Making A Whetstone Table — Part 3

研ぎ台の脚部に砥石を収納するための棚を製作します。棚を受ける4本の角材は桟としても機能します。

新コロ感染による後遺症なのか、最近は嗅覚がすぐれないので木材切断時の香りから樹種を特定できなくなっています。切り欠き部分は卓上スライド丸鋸と鑿を使って切削しました。

Making A Whetstone Table — Part 4へと続く。
Making A Whetstone Table — Part 2に戻る。

Making A Whetstone Table — Part 2

新潟精機製ステン止型定規目盛付

新潟精機製ステン止型定規目盛付を使って45ºの罫書きをして、墨線に従って掘り下げる必要があります。

Astro Products製の廃油を受ける6Lオイルパンをフレーム内に収められる寸法でフレームを加工しました。

加工精度は1ミリ未満の誤差が目標。水平方向の接着はビスを使わずに木工ボンドのみ使用。







Making A Whetstone Table — Part 3へと続く。
Making A Whetstone Table — Part 1に戻る。

Making A Whetstone Table — Part 1

DIY Table Saw

理想的な研ぎ台を廃材と端材を使って、一から製作することにしました。自作のテーブルソーを使用するようになってから、幅が小さい木材の縦挽きが便利になりました。

天然砥石館体験コーナーの研ぎ台

デザインは亀岡の天然砥石館体験コーナーで実際に使用されている研ぎ台を参考にします。但し、水を入れる容器はバケツではなく、エンジンオイル交換時に使う廃油用オイルパンを使う予定です。

4本の脚と正方形のAP 6Lオイルパンを支えるフレームを仮り組みしました。接合部は相欠き継ぎ。



Making A Whetstone Table — Part 2へと続く。
Modifying The Whetstone Tableに戻る。

Modifying The Whetstone Table

Cat ISONのトイレ枠を改造した研ぎ台の高さを調整するため、板金処理した天板を撤去し、高さを低くしてから無垢の杉材で新しい天板を取り付けました。そして、砥石を置く棚を合板で取り付けます。

分厚い天板は撥水効果があるウレタンクリアーを20回ほど塗り重ねました。側板と脚、棚板は2、3回塗り重ねました。

塗装を終えて完成と言いたいところですが、使い勝手が今ひとつ。水を入れた容器を置くところがないという大きな欠点がこの研ぎ台にはあります。

Making A Whetstone Table — Part 1へと続く。

Pruning The Japanese Maple

自宅敷地内にある樹齢30年ほどの紅葉を斜めお向かいさんに剪定していただきました。Silky Mebaeで大胆且つ慎重にバッサリ。大阪で理髪店を経営されており、樹木の剪定もある意味、プロフェッショナルです。

新緑の葉が枝ごとバッサリ、剪定してもらい、すっきりしました。風通しが良くなると、毛虫が寄りつかないそうです。

Making Whetstone Bases — Part 5

和歌山大村砥用の専用砥石台を製作します。

いくつも砥石台を製作しているとだんだん賢くなって、砥石の長さよりも長めの板を使い、トリマーで掘り下げた後に余分を切断しました。このようにすれば、板を固定するクランプが使いやすい。

卓上スライド丸鋸を使って砥石台の裏に深さ5〜8ミリ程度の溝を切ります。

ストッパーとして機能する脚を溝に嵌め込んで、

余分を鋸で切断。

排水用の穴を3つ貫通。

隙間はウッドパテで埋めました。

撥水効果があるウレタン系の塗料で塗装。

砥石台側面に銘を入れましたが、今ひとつ。

砥石が分厚いので、研ぎ台の高さを調整する必要がありそうです。

Making Whetstone Bases — Part 6へと続く
Modifying The Whetstone Tableへと続く。
Making Whetstone Bases — Part 4に戻る。

TOP