Flickr "Fullscreen" Stopped Working After Updating Mac OS to 10.8.3

いつも使用しているFlickrの"Fullscreen"モードが、Mac OSを10.8.3にアップデートした直後から機能しなくなりました。今回のOSアップデートで、Safariが6.0.3になったので、Safariに問題があるのかと疑っていましたが、Sleipnirでも"Fullscreen"モードが正常に機能しません。Google Chromeではこれまで通り、問題なく機能しています。

3月22日追記:SafariでFlickrの"Fullscreen"モードが正常に機能するようになりました。Sleipnirでは問題は解決していません。Flickr側で対応したようです。

Safari Top Sites Stars

Safariの便利な機能、Top Sitesで星が適切に表示されなくなりました。いつもはそのまま放置しておくと、いつの間にか元に戻るのですが、今回は強制的に修復してみました。Safariでショートカット、Command + Option + Eを入力すると、上の確認ウィンドウが現れます。Emptyをクリックしてキャッシュを空にすれば、元通りにTop Sitesで星が適切に表示されるようになります。

Safari 5.1.4

Software UpdateからSafari 5.1.4がダウンロードできるようになっています。5.1.4の主な改良点は以下の通り。ダウンロードしたSafari 5.1.4のファイルサイズは46.4MBありました。

  1. Improve JavaScript performance
  2. Improve responsiveness when typing into the search field after changing network configurations or with an intermittent network connection
  3. Address an issue that could cause webpages to flash white when switching between Safari windows
  4. Address issues that prevented printing U.S. Postal Service shipping labels and embedded PDFs
  5. Preserve links in PDFs saved from webpages
  6. Fix an issue that could make Flash content appear incomplete after using gesture zooming
  7. Fix an issue that could cause the screen to dim while watching HTML5 video
  8. Improve stability, compatibility and startup time when using extensions
  9. Allow cookies set during regular browsing to be available after using Private Browsing
  10. Fix an issue that could cause some data to be left behind after pressing the “Remove All Website Data” button

上記改良点の中で私がSafari 5.1.3で不具合を確認していたのは#7の「HTML5動画閲覧時に画面が暗くなる問題」ですが、このアップデートで修正されたようです。

Safari 5.1.2 Stability Improved

Mac OS純正ブラウザーであるSafariが先日、5.1.2にアップデートされ、漸くWordPressの記事作成用として使用できるようになりました。Lionへシステムをアップデートして以来、記事の下書き保存、公開、プレビュー時の挙動が変で、まともに使えない状況でした。

ブログ更新時のみ、Google Chromeを使用していましたが、Safari 5.1.2が安定しているので、もうChromeは必要ないでしょう。

Safari 5.1.1 for OS X Lion

Address an issue that could prevent East Asian character input into webpages with Flash content

Mac OS X 10.7.2と共にアップデートされたSafari 5.1.1で、Flashコンテンツで遊んだ後にテキストフィールドに日本語入力ができなくなると言う深刻な問題が漸く解決されたようです。Safariのエクステンション、ClickToFlashを外してみましたが、今のところ問題なく日本語入力できています。

それと全体的にSnow Leopardの頃のようにSafariが速くなったような気もします。私はてっきりAdobe側の問題だとばかり思っていました。アップデートの詳細についてはこちらの英文記事を参照してください。

ClickToFlash

Adobe Flash PlayerがMac OS X 10.7 Lionに正式に対応したようなので、再度、Flash Playerをインストールしました。しかしながら、Flashコンテンツ再生後にブラウザー(Safari 5.1)のテキストフィールドに日本語入力できないという不具合はまだ解消されておらず、この上なく不便なので、Flashless(Safari 5.1及びMac OS X 10.7 Lion未対応)に代わるものを探していたら、みつかりました。"Safari"のプルダウンメニューでSafari Extensions...を選び、さらにProductivityのカテゴリーを選ぶと"ClickToFlash"がありました。

このプラグインはFlashプラグインが勝手に再生されないようにするものです。ウェブサイト上にあるFlashコンテンツがプレースホルダーに置き換わります。コンテンツをロードさせるにはそのプレースホルダーをクリック。YouTubeなどのFlash動画もH.264に置き換えてくれます。

Flashless 2.0.7 Not Compatible with OS X Lion nor Safari 5.1 on Snow Leopard

Useless CodingのFlashless 2.0.7を使用すれば、Adobe Flash PlayerをインストールしたSafari 5.1での不具合(Flashコンテンツ使用後にSafari 5.1でマルチバイトフォントの入力ができない)を回避できるかと思い、Lionへのアップデート後に一旦、外していたAdobe Flash Player 10.3.181.34を再インストールしました。しかし、日本語が入力できなくなると言う深刻な問題は解消されなかったので、Flashless 2.0.7のサイトで確認してみると、表題の通り、FlashlessはOS X LionやSnow Leopard上のSafari 5.1では機能しないことが判明しました。

Flashコンテンツ使用後にSafari 5.1で日本語入力ができなくなる不具合は、Flashコンテンツ満載のYourSingapore.comのサイトを利用した時に判明しました。このサイトを開いてFlashコンテンツを閲覧しただけでは不具合は発生しません。いずれかのFlashコンテンツをタップしてFlash Playerを動かした後に別のサイトに移動し、日本語入力を試みると問題が発生します。Google Chromeではそのような問題は起こりません。

対策としては、この問題が解決されるまでSafari 5.1の使用を控え、Google Chromeなどの代用ブラウザーを使用する方法があり、実は今もそのGoogle Chromeでこのポストを書いています。しかし、"Top Sites"やスワイプでのページ移動のような便利な機能がGoogle Chromeでは使えないという別の問題があります。やはり、OS X 10.7 Lionには対応していないAdobe Flash Playerを再び外して、Flashコンテンツを使用したい時だけGoogle Chromeを使う方法が私にとってはより現実的な解決策であると考えています。

Mac OS X Lionは、iOSとのUIの統合を目指す過渡期のシステムだと私は思います。iOSでは表示することさえできないFlashコンテンツが、Mac用Safariで今後、問題なく使用できるようになるとは到底思えません。

Safari 5.1 in Trouble

Lionのインストールとほぼ同時期にSafariを5.1にアップデートしました。その後、何度かSafari 5.1で日本語入力ができないという深刻な問題が発生。真っ先に疑ったのがAdobe Flash Playerとの相性でした。

Lionに対応したApple純正ソフトは、iCloud上でiOS機器とファイルのやり取りができるように、iOSアプリケーションとの統合化が進められているように思われます。iOS用のSafariでFlashコンテンツを表示させることができないことは既知の事実です。Mac用Safariでは今のところ、Flashコンテンツを表示させることができますが、以前のバージョンと比べてAdobe Flash Playerとの相性がさらに悪くなっているように思います。そこで、古参マカーの勘を働かせて、SafariのプラグインであるAdobe Flash PlayerをAppCleanerで削除しました。Flashコンテンツは見えなくなりましたが、Safariで日本語入力ができない時があるという深刻な問題は発生しなくなりました。(これは根本的な解決策ではありません。Safari 5.1のバグだと思われます。)

8月6日追記:Adobe Flash PlayerはMac OS X 10.7 Lionに正式に対応している訳ではないようです。System Requirementsによれば、正式対応はMac OS X 10.4 (Intel)、10.5、10.6であり、10.7 Lionは完全には対応していないように見受けられます。上のキャプチャー画像はその証拠?このバージョンとは最新の10.3.181.34。ひょっとしてクリーンインストールしたSafari 5.1にはFlash Playerが最初から組み込まれていないのでしょうか?Flash Playerが組み込まれているGoogle ChromeはLionでも問題なく機能するようです。

Safari 5.1には他にも深刻な問題があります。当ブログのポスト(記事)を書いている時に、「下書き保存」と「プレビュー」、「公開」ができないことがあります。いつもという訳ではなく、安定していない状況です。そうした不具合発生時、幸いにもWordPressのオートセーブは機能しているので、作成したポストが消えてなくなることはありません。この原因は何でしょう。これもSafari 5.1のバグではないかと思います。恐らく、SafariのオートセーブとWordPress 3.2.1のオートセーブ機能のコンフリクトが原因となっているのではないかと私は思います。

Safari Top Sites and RSS

生粋のMacユーザーとしては、ブラウザーはMac OS標準のSafari以外は使用しないことにしていますが、最近、そのブラウザーの使い勝手が悪くなり、困っていました。

Safari 4の最も便利な機能の一つにTop Sitesがあります。頻繁に訪問するサイトをTop Sitesに登録しておけば、サイトの内容が更新される度に星印が付くので、更新されているかどうかを確認するためにサイトを訪問する必要がありません。すべてのサイトの更新状況をチェックするわけではなさそうですが、ブログなど、新規投稿の記事があれば、星印が付きます。

この星印が自動的に付かなくなり、困っていました。Safariを一旦終了させて、再び立ち上げると一度だけ正しく星印が現れるという症状でした。色々と調べた結果、同じ症状で困っている人は存在しない、つまり、私の設定の仕方が原因であることが判明しました。その原因はSafari>>Preferences>>RSS>>Check for Updatesの設定状況にありました。私はRSSは読まないのでいつの間にか、"Never"に変更してしまったのです。これを、"Every 30 minutes"に設定を戻すと、Top Sitesの星印が正常に表示されるようになったという次第です。デフォルトではたぶん、「30分ごと」になっていると思います。

Safari 4.0.4

Snow Leopardにアップグレードしてから、Apple Online Storeやディスカッションボードなど、Appleのサイトにだけアクセスできないという問題を抱えていました。クッキーを消去すると、一度だけページを開くことができるという、おかしな挙動でした。他のサイトは問題なく、Appleのサイトだけ、来ないでくださいと言うメッセージなのかと思っていました。それが先程、4.0.4に更新して、クッキーを消去すると、この問題が解決したようです。

Safari 4.0.3

image.jsp昨日は珍しくSafari 4.0.2が数回、落ちるという事態が発生し、困っていたところでした。Software Update...からダウンロードできるようになっています。

  • Stability improvements for webpages that use the HTML 5 video tag
  • Stability improvements for 3rd-party plug-ins
  • Stability improvements for Top Sites
  • Fixes an issue that prevented some users from logging into iWork.com
  • Fixes an issue that could cause web content to be displayed in greyscale instead of color

これで改善されていることを期待します。

Safari 4 Public Beta

Safari 4のパブリックべーがが公開されました。まず目を引く新機能は速くなったということ。初期型AirMac Expressの無線LANでアクセスすると、近頃、速度がどうも遅いと感じていました。これが滅茶苦茶速くなりました。

そして”Top Sites”、これならお好みのサイトが更新されているかどうか、アクセスしなくてもわかるので、便利。

それとズーム機能。文字だけではなく、画像も拡大されるのでレイアウトが崩れることがありません。以前から何とかして欲しいと思っていました。

この記事は試験的に投稿しています。RapidWeaverでのフォント指定がうまく、ブラウザーに反映されずに困っていました。「ヒラギノ丸ゴシック」を指定したつもりなのですが、「ヒラギノ角ゴシック」になっていました。

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