるようになるまで、まだまだ安心できません。なぜか、設置業者がルーターとHUBを持って来るそうです。
Bamboo Hatchet
フライフィッシング用六角竹竿製作のための工具収集が延々と続いています。(15年以上)上の画像は日本製の竹割ナタ。この種の道具は日本製が信頼できます。
刃渡り165mmの両刃になっています。丸竹を縦方向に割る時に使用する鉈ですが、片刃の鉈ではうまく竹を割ることができないという情報を得たので、竹割専用の鉈を入手したという次第です。
竹割用の鉈とは別に、日本には「竹割器」という便利な道具が昔からあります。近くのホームセンターには4つ割と5つ割の竹割器がありましたが、6つ割がなかったので取り寄せ中。丸竹を一度に6分割する時に用いる道具です。
6等分に分割したそれぞれの竹片をさらに二回、二等分して合計24本の細片に竹を割くには竹割ナタとは別に小さなナイフがあれば便利そうです。万力などに小さなナイフを固定し、竹片の方を水平方向に動かして割く方法です。木片に釘を打ち、ナイフ代わりにする人もいるようです。上の1952年製のオールステンレス万能ナイフが使えないかどうか、検討中。
しかし、この古い万能ナイフ、磨いたらきれいになりました。コレクターにとっては貴重なものかもしれないので、万力で固定するのは別のチープな替え刃か何かを使った方が良いかもしれません。
klean kanteen® classic 18oz (532ml) with Sport Cap
御殿場のL.L.Bean Factory Storeでついでに購入したklean kanteen®のステンレスボトルがたいへんお気に入り。蓋を回転させて開けなくても素早く水分補給ができるスポーツキャップを別途、入手しました。
klean kanteen®の輸入発売元がA&F Corporationであることを、L.L.Beanロゴ付きのステンレスボトル購入後に知りました。そう言えば、三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるA&Fで見かけたような記憶があったので、久しぶりにお店を訪問してみるとありました。定価¥840?のクラシック用のスポーツキャップが僅か¥105で販売されていました。上の画像はダストキャップを装着した状態ですが、ダストキャップがなくてもボトルに入れた水が漏れることはないので、ダストキャップなしで使おうと思っています。(6月18日追記:このスポーツキャップは最新型の2.0ではないかもしれません。)
店員さんとF1の会話も楽しませていただいたので、¥105のスポーツキャップだけを購入する訳にも行かず、旧モデルのカラーで安くなっていたクラシック18ozを新たに入手。
L.L.Beanのロゴ入りも良いけれど、klean kanteen®のロゴが入った柿色の方もグッドデザインだと思います。
klean kanteen on Amazon
Red Bull Energy for Japan Charity T-Shirts
一週間前にWebで注文しておいたRed Bull Energy for JapanチャリティーTシャツが代引きで届きました。横浜元町で多くの人が長蛇の列に並んで寄付していたあのTシャツです。
一枚¥2,500以上ですが、シャツの品質から察すると大半が寄付金だと思います。
F1フリークには、こちらの付属ステッカーの方が価値があるように思います。
こちらはRed Bullのシャツではなく、レーシングドライバーの脇阪寿一氏のメッセージが書かれた、Save JapanオフィシャルTシャツ。
元町のABC-Martで3枚、購入しました。このシャツは販売価格1,000円、全収益金がSave Japanを通じて日本赤十字社より被災地の方々に届けられるそうです。
Numbers for iPhone

これまでiPad専用だったNumbersがiPhoneにも対応したので、自動車の燃費を記録するスプレッドシートをiPhoneで作成しました。"Getting Started"を一通り読んで練習すれば、誰でも簡単に表計算ファイルが楽しく作成できます。スプレッドシートを作成するのはゲームをしているようで、かなり楽しめます。(ゲームはどんなに面白くてもいつかは飽きますが、表計算ソフトに飽きることはありません。)
以前に、Macで作成したファイルをiPad用Numbersに読み込んで使おうとしましたが、どうも使い辛くて結局、iPadで使用することなく、Numbersは放置状態でした。今回、iPhoneで新たにスプレッドシートを作成してみて実感したことは、Mac用Numbersで作成したファイルを読み込むのではなく、一からiPhoneやiPadで作り直した方がiOS機器で実際に使えるものができるということです。
私は以前から自動車の燃費はMac用Numbersで記録しています。ガソリンスタンドで発行されるレシートに走行距離をペンでメモしておき、帰宅したら忘れないうちにファイルに打ち込むという方法です。たまに、オドメーターのリセットを忘れて満タン2回分の燃費を計算することもあります。また、レシートをなくしてしまうこともあります。ガソリンを満タンにする時はいつもiPhoneが手元にあるので、燃費の記録はiPhoneでできないかどうか、検討中でした。フリーのAppをダウンロードしていくつか試してみましたが、ガソリンの価格など、燃費計算には関係しないデータを入力しなければならないものもありました。
そこで、iPhone用Numbersの"Getting Started"を読み、テンプレート(雛形)を使わずにブランクのスプレッドシートを作ってみました。ファイルの名称は"RX-8 Mileage"


上の左のスクリーンショットは出来上がったテーブル。各年度で一つのテーブルとフォームから構成されるようにしました。右は入力用のフォーム。"Tap to add title."をタップして日付を入力。オドメーター(AとBがありますが、私はAを燃費計算用として、Bをオイル交換の目安用として使用しています)から読み取った走行距離をTraveled (km)に入力、タンクを満タンにするのに要したガソリンの量をGas (L)に入力。Mileage (km)は割り算の結果を自動入力。入力に失敗した場合はiPhoneをシェイクすれば打ち直しすることができます。シェイクは極力、避けたいので入力は慎重に。(この辺りにゲーム性があると私は思います。)


Mazda RX-8 Type Sの燃費はいつもこんな感じで環境に優しくない数値になっています。高速で長距離を走ると10km/Lを超えることもあります。日付は"month"の次に"date"を入力する時に"Today"をタップすればその日が入力されます。フォームに入力した値は瞬時にテーブルに反映されます。後から並び替える時はテーブルの方で、rowを選択してドラッグすればOK。
出来上がったスプレッドシートを複製して、Jimny燃費記録用のスプレッドシートも作成しました。いずれも過去に遡って燃費データを入力してあります。このデータをもとに自動車の健康状態を推測するかといえば、そういうことではなく、単にiPhoneを使って記録したいという欲求を満たしただけかもしれません。
iCloudが使えるようになれば、このようなファイルも同じApple IDで管理しているすべてのiOS機器とMacで自動的に同期されるのでしょうか。
Circle K Sunkus Offers Discount Coupons for iTune Gift Cards
カルワザ会員を対象にCircle Kが実施するiTunes Card割引クーポン、今年は13.3%引きになります。¥1500のカードが¥1,300、¥3,000のカードが¥2,600に。本日、6月9日から6月29日まで。
iTunes Gift CardsでiTunes Storeで販売される音楽、映画に加えて、App StoreのiOS機器用、Mac用のアプリケーション、さらには来月発売されるOS X Lionまで買えてしまいます。OS X LionはSnow Leopardと比べると日本で非常に安くなり、¥2,600でダウンロードできるそうですが、割引クーポンを使えば、さらに13.3%引きの¥2,254とかになります。
店によってはカードがすぐに売り切れることもあるので、早速、京都に行った帰りに¥1,500と¥3,000のカードを一枚ずつ、合計¥3,900で買って来ました。
MacBook Bottom Case Replaced
「Appleから荷物が届いています。交換した部品を回収するように言われているけれど、これから行っても良いですか。何でしたら3時頃にまた近くに寄るのでその時にしますか。」という内容の連絡が宅配業者からありました。事前にapple.comのアドレスからメールが届いていました。「お客様の故障部品の返却が必要である場合は、配送業者が交換部品をお届けの際に回収いたします。ご返却の際は、その他のアイテムを同梱しないでください。同梱されたアイテムはお客様に返却されません。 」返却が必要である場合はという曖昧な表現だったので、今回の場合は返却の必要はないだろうと私は解釈していました。
慌てて、ボトムケースを#00のPB製プラスドライバーで8本のネジを緩めて取り外し、故障部品の返却ができる状態にしました。私の場合は故障部品というより、汚れた部品と言った方がより適切な表現です。それでも、湿らせたクロスで拭いても、取り除くことができない(剥げている)部分があります。しかも、使用開始後直ぐにラバー塗装が剥げたのでやはり不良品であると思います。
届いたものは新しいボトムケースと台湾製のプラスドライバー、予備2本を含むネジ10本、それと下部ケース交換方法を記した説明書。
ネジのサイズは#00よりも若干、大きいので同梱されたチープなプラスドライバーでネジを締めました。下部ケースは「故障部品」と比べると塗装面が滑らかであると感じました。新しい下部ケースにはシリアル番号の刻印がありません。説明書には「油性ペンを使って、新しい下部ケースの内側にシリアル番号を書き込みます。」とあります。"About This Mac"を調べればシリアル番号はいつでも確認できるので、下手な手書きで自分で書き込みするのはやめておくことにしました。他人に譲ったり、下取りに出すような場合は、手書きでケース内側にシリアル番号を書き込むつもりです。
MobileMe Paid Subscription Service To Be Replaced By Free iCloud
本日早朝にWWDCで発表されたソフトウェアの中で最も画期的と私が感じたのはiCloudです。一部のコアなユーザーが利用している有料のMobileMeとは異なり、iCloudはすべてのiOS機器、Macユーザーのためのクラウドサービスだと思います。これまではMacやPCがiOS機器の母艦として機能していましたが、今後はApple IDを取得すればiOS機器のアクチベーションや同期に母艦が必要ではなくなるそうです。パソコンを所有しない人でもiPhoneやiPadを利用できるようになります。iCloudが母艦として機能し、MacはiOS機器とほぼ同じ位置に横並びするようになると考えればわかりやすいかもしれません。
iOS 5またはOS X Lionにアップデートすれば、Appleが今年秋から提供するこの新たなクラウドサービスであるiCloudが無料で利用できるようになり、これまで有料だったMobileMeのサービスは有効期限が自動的に来年6月30日まで延長され、その後は利用できなくなるとのことです。.Macの頃のアドレス、@mac.comはエイリアスを含めてMobileMeに移行になった時点ですでに新たに取得できなかったのですが、MobileMeのメールアドレスである@me.comも本日から新たに取得することができなくなりました。エイリアスの変更、削除も一時的にできなくなっています。こんなことになるのなら、もっとエイリアスを取得しておくべきでした。iCloudに移行後は@icloud.comになるのでしょうか。
MobileMeのiDiskに関しては、iCloud移行時にどのようになるのか、今回の基調講演では触れられていません。私はiDisk上に独自ドメインのサイトを構築し、運営していますが、来年6月30日のMobileMeサービス終了後にどのように扱われるのか、不明です。
iCloudはMobileMeチームが開発したそうで、それを聞けば少々、不安になりますが、あの巨大データセンターに対する投資を考えると、確かにAppleは本気であり、Steve Jobsが繰り返し言っていたように"It just works."なのでしょう。
L.L.Bean klean kanteen® classic 18oz (532ml)
御殿場プレミアム・アウトレットにあるL.L.Bean Factory Storeに立ち寄り、シャツ2枚を持ってレジに行けば、もう一点、ハンカチでも良いので買えば、10%引きになると言われ、ついでに買って来たのがこのペットボトルサイズのklean canteen® classic 18oz (532ml)。このボトル、素材はアルミ製ではなくステンレス製です。なぜステンレス製なのかが気になり、Webで調べてみるとAssistOnのサイトがヒット。このサイトを読めば、少しでも興味をお持ちの人はこのボトルが欲しくなるかもしれません。
ボトルの口径は5cmと大きく、飲みやすくて洗いやすい。キャップもオプションで交換できるそうです。indicator redも良いカラーです。amazonでも取り扱っています。
A Trip to Gotemba and Yokohama
横浜元町で開催されるイベント、Red Bull Energy for Japan - Motomachiに行ってみようということで、土曜の午前1時前に自宅を出発。終了間近の高速道路休日上限¥1,000の料金制度を活用すべく、名神、東名高速道路を利用。途中で何度か仮眠と休憩を繰り返し、御殿場ICに到着したのは午前9時すぎ。Ricoh GR Digital IIIで撮影した上の写真、富士山が小さく写っています。
最初の経由地は本場アメリカのチェルシー系ファクトリーアウトレットである御殿場プレミアム・アウトレット。遠くに見える観覧車がこのアウトレットモールのランドマーク。アメリカのファクトリーアウトレットでもこんなに巨大な敷地にある施設は珍しいと思います。店舗数210で国内最大規模、世界でも二番目に大きいとか。
買い物を終えて駐車場に戻ると午後3時前。御殿場ICに戻り、東名を横浜方向へと向かっていればそんなに疲れることなく一時間ほどで宿泊先に到着していたはずですが、箱根を経由することにしたのが判断ミスでした。
箱根からの下りが大渋滞、海岸沿いの小田原、平塚、茅ヶ崎、藤沢も渋滞。新横浜のホテルに到着したのは午後8時頃。クラッチ操作とギアシフトの繰り返しで体力を消耗しました。
翌日は早起きしてできるだけ朝早く、元町に着くはずでしたが、石川町で電車を降りると駅員さんがこんな看板を持って出遅れた人を待っていました。私はすでに諦め(いつもの開き直り)モード突入。
レッドブルのマシンが日本で初めて公道をデモ走行する元町商店街の一本、隣の筋をやむを得ず進むことにしました。人混みが極度に苦手な私はさらに離れて、坂道の途中にあるマンションの階段を上り、踊り場から眺めることにしました。
下から見るとこんな感じ。この時、私はマンションの上から甲高いエンジン音と共に低速で通過するマシンの一部を確認しました。
この石畳の狭い道をToro RossoのSébastien Buemiが一往復しました。(予定では二往復)前日、幕張で行われたデモ走行でスタントマンのようなイベントスタッフ?が崖を駆け下りて来て、低速で走行中のマシンをなぜか飛び越えようとして接触事故を起こしています。頭上を飛び越されたスイス人ドライバーはさぞかし、驚いたことでしょう。スタントマン?は軽傷ですんだそうですが、この珍しい事故は翌日のスケジュールが変更になった原因の一つになったのかもしれません。
デモ走行終了後、Red Bull Energy for JapanのTシャツを一枚¥2,500以上で購入(寄付)しようと並ぶ人。人の列は数百メートルは続いていたと思います。この日に用意されたシャツは3千枚。
マシンが展示されることもなく、いつの間にかどこかに行ってしまったようなので、最近、購入したNikon AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDでのF1マシンの撮影は早々と諦めて、Tokinaの超広角レンズに交換し、中華街の方へと向かいました。
目的地は中華街の外れにある慶福楼。ここで早目のランチをとろうと、超広角レンズで中華街の街並を撮影しながら歩いていると、見れなかったRed Bull Racingのショーカーが、突然目の前に現れました。
11,000人の観客はいません。周囲にいたのはたまたま近くを歩いていた数人だけ。私は最もトラックに近い位置にいました。
こんな写真を撮っている時に門の下にトラックに載せられたRed Bullのショーカーがやって来たのです。
前田橋の信号でF1マシンを載せたトラックが目の前で停車。上の写真は換算24mmの超広角レンズで撮影しています。手を伸ばせばマシンに触れることもできるほど近い距離。ショーカーは2011年の仕様のようです。INFINITYのスポンサーロゴにPIRELLIのタイヤ。
一歩、下がって興奮気味の他のF1好きの人が写真撮影している様子を一枚。
スクーターの人も交差点の真ん中で記念撮影。F1マシンを載せたトラックは首都高の方に向かいました。
この後、電車で新横浜の宿泊先ホテル駐車場に戻り、横浜町田ICから東名に入り、豊田JCTから伊勢湾岸自動車道、新名神経由で帰宅。




























