いよいよ、明日の早朝、Appleの新製品が発表になります。Steve Jobsのプレゼンが見れるだけでも嬉しく思います。「これまでやってきたことの中で最も重要」という表現から考えると、やはり、「新製品が教育市場を主な対象の一つとしていること」を認める発言ではないでしょうか。教育系出版会社大手McGraw-HillのCEOがCNBCのニュース番組で、明日、発表される新製品(タブレットという表現を使っています)がMac OSではなくiPhone OSを基盤としているので、iPhone/iPod touchに最適化された同社のデジタルコンテンツが、新製品でも使用できると、インタビューの最後の方で明言しています。McGraw-Hillのコンテンツの95%がe-bookのフォーマットを採用しているとも。まさか、ここまで答えてくれるとは思っていなかったであろう、キャスターは少し困惑した様子。
Annual MobileMe Subscription Renewed
Appleからメールが来たので確認したら、MobileMeを自動更新したことを知らせる案内でした。今年はMac本体との同時購入割引が適用されないので、満額¥9,800とE-Mailオンリーアカウント¥1,300を加えて合計¥11,100。@mac.comのアドレスを維持したいがために何年もお布施を続けておりますが、iToolsの時代から数えると今年でちょうど10年。今となってはエイリアスでも@mac.comのアドレスを新規に取得することができないようです。@me.comになってしまいます。私も含めて今なお@mac.comのアドレスを使い続けている人は間違いなく生粋のMacオンリーユーザーでしょう。
最近は同期も安定しています。PowerBook G4 12"、Aluminum MacBook (Late 2008)、MacBook White (Late 2009)、iPhone 3Gと4台のデバイスで同期させていますが問題ありません。節目の年に大幅なサービス拡充が明後日、発表されないかと密かに期待しています。
Victorinox Backpack

シンプルデザインのVictorinoxバックパックをカメラバッグとして使用するつもりで神戸三田プレミアムアウトレットで買って来ました。直接カメラを入れるには生地が薄くて心配なので、エツミのモジュールクッションボックスType Aを使うことにしました。
Type Aはベルクロで固定するT型パーティションが付属していて、レンズ付きデジタル一眼を下向きに収納できるようになっています。バックパックに入れたクッションボックス上部にゆとりがありますが、この空間に物を入れると、カメラが取り出しにくくなります。物を入れるのならクッションボックスの下、バックパックの底辺りが良さそうです。予備のレンズが入るかもしれません。
AF Nikkor 35mm f/2D

同じ焦点距離の新製品AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8Gと少し迷いましたが結局購入したのは旧式の35mm f/2Dの方です。
こちらはレンズにモーターが搭載されていないタイプですが、D90のボディー内モーターを使用するので問題ありません。DX専用ではなくフルサイズのフィルム時代のカメラにも装着して使えるという利点があります。(たぶんフィルムカメラはもう使わないと思いますが。)35mm f/1.8Gの方が新しくてAFも速いし、7,000円ほど安く売っていたのですが、そのデザインがどうも私の趣味に合わないので、より光学機器らしいデザインの旧型を選びました。距離計があるので、マニュアルフォーカスの時には便利です。絞りリングは最小絞りにロックした状態のまま、回転させることは恐らくないでしょう。
備忘録としてレンズの規格を転記しておきます。(仕様書の書き方が20年前のニッコールレンズ仕様書とほとんど同じで変わっていないことに気付きました。)
- Focal length: 35mm
- Maximum aperture: f/2
- Lens construction: 6 elements in 5 groups
- Picture angle: 62º
- Distance information: Output of object distance information to the camera body is possible.
- Distance scale: Graduated in meters and feet from 0.25m (0.9ft) to infinity
- Aperture scale: f/2 to f/22 on both standard and aperture-direct-readout scales
- Minimum aperture lock: Provided
- Diaphragm: Fully automatic
- Exposure measurement: Via full-aperture method for AI cameras or cameras with CPU interface system; via stop-down method for other cameras
- Mount: Nikon bayonet mount
- Attachment size: 52mm (P=0.75mm)
- Dimensions: Approx. 64.5mm dia. x 43.5mm extension from the camera’s lens mount flange: overall length is approx. 53mm
- Weight: Approx. 205g
撮影最短距離25cm、レンズ先端からだと15cmぐらいまで被写体に寄れるのでマクロ的な使い方もできます。明るいレンズなので屋内での撮影や夜景にも適しているかと思います。APS-Cサイズのセンサーを搭載するD90で使う時は換算52.5mmとなるので、星景写真や流星の撮影には適していません。
LensTip.com Lens Review
Premium Outlets Bargain


神戸三田プレミアムアウトレットが冬のバーゲン中ということで、3週間ぶりにNikonアウトレットストアへ。今回はニッコールレンズの価格を下調べしてから行きました。1月31日までのバーゲン期間は全品10%引きなので、品物によっては価格.COM最安値を下回ることに。直営アウトレットで購入した商品はオンラインショップと同じように、メーカー3年保証付きです。

ユーエヌのキャップ付きメタルフードを装着したOlympus PEN E-P1を肩からぶら下げて入店。NikonにとってはOlympusは大した競合ではないでしょうから、気にしなくても大丈夫。応対したスタッフに「PEN、格好いいですね」と意外にも褒められました。それで気を良くしたのが理由かどうかは別として、35mm単焦点レンズを一本、買ってきました。アウトレット価格からさらに10%引きで、価格.COMの最安値と同程度でした。レンズ沼に片足突っ込んでしまったようです。これでニッコールレンズは4本目になります。
カメラバッグ沼のほうは、一昨年から両足ともはまっている状態で、なかなか抜け出せません。作戦を変えて、カメラバッグではなくバックパックを買いに今度はスイスブランド、Victorinoxのアウトレットへと向かいました。
入れるものは同じなので、逆に新たな沼にはまりそう。長時間ぶら下げていると重いカメラを収納したショルダーバッグは肩がこるので、バックパックの方が肩に優しいのではと考えました。両手があくのも便利です。
Apple in talks with McGraw-Hill
Appleが大手出版会社McGraw-Hillとe-textbookのコンテンツについて交渉しているらしいという噂、MacRumors.comの記事で読みました。もちろん、来週発表されるであろう、新製品のコンテンツとして採用しようというお話だと思います。
McGraw-Hillと言えば、テキストブック、専門書の出版会社です。McGraw-Hill ESLのOnline Learning Centerも充実しています。Websiteのアドレスがテキストに書いてあるので、テキストを買った人は無料で使用できます。テキストの内容とオンライン・ラーニングセンターのコンテンツが連動しており、講師のメールアドレスを入力すれば、採点済みの結果が本人と講師双方に送られて来るので、講師は生徒の理解度をリアルタイムでチェックすることができます。5年以上も前からこのシステムをMcGraw-Hillは公開しています。
McGraw-HillはConnectという新しいサイトも作っているようですが、これはAppleとのコラボレーションから生まれたとのこと。特に米国でMacは以前から教育市場でのシェアが高いことはよく知られていますが、テキストブックの出版会社と提携するとなると、教育市場での優位性がますます高まりそう。
Let's Go Back To Singapore Again!
昨年2009年は連休明けの9月24日(木)に出発し、9月27日(日)の決勝を観戦して翌日の9月28日(月)に帰国するという旅程でした。9月19日(土)から9月23日(水)までが「シルバーウィーク」と名付けられた長い連休でした。連休明けに休暇が取りにくい人も多かったと思います。
今年は9月23日(木)が秋分の日で、24日(金)に休暇を取れば、4連休となり、シンガポールGPの週末にちょうど重なります。今年は去年よりも日本からシンガポールに行こうと計画している人が多いのではないかと思います。
できる限り予算を抑えて観戦旅行を自分で企画する場合、観戦チケット、航空券、ホテルのうち、価格変動幅が最も大きくて、企画に時間を費やせば得をするのはホテルの宿泊費です。一昨年は国境越えのジョホールバル四つ星ホテルに格安料金で滞在しました。その分、国境を越えるタクシー代が高いというデメリットもありました。去年はマリーナベイ金融街外れの四つ星ホテルが幸運にも安く予約できました。City HallまでMRT駅二つと便利な立地でした。サーキットから最短15分ほどでホテルに戻ることができ、一昨年と比べれば、随分と楽をしたものです。
今年も企画中ですが、去年のAmaraが高い!1泊SGD380.00、これでは予約できません。ホテルの宿泊料金は今年もBooking.comでチェックしています。半年以上も先の予約になるのに、料金は日々変動します。去年も書きましたが、シンガポールGP開催期間中のホテル予約は博打そのものです。
Codemasters Formula 1 2009 Game—Silverstone

イギリスGPシルバーストーン・サーキットでの結果が世界ランキング1039位でリーダーボードに掲載されました。自慢する場合はTwitterかFacebookでとうぞということですが、私はいずれにもアカウントがないのでブログに書きます。
コードマスターズのF1ゲームでは、二台で競う形になりますが、そのもう一台の方は単なるペースメーカーだと思っていました。ペースメーカーを追い抜くことは到底無理と諦めていましたが、どうしたことが、追い抜いてゴールしてしまいました。直後に私の名前がリーダーボードに掲載。実はペースメーカーではなく、リーダーボードに掲載される最下位のマシーンだということに気付きました。
この対戦相手を追い抜いてゴールするとリーダーボードに掲載されるという仕組みです。そして、一旦、自分の名前がランクインされると、今度はそのタイムを記録した時のマシーンが対戦相手になるので、これを追い抜くまでリーダーボードでの記録は更新されません。よく見ると、対戦相手はレコードラインを大きく外しながら蛇行するBrawn GPのチームメート、Rubens Barrichelloに扮する自分でした。
Just A Week To Go!

1月27日、太平洋標準時刻午前10時からAppleのスペシャルイベントが開催されます。(日本時間では翌28日午前3時)「噂」は聞くだけで、極力コメントしないようにしているつもりですが、やはり気になります。
iSlateは発音しにくいし、iPadはiPodと混同しそうで、良い名称が思い付きません。意外とiBookを復活させるのではないかとも思います。これなら商標登録は主要国で済んでいるでしょうから。(iBookは1999年から2005年まで製造販売されていたコンシューマー、教育市場向けのラップトップです。2006年5月にインテル製チップを搭載したMacBookに代わりました。)
Amazonが2010年6月30日からKindleの新たな印税オプション(売上の70%)を提供するとのニュースを読んで、そんな風に思いました。現行35%の印税支払を一気に70%に引き上げるというのは、Appleのe-bookに対抗しようとしているのでは?というようなことが、MacRumors.comの記事に書いてあります。iTunes Storeで販売されるアプリケーションは売上の7割が開発者に渡るということで、e-bookも同様に7割の印税支払になるのではないかと、Amazonが読んでいるのかもしれません。
1週間後に発表される新製品の機能で私が最も注目しているのはe-bookとしての機能です。iPhone/iPod touchでは画面が小さくて文字が読みにくいし、MacBookは大きくて重いので、読書には向いていません。Kindleのようにグレースケールではなく、イベント案内状のようにフルカラーでしょうから、読書に加えて新聞や雑誌の購読、写真集や絵画、動画の鑑賞にも向いています。
SDカードスロット付きで、画像・動画ファイルの保存、閲覧機能があれば(専用のiLifeが同梱されるという前提)、デジカメで撮影した画像や動画を実用的な大きさで確認できます。デジタルフォトフレームとしても使えるでしょう。OLED採用の上位機種があるのなら、最高レベルの画質で画像や動画を閲覧できます。
まだ発表されていないのに、この新製品を収納して持ち運ぶためのケースというか、鞄が私はどうも気になります。
U.N Metal Cap (UNX-5539)

UNX-5538メタルフード(V37mm用)専用キャップが欲しくなり、京都寺町通のカメラ専門店で買ってきました。アルミ製フードキャップにはロゴや刻印らしきものが一切ありません。職人こだわりの一体挽物メタルフードの方には刻印表示があります。

メタルフードが¥2,200に対して、今回、購入したキャップは¥2,000と、価格設定が今一つ理解できません。フードとキャップのセットで¥3,980ですから、このキャップ、思いの外、製造コストが高いのでしょうか?キャップ内側にフェルトのテープが貼ってあり、フード外側から被せるようにして装着します。キャップの内径は57mmで、フード先端部の外径57mmとぴったり合っていないと外れたりするでしょうから、かなりの精度で作られているものと思われます。キャップを着脱する度に光学機器らしい精度の高さが感じられます。使いもしないOVFをアクセサリーシューに装着して記念に一枚、撮影してみました。Olympus PEN E-P1の高級感が増した気がします。

追記(1月19日):フードとキャップを常時装着するのであれば、レンズを保護する目的で付けていたKenkoのフィルターは不要かもしれないということで、フィルターを外してメタルフードを17mmパンケーキレンズに直接、装着してみました。こちらの方がすっきりとして良い感じ。
Red Bull Racing Challenge

iPhone/iPod touch用Red Bull Racing ChallengeがArtificial Life, Inc.から発売されました。iTunes Storeから¥350で購入できます。安い!
マシーンはRB5、サーキットは中国、イギリス、オーストラリア、スペイン、ドイツ、モナコの6カ所、ピットにも入れて、BTを用いたマルチプレーヤーモードで対戦することも可能。天候条件、難易度の設定もできて、おまけにコックピットでロックも聴ける。残念ながらシンガポールと日本はサーキットに含まれていません。
サーバーが込み合っているのか、ダウンロードするのに5分以上、要しました。しかも、途中でシステム(Snow Leopard)がダウン。こういう時は、iTunes/Store/Check for Available Downloads...を選べば、二重に課金されることなく、アプリケーションをダウンロードすることができます。(勉強になりました。)
Codemasters Formula 1 2009 GameはF1のライセンスを得た公式ゲームですが、こちらのRed Bull Racing Challengeはライセンスを得ていないのか、F1とかFormula Oneという表現は使われておらず、サーキット名も国名だけです。グラフィックの質や音質はCodemastersのゲームと比べて劣っています。本物志向の人にはCodemastersのゲームをお勧めします。
WPtouch iPhone Theme

iPhoneのSafariからブログにアクセスした場合、拡大表示すると左右上下にスクロールしなければならず、読む気がしなくなります。そうした問題を解決してくれるのが、このプラグイン、WPtouch iPhone Themeです。
A plugin which formats your site with a mobile theme for the Apple iPhone/iPod touch, Google Android and other touch-based smartphones.
iPhone/iPod touchだけではなく、Google Androidなどのマルチタッチ式スマートフォンにも対応しているようです。このプラグインが優れているところは、iPhone/iPod touch専用の「テーマ」を使用する必要がないということです。プラグインをインストールしてアクチベートしておけば、iPhone/iPod touchやGoogle Androidからのアクセスを自動的に感知し、WPtouch iPhone Themeに切り替わります。