Daruma Electric Bench Drill — Part 2

木工師匠から譲り受けたこの業務用ボール盤、テーブル中央の穴が少しずれています。恐らく車の荷台に載せて運搬中に倒れた際に中心がずれたのではないかと思います。この状態でも木工の穴あけ作業で問題なく使えるのでまあ良いかと思い、放置していました。

テーブルを左右に回転させても穴の位置はビットの中心にはならなかったのですが、ベースのナット(17ミリ)を緩めてベースの位置を調整したら、修正できました。

やはり、使えるとは言っても本来の位置からずれていたら精神衛生上、よろしくありません。

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Daruma Electric Bench Drill — Part 1

木工師匠から年代物のボール盤を譲り受けることになりました。師匠はより大きなボール盤を入手されたようで、AOKI SEIKI LTD.のこちらのボール盤は売却する予定だったそうですが、「ヤフオクで売却するのは面倒なのであげる」という嬉しい言葉をいただきました。

作業場と化しているガレージ奥の自作ワークベンチの端の方に置きました。昨年7月に東寺弘法市で入手した卓上無段変速ミニボール盤と比べると、大きさと重さは2倍以上ありそうです。

英語では"drill press"と言いますが、なぜ日本語で「ボール盤」と言うのか気になって、調べるとどうやら語源はドイツ語の"Bohrbank"のようです。ついでに用途を調べると、Wikipediaに「各種素材(特に金属)に、正確に穴をあけるための工作機械」と記されている。

木工作業でボール盤は必要かというと、どうなんでしょう。不要といえば不要ですが、硬い木材に正確に穴を空ける際にあれば便利だと思います。金属加工を全くしないわけではないので積極的に使ってみよう。

Daruma Electric Bench Drill — Part 2へと続く。

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