Digital Camera RAW Compatibility Update 6.05

OS X YosemiteのデジタルカメラRAW互換性が更新され、6.05で以下のデジタルカメラが追加されました。

  • Canon EOS M3
  • Fujifilm X-T10
  • Fujifilm XQ1
  • Fujifilm XQ2
  • Leica M Monochrom (Typ 246)
  • Nikon 1 J5
  • Nikon D810A
  • Olympus STYLUS SH-2
  • Olympus STYLUS TG-4 Tough
  • Panasonic LUMIX DMC-G7

何と今頃になってFujifilm XQ1が後継のXQ2と共に対応リストに追加になっています。これまではJPEGで撮影していましたが、設定をRAWに変更しておこう。

Rebuilding Backyard Deck — Part 20

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ウッドデッキ撤去と階段製作プロジェクトが完了し、施主様が我々を大津市坂本にあるカフェレストラン、アル・ゴーのランチに招待してくださりました。湖西道路坂本北ランプを降りて琵琶湖側に進むとすぐにあるこのレストランの建物は、ギャンブレル屋根が特徴的。1階がレストランで、2階が美容院のようです。

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このような屋根形状を選択されるだけで、外から見ても、オーナーシェフの拘りが感じられます。人形がオーナーシェフであるのかどうかは不明です。(あまり似ていない。)

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前菜からはじまり、スープ、サラダ、メインディッシュ、デザート、コーヒーまで、フルコースのメニューでした。

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サラダのドレッシングやステーキの焼き具合は聞かれませんでした。そこにもシェフの拘りが感じ取れます。レア寄りのミディアムで焼かれたステーキは、炭火で焼いてあるのか?香ばしくて非常に美味でした。

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こちらは同行者が選んだ特選ハンバーグステーキ。

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前菜からデザートまで、何を食べても美味しいフルコースランチでした。画像はiPhone 6にインストールしたProCamで撮影。(「特選ハンバーグステーキ」と「前菜」はFujiFilm XQ1で撮影)

Part 19に戻る。

Sento Imperial Palace

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]DSC_7973 Nikon D7000 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED[/caption]

前回、仙洞御所を参観したのが2年前の夏。青々とした日本庭園が印象的でしたが、今回は紅葉が始まろうとしている秋。仙洞御所を参観するには宮内庁が発行する参観許可通知を取得する必要があり、紅葉の時期は参観申し込みが多数となり、抽選となる場合があるそうです。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" class=" "]DSCF1646 Fujifilm XQ1[/caption]

紅葉が始まっている木はまだ一部であり、紅葉しない常緑樹も多い。FUJIFILM XQ1はJPEGで撮影し、ほぼ無補正ですが、これまでに所有したどのコンデジよりも静止画撮影の成功率が高いと思います。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]DSC_7992 Nikon D7000 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)[/caption]

Nikon D7000は基準ISOを200から100に下げたら、アンダー気味になったのでApertureで補正しています。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]DSC_7979 Nikon D7000 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED[/caption]

木製集水器と竹製の樋。腐れば修復する前提で作られているようです。

FUJIFILM XQ1

FUJIFILM XQ1

8月末に盛大な白飛びの後、とうとうレンズ制御エラーに陥り、メーカーで無償修理してもらったFUJIFILM XF1を某電気店で下取りに出し、その後継機としてFUJIFILM XQ1を購入しました。XQ1の発売日は2013年11月23日ですが、すでに生産終了しているそうです。XQ1の基本仕様と使用後の印象をまとめておきます。

先ずはカメラのデザイン。どんなにスペックが優れていてもデザインに関しては妥協したくはないので、特にコンデジの外観は機種選定時の最重要事項です。ブラックは軍艦部とボディーに異なる処理を施したフルメタルボディー。

FUJIFILM XQ1

開放F値が1.8の明るい大口径Fujinon光学式4倍のズームレンズ。6群7枚のレンズ構成。レンズはXF1と同じと思われます。TTLコントラストAFとTTL位相差AFを併用するインテリジェントハイブリッドAFは世界最速の0.06秒。12.0コマ/秒の高速連写機能を誇ります。シャッタースピード優先で流し撮りも可能。

大型2/3型1200万画素の裏面照射型X-Trans CMOS IIセンサーを搭載。センサーはローパスレス構造になっています。ローパスフィルターがなく、レンズ周辺部のボケを補正する「点像復元処理」機能があるということを知り、是非、星景写真の撮影にも使ってみたいと思っていましたが、マニュアルモードでISOを高く設定すると、シャッタースピードが極端に速くなるようで、十分な露出ができないので星景写真の撮影には適しているとは言えません。しかしながら、ISOを100に設定すれば、30秒の露光も可能なので、いつか星の撮影に挑戦してみます。

FUJIFILM XQ1

3.0型TFTカラー液晶モニターは約92万ドットと、XF1の二倍のドット数なので、撮影した画像をより精細に確認できます。

FUJIFILM XQ1

E-Fn(拡張ファンクション)ボタンは再生時にWi-Fiボタンとして機能します。iPadやiPhoneなどiOS機器にFUJIFILM Camera Applicationをインストールしておけば、カメラとWi-Fiで通信させながら、撮影した画像をより大きなディスプレイで確認したり、iOS機器に転送したりすることができます。

PC AutoSave for Windows and Macintoshをパソコンにインストールしておけばワイヤレスでカメラからパソコンに画像ファイルを自動保存させることが可能なようですが、Mac版はOSが10.6から10.8にのみ対応で、残念ながら10.9(Mavericks)や10.10(Yosemite)には対応していません。

Macに未対応といえば、RAW画像ファイルがiPhoto/Apertureで読み込めないこと。カメラ内でRAW画像ファイルの現像が可能ですが、面倒なので、私はJPEGで撮影してApertureに読み込んでいます。

FUJIFILM XQ1

カメラ本体とほぼ同時にKenkoのXQ1専用液晶保護フィルムと純正の速写レザーケースBLC-XQ1Bを入手しました。二点吊り式のショルダーストラップと収納用のクロスケースが付属します。

FUJIFILM XQ1

ケース装着時は背面のセレクターボタンが若干、操作しづらくなります。

Otsu Matsuri 2014 Yoimiya

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ここ数年、F1日本グランプリと大津祭が同じ週末に開催されていましたが、今年は1週間ずれたので、大津祭には宵宮から「フル参戦」することにしました。今年は滅多に使わない、手ブレ補正機構なしの単焦点レンズ、AF Nikkor 35mm f/2DとFujifilm XQ1のみを宵宮に持参しました。

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手ブレ補正機構がないと、絞り値を開放近くにしなければならず、被写界深度が浅くなるのでピント合わせが難しくなります。また、夜の撮影ではシャッタースピードが遅くなりがちなので、被写体ブレも起こりやすくなります。

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傘を用いた照明、他の人も撮影されていました。換算52mmの単焦点レンズなので、他の撮影者が視界に入らないようにする場合、ある程度、被写体に近づく必要があり、構図の自由度が制限されます。

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ズームレンズのコンデジの方が構図に自由度があります。

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鶴亀山(月宮殿山)の見送り。

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一般客がお囃子に参加できるよう、鐘と太鼓が設置してあったので、?十年ぶりに小学生に戻った気分で鐘を叩かさせていただきました。不思議なもので、小学生の時に覚えたお囃子が数十年の月日が経過しても身体が忘れていません。囃子は「戻り山」ではなく、「宵山」でした。

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各町によって囃子が異なりますが、私は郭巨山の「宵山」で、鉢を振りました。台風19号が接近していましたが、翌日の本祭は予定どおり、行われそうでした。

Japanese GP — Practice 2

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シンガポールGPに出発する直前に入手したFujifilm XQ1、なかなか綺麗な写真が撮れます。相変わらずAperture、iPhotoがXQ1のRAWに対応していないので、JPEGで撮影しています。

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GPスクエアで伊勢うどんを食べながら、午後2時から始まるP2はどこで観戦+撮影しようか考えました。逆光にならないところで且つモノマニアックなスタンド席と言えば、

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110Rの近くにある長い階段を下りて行き、トラック下のトンネルを潜って、また別の長い階段を上らなければたどり着けない、西ストレートの近くにある仮説スタンドJ。去年もP2は仮設Jスタンドで観戦+撮影しました。

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Jスタンドの最もスプーン寄りで立てば(他の観戦客の視界を遮ることはできません)、ヘアピンから200Rへとシフトアップしながら急加速する様子(右)とアクセル全開で西ストレートから130Rへと向かう様子(左)を同時に捉えることが可能です。

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P2開始直後、2年ぶりに鈴鹿に帰ってきた小林可夢偉が午前のP1で見ていたS字でクラッシュ。P2ではJスタンドの前を通過したのは一度だけになりました。

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マシンを返してもらったフランス人ドライバーのVergneですが、P2終了間際にエンジントラブルが再発します。

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来季はMcLaren-Hondaからはじき出されそうなデンマーク人ドライバー、Kevin Magnussen。日本グランプリ決勝日に22歳になるそうです。

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この方がMcLaren-Hondaに移籍するとの噂です。

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去年と比べるとエンジン音は小さくなり、音質も変わりましたが、ヘアピンからの加速は迫力が感じられます。

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スプーンで車を止めたEsteban Gutiérrez。

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すぐ後ろを通過するドライバーにまだ気づいていない人。

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バイクには気づいたけれど、この人、誰?と思っているかもしれません。鈴鹿で観戦慣れしている我々は、バイクでパドックに戻るであろうドライバーが通過する経路を大体把握しているので、J席からカメラを準備していました。

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今年も予報に反して日焼けするほど暑い一日となりました。まさか今年も日本グランプリでかき氷を食べることになるとは。気温28ºC、路面温度44ºC。

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Fujifilm XQ1は流し撮りも可能。

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午前と午後で着用するヘルメットが違うSebastian Vettel。

金曜P2のFlickrアルバムはこちら

Singapore GP 2014 — Practice 2

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高級なZone 1と2にいる人は服装も違えば持っているカメラやレンズも違う。

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T3外側を目指して歩きましたがZone 1に不慣れな我々は最短距離での行き方がわからず、案内係や警備員に道を尋ねながら進みました。T3に到着するまでにP2が始まったので、T4からT5へと向かうストレートの途中で撮影を始めました。置きピンで流し撮り、シャッタースピードは1/200秒。ドライバーもプロだし、今のF1の方がずっと速いので、1/200秒で綺麗に流れます。

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撮影場所として人気があるT3外側の立見台もP2なら比較的空いています。シンガポール航空の企業カラーで塗装したランオフエリアが視界に入るように撮影してみよう。

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シンガポールでこういう写真を撮るには高価なカメラ機材が必要になるのだろうと思い、半ば諦めていましたが、中級カメラのNikon D7000とAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの組み合わせでも場所さえ良ければ撮れるということがわかりました。

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T3外側のプレミアウォークアバウト用立見台が設置された場所は下りになっており、鉄製の柵にもたれるようにしてカメラを構えると、ちょうどドライバーのヘルメットが視線の高さとなり、迫力ある写真が撮れます。鈴鹿ならここは確実にカメラマンエリアの指定になるでしょう。

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35mm換算で望遠端の300mmで撮影。ISOは1400。

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コンクリートウォールの水溜りに照明器具の光が反射しています。ナイトレースらしい画像になりました。

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プレミアウォークアバウトのチケットをお借りしたおかげで、シンガポールGP観戦7年目にして初めてT3内側で写真撮影することができました。

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P2終了後にサーキットトラックの中に入れたので、案内係の学生に混じってピットの方に進みましたが、ここから先は入れそうにないのでUターン。ROLEXの時計は11時半を指しています。

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VIPでなくても8番ゲートが利用できることがわかったので、そちらへと向かう途中にパドックの入口付近で出待ちしている人を見つけました。出待ちファン専用のプラットフォームが設置されていて、出待ちする人はここで待ってくださいということでした。立見台で出待ちしている人の半数以上が我々と同じ日本からの観戦客。残りは地元の人。毎年、シンガポールで入り待ちと出待ちをしてドライバーや関係者に会うことを楽しみにしている同行者は、シンガポールGP主催者のこのようなお節介な配慮が気に入らないのか、入り待ちと出待ちは卒業すると言い出しました。私としては早くホテルに戻れて、その日に撮影した写真の整理ができるのでその方が好都合です。

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帰り際にFujifilm XQ1で撮影した夜景。ISO 100、f/10.0、露出8秒で撮影。

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