Aluminum MacBook (Late 2008)のファンが高回転で回り続ける現象に対処するため、Useless CodingのFlashless (WebKit plug-in)をインストールしました。(Flashless.webpluinはLibrary>>Internet Plug-Insにインストールされます。)フラッシュベースの動画や広告などをブロックするプラグインです。今のところ、たいへん効果的で、ファンが高回転で回り続ける現象は収まりました。
Block Flash
サイト内にあるすべてのフラッシュコンテンツが右のようなグラフィックに置き換えられます。コンテンツを見たい場合はプレースホルダーをクリックすれば見れます。フラッシュは動画だけではなく、広告に多く使われていることを、改めて実感しました。
Preview Video Images
フラッシュコンテンツをロードすることなく、動画のプレビューができます。動画の内容を確認してから再生すれば良いので便利。動画ファイルの格納場所が右下に表示されます。
Play without Flash
フラッシュを使用することなく、たいていの動画を視聴することができます。 代わりにQuicktimeを使用するようですが、CPUやメモリに対する負荷がずっと小さくなります。動画を再生する場合は三角形の再生ボタンをクリックします。Mac OS X 10.6、Safari 5の場合はフルスクリーンモードで視聴することもできます。フラッシュバージョンで視聴したい場合は、シフトキーを押しながらプレースホルダーをクリック。
Download Videos
オプションキーを押しながら矢印をクリックすれば、動画ファイルを直接ダウンロードすることも可能。
Remove Advertisements
メニューコマンドで広告を取り除くことが可能。
Jump to Original
動画ファイル格納場所のサイトに行って、コメントや関連する動画ファイル等、より詳しい情報を入手する際に使う機能です。 コマンドキーを押しながら巻き矢印をクリック。
Flashlessを使用するようになり、色々なサイトで実に多くのフラッシュコンテンツが使われていることを実感しました。さすがにAppleのサイトには一つもありません。当ブログサイトも、フラッシュコンテンツを極力使わないようにします。




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