ニッコールレンズ5000万本記念キャンペーン

本日、ニーコールレンズ5000万本記念キャンペーン事務局から応募用紙受領の連絡がありました。先月、購入したNikon D90のキットレンズ(AF-S DX Nikkor 18-105mm F3.5-5.6G ED VR)がキャンペーンの対象となっていたので、応募しておきました。¥5,000分の為替は受領確認後、3週間ほどで届くとか。

応募時に必要な添付書類は3点(保証書コピー、領収書コピー、製品箱のバーコード切り取り)ですが、保証書と領収書のコピーは、カメラを購入したお店が用意してくれました。製品箱のバーコード切り取りに私は抵抗感があり、実は箱ごと切り取らずに、バーコードのシールのみ切り取って添付書類としました。(オリンパスの製品のように)バーコードが箱の隅の方に印刷してあるのなら、切り取っていたと思いますが、中央部にあるのでバーコードの部分のみを切り取ろうとすると刃物で怪我をしそうで危険と判断しました。よく見れば箱に直接印刷してあるのではなく、シールが貼ってあったので慎重に取り除くことができました。

書類不備で受領確認されないかもしれないと思い、少々心配していました。怪我をして箱をつぶすよりは、キャッシュバックがない方がましという考えもありました。これで一安心。

(追記:受領確認の案内後2日で¥5,000の普通為替証書が届きました。)

Kenko MC UV SL-39 62mm

AF Nikkor 70-210mm F4-5.6にレンズ保護フィルターがなかったので、京都寺町通のカメラ専門店で中古フィルターを入手。フィルムカメラ用のフィルターですが、レンズもフィルムカメラ用なので気にしないことに。このレンズはNikon D90に装着して使用する予定です。

Nikon Outlet

神戸三田プレミアムアウトレットにニコンのアウトレットストアがあります。現行のボディー、レンズをほぼすべて取り揃えているのではないかと思うほど品数が豊富。単焦点のニッコールレンズを物色することが今回の目的でした。下調べをしていなかったこともあり、実売相場と比較して安いのか高いのかわからず、何も買っていません。アウトレットだから品質に問題がある訳ではないようです。

ニコンのアウトレットストアは土岐プレミアムアウトレットにもあります。20年近く前のAFレンズが今のデジタルカメラで使えるかどうか、土岐プレミアムアウトレットで店員に尋ねたら使えないとか言われたので、Nikonのデジイチは買わないことにした記憶があります。D90でその20年前のAFレンズが普通に使えることがわかったのですが。

AF NIKKOR 70-210mm 1:4-5.6

20年ぐらい前にシカゴ郊外のカメラ専門店で購入したニッコールのズームレンズを久しぶりに使ってみました。渋柿の写真、望遠端絞り開放で適当に撮影してみて、その解像度と言うか、立体感に驚きました。20年前のレンズが現代のデジタルカメラに装着できて、しかも普通にオートフォーカスができると言うこと自体に驚きました。(レンズのオートフォーカスを駆動するモーターがボディー側にあるNikon D90に装着しています。)

決して高価なレンズではなかったのですが、当時は金属鏡筒、金属マウントのレンズが当たり前で、ずっしりとしていて、如何にも光学機器らしい高級感が漂っています。

フィルム時代、私はRollei、Asahi Pentax、Nikonのカメラを主に使用していました。フィルム時代のレンズ群はほとんど、カメラ好きの友人に譲ったので、手元に残っているのはNikkorレンズ2本のみ。APS-Cなら焦点距離は換算1.5倍、フォーサーズなら2倍となり、中望遠レンズが望遠レンズになります。置きピン、流し撮りが基本のモータースポーツなどの動体撮影に十分使えそうです。

Nikon D90 18-105 VR Kit—Unboxing

高感度、長秒時露光に強いという定評があるCanon EOS Kiss X3を天体撮影とモータースポーツ専用に購入しようと、タイミングを見計らっていた時に読んではいけない情報を価格コムの掲示板で読んでしまい、急遽、Kiss X3を購入候補から外しました。ダブルズーム、キットレンズは両面テープ3点留めが仕様であり、接着不良のレンズが市場に出てしまったらしいというスレッドです。

Kiss X3を候補から外すと同時に同クラスのPentax K-x、Nikon D5000も外しました。(Sony α550はデザインとシャッター音が好みではなかったので既にリストから外しています。)消去法でカメラを選ぼうとすると、欲しいカメラがなくなってしまうという事態に。

この時点で、デザインに惚れたPentax K7だけが候補に残ったのですが、考えてみればK7だけがフラッグシップというか、入門機ではないカメラです。K7と同クラスの中級機を新たに候補リストに加えることにしました。そこで選んだのがNikonの中級機であるD90、そして高感度特性に優れたCanon EOS 50Dです。この3機に絞り込んで、いつものカメラ専門店へと向かいました。

先ずは、D90の品定め。エンプラボディーではありますが、入門機とは明らかに異なる質感。フォーサーズのOlympus E520と比べると大きくて重い。控えめなミラーアップとシャッター音は私の好み。ペンタプリズム式のファインダーが非常に見やすい。3インチ、92万ドットの液晶は文字がきれい。グリップ感も上々。ここで買っても良かったのですが、表示価格がオンラインショップで確認した価格よりも若干高いことに気付き、一旦店を出ました。これは価格交渉しなければなりません。交渉相手は顔なじみの店長さんに決定。別の店に転勤されています。

20km近く、北に走って、その別の店に移動。そして改めてPentax K7を手に取って、試し撮りして気付いたのが、オートフォーカス時のレンズの大きな騒音。これはいったい何?かなり耳障りで壊れるのではないかと心配になるほど。さらに、絞り込んでリストに残ったのはD90と50D。「用途(天体撮影と動体流し撮り)を考えるとCanonがお勧めなのですが...」しかし、私の頭には両面テープ3点留めと一年で廃棄処分したプリンター(MP610)のイメージが...それに50DはD90と比べるとさらに大きくて重い。流し撮りでこんなカメラを振り回せば筋肉痛になりそう。結局、Nikon D90に落ち着いた次第です。

(下取りカメラはなかったけれど)18-105 VR Kitをオンラインショップと同じ価格にしてもらいました。エツミの専用液晶保護フィルム(¥1,260)とKenko Pro1 Digitalプロテクターフィルター(¥4,200)を追加して合計が10万を切りました。2008年9月発売時の価格は17万円ぐらいでしたから、一年以上が経過してこんなにも安くなっているのでお買い得だと思います。単品で買えば実売5万円近くするレンズも付いてこの価格で、しかもレンズには¥5,000のメーカーキャッシュバックもあります。景品としてNikonロゴ入りのカメラバッグ、フィルターケース、HDMIケーブル、液晶クリーニングクロスなど、たくさん頂きました。

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