
薄く鞣したヌメ革のシンプルな円柱形ペンケース。円柱の直径5cm~5.5cm、長さ18cm、大量のペンが入ります。

縫製がしっかりしているので何年も使えそうです。ジッパー部分はブロンズ色の旧製品もありましたが、私はゴールドを選びました。

Made in Poland、アウトレットストアでの購入価格は、定価¥5,250の50%引きで¥2,625と、BREE製品としては最も求め易い価格でした。

薄く鞣したヌメ革のシンプルな円柱形ペンケース。円柱の直径5cm~5.5cm、長さ18cm、大量のペンが入ります。

縫製がしっかりしているので何年も使えそうです。ジッパー部分はブロンズ色の旧製品もありましたが、私はゴールドを選びました。

Made in Poland、アウトレットストアでの購入価格は、定価¥5,250の50%引きで¥2,625と、BREE製品としては最も求め易い価格でした。

Apple Premium Reseller kitcutで予約していたBelkinのiPad用ケースを入手後、名神高速道路経由で竜王のMitsui Outlet Parkへ。プレオープンの昨日は、竜王IC周辺の渋滞を回避しようとして栗東ICで高速道路を降りると、国道8号線の大渋滞に巻き込まれたので、今日は逆に栗東ICから竜王ICまで高速道路を利用。学習の成果なのか、あるいは今日の来客数が昨日と比べてずっと少なかったのか、草津駅前のA-Squareからわずか15分ほどで、目的地に到着しました。
二日連続してBREE Outlet Storeを訪問したのは、前日の欲求不満解消が目的です。BREE Nature(ヌメ革)シリーズの小物ではなく、iPad携帯時に使えるバッグが欲しいという欲求を満たすべく、今回入手したのがBarrio 24ブリーフケース。

Natureシリーズの製品は、しばらく(2〜3週間)日光浴させてから使用することになります。「この過程でヌメ革は、革自体のもつオイルと太陽光の作用でうっすらと色付き始め、革の表面に保護膜ができ、汚れがつきにくくなる」とのことです。

去年の夏に購入したTop Petiteと比べると、同じヌメ革とは思えない純白状態。この状態では使用できません。BREE公式サイトの表現を引用すると、「使用前のヌメ革は、例えるなら生まれたての赤ちゃんの肌。使い込むにつれ色ツヤが深まり表情を変え、唯一無二の個性を持った世界で一つだけのバッグになる。」

Barrio 24は「皮を薄く鞣す技術によって軽量に仕上げられている」そうです。付属のショルダーストラップを取り付けた状態で、実測およそ990gです。実測1,270gのPeople 2と比べると、確かに軽量です。
複数ある内ポケットの最も大きなジッパー付きのポケットにちょうど、iPadが収まります。この部分は柔らかいピッグスキン(たぶん)で内張が施してあるので、裸の状態でiPadを入れても傷が付きにくいと思います。純正ケースを装着した状態でもゆとりがあります。アウトレットストアでの購入価格は定価¥55,650の50%引きで¥27,825でした。

滋賀竜王に新しくオープンしたBREE直営アウトレットストア、プレオープンの本日、お店を訪問しました。ヌメ革商品の陳列数は1/3から半分ぐらいでしょうか。定価の30~50%引きの棚と50%引きの棚が両サイドにありました。
iPhoneがぴったり収納できそうな、Mobile Phone Caseは残念ながら取り扱いはなし。カメラバッグとしても使えそうなCarrier 2とiPad用にJan1を考えていたのですが、いずれも販売されていません。
BREEマニアとしては手ぶらで帰るわけにも行かず、代わりにヌメ革のVega 11(スモールウォレット)とJ5(ヌメ革ペンケース)を50%引きで購入。小物はアウトレット品であっても、目立つキズや縫製不良がほとんどないものが多いように思います。ペン立てにもなるオープン記念のロゴ入りマグカップと鉛筆をいただきました。
7月8日に竜王に開店するアウトレットモールはアメリカのチェルシーではなく、三井アウトレットパークだと知り、がっかりしていました。西日本でいえば、ジャズドリーム長島、大阪鶴見、マリンピア神戸と同じ和風の方。アメリカのアウトレットと同じデザイン、同じ雰囲気を醸し出す、りんくう、土岐、神戸三田のアウトレットが私の好みなのですが。土岐と神戸三田にはNikonのアウトレットもあります。
三井アウトレットのオフィシャルサイトを確認すると、ショップリストにBREEが!財布(Vega 9)、小銭入れ(J8)、タバコのケース、ネックストラップ(Tolljo)、ウェストポーチ(Pocco)、通勤用のブリーフケース(People 2)、カメラバッグ(Top Petite)、Saga 9、ナイロン製旅行カバンなど、私の身の回りのバッグ類は大半がBREEのヌメ革です。和風アウトレットならつまらないので、オープン時は行かないようにしようと決めていましたが、BREEがやって来るとなると...
右の画像は?BREEの新作、"Mobile Phone Case"はサイズがW125 x H76 x D10mmだそうで、115.6 x 62.1 x 12.3mmのiPhone 3G (S)のiPhoneがぴったり収まりそう。たぶん、次の新型も。iPhone以外に何を入れろと言うんでしょう。カラーは牛革のブラックと牛革ヌバックのダークブルーとエレファント。iPadのケースも作ってください。できればヌメ革で。

BREEのヌメ革バッグは中にものを入れなくても床においた時に自立するというのが一つの特徴かと思います。購入後、まだ10日ほどしか経っていませんが、既に使用を始めました。晴れた日はベランダで日光浴をさせているので、良い色に焼けてきました。と言ってもまだまだきつね色です。このショルダーバッグは、「Olympus PEN E-P1パンケーキ専用カメラバッグ」と勝手に名付けました。

BREEのヌメ革バッグとしてはめずらしく、小さなポケットがたくさんありあります。(ポケットは全部で8個?)外側にジッパー付きの背面ポケットが一つ、ボタン式のフロントポケット一つ、カードケースが一つ、フラップを開けた内部は仕切りで3つのコンパートメントに分かれていて、ジッパー付きのポケットが2つ、ペンホルダー3本分、キーリングとキーストラップも付いています。フラップ内側にはマグネット式のボタンが付いています。5段階に調節可能なショルダーストラップには、BREEロゴ入り肩パッドとD管付き。ライナーは柔らかいピッグスキンですから、カメラを傷つけることもありません。

小物を収納するにはポケットがたくさんあって便利なのですが、どこに何を入れるのかを決めておかないと、探し出すのに苦労します。
レンズとボディージャケット、ネックストラップを装着させた状態のカメラと予備バッテリー、BREEの財布、iPhone、ペンライト、modopocketなどを入れて、写真撮影に出かけてみました。斜め掛けで3時間ぐらい、歩きましたが、肩が痛くなるといったこともなく、快適に使用できました。立ったままでカメラをバッグから取り出して撮影することができます。ショルダーストラップには穴は合計7個ありますが、調節は5段階。ということは、穴2個は飾りのようです。上から4個目の穴を使って、私は斜め掛けにしています。

上の写真ではパンケーキを装着したカメラを横置きにしていますが、カメラを縦にすると、交換用の標準ズームレンズも収納できます。
この鞄、ネーミングからして婦人用ですが、飴色になるまで日焼けさせて、中にカメラを入れると男女兼用になります。

トリカブト、確かに兜をかぶっているように見えます。英語ではMonkshood(僧侶の帽子)とも言うそうです。この時期にいつもの渓流に釣りに行くと、河原に咲いています。有毒植物。

久しぶりに単独で釣行、河原に降りてフライを結んだら既に4時過ぎ。イブニングライズを狙います。先行者は既に帰宅したのか、川には誰もいません。

今日は釣りよりも、写真撮影が第一の目的なので、BREEのPEN専用カメラバッグ(私が勝手に名付けています。本当の製品名はTop Petite)にE-P1を入れて、ゆっくりとしたペースで上流へ。薄暗くなり始めた頃にヒットしたのがこのアマゴ。ISO Autoの上限が1000になっていました。絞りは開放ですがストロボがないので、シャッタースピードは1/4です。手ブレもありますが、それ以上に被写体ブレがあります。被写体は元気なアマゴですから、こればかりは静止させることはできません。ランディングネットを忘れてきたので、撮影に苦労しました。

ほとんど使っていなかったBreeのネックストラップ、利用法を思いつきました。今回、購入したのはBreeのTolljoではなく、simplismのDock接続ネックストラップです。Dockコネクター付きのiPodやiPhone用のシリコン製ネックストラップです。
目的はBreeのヌメ革製ネックストラップを活用することですから、シリコン製ネックストラップは取り外しました。コネクター部のみ使用します。Breeネックストラップに付属のフックをコネクター部の金属製リングに通せば完成。
コネクター部は左右のボタンを押して脱着する構造ですから、ボタンを押さない限り、勝手に外れることはないはずです。
コネクター部のリングに紐を結べば、一般的な携帯ストラップを取り付けることも可能です。しかし、コネクター部が大きいので、携帯ストラップの大きさによってはバランスが悪くなるかもしれません。

BREE製品は毎回、購入した製品の名称がよくわかりません。PoccoやPeople 2も購入した後にオフィシャルサイトで製品名を確認しました。サイズ(35x36.5x16 cm)から判断するとトートバッグのSaga 9だと思われます。
5年近く使用すると、こんな風に良い感じになりますよ、という例としてちょうど修理に出されていたバッグを見せてもらいました。ここまで使い込めば、オーナーにとってはほとんど身体の一部ではないかと思います。大幅なデザイン変更をしない、こうした定番商品がいくつもあるのがドイツブランドの証ではないでしょうか。

BREEのヌメ革製品は財布、小銭入れ、タバコ用ケース、ネックストラップ、ウエストポーチと主に小物を集めてきましたが、今回、ヌメ革としては初めてブリーフケース(ビジネスバッグ)を入手しました。天気が良いので日光浴させています。十分に日光浴させてから使用すると、シミがつきにくくなるとのことです。しかし、すでに昨日から使用しています。
BREEのヌメ革製品はどれもシンプルなデザインで無駄がありません。"Less is more."を具現化したような製品群ですが、価格は決して質素ではありません。(People 2で5万円程)しかし、修理のサービスも充実しているそうで、それと何と言ってもこのシリーズの製品は丈夫なので、長く使えて結局は得をするのかもしれません。濃い飴色になるまで使用すると、ユーザーにしてみれば、購入時よりも価値が上がる。そうした楽しみもあります。
People 2のサイズはW38xH28xD19 cmで仕切りが一枚あり、二つのコンパートメントに分かれています。小さい方のコンパートメントにMacBook (Pro) 13"がちょうど収まります。実はそんなことは知らずに買ったのですが、実際に入れてみて、サイズがぴったりなのが判明しました。後日、この辺りの詳細と共に使用感をレポートします。