今季、4台目となるHonda N-BOXのタイヤを冬用に交換しました。車によってフロアジャッキを当てるポイントが様々で、マニュアルに記載されていないことが一般的です。前輪のジャッキアップポイントは大体の位置がわかりましたが、バンパー下のスペースにフロアジャッキが入らなかったので、前輪二輪はサイドシルから一本ずつジャッキアップしました。(スロープを使えばバンパー下のスペースを確保できますが、車を移動させるのが面倒。)後輪のみ、牽引フックにお皿を当てて二輪同時にジャッキアップ。
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Changing Tires, Engine Oil and Filter
Suzuki HUSTLERのタイヤを冬用スタッドレスに交換しました。後輪交換時はARCANのハイブリッドジャッキを牽引フックに架けました。
前輪二輪はリブにフロアジャッキを当ててリフトアップ。
タイヤ交換後、引き続き、エンジンオイルとフィルターを同時交換しました。前回交換時からの走行距離は3,192.6kmなので、ちょっと早めになります。
総走行距離:26,287km
Suzuki HUSTLER — Changing Engine Oil and Filter
前回交換時から4232.2km、走行したので、Suzuki HUSTER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ARCAN製ハイブリッドジャッキでフロント部分をジャッキアップ。自分でオイル交換すると、否応無く車体底部を確認することになりますが、まだ錆の進行は見受けられません。3方を壁に囲まれたガレージ内に駐車していることもあり、紫外線や酸性雨による塗膜の劣化が遅いことが功を奏しているのかもしれません。
リジッドラック(馬)はサイドシル近くにあるコの字型のジャッキアップポイントに当てました。リジッドラックのピンは使用しておりませんが、本来は使用すべきです。
廃油は大容量15Lのオイルパンを初めて使用しました。これまで使用していたオイルパンと比べて容量が二倍近くあり、フィルター同時交換時でもオイルパンの位置を移動させる必要はないだろうと高を括っていたら、ドレンプラグを取り外した直後に勢いよく横方向に流れ出た廃油がオイルパンの外に...
廃油はお向かいさん敷地内にある椿の切り株に流しました。廃油を浸透させると、根が枯れるので、切り株を除去しやすくなります。
総走行距離:23,097 km
Toyota Aqua — Replacing Engine Oil and Filter
ahiruさん所有のToyota Aquaのエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。作業の最大の難所はガレージジャッキを用いたフロント側のジャッキアップ。取扱書293ページに掲載の図によれば、フロント側のジャッキアップポイントはかなり奥まった所にあり、ボルトがある位置が中心になっているように見えます。
しかし、ボルト位置が中心になるようにガレージジャッキのお皿を当てると、ボルトの山が変形しそうなので、少し後方にずらせました。赤い丸で囲んだ位置はメーカー指定位置だと思われます。
上の画像では左が前方。この位置でも問題なくジャッキアップできましたが、メーカー指定の位置ではないのでお勧めはできません。
使用したエンジンオイルは前回と同じGSP 全合成0W-20 SN, GF-5。フィルターと同時交換する際の規定エンジンオイル量は3.7Lですが、3.5Lぐらいしか入ってないと思われます。ドレンプラグとフィルターを取り外した状態を30分以上、維持しましたが、エンジンオイルは全部、抜けていないのかもしれません。
前回は右のカップ型フィルターレンチ(KTC AVSA-064)を使用して純正フィルターを取り外そうとしたところ、フィルターレンチのサイズが微妙に大きくて、滑って空転したので、フィルター交換を断念しました。今回は左のAstro Products製の3JAWオイルフィルターレンチを使用してフィルターを取り外しました。
差込角3/8"のラチェットとエクステンダーをレンチに取り付けて、反時計回りに回転させると、3本の爪がフィルターに食い込むようにしてしっかりと掴みます。
当初は使い方がわからず、少々戸惑いました。古い純正フィルターは、必要以上に大きな力で締め付けてあったので、緩めるのに難儀しました。フィルターは破損しましたが、どうせ廃棄するので問題ありません。
対応サイズ60〜100ミリのこのレンチは時計方向にも回転させることが可能だそうですが、AP製の新しいフィルターを締め付ける際はKTCのカップ型フィルターレンチを使用しました。次回は内径64ミリのカップ型フィルターレンチで取り外すことができるでしょう。
エンジンオイルとフィルター交換後、ahiruさんは洗車とコーティング、私はお向かいさんのムラサキシキブの切り株撤去と大きな岩を移動させる作業を手伝いました。
Subaru R1 — Replacing Tires
今季タイヤ交換の最後は軽自動車の中でも最もコンパクトなSubaru R1。ガレージジャッキのジャッキアップポイントを熟知しているので、前後共に一気に二輪を、ARCANのハイブリッドジャッキで難なくジャッキアップしました。
スタッドレスタイヤは10年近く、使っていますが、母屋の床下に保管していると、それほど硬くはなっていません。が、このタイヤを使うのも今季が最後になるかもしれません。
現在、FlickrからGoogle Photosに画像ファイルを移設中です。当ブログポスト内に張ったリンクも過去3年分を目標に張り替えています。自動でリンクを張り替えることはできないので、手作業で張り替えています。最初は気の遠くなる作業であると感じましたが、決まった流れに沿ってやっていると、過去3年分を振り返ることができてこれも良いかと思うようになりました。現在は2017年8月頃の画像リンクを張り替えています。この調子で行けば、Flickrから画像ファイルが消える来年2月上旬までには目標を達成できそうです。
上の画像はGoogle PhotosのアシスタントがStylized Photoとして自動生成したものです。Flickrにはない機能で、面白い。Google PhotosにアップロードしたCat ISONの画像を選んでこんな動画も自動生成してくれます。
Suzuki IGNIS and VW Cross Polo — Replacing Tires
ご近所さんの車二台のタイヤをスタッドレスに交換しました。先ずは、Suzuki IGNISのタイヤ交換。後輪二輪は四輪駆動車なので、デフにガレージジャッキのサドルを当てて、一気に二輪をリフトアップしました。前輪は、サイドシルのジャッキアップポイントにサドルを当てました。先日、レンジフード交換作業でくりぬいた円形の板を傷防止の緩衝材として使いました。ホイールの締め付けトルク値は規定の85N•m + 5N•mの90N•mとしました。空気圧は規定の前輪250kPa、後輪220kPa。
ご主人のSuzuki IGNISに引き続き、次は奥様が使用されているVW Cross Poloもガレージに。春にスタッドレスから夏用タイヤに交換したので、今回は要領がわかっているはずです。
四輪とも、ドイツ人が考案したと思われるユニークな車載ジャッキを使って、一輪ずつジャッキアップしました。この車はサイドシルの外側に樹脂パーツがあり、ガレージジャッキを使うと、パーツに傷が付きそうでした。タイヤ交換手順はこちらの記事により詳しく書きました。二台のタイヤを交換するのに要した時間は休憩時間と雑談時間を含めておよそ2時間半でした。
Suzuki HUSTLER A — Changing Engine Oil and Filter
納車後1年と2ヶ月が経過したSuzuki HUSTLER Aのエンジンオイルとフィルターを交換しました。ジャッキアップは受け皿にAP 2Tonアルミレーシングジャッキ用の溝付きゴムパッドを被せた、COSTCO入手のARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000P)を使用。
最近、入手したAstro Products製の2TONリジッドラックを前方左右2ヶ所のジャッキアップポイントに当てました。(Astro Productsは「リジッドラック(Rigid Rack)」ではなく、なぜか「リジットラック」という商品名になっています。)
オイル交換時など、エンジンルームで作業する時は、バックドア内側に常備しているAstro Products製LEDワークライトをエンジンフード内側に移設すると便利。
Subaru R1もオイルフィルター同時交換時の規定エンジンオイル量は2.4L+0.2Lなので、オイルジョッキに印を付けました。
ドレンプラグは東日製作所トルクレンチ(MTQL70N)を用いて35N•mで締め付けました。
エンジンオイルとフィルター交換作業に使用した工具。エンジンオイルはCOSTCOで入手したSupreme 5W-30。
総走行距離:11,778km(前回からの走行距離:3,870.1km)
Subaru R1 — Replacing Tires
Subaru R1のタイヤをスタッドレスから夏用タイヤに交換しました。前輪タイヤ交換時は新調した耐荷重2トンの小型ジャッキスタンド(APリジッドラック2tピン、ゴム付きとAP 2TONピン用ラバークッションゴム、スチールパイプ付きのセット)に載せました。上の画像ではこれ以上のジャッキアップはできないので、ピンを使用しておりませんが、決して推奨できる方法ではありません。取扱説明書の警告欄に「本製品付属のピン以外での、高さの固定は絶対にしないで下さい」と書いてあります。セット品のラバークッションゴムの高さが36ミリもあるので、1段階目の穴にピンを通すと最低位でも高くなります。
後輪は馬を架けずに、COSTCOで入手したARCAN製ハイブリッドジャッキでリフトアップした状態でタイヤ交換しました。本来は馬を架けるべきです。サイドシルの部分でジャッキアップしようとすると、上部ハンドルがガレージ壁面と干渉するので、上部ハンドルを取り外して下部ハンドルのみでジャッキアップしています。これも決して推奨できる方法ではありません。
空気圧調整時などにCOSTCOで入手したTOOLMASTER®の折畳式脚立2個セットの小さい方が重宝します。
Subaru R1 — Changing Engine Oil and Filter
先日、COSTCO京都八幡倉庫店で入手したARCAN 3.0 TONハイブリッドジャッキをSubaru R1に初めて使用し、ジャッキアップしてエンジンオイルとフィルターを交換しました。フロントのジャッキアップポイントはナンバープレートのすぐ背後、ラジエーター近くにあります。
これだけジャッキアップポイントが前の方にあると、サイドシルに掛けるジャッキスタンドに車を載せるには、かなりの高さまでジャッキアップしなければなりません。
画像左の赤いAP製耐荷重3Tonのジャッキスタンドは、ピン穴一段目の最低位がラバーパッドなしでも375mmと高く、ARCANのガレージジャッキを最高位の470mm(溝付きゴムパッド装着時はプラス15mm)まで上げてもまだ高さが不足します。そこで、20年以上前に入手し、主にMazda Roadsterのエンジンオイル交換時に使用していた折畳式の小型ジャッキスタンドをサイドシルに掛けることにしました。これなら最低位が低いので、それほどジャッキアップしなくて済みます。
使用したエンジンオイルはこれもCOSTCOで入手したSupremeの5W-30。
フィルター同時交換時の規定エンジンオイル量は2.6L。容量3LのAP製オイルジョッキも新調しました。リットルとクオートの目盛り付き。
少しジャッキアップして、ジャッキスタンドを外してから...
ハンドルをゆっくりと且つ少しずつ反時計方向に回転させながら、ジャッキダウンしてエンジンオイルとフィルターの交換作業を終了しました。ARCANハイブリッドジャッキなら微妙な調整が容易なので、安全な作業ができます。
総走行距離:62,447km(前回からの走行距離:5258.1km)
ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP) — Part 3
COSTCOで入手したARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000JP)の受け皿にAP 2Tonアルミレーシングジャッキ用の溝付きゴムパッドをかぶせてみました。サイズはぴったりで問題なく使用できそうです。
ARCANのハイブリッドジャッキ(税込¥12,280)はAstro Products製2Tonアルミレーシングジャッキ(税別¥29,800)と形状が似ています。(使用素材とサイズ、重量は異なります。)受け皿のサイズも1ミリしか違わないのでゴムパッドを使い回しすることができるのではないかと思い、被せてみると予想通り、ほぼぴったりでした。このパッドを取り付けると、無負荷時に最低位と最高位がそれぞれおよそ15mm高くなります。
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ARCAN 3.0 TON STEEL/ALUMINUM HYBRID JACK (HJ3000JP) — Part 2
COSTCO京都八幡倉庫店で入手したARCAN 3.0トン、アルミ/スチール・ハイブリッドジャッキ(HJ3000P)をSuzuki HUSTELRの荷室から降ろして組み立て、実際にHUSTLERを前方のみジャッキアップしてみました。初期不良などがあると困ったことになるので、動作確認を兼ねています。
箱から取り出した状態。付属する上下のハンドルを取り付ければ、すぐに使えそうではありますが、その前にハンドルヨークを固定するワイヤーを取り外す必要があります。
傷防止のため、AP製マルチユースブランケットをガレージのコンクリート床上に敷き、ジャッキを裏返しにしました。ヨークが搬送時に動かないように固定するワイヤーをプライヤーを用いて取り外しました。
取扱説明書に「ハンドルがヨーク内で回転しやすいように、ハンドルヨークの内側にグリスを塗布して下さい」と書いてあるので、グリスを塗布しました。元々、グリスが塗布してあったので、正しくはグリスを追加したということです。ちょっと塗りすぎかもしれませんが、少ないより多い方が良いだろうという判断です。
上下分割式の太いハンドルをヨークに挿入してロックしました。これだけハンドルが長い(1147mm)と、車体側面から一輪ずつリフトアップする際にハンドルがガレージの壁に干渉しそうです。推奨される方法ではないものの、サイドシルにジャッキを掛けるときは、受け皿に溝入りアダプターを装着して、上ハンドルを取り外せば良いでしょう。
アルミとスチールのハイブリッドということですが、赤い部分がアルミでより大きな力が加わるグレーの部分がスチール製だと思われます。磁石で確認済み。
デュアルポンプが採用されており、素早くジャッキアップすることが可能。
敢えて、ラダーレールを使わずにSuzuki HUSTLER 2WD車フロント側をジャッキアップしてみました。ジャッキアップポイントに受け皿を当てた状態で、フロントバンパー下ガーニッシュとの隙間はこのくらい。これだけあれば、最初は小刻みになりますが、ハンドルを上下に動かしてアームを揚げることが可能です。バンパーと接触しても傷を付けないように下ハンドルにクッションが巻いてあります。このガレージジャッキは最低位102mmですが、最低地上高が低い車の前方をジャッキアップする場合は、ラダーレール必須だろうと思います。
キャスターの性能が良いのか、微妙な位置調整が容易に行えます。これまで使っていた2T Heavy Duty Trolley Jack(ノーブランドの超低床ガレージジャッキ)は、位置調整に難がありました。
リジッドラック最下段までリフトアップした状態。ハンドルを反時計方向に回すとアームが降下します。ゆっくりと回せば意図した通りにゆっくりと降下するので安全です。前述の2T Heavy Duty Trolley Jackはドスンと落ちて来たので、リジッドラックの高さとジャッキアップポイントとの距離に細心の注意を払う必要がありました。
リジッドラックは左右のサイドシル近くにあるU字型フックに掛けました。ピンは最下段の高さ390mmに設定。この状態で車の下に潜り、融雪剤による塩害の兆候がないかどうか、調べたところ大丈夫でした。
Specifications
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