March 29, 2015 | 14 Comments | monomaniacgarage | 11:00 pm ご近所さんの裏庭にある広大なウッドデッキを解体、撤去し、東側の既設デッキに新たに階段を取り付けて、離れ部屋を裏庭に建築するプロジェクトが途中ではありますが、中止になり、当プロジェクトは一旦完了しました。 階段基礎たたきの周囲に煉瓦と砂利が敷かれ、階段がさらに際立つようになりました。雨が降った時に階段のストリンガーに砂や土が跳ねて付着するのを防ぐ機能もあります。煉瓦と砂利を敷く作業は施主様が自ら実施されました。 Part 20へと続く。Part 18に戻る。 Share this: Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on Pinterest (Opens in new window) Pinterest Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp Print (Opens in new window) Print Share on Reddit (Opens in new window) Reddit Share on X (Opens in new window) X More Share on LinkedIn (Opens in new window) LinkedIn Related
筆者 様 そうですか。一応「Phase One」終了と言う所なのでしょうか?階段の登り口と、ステップの下に(登り口の反対側の地面)に「バラスを敷く」のは良いアイデアですね。地面に直接雨が当たる時、その跳ね上がりは、階段の蹴込み部分や支柱に跳ねが上がり汚くもなり、泥が付いた部分は乾きが遅くなるので、木材の寿命にとっては良い事ではないので、この処置は「 Reply
筆者 様 蛇足的な話で、誠に恐縮ですが、造園の一つの方法だと記憶していますが、地ベタに煉瓦を敷くためには、一寸した煉瓦幅の溝を付けられた(家主様が・・深い浅いは別にしまして)後に、煉瓦を敷かれたと思われますが、並べた時点では綺麗な感じですが、雨に晒され洗われたりしますと、その折りにブロックや囲み石が、それに伴い動いて(自然移動)しまうので、芝を土の表面に固定する時に使う「竹釘」をブロックの囲みの外側に施し、囲みブロック、囲み石が動かない様に(地面から、少し竹釘のアット間が出ているだけで、土は洗われる事のよって起こる自然移動が防げます)しておくと、竹釘は後々自然に帰り、ブロックや囲み石はその場で落ち着いて来ますので、今現在のかたちをが崩れないで、その造詣を長く楽しめるはずです。 囲みブロックや、囲み石を最初から、その高さの半分程度、土に埋もれた形ですと、竹釘は筆王無いと思います。 あやふやな記憶ですが、参考になれば幸甚です。 Jim, Reply
筆者 様 モルタル固定も、一つの方法なのかも知れませんね。階段の土台は、コンクリートでも、次に(何時かな?)階段の付け替えの時に、又、自由なDesignの上がり口を造作するとしたら、煉瓦も石の塊も再利用出来ると言う方法も、一つの方法ですね。ま、家主様が、決定される事ですので・・。筆者様の家主様への提案だけでも嬉しいです(笑)。 Jim,
腐朽したデッキの解体、撤去、木材再利用のための加工を第1期とすれば、第2期はセントラルエアコンの撤去となり、階段の製作は第3期だったかもしれません。この後、物置小屋の移設+基礎工事と離れ部屋の建築を予定していましたが、いろいろな事情があり、次のステップは一旦、白紙撤回となりました。いつになるかはわかりませんが、状況が変われば、またプロジェクトを再開することになるかもしれません。 Reply
筆者 様 ま、施工主さんのご意向もあるでしょうし、あくまで「ボランティア」精神でのサポートですから、仰る通り、状況に対して臨機応変にと言うのが、「ご近所の底力!」の懐の深い所ですかね(笑)。 一寸、真面目な話で、多分、水を差す話になって恐縮ですが、この様な「改築」もしくは「改修」の場合、地方自治体に「建築」関連の届け出をしなくても良いのでしょうか?(その様な手続き内容の話がなかったので、単純な疑問です) 今回、階段は「改修」に当たるのではないかなと思うのですが、ま、これは、私の勝手な理解ですが、謂わば、日曜大工レベルで、自己補修・補強したと考えて、それが家主さんの自己補修・補強であれば、非常に嫌な事を書きますが、最悪ケースの話で恐縮ですが、この新しい階段で「誰か」が「怪我」をして、その理由が、この階段にあった場合、誰の責任になるのでしょうか?心配性の私は、今更の話で恐縮ですが、こんな事が気になって来ました。 ご近所の方々が、そのエリアで「損得無し」で、「ご近所の底力」を発揮し、相互に助け合うのは、基本的に当たり前の「行為」だと思います。が、互いに予期しない「賠償に発展する事故」が発生した場合、そしてそれが互いの不本意のままに、本当に「賠償」に発展した場合どうなるのでしょうか? 間違いの無い、絶対に、今現在予測する事が出来る「とんでもない状況」を予測した上で、それ以上の「先ず、有り得ない」事が起こった場合どうするか?迄、相互納得しておかないといけないのでは?と、私は、今回「ふと」思いました。 筆者様が、自宅を自身で過ごしやすくする為に、改築、回収、改善するのは筆者様の「自己責任」下での行為で有り、それに対して責任を取るのも筆者様ですよね。従って、責任が明確でありますが、筆者様の責任範囲を超えた他人の家での作業の場合、この部分「微妙」になりますよね? ま、この関連のBlog内容を拝見し、今回、此所で一端完了と言う事で、ふと、この工事の事を考えた時に、こんな場合どうなるのかな?考えたくない事ですが、最悪、思わぬ事で、ご近所の間が拙くならないのかな?等と、多分非常に低い確率の話だと思いますが、気になりましたので、正直に私の思う所を書かせて頂きました。 Jim,
今回、既設ウッドデッキに新たに取り付けた階段は改修、改築ではなく、製作という表現が適しているかと思います。建築基準法の定義では、屋根がない雨曝しのウッドデッキやデッキに付随する階段は、「建築物」ではなく、土地に定着する「工作物」に該当します。そもそも「建築物」ではないので、建築確認の届け出は不要であり、母屋の建築確認申請時にもウッドデッキの部分は対象外であったはずです。予定していました離れ部屋に関しても床面積が10平米未満の6畳間であれば、建築確認の届け出は不要です。 製作した階段は、その勾配(35.5º)を考えるとどちらかと言えば、緩やかで安全な部類に入ると思います。撤去した広大なデッキには所々に大きな穴があり、床材の大半が腐朽しており、そのデッキの方が遥かに危険な「工作物」でした。 可能性は極めて低いものの、万が一、階段が理由で怪我をされたような場合の責任の所在は怪我をされた方または施主である家主様にあると思います。責任感を感じたとしても、DIYを代行した私には法的な責任はないと考えます。(もし、プロの大工さんが製作した自宅の階段を下りる時に足を踏み外して怪我をし、その人身事故の原因の一部が階段にあったとしても、私は施工した工務店を訴えることはないのと同じです。) 施主様とは当地に引っ越してきた頃からずっと親しい間柄であり、普通のご近所さんとの関係を超える揺るぎない信頼関係があります。(そのような信頼関係がなければ、今回のDIY代行プロジェクトを引き受けることもなかったと思います。) 心配してくださり、ありがとうございます。
筆者 様 成る程、そうですか。一寸気になるのが「万が一、階段が理由で怪我をされたような場合の責任の所在は怪我をされた方または施主である家主様にあると思います。責任感を感じたとしても、DIYを代行した私には法的な責任はないと考えますの部分ですが、作業の不手際が原因だった場合は、この考えは通じない気がします。 ま、いずれにしましても、ご協力の底力の輪の中で成立しているCommunity の中で生まれた共同作業に、私の頭の中で考える心配は「ご無用!」の様ですね。良いご近所の輪ですね。今度、その地に訪問させて頂く時の楽しみが増えました(笑)。 Jim,
Jim様 色々ご心配ありがとうございます。 今回の件では色々計画しているうちにいつしか、私達の夢にもなっていました。 ご近所さんには旅行の時など、ISONのお世話をお願いしています。「遠くの親戚より近くの他人」ですね。
Keatonさん 心配と言うより、何かの事で、せっかくのご近所付き合いが気まずいモノになると、せっかくのCommityが崩壊状態になるとしたら、主客転倒ですので(笑)、どうなのかな?と考えたまでです。実際、この様なActivityは人と人の自然な関係を強めるので、この様な活動内容を拝見していると、一昔前、私が未だ少年だった頃の、滋賀の実家の「町会」そして、親父の友人達の無償の付き合いの感じを思い出します。 筆者様、Keatonさんがお住まいの場所は、本当にほのぼのとしたお付き合いがある「居心地の良い」所ですね。 Jim,
作業中は毎日のようにアイデアが生まれ、「日替わりプラン」と称していました。現在は、その「日替わりプラン」の実施場所が自宅敷地内の空き地に変わりました。客間をセルフビルドで増築する計画が、新しいガレージ建築へと様変わりしております。既設のガレージを客間+作業場所に改造して、行き場を失う車は新しいガレージを建ててしまえという大胆なアイデアです。そちらの方が、新たに客間を増築するよりも安上がりです。 Reply
筆者 様
そうですか。一応「Phase One」終了と言う所なのでしょうか?階段の登り口と、ステップの下に(登り口の反対側の地面)に「バラスを敷く」のは良いアイデアですね。地面に直接雨が当たる時、その跳ね上がりは、階段の蹴込み部分や支柱に跳ねが上がり汚くもなり、泥が付いた部分は乾きが遅くなるので、木材の寿命にとっては良い事ではないので、この処置は「
筆者 様
蛇足的な話で、誠に恐縮ですが、造園の一つの方法だと記憶していますが、地ベタに煉瓦を敷くためには、一寸した煉瓦幅の溝を付けられた(家主様が・・深い浅いは別にしまして)後に、煉瓦を敷かれたと思われますが、並べた時点では綺麗な感じですが、雨に晒され洗われたりしますと、その折りにブロックや囲み石が、それに伴い動いて(自然移動)しまうので、芝を土の表面に固定する時に使う「竹釘」をブロックの囲みの外側に施し、囲みブロック、囲み石が動かない様に(地面から、少し竹釘のアット間が出ているだけで、土は洗われる事のよって起こる自然移動が防げます)しておくと、竹釘は後々自然に帰り、ブロックや囲み石はその場で落ち着いて来ますので、今現在のかたちをが崩れないで、その造詣を長く楽しめるはずです。
囲みブロックや、囲み石を最初から、その高さの半分程度、土に埋もれた形ですと、竹釘は筆王無いと思います。
あやふやな記憶ですが、参考になれば幸甚です。
Jim,
訂正。
「筆王」←「必要」の間違いです。 (>o<; 失礼しました。
Jim,
煉瓦は仮り置きしてあるだけだそうで、モルタルで固定する予定だと言われていました。「竹釘」を使った固定方法は妙案だと思います。採用されるかもしれませんので、伝えておきます。
筆者 様
モルタル固定も、一つの方法なのかも知れませんね。階段の土台は、コンクリートでも、次に(何時かな?)階段の付け替えの時に、又、自由なDesignの上がり口を造作するとしたら、煉瓦も石の塊も再利用出来ると言う方法も、一つの方法ですね。ま、家主様が、決定される事ですので・・。筆者様の家主様への提案だけでも嬉しいです(笑)。
Jim,
腐朽したデッキの解体、撤去、木材再利用のための加工を第1期とすれば、第2期はセントラルエアコンの撤去となり、階段の製作は第3期だったかもしれません。この後、物置小屋の移設+基礎工事と離れ部屋の建築を予定していましたが、いろいろな事情があり、次のステップは一旦、白紙撤回となりました。いつになるかはわかりませんが、状況が変われば、またプロジェクトを再開することになるかもしれません。
筆者 様
ま、施工主さんのご意向もあるでしょうし、あくまで「ボランティア」精神でのサポートですから、仰る通り、状況に対して臨機応変にと言うのが、「ご近所の底力!」の懐の深い所ですかね(笑)。
一寸、真面目な話で、多分、水を差す話になって恐縮ですが、この様な「改築」もしくは「改修」の場合、地方自治体に「建築」関連の届け出をしなくても良いのでしょうか?(その様な手続き内容の話がなかったので、単純な疑問です)
今回、階段は「改修」に当たるのではないかなと思うのですが、ま、これは、私の勝手な理解ですが、謂わば、日曜大工レベルで、自己補修・補強したと考えて、それが家主さんの自己補修・補強であれば、非常に嫌な事を書きますが、最悪ケースの話で恐縮ですが、この新しい階段で「誰か」が「怪我」をして、その理由が、この階段にあった場合、誰の責任になるのでしょうか?心配性の私は、今更の話で恐縮ですが、こんな事が気になって来ました。
ご近所の方々が、そのエリアで「損得無し」で、「ご近所の底力」を発揮し、相互に助け合うのは、基本的に当たり前の「行為」だと思います。が、互いに予期しない「賠償に発展する事故」が発生した場合、そしてそれが互いの不本意のままに、本当に「賠償」に発展した場合どうなるのでしょうか?
間違いの無い、絶対に、今現在予測する事が出来る「とんでもない状況」を予測した上で、それ以上の「先ず、有り得ない」事が起こった場合どうするか?迄、相互納得しておかないといけないのでは?と、私は、今回「ふと」思いました。
筆者様が、自宅を自身で過ごしやすくする為に、改築、回収、改善するのは筆者様の「自己責任」下での行為で有り、それに対して責任を取るのも筆者様ですよね。従って、責任が明確でありますが、筆者様の責任範囲を超えた他人の家での作業の場合、この部分「微妙」になりますよね?
ま、この関連のBlog内容を拝見し、今回、此所で一端完了と言う事で、ふと、この工事の事を考えた時に、こんな場合どうなるのかな?考えたくない事ですが、最悪、思わぬ事で、ご近所の間が拙くならないのかな?等と、多分非常に低い確率の話だと思いますが、気になりましたので、正直に私の思う所を書かせて頂きました。
Jim,
今回、既設ウッドデッキに新たに取り付けた階段は改修、改築ではなく、製作という表現が適しているかと思います。建築基準法の定義では、屋根がない雨曝しのウッドデッキやデッキに付随する階段は、「建築物」ではなく、土地に定着する「工作物」に該当します。そもそも「建築物」ではないので、建築確認の届け出は不要であり、母屋の建築確認申請時にもウッドデッキの部分は対象外であったはずです。予定していました離れ部屋に関しても床面積が10平米未満の6畳間であれば、建築確認の届け出は不要です。
製作した階段は、その勾配(35.5º)を考えるとどちらかと言えば、緩やかで安全な部類に入ると思います。撤去した広大なデッキには所々に大きな穴があり、床材の大半が腐朽しており、そのデッキの方が遥かに危険な「工作物」でした。
可能性は極めて低いものの、万が一、階段が理由で怪我をされたような場合の責任の所在は怪我をされた方または施主である家主様にあると思います。責任感を感じたとしても、DIYを代行した私には法的な責任はないと考えます。(もし、プロの大工さんが製作した自宅の階段を下りる時に足を踏み外して怪我をし、その人身事故の原因の一部が階段にあったとしても、私は施工した工務店を訴えることはないのと同じです。)
施主様とは当地に引っ越してきた頃からずっと親しい間柄であり、普通のご近所さんとの関係を超える揺るぎない信頼関係があります。(そのような信頼関係がなければ、今回のDIY代行プロジェクトを引き受けることもなかったと思います。)
心配してくださり、ありがとうございます。
筆者 様
成る程、そうですか。一寸気になるのが「万が一、階段が理由で怪我をされたような場合の責任の所在は怪我をされた方または施主である家主様にあると思います。責任感を感じたとしても、DIYを代行した私には法的な責任はないと考えますの部分ですが、作業の不手際が原因だった場合は、この考えは通じない気がします。
ま、いずれにしましても、ご協力の底力の輪の中で成立しているCommunity の中で生まれた共同作業に、私の頭の中で考える心配は「ご無用!」の様ですね。良いご近所の輪ですね。今度、その地に訪問させて頂く時の楽しみが増えました(笑)。
Jim,
Jim様
色々ご心配ありがとうございます。
今回の件では色々計画しているうちにいつしか、私達の夢にもなっていました。
ご近所さんには旅行の時など、ISONのお世話をお願いしています。「遠くの親戚より近くの他人」ですね。
Keatonさん
心配と言うより、何かの事で、せっかくのご近所付き合いが気まずいモノになると、せっかくのCommityが崩壊状態になるとしたら、主客転倒ですので(笑)、どうなのかな?と考えたまでです。実際、この様なActivityは人と人の自然な関係を強めるので、この様な活動内容を拝見していると、一昔前、私が未だ少年だった頃の、滋賀の実家の「町会」そして、親父の友人達の無償の付き合いの感じを思い出します。
筆者様、Keatonさんがお住まいの場所は、本当にほのぼのとしたお付き合いがある「居心地の良い」所ですね。
Jim,
お疲れ様です。
しばらく更新されなかったので気になってましたが、中断ですか。
それもいいですね。
時間を贅沢に使うことで、新しいアイデアも見えたりしますから。
作業中は毎日のようにアイデアが生まれ、「日替わりプラン」と称していました。現在は、その「日替わりプラン」の実施場所が自宅敷地内の空き地に変わりました。客間をセルフビルドで増築する計画が、新しいガレージ建築へと様変わりしております。既設のガレージを客間+作業場所に改造して、行き場を失う車は新しいガレージを建ててしまえという大胆なアイデアです。そちらの方が、新たに客間を増築するよりも安上がりです。
ガレージを客間に。コテージのようでいいですね。冬は避けたいですが(笑)