Gion Matsuri 2014

今年の祇園祭は宵々山に出かけました。去年の宵宵々山と同じように、東洞院通にあるケーキとパスタのお店、セカンドハウス東洞院店を一年ぶりに訪問。町家を改造したこのお店は中2階のダイニングエリアにある長いガラス窓が特徴的です。星の撮影に使っているTokinaの超広角ズームレンズで建物の中から一枚、撮影しました。

持参したレンズは超広角ズームレンズとAF Nikkor 50mm f/1.8Dの単焦点のみ。上のスパゲティーは「きのこあさりキムチたっぷり九条ネギ」(税込¥1,050)25年ほど前に東急ハンズ江坂店にあったセカンドハウス(FACTORY)で同じようなスパゲティーがメニューにあり、私は決まってそのスパゲティーを注文していました。当時のものはもっと強烈な味付けでした。今の方がずっと洗練された京都らしい薄味になっています。

絞り開放で撮影した「きのことベーコンのピザ」(税込¥1,250)

綾傘鉾の傘。

発光禁止モードで夜のポートレート撮影は非常に困難。背後に明るい提灯があれば白飛び必須。提灯で測光すれば、人物が真っ暗になります。上の画像はApetureで大幅に補正してあります。

湿気と熱気に包まれた夜の京都を一眼レフカメラを首にぶら下げて歩くのは、我々にとっては2ヶ月後に開催されるシンガポールGPナイトレースの予行演習となっています。今年は体力不足か、セカンドハウスを出てからわずか1時間ほどで四条烏丸南にあるStarbucksに避難。この調子では、熱帯夜のシンガポールを長時間、歩き回るのは到底無理なような気がしてきました。

Gion Matsuri Yoi-Yoi-Yoi Yama 2013



Timberland Radler Camp Boatを素足に履いて、蛸薬師通から新町通、高辻通、室町通、烏丸通を行ったり来たり。アウターソールの凸凹がダイレクトに足の裏に当たり、少々痛くなりましたが、靴擦れではないので我慢できる程度。インナーソールを分厚いものに変えるか、厚手の靴下を履けば、問題は解決すると思います。単に履き慣れていないだけかもしれません。

Second House Higashinotoin

私が立ち話しているお相手は京都と草津でスパゲティとケーキのお店、"Second House"と創作フレンチレストラン、"o•mo•ya"、Jazz居酒屋、"Zac Baran"を経営するZac Enterprise Co., Ltd.の社長さん。当ブログの名称になっている"Monomaniac Garage"は木製キットガレージ、Handy Home Productsの"Huron"ですが、このキットガレージを施工してくださったのがZac Enterpriseの社長さんです。施工業者の職人さんと共に社長自らがガレージの建築を手伝ってくださいました。ガレージを施工したのは2004年の5月ですから今年で築9年になります。

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Handy Home Productsの木製小屋やガレージを輸入していた横浜の取引先会社が倒産し、今ではZac Enterpriseでは輸入キットガレージや木製小屋の販売と施工は残念なことにやっておられないそうです。Handy Home Productsの同様のキットガレージはKameoka Trial Landから入手できます。

冒頭の祇園祭宵宵々山に話題は戻ります。今回、TASCAMのリニアPCMレコーダーに録音したコンチキチンをスティル画像に埋め込んで、Apertureを用いてスライドショー形式でファイルを作成してみました。デジタルカメラの動画撮影機能を使ってiMovieで編集した方がずっと作業は楽なことがわかりました。リニアPCMレコーダーを試したかっただけなのですが、この程度の音質ならデジカメ動画の音質とさほど変わらないという結果でした。

Second House/o•mo•ya東洞院店ではこの日、店頭に屋台を出されていたようです。7月14日から7月16日は営業時間を延長し、セカンドハウスは午後10時半、o•mo•yaは午後9時半がラストオーダーとのことです。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

Ursids—A Fireball

対岸の街にあるユニクロに向かう途中、こぐま座流星群のものと思われる大火球を目撃したそうです。車の進行方向である南の空に天頂付近から降って来るようにゆっくりと流れる火球。時刻は12月22日夕方5時半頃。私は車線変更中でミラーで後方を見ていたので、火球は確認していません。ネットで調べると、同時刻に複数の目撃情報があります。

ユニクロで買って来たのは黒いタートルネック、自称XXのSteve Jobsとしてはこのくらいは持っておかないと。帰りに立ち寄ったお店で、Nikon D90で高感度撮影を試してみました。上の写真は絞り優先f/4.2、ISO 1600、SS1/15、手ブレ補正もしっかり効いているみたいです。この程度のISOではノイズを気にすることなく、手持ちで夜間撮影ができそうです。AFも暗くても大丈夫そう。

こぐま座流星群の極大が午後10時頃ということで、早めに帰宅し、カメラの設定を済ませて準備は万端だったのですが、北隣のお宅の玄関にある明るい照明灯が、こんな日に限って点けっぱなしになっています。普段は午後10時頃には消えているのですが。翌日の早朝まで点けっぱなしだったようで、撮影機会を逸してしまいました。空は晴れていたのに残念。

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