Bang!

お盆休暇で渋滞中の国道で追突事故に遭いました。完全に停止していなかったことと、バンパーが衝撃を吸収したことが幸いして、今のところ、同乗者と運転手共に大きな怪我にはなっていません。車はバンパーだけ交換すれば済みそうですが、ディーラーで調べてもらわないと詳細は不明です。

納車後半年も経っていない新車ですが、加害者に対しては不思議と腹立たしく思いません。当て逃げされた時の方がずっと腹が立ちます。今回の事故処理に対応した一部の警察官の言葉遣いや、相手方保険会社の人身事故対応スタッフには腹立たしいことがありました。

Mac OS X Leopard

サンフランシスコで開催されているWWDCで(真似されないように)極秘の部分以外のいくつかの特徴が基調講演で披露されました。Time Machineとか、MailやiChatの新機能、さらに強化されるSpotlight等には私はあまり興味がありません。これは凄いと思ったのは、ユニバーサルアクセスの一部として紹介された、改良予定のVoiceOver(テキスト読み上げ)の機能です。Mac OSには以前から文字読み上げ機能が標準で搭載されていますが、実用的な使用にはどうかな?と思う発音でした。言い換えれば、あくまでもユニバーサルアクセスの一部という感じでした。

基調講演で紹介されたものは極めて人間の声に近い自然なイントネーションでした。文法の解析をせずして、あの読み方はできないなと思われるほど流暢です。質を落とすことなくスピードを調整することもできるそうです。これなら、文字さえあればオーディオブックも不要かなと思われるほどの品質です。Microsoftの次期OSであるVistaが5年も前のMac OSのコピーキャットであるとけなしていた、強烈な訛の人(Bertrand Serlet, SVP Software Engineering)よりもずっときれいな英語を読み上げます。ある意味、革新的と思うのですが。さらに驚くべきことにこのVoiceOverは中国語や日本語などの2バイト文字にも対応しているらしいのです。

米国でのApple製ノートパソコンのシェアが10%を超えて6月に12%になったそうです。ここまで来るとAppleもマイナーとは言えず、信者としてはもうこれ以上、売らないで欲しいと勝手なことを思います。iPodならいくら売れても気にならないのですが。

Mazda and iPod

Mazdaの2007年モデル全車がiPodに対応し、純正オーディオ搭載車はハンドルからの操作もできるらしいです。現行モデルはどうなのでしょう。私の2003年12月納車のRX-8にも取り付けられるのでしょうか。可能ならすぐにでも欲しいところですが。商品名は「純正オーディオ専用iPod接続アダプター」、8月22日より日本市場で販売開始となっています。と言うことは現行モデルにも取り付けることができるのでしょうか。アメリカでは2007年モデルを2006年に販売したりするのでよくわかりません。

現在はGriffinのiTripを用いてFM電波で飛ばしていますが、不便なのでほとんど使用していません。エンジンを切ればiPodもオフになり、再びエンジンをオンにしてもiPodはオンにならないし、音質もFMラジオなみで今一つでした。これではBoseサウンドシステムの性能をフルに生かすことができません。

RX-8 Gas Mileage

日本でもセルフサービスのガソリンスタンドが急増中です。アメリカと比べると10年以上遅れているのでしょうか。フルサービスとの価格差が少ないようにも思います。

この日の燃費はお恥ずかしながら9.8km/Lも。長距離しか使わないのでほとんどが高速道路走行時の燃費と考えて良いかもしれません。

久しぶりにRX-8をガレージから出して走らせましたが、最初クラッチペダルの動きが変で、ギアが入りにくい状態でした。目的地について数時間の駐車後、再び走らせるとクラッチの動きは正常に戻っていました。これではディーラーに持って行っても再現できません。車は週に一度は走らせた方が良いのでしょうね。

Broadzone BZN-100

カーナビ不要派もこれならスポーティーな車にも使えます。SDメモリーカード(512MB)搭載で、音声ガイド付きゼンリン全国マップが無料でアップグレードできます。固定式オービス情報もプリセット済みです。ポータブルタイプなのでどんな車にも取付可能です。TVやDVDなんて不要という私には合っていると思いますが、難点もあります。Mac OSではなくてMicrosoft Windows CE搭載です。但し、SDメモリーカードへのアップグレードはMacも対応しています。

PowerBook G4 12"

2005年6月にアップルストア心斎橋で購入しました。直営店でUSキーボードに換装してもらいました。他はスペックアップなど一切していません。主に出先で使用していますが、鞄から取り出すたびにこの完成されたデザインに惚れ惚れします。外装はアルミニウムですから新潟の磨き屋さんの仕事ではないのかもしれません。ちょうど一年が経過しましたが、特に不具合もなく、快適に使用しています。

OSの言語はアメリカ英語に設定してあります。これが原因で、当初、Web Mailや一部の携帯電話メール送信先で文字化けが発生しましたが、Terminalでテキストエンコーディングを変更すれば解決しました。“UTF-8”エンコーディングから“ISO-2022-JP”エンコーディングに設定します。以下はAppleのサポートページに掲載されています。

  1. 「ターミナル」(/アプリケーション/ユーティリティ/)を開きます。
  2. プロンプトの後に次のコマンドを入力します。
  3. defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"
  4. コマンドの入力後、「Return」キーを押します。
  5. 「ターミナル」を終了します。

ポリカーボネートのMacBookと比較すれば、液晶が暗いし、バッテリー持続時間も短いのが気になりますが、質感はこちらの方が上だと思います。ラップトップ用のキーボードはデスクトップ用のものと比べるとピッチが短いので、私の指の長さにちょうど合っているようです。タイプミスが少なくて済みます。

現行機種で12"がなくなった今、貴重な機種になりました。新品ではもう入手できないのですから。

Contax T2 Carl Zeiss Sonnar 2.8/38T

デジカメを手にしてからすっかり使わなくなってしまったフィルム式のカメラ、久しぶりに取り出して動作チェックしたところ、電池もまだ切れていないし、問題なく動作していました。本当は動作チェックが目的ではなく、このカメラも新潟の磨き屋さん(東陽理化学研究所)がボディーを作ったのか、改めて確認しようと思ったからです。Contaxのカメラボディーの素材はチタンです。iPod裏面の鏡面仕上げや、チタニウムのPowerBookのボディーを製作する新潟の磨き屋さんとApple Computerとの出会いのきっかけになったのが、チタン製のカメラらしいのです。Tech総研の記事で知りました。

Radtech Sleevz for PowerBook 12"

前から欲しいと思っていたRadTechのPowerBook 12"専用スリーブを入手しました。専用ですからサイズがぴったりです。実はPowerBookの購入を私が勧めた同僚がこれを使用しています。私はこれまでケースタイプのNuSuit Nylonを使用していたのですが、鞄の中でかさばるという問題がありました。ケースだけで持ち歩くことはないので、結局は鞄が必要になります。となれば、かさばらない方が良いです。

同僚は一年近く、毎日のようにハードに使用していますが、縫製の部分がほつれたりはしていないので丈夫であるという実績もあります。Optexという素材が使用されていますが、この素材自体も丈夫です。ヌメ革のような感じですが、革ではないので水洗いしても大丈夫だそうです。これなら前のケースとは違い、完全に取り出すのでPowerBook使用時はリンゴのマークが見えます。

JB23W Mileage

ジムニーの燃費がカタログ値の16.4km/Lを超えて16.7km/Lでした。慣らし運転もとっくの前に終わり、エアコンもオンにしていますが、この驚異的とも言える燃費です。夕方から夜間にかけて、交通量が少なく、信号で停止することも少ない田舎の国道とバイパスを走行することが多いのですが、これが高燃費に貢献しているのでしょう。

Trade-In Speakers

R1のフロントスピーカーをトレードインタイプのスピーカー(ALPINE STE-124R)に換装することにしました。スピーカーはダッシュボード上の奥まったところで、作業性抜群?の位置にあります。スピーカーグリルの隙間にペーパーナイフを入れて浮き上げれば外れます。キズが付かないようにダッシュボードにマスキングテープを貼りましたが、必要ないかもしれません。

純正スピーカーユニットはネジ3点留めでした。作業性抜群の奥のネジはラチェットドライバーを使用しました。普通のドライバーならフロントガラスに干渉します。

ユニット外周部には付属のテープではなく、別売のデッドニングテープ(幅30mm)を巻きました。左がALPINEのユニット、右が純正のユニット。純正品は昔のテレビの内蔵スピーカーを思わせるユニット。FOSTERと書いてありました。これがあのチープな音の発生源でした。(追記:自作スピーカー用ユニットのブランドにFOSTEXがありますが、調べてみると3年前に合併しています。非常に紛らわしい。)ネジ3本を再利用して取付完了です。音質が劇的に向上したかどうかと言われると...?

Subaru R1 Oil Change

先週の1ヶ月点検ではオイル交換しなかったので、今日はガレージでオイル交換。先ずはフロントジャッキアップポイントを確認します。ナンバープレートのすぐ後方の大きな穴の辺りのようです。ボディーにキズが付かないよう、ボロ切れを間に挟みました。フロアジャッキを使うのは久しぶりでしたが、問題なくジャッキアップできました。

馬を置く位置はちょっとわかりにくいかと思いました。普通の車は凹みが二カ所にあってその中間点が中心になるようにすれば良いのですが、この車は凹みが一カ所しかありません。その凹みが中央になるように馬を置きました。

パンタグラフジャッキの場合も同様のはずです。この車の購入前に検討したR1中古車はこの部分の塗装が剥がれて錆びていました。恐らく、ジャッキアップポイントを間違ったのでしょう。(追記:ジャッキアップポイントが正しい場合でも、塗装が弱いためか、この部分は錆びるようです。)

プラグは14mmのサイズでした。プラグを外すと勢いよくほぼ水平方向に廃油が噴き出し、ガレージの床に油が...

ドレンプラグにパッキンが塗料で固着していましたが、カッターナイフを隙間に入れると容易に外れました。但し、今回は交換する新しいパッキンを用意していなかったので、外れなくても良かったのですが。

オイルはCastrol GTX 5W-30です。グレードはSMで普通の鉱物油だと思います。何年か前にガレージの装飾用に買っておいたドイツ製のオイルジョッキを初めて使いました。2Lしか入りません。R1はエレメントを交換しない場合の規定の量は2.4Lです。0.4L分、追加しておきましたが、オイルのゲージが読み取りにくくて苦労しました。

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