Cabinet Made in Indonesia

北京から東京経由で、インドネシアで製作されたという木製キャビネットが届きました。とにかく重い。80kgはあるとのことです。母屋に設置することができず、ガレージ行きとなりました。現状のままではガレージ内にも設置する適当な場所が見つからず、ガレージ内の模様替えと建築直後に製作した棚など、一部改修をすることにしました。

本来の用途は飾り棚ですが、ガレージに設置するので工具用のキャビネットになりそうです。

(4月21日追記)段ボールから木製キャビネットを取り出し、ガレージの模様替えをしてみたところ、「一部改修」せずに済みました。写真を掲載できるほど、整理できていません。

Hotels in Singapore

2009年9月24日〜28日までのシンガポールGP 2009開催期間中のホテル、特にFragrance系列のお得なホテルがBOOKING.COMで多数ヒットするようになっています。世界同時不況の影響か、今年は外国人の観戦客が去年よりも少ないかもしれません。となれば、ホテルの客室稼働率は下がる筈です。去年は75%の客室稼働率だったとか、どこかの記事で読みました。今年はホテルの客室稼働率がもっと下がるとなると...ホテルは慌てて予約しなくても良いのかもしれません。

毎年、人気がないマレーシアGPは去年よりもさらにチケットが売れ残ったそうです。今週、開催される上海はどうなのだろう?

4月20日のBay GrandstandとTurn 3 Grandstand、そしてWalkaboutチケットの一般発売以降は、満室になるホテルが増えるかもしれません。去年はこの時期、安くて便利なホテルを確保するのがたいへん困難でした。

(4月21日追記)Bay Grandstand、Walkaboutなどのチケットが昨日、発売になりましたが、BOOKING.COMで予約できるホテルは相変わらず空室が多数、残っているようです。やはり、私たちを含め、外国人観戦客が減っているのでしょうか?

Additional Seats To Be Released At Turn 3

4月9日に観戦チケットの一部(WalkaboutとBay Grandstandを除くグランドスタンド)が一般発売となりました。当日午後6時の時点で売り出したチケットの20.7%が売れたとか。これには3月下旬から開始した試験販売分も含まれると思われます。

Turn 3はピットレーン出口付近のコース改修のため、未発売だったのですが、4月20日から早期割引(S$988)でWalkabout、Bay Grandstandのチケットと共に発売になるそうです。

写真は去年のTurn 3です。手前に見えるのはEast Coast Parkwayだと思います。

Turn 14もコース改修となります。そのため、MarinaとRaffles Grandstandのチケット発売時期は未定のようです。価格も明らかにされていません。

Singapore GP—Accommodations

シンガポールGP2009の宿泊先ホテルの手配が完了しました。今年も国境越えのジョホールバルにある、Puteri Pacificを予約するつもりでした。しかし、今年はこの時期でもシンガポール市内で空室があるホテルが多数、残っているようで、この一週間ほど、海外のホテル予約サイトをずっと監視していました。

BOOKING.COMを見ていると、四つ星でサーキットから徒歩圏内なのにシンガポールGP開催期間で一泊一万円台がありました。ジョホールバルの高級ホテルに泊まって片道だけタクシーを利用した場合(MYR270+S$40)と比べると、ほぼ同額かさらに安くなる料金です。これは検討してみようということで、ホテルの情報を集めました。その日の夜に再度、BOOKING.COMで検索してみると、その同じホテルの同じ料金プランでの価格がいつの間にか4倍近くに跳ね上がっています。サーキットに近い普通の四つ星クラスの相場に戻っていると言った方が適切かもしれません。

がっかりしました。やはりホテルは国境越えのPuteri Pacificか...と断念しました。去年の実績もあるPuteri Pacificは素晴らしいホテルだと思います。イミグレーションからも近いし、シンガポール行きのタクシー乗り場のすぐ隣という立地に加えて、客室は快適でサービスも一流ホテルそのものでした。

翌日、釣りに出かけた日は、観戦チケットの一般向け早割販売の一部が始まる4月9日の前日に当たります。何としてもこの日のうちに確保しなければならないと考えていました。BOOKING.COMで同じような目玉商品がないかどうかチェックしていると、ありました。MRT City Hall駅から東西線で西に二つ目のTanjong Pagar駅から徒歩3分ほどにある、四つ星ホテルが一泊S$160です。サービス料金10%と税金7%がかかりますが、それでもこの時期で、マリーナサーキットから歩けなくもない距離でこの価格。今度は即決で土曜と日曜の二泊分を取り敢えず押さえました。(前払いでキャンセル不可です。)

翌朝、「木、金もこのホテルをすぐに予約しろ」とのお告げがあり、寝ぼけ半分でBOOKING.COMにアクセス。無事、同じ格安料金で二泊分を追加で予約できました。そして、午後、確認のために再度、アクセスして料金を確認すると何と残り二部屋(私が予約したときは残り三部屋)で、しかも料金は一泊S$400になっています。僅か数時間の間に2.5倍に跳ね上がっています。このS$400がこの時期の相場ではあると思うのですが。

シンガポールのホテル予約は、まるで博打?これで、観戦チケット、航空券、宿泊先の手配が完了しました。今年は国境越えしなくて済みます。嬉しいようなちょっと寂しいような...

Fine Weather Fly Fishermen

RIMG0348.JPG

ランディングネットの中に写っているのは比較的大きなアマゴ。今年初めての釣行で、まだまだ水温は低いし、ドライフライでの釣果は期待していなかったのですが...

フライを今年も元気にキャスティングできるというだけで、嬉しく思う、そういう無欲な時に限って、釣れます。

ちょっとアーティスティックな写真がたまたま撮れました。水中のアマゴの目に焦点が合っています。カメラはRicoh R8です。(f3.7、SS:1/36、ISO400、発光禁止、露出補正なし)慌てる必要はないのに、いつも釣った魚の写真撮影は慌てます。できるだけ素早くリリースしてあげたいと思うから?写真はテレマクロで撮影していますが、それでもかなり近づいているのでカメラが水没しそう。

iPhoneを持って行くか、R8にするか、若干迷いました。水没させればどちらがより困るかといえば、iPhoneでした。

RIMG0358.JPG

この数年はいつも同じ川に釣行しています。標高500メートルクラスの山の中にある谷ですが、以前はアマゴというより、朱点がはっきりしない、ヤマメに似た魚が釣れました。最近は、普通のアマゴが多くなったような気がします。

それと、治山用の小さなダムができてからは、ダム下ではイワナがほとんど見れなくなりました。釣り人も増えたので、フライフィッシングがより難しくなったように思います。

今年はちょっと遠征してみたい気もします。いつまで元気に釣りができるかわかりませんから。

SmartBase for iPhone 3G and NumberKey

無性に欲しくなってから僅か二日でもう入手しました、iPhone 3G用のベーススタンド。材質は硬めのエラストマーゴム、非常に軽いので、ボックスの中に製品が入っていないのではないかと疑ったほど。お店を出て駐車場に停めた車の中でボックスを開けて確認しました。

これが¥1,980?高いのか安いのかわからず、自宅に戻って、iPhone 3Gを実際に置いてみると、素晴らしいの一言。傾斜は10ºで一般的なキーボードと同じ角度だとか。この絶妙な傾斜があるのでキーが打ちやすいという触れ込みですが、液晶が見やすくなります。それとiPhone 3Gの裏側は平らではないので、机の上に置いてタップしようとした時に安定しません。このベースを使えば、安定します。

製品が軽いので、机の上で使用する時に滑るのではないか?という疑問もありました。しかし、iPhone 3G自体が重いのでそのような心配は不要でした。

NumberKey Freeをグレードアップして有料版のNumberKeyも購入しました。これがまた素晴らしいアプリケーションです。スワイプするとカーソルキーも現れます。それとフリーの方にはなかったカンマキー、タブキーも付いている。数字入力時にカンマが使えるとさらに便利です。

誇張して言えば、このアプリケーションを使うためだけにiPhone/iPod touchを買っても良いかと思うほど。iPhone 3Gを使い始めて早くも一ヶ月が経過しました。自宅で仕事をしている時、そうでない時も常時、手元にiPhoneを置いて使っていたいという衝動に駆られますが、このベーススタンドとNumberKeyがあれば、そうした欲求を満たすことができます。

NumberKeyとiPhone/iPod touchを使えばUSB外付けテンキーは不要になります。同じ発想でiPhone/iPod touchをWi-Fi接続のトラックパッドとして使えれば、Mighty Mouseが不要になるのでは?と思いながら調べてみると、すでにそういうアプリケーションがありました。Padというアプリケーションです。

NumberKey Free

Balmuda DesignのiPhone/iPod touch向けアプリケーション、NumberKey Freeがアップストアからダウンロード可能になっています。MacBookやPowerBookなど、テンキーがないノートブックにWi-Fi無線接続のテンキーを追加するアプリケーションです。iPhone、iPod touchがテンキーになるということで、非常に便利です。特に日本語入力している時に、数字を入力しようとすると全角の数字になってしまうのでこれまでは入力ソースの切り替えが面倒でした。

このアプリケーションを使用するには、NumberKey Connectが必要です。ノートブックの方にインストールしておかないと機能しません。

デザインもすっきりしています。私は電卓だと勘違いしてテンキー化したiPhoneに適当に数字を打つと、開いていたエクセルのセルに数式が入力されてしまいました。テンキーですから当然です。電卓はiPhone/iPod touch標準のものがありますからそちらを使った方が良いでしょう。

NumberKey Freeは無料ですが、この無線テンキーを一度使えば、Uniteの方から販売されているSmartBase for iPhone 3Gが無性に欲しくなります。

RapidWeaver 4.2.2

当サイトは2006年6月より、MobileMe iDisk上にRapidWeaverを使って投稿してきましたが、RapidWeaverのバージョンを4.2.2 Beta 2から4.2.2 Beta 6にアップグレードした直後におかしくなり、Time Machineを使って元の安定した4.2.2 Beta 2に戻したのですが、それでもアップロードしようとするとUnknownErrorFormatStringがどうのこうので...新しい記事をアップロードすることができなくなりました。

本日、ベータが外れたRapidWeaver 4.2.2をダウンロードし、ローカルに残してあった過去のブログ記事をすべてMobileMe iDiskにアップロードしたところ、成功しました。但し、RSSがうまくフィードできません。それと、編集画面で行間隔もおかしな具合です。

MobileMe iDiskはphpに対応していないことで他にも色々と不便なことがあります。またメンバー名をアドレスに公開することにもなります。一つのMobileMeアカウントで複数の独自ドメインが使用できれば良いのですが、それは無理?のようです。

このサイトはしばらく残しておき、新たな記事はWordPressの方で更新することにします。

Air Tickets To Singapore Purchased

予約していた成田経由のANAの便は発券、購入せずに、JALの直行便に変更し、先ほど購入手続きを完了しました。ANAと比べると若干高くなりましたが、帰りの便が月曜の早朝ではなく、夜11時ですから、決勝日翌日はゆったり過ごせます。行きの便も午後1時出発です。去年のように夜中に起きて寝不足状態で車を運転せずに済みます。

4月1日発券分から新しい燃油サーチャージが適用され、大幅値下げになったため、航空会社のサーバーはどこも込み合っていました。昨日の早朝はアクセスが困難な状態が続きました。

F1公式サイトにリンクしているWWTEの航空券もJAL等が新しい運賃に変更になっていました。今回は、私は航空会社のサイトからオンラインで直接予約、購入しました。

後はホテルの手配のみ。まだF1チケットが一般販売していないからなのか、シンガポール市内の安いホテルに空室があります。去年はこの時期、選択肢はあまり残っていなかったように記憶しています。

Singapore GP 2009 Timetable

私が知らなかっただけですが、F1公式サイトで2009年シンガポールGPの暫定スケジュールが公開されています。

Friday 25 September
Practice 1: 18:00~19:30
Practice 2: 21:30~23:00

Saturday 26 September
Practice: 19:00~20:00
Qualifying: 22:00

Sunday 27 September
Race: 20:00

時刻はすべて現地時間です。土曜日の予選は去年と同じ午後10時スタート。金曜日の練習走行一回目は午後6時スタートで去年よりも1時間早くなっています。(去年は確か、練習走行は決勝と同じ条件になるようにとの要望を受けて、スケジュール変更で遅くなりました。最初発表された時は4時半スタートでした。)午後6時スタートだと写真撮影に有利です。人も少ないし、動くF1マシーンの写真撮影するなら金曜日です。

Flights To Singapore Reserved

ANAのスーパーエコ割WEBでシンガポール行きの航空券を予約しました。旅程は去年と同じ、木曜日の朝に大阪伊丹発、成田経由のチャンギ行きです。到着は夕方。復路は月曜日の朝に出発で、成田経由で夕方に大阪伊丹着。予約と同時に発券・購入すれば、第1四半期の高価な燃油特別付加運賃(往復で¥25,000)が付加されるので、合計¥77,850になります。スーパーエコ割WEBは予約後、3日以内に発券ですから、4月1日に発券・購入すれば、大幅値下げとなる第2四半期の燃油特別付加運賃(往復¥3,000)が適用となります。航空運賃が同じ場合、単純に計算すると、¥77,850から燃油特別付加運賃の差額分¥22,000を差し引くと、¥55,850となります。(追記:4月1日にANAのサイトにアクセスしたら¥55,880になっていました。)

去年はF1公式サイトにリンクしているWWTEから航空券を2月に購入しました。燃油サーチャージ込みでUS$500ほどでしたから同じような金額になりそうです。今年は航空券のみの販売は推奨していないのか、観戦チケット、ホテルなどとのパッケージ販売になっているようです。その他のパッケージでホテルを選ばずに、航空券のみ検索すると、最安でもUS$800近くになります。(4月1日以降は値下げになるかもしれません。)ホテルとのパッケージなら航空券と合わせてUS$1,000位からシンガポール市内のホテルが選べるようでした。市内のホテルを希望する人にとってはかなりお得だと思います。WalkaboutとBay Grandstand観戦チケットが一般販売される4月20日以降は、安くて便利なホテルが満室になることが予想されます。

私は今年も国境越えのホテルを予約する予定です。四つ星ホテルなのに日本の安いビジネスホテル並みの料金です。宿泊費が安くなる分、移動のためにタクシー代がかかりますから結局は市内の安いホテルと支出は同程度になるかもしれません。しかし、ホテルは快適でリッチな気分が満喫できます。

SENA UltraSlim Pouch for iPhone 3G

iPhone 3G用のケース3個目です。2個目のSENA Dockable Caseを買った時に在庫切れだったUltraSlim Pouchのブラックがあったので、買ってきました。Dockableと同じ高品質なイタリア製ナッパレザーで作った袋です。サイズはぴったりで、慣らしが終わるまで、取り出すのに一苦労です。めったに電話がかからない私のようなユーザーには最適かもしれません。iPhoneは裸の状態で使用することになります。(表は既に液晶保護フィルムが貼ってあり、裏はクリスタルコートを定期的に塗布してあります。)

イヤホンを挿したまま、ケースに入れることが可能ですが、ボリュームボタンに触れてしまうようで、音量が大きくなるかもしれないので要注意です。iPhoneを使用していない時、あるいは待機中のときだけケースに入れておくのが良いのかもしれません。ジーンズのフロントポケットやシャツの胸ポケットにも収まります。

用途に応じてDockable Caseと使い分ける予定です。

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