Making A Sliding Screen Door — Part 5

120円で購入した古い木製網戸に付いていた華奢な戸車は取り外して、延長部分の加工を継続します。できる限り、釘やビスは使わずに継ぎ手を多用して木工接着剤で固定します。

フレームを延長した結果、木製網戸の高さは2,120ミリとなりました。

入手先や入手時期はすっかりと忘れてしまった、ハンマーキャスターの固定式ゴム車輪を取り付けました。木材の厚み30ミリに切り込みを入れたら縦方向に割れが発生しました。Titebond(木工接着剤)で接着中。

戸車2個を固定しました。

取り付けた戸車は回転軸が接触すると回転具合が悪くなることがわかったので、後で接触部分に切り込みを入れました。





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Making A Sliding Screen Door — Part 4

失敗例を一つ、紹介します。フレーム延長部分に相欠き継ぎをしようとして、卓上スライド丸鋸で同じ切り込み深さで切削したつもりが、だんだんと切り込みが深くなってしまいました。

原因は切り込み深さを調整する際にストッパーとして機能する切込調整用ボルトの蝶ナットをしっかりと締めていなかったことです。このナットが緩むと、切り込みが深くなります。

トリマーを用いた溝加工の仕上げにはフリーマーケットで入手した際鉋が役に立っています。

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AirAsia — Request For A Credit Account — Part 4

8月14日で有効期限が切れるAirAsiaのクレジット、S$735.27(=¥76,872 @1S$ = ¥105)を期限が切れるまでに消費しようとAirAsiaのサイト及びairasia Appを使って、渡航先を検索しました。理想はF1シンガポールGPが開催される9月3週目ですが、関空発シンガポール行きの便を検索しても一向にAirAsiaが運航する格安便が見つからず、ヒットするのはscootやベトナム航空などの提携便ばかり。AirAsiaが運航する便が見つかっても一人分の往復にしか使えないほど運賃が高い。

後に判明したのですが、AirAsiaが運航する便にのみ、クレジットアカウントの残高が使用できるようで、提携便には使えないことがわかりました。そこで、シンガポールGP開催週は諦めて、別の日程で検索したところ、8月末までの出発ならプロモーションで安くなっている便が見つかりました。それでもシンガポール行きはなぜか復路(チャンギ > 関空)が高くて、二名分の往復は不可。

関空出発クアラルンプール行きの以下の旅程で検索すると一名分の往復で¥49,095
Aug. 24, 2023 Osaka Kansai (D7 533) 08:55 > Kuala Lumpur 14:40 (6h 45m) ¥24,990
Aug. 28, 2023 Kuala Lumpur (FD 420) 21:45 > Bangkok Suvarnabhumi (2h 15m) (XJ 612) > Osaka Kansai 08:40 (5h 45m) ¥24,105

これでは2名分がクレジットで買えないので、行き先をジョホールバルに変更して再度、検索すると、以下の旅程で1名分の往復が¥33,885。クアラルンプールに行くより、クアラルンプールでlayover(ストップオーバー)してさらに遠い、シンガポールとの国境の街、ジョホールバルに行った方が安い。システムがおかしなことになっている。

Aug. 24, 2023 Osaka Kansai (D7 533) 08:55 > Kuala Lumpur 14:40 (Layover: 1h 35m) (AK6042) Kuala Lumpur 16:15 > Johor Bahru 17:10 (55m) ¥18,000
Aug. 28, 2023 Johor Bahru (AK 6043) 15:00 > Kuala Lumpur 15:50 (Layover 7h 55m) (D7 532) Kuala Lumpur 23:45 > Osaka Kansai (6h 40m) ¥16,437

行き先をクアラルンプールからジョホールバルに変更したら一名分で¥15,210も安く、二名分なら¥30,420も。

預ける荷物20kg一名分を買っても、クレジットアカウントの残高をちょうど、使い切ることができました。不足分は僅か133円。

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Making A Sliding Screen Door — Part 3

「建具=製作難易度高い」を肝に銘じながら試行錯誤。

新たに木材を調達することなく、手元にある端材を使って製作するとなると、難易度はさらに高くなります。

0.1ミリの精度で正確に材を刻むには自作のテーブルソーとトリマーテーブルは必須。

フレームとして使用する桧は長さが不足するので、継ぎ足す必要があります。

それでも年代物の木製網戸を拡張しながらの作業となるので、直角や平行はすでに出ており、大きなクランプがなくても固定できそうです。

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Making A Sliding Screen Door — Part 2

完全輸入ログハウスの出入口が内開き式であるという特性を活かして、当初は蝶番を使った外開き式網戸を一から製作することを考えていました。しかし、そのような網戸を出入口に取り付けると、網戸を使用しているかどうかに関わらず、出入りする時は毎回、二つのドアを開け閉めする必要があり、これは不便かなと思っていました。

そこで思い出したのが、ご近所の我楽多市で販売されていた引き戸式の年代物の網戸。見に行ったら一枚が150円のものがまだ残っていました。常設の我楽多市を管理する主人に尋ねると、30年ぐらい前のものだそうで、これが最後の一枚だとか。

こんな感じで取り付けられそうですが、高さが全然足りない。30センチ以上は高さを伸ばす必要がありそうです。

幅も少し足りないので、この年代物の木製網戸周囲にフレームを取り付けて、高さと幅を拡大する必要があります。

一から製作する場合も桧の端材をフレームに使う予定でした。

木製網戸のフレームを調べると、厚みが30ミリで偶然にも桧の端材と同じ厚み。

既設の戸車は再利用せずに、手元にあった別のより大きな戸車を取り付けよう。

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Making A Sliding Screen Door — Part 1

引き戸式の網戸を母屋の出入口に取り付けることにしました。先ずは干渉しそうな照明器具を既設の内開き式のドア上のトリムボードに移設しました。直結式の電線の長さが不足したので、少し延長しました。トリムボードには延長した電線を通す穴を貫通させました。

鴨居はこのトリムボードに取り付ける予定ですが、下地材としてのトリムボードの長さが不足するので、浴室リフォーム時に取り外した浴室屋内側のトリムボードを加工してログウォールに取り付けました。

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