Perseids 2010

年間三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群がぼちぼち活動期に入りつつあります。極大は世界時8月12日午後6時から13日午前7時にかけて。(日本では+9時間で13日午前3時から午後4時頃。)「通常」ピーク時で毎時100個もの流れ星が観察できるそうです。高速で流れる流星が特徴であるとか。

この流星群は過去20年間に時折、毎時150〜400を超える数の流星が出現したこともあるそうで、地球がより密度が高いダストトレイルを通過する時に、そうした大出現が発生します。今年も大出現を発生させるダストトレイルに遭遇するかもしれないと、シミュレーションをする科学者もいるそうです。しかしながら、「通常」のピークに加えるほどの著しい活動は残念ながら期待できないとのこと。

新月の8月10日が観測するには最適です。放射点が高い位置に来る夜半過ぎから早朝までが見頃。去年は月明かりに悩まされ、写真撮影は失敗しましたが、今年は月の影響がほとんどないので、撮影条件は良さそうです。

Source: International Meteor Organization

BREE Mobile Phone Case

BREEアウトレット滋賀竜王店、梅田店、京都店を訪問したけれど、在庫がなかったMobile Phone Caseが漸く見つかりました。アップルストア名古屋栄からも近い、名古屋ラシック店で入手しました。iPhone用のケースありませんか?と執拗に尋ねて回った成果なのか、BREE Official Online Shop「商品情報」の写真が入れ替わっています。iPhone 3G(S)が入った写真が掲載されています。しかし、向きはホームボタンが上になるように、逆にした方が宜しいかと思います。スピーカーがホームボタンの方にあるので、普通に入れると、電話着信時に呼び出し音が聞こえ辛くなります。但し、イヤフォンを使う場合は別。

名古屋ラシック店で見つけたものは、選べるカラーが一色のみでした。モスグリーンというか、ちょっと変わった色です。素材は柔らかいヌバック。ネックストラップの金具をケースの穴に通すと、斜めにぶら下げる感じになります。ケースから出せば裸の状態になるので、薄い透明ケースを装着しようかと考えています。iPhone 4が入るかどうか、手元にないので不明。

Aligata Nude Beauty

このところ、aligata.comのiPad用本革ケースがずっと気になっています。サイトには商品を紹介する写真がたくさんあり、Nude Beautyはどう見ても、BREEのヌメ革に思えてなりません。このケースはポーランド、ワルシャワにある個人経営の工場で製作しているようです。私が所有するBREEの製品もポーランド製なので、何か関係があるのかもしれません。価格は$69.00で日本にもFedexで送ってくれるそうです。送料は$24.90で円高の今、合計8千円台なら決して高くはないと思います。BREEが同様のケースを販売すれば、最低でも二倍の価格になるのではと思います。BREEマニアとしては、このケースを入手したいのですが、iPad用のケースはApple純正ケースとBelkinの本革ケースが二つあり、必要性があるかと言えば...

製品を紹介するページに「このケースは完全なものではない」と書いてあります。iPadにぴったりとフィットするものではないし、表面は不完全であるとも。また、ストラップやマグネット、マジックテープの類いは一切使用していないそうで、ロゴマークすらないとのこと。写真を見ればわかるように、フラップの部分は閉じることなく半開き状態です。使っているとたぶん折り目がついて閉まるようになるのではと想像します。

封筒形のケースもあるみたいです。こちらは縫製部分などの3年間保証付きで$54.90+送料。裸に近い状態でiPadを使用することが前提となるはずです。ヌメ革マウスパッドとしても使えそう。

Vettel on Track in Hockenheim

今回は母国グランプリとなるSebastian VettelがMark Webberに代わり、シミュレーターを使ってサーキットを紹介しています。Flashコンテンツですが、Vettel登場ということで掲載しておきます。週末の天気予報は曇り空、にわか雨があるかもしれないそうで、レースは面白くなりそうです。

BREE Barrio 24 Sunbathing

購入後、2週間が経過したBarrio 24は、車の中で日光浴をさせていたらこんなことになっていました。車のダッシュボードに置くようになったのは梅雨が明けてからですから実際に日光浴させたのは1週間ほど。ストラップのパッド部分をずらすとくっきりと日焼けの痕が確認できます。連日の猛暑ですから窓を閉めた車内の気温は40度を軽く超えているはずです。過度な日光浴をさせるとこんなことになるという実例として記録しておきます。決して真似はしないでください。

F1 Singapore GP Premier Walkabout Tickets Sold Out

F1シンガポールGP出発までおよそ2ヶ月、今年は観戦チケットを現地受け取りにしているので、ネックストラップ付きの凝ったデザインのチケットが国際宅配便で到着するのをわくわくしながら待つという楽しみがありません。久しぶりに公式サイトを訪問してチケットの売れ行きを確認したら、この時点で売り切れになっているのはPremier Walkaboutのみ。プレミアウォークアバウトは、ピット前を含む高級指定席のエリアを歩き回ることができる新しいチケットで、数に限りがあるようです。一昨年、昨年と比べると、チケットの売れ行き状況は非常に緩慢。この調子では9月26日のレース当日までに売りに出されたチケットが完売しないのではないかと思えるほどです。鈴鹿も同じような感じでしょうか。

今年初開催となる韓国GPのチケットはどうでしょう。まだF1公式サイトでは販売されていないだろうと思って、覗いてみたら販売中になっています。F1公式サイトでの3日間通しチケットの価格は$209.89が最安になっています。ソウルの南、およそ400kmの僻地にあるサーキットであり、外国人観戦客向けの宿泊施設が十分に整備されていないようで、F1公式サイトで予約できるのはソウルのホテルになっています。3日間通しチケットを買う人は、ソウルから連日、400kmもの距離を通うことになるのでしょうか。建設中である全長5.621km、反時計回りのサーキットはまだ承認されていないみたいです。

SoftBank Wi-Fi Spots at Starbucks

前回はマクドナルドでインターネットにアクセスできるよう、iPad Wi-Fi Onlyモデルに「BBモバイルポイント」の設定を行いました。過去のポストを見ると、6月3日になっています。ログインIDとパスワードの有効化に一苦労したのを覚えています。今回はStarbucksなどで2年間、無料で利用できる「その他の公衆無線サービス(ESSID: FON)」の設定です。

実は「その他の公衆無線サービス(FON)」の設定は5日前の祇園祭宵宵山に出かけた際に、スターバックス京都烏丸六角店で、一度試みて失敗しています。ログインIDとパスワードは、「BBモバイルポイント」設定時に完了済みであり、FONの場合はメールアドレス入力欄にログインIDを入力し、続けてパスワードを入力すれば、設定が完了するはずなのですが。

「設定」>「Wi-Fi」の画面に記載される「FON」をタップしたら、Safariが起動し、有料接続サービスを案内する画面が現れるだけで、「画面の表示に従ってログインID/パスワードを入力」することができません。そこで、有料接続サービス案内画面のメールアドレス入力欄にログインID(xxxx123456@sbwifi.jpのメールアドレス)を入力し、続けてパスワードを入力しましたが、次に進むことができなかったのです。この時はサーバーが込み合っていたのかもしれません。

市内のスターバックスにもFONが設置されたことを知り、今日はその店で、この前と同じ手順を繰り返しました。二回目の入力で設定が完了したようで、やっとFON経由でネットにアクセスすることができました。それにしても、SoftBankの説明はわかりにくい。ついでに、iPhone 3Gで同じログインIDとパスワードを入力したら、iPhone 3GからもFONアクセスポイント経由でネットにアクセスすることができるようになりました。

Apple Store Nagoya Sakae

久しぶりにアップルストア名古屋栄店を参拝。店内はiPhone 4よりもまだまだiPad人気継続中という感じの様子でした。MacBook展示テーブルはiPad母艦を買い求める人なのか、One to Oneで説明を受けている人が多く見受けられました。Monster Beatsヘッドホンが格好良いけれど高いです。

私が持っていないちょっと変わったアプリケーションがずらっとホーム画面に並んでいます。Antennagateの検証をできないようにするためか(たぶん考え過ぎ)、ほとんどのiPhone 4はSIMが抜いてありました。一台だけ、SIM付きのものがあったので、ギャップの部分を意図的に覆うような持ち方を試しましたが、アンテナバーの本数は安定して5本のまま。電波受信状態が良い所では持ち方を変えても何の影響もないということでしょう。

名古屋に来たら必ず立ち寄る店と言えば、辛い台湾ラーメンと青菜が美味しい「味仙」です。アップルストア栄店から徒歩数分に味仙矢場町店はあります。いつもはアップルストアで買い物をして白いショッピングバッグを携えてやって来るのですが、今日は手ぶら。

Andromeda

右少し上の方にアンドロメダ星雲が写っています。梅雨明けの東の星空を三脚に固定させたNikon D90 w/Nikkor 18-105mm F3.5-5.6G ED VRで試写してみました。距離計がないレンズなので、星空の撮影には不向きと決めつけていましたが、そんなことはないようです。

木星が見えていたので、望遠端にして光学ビューファインダーを覗きながら、マニュアルで合焦。ピントリングは無限遠から少し戻したところで合焦します。ライブビューで拡大する方法もありますが、Nikon D90の場合は明るい星が見えているのならOVFを覗く方が容易にピントを合わすことができるみたいです。(望遠ズームレンズだからできることですが。)

ズームリングを広角端(18mm)に戻して25秒間の露出。上の写真はトリミングしてあります。ISOは1600まで上げても、目立ったノイズはありません。二枚の写真は、元となるRAWファイルは全く同じものですが、Apertureでの調整を変えることで、確認できる星の数、アンドロメダ星雲の写り具合が随分と異なります。下の方の写真は、カシオペア周辺、上下に天の川がうっすらと見えます。

このレンズは来月のペルセウス座流星群の撮影に使用できそうなことがわかりました。

Sakon Yamamoto Has Been Given Another Chance To Race for HRT F1

Bruno Sennaに代わり、シルバーストンで完走を果たした山本左近が今度はKarun Chandhokに代わり、カー#20に乗り、ホッケンハイムで再度、レースドライバーとして参戦することになったようです。以下、HRT F1 Team公式サイトから引用。

After Sakon Yamamoto gave a very positive performance in Silverstone, the team has decided to give the Japanese driver another opportunity to drive the car alongside Bruno Senna. Karun Chandhok is still part of the Hispania Racing, HRT F1 Team family and is likely to be in the car at some later races this season.

Karun Chandhokは今シーズン中にまたハンドルを握ることになるだろうとのことですから、ホッケンハイムでも完走すれば、10月の鈴鹿が山本左近にとって母国グランプリになる可能性があり、二人の日本人ドライバーが鈴鹿に戻ってくるかもしれません。

iOS 4.0.1 on iPhone 3G

iOS 4.0.1をiPhone 3Gに適用しました。4.0から4.0.1にアップデートする前にiPhoneのデータをバックアップしますが、どうしたことか、バックアップできない状況に陥りつつ、iPhone 3Gの再起動を試みたところ、データのバックアップが完了し、その後にiOS 4.0.1にアップデートすることができました。

iOS 4.0ではSettings(設定)の起動が遅くてイライラの限界に達する一歩手前でしたが、4.0.1を適用したところ、Settingsの起動がiPhone OS 3の時と同程度に速くなり、元に戻ったようです。アンテナバーの形状が変更になりましたが、自宅が圏外の状況は変わりありません。Wi-Fiの受信感度もこれまでと同じようです。

iPad Wi-Fi + 3G (32GB)

iPad Wi-Fi Onlyを使い始めて、およそ7週間が経過し、私なりの使い方が次第に明らかになりつつあります。自宅や職場で使用することがほとんどですが、そのいずれにも母艦であるAluminum MacBook (Late 2008)とiPhone 3Gが手元にあるという状況です。仕事でも使えるかと思い、試しにNumbersを購入してみたりしましたが、母艦での操作性と比較すると、能動的な作業での使い勝手が今一つのように思います。PDF化したMicrosoft OfficeファイルをiDiskに放り込み、iPadで開いて、LED Cinema Displayの代わりにiPadを母艦の外部ディスプレイのように使う方法、これは実用的だと感じました。

仕事ではなく、どちらかと言えば受動的な「閲覧」、あるいは気分転換にするゲーム、iBooksを用いた電子書籍の読書などに使うことが多くなっています。Google Mapsは、指で直接画面をなぞる感触が素晴らしく、iPadのマルチタッチディスプレイに合っていると思います。WebブラウジングはMac OS用Safariの方がずっと使い易いこともあり(特に"Top Sites")、iPadでは自分のブログがどのように見えるかを確認する程度になっています。iOS用WordPressは日本語入力に完全対応していないし、SafariもWordPressがうまく動かないので、ブログの記事投稿はiPadではできない状況です。また、短いメールは、さっとポケットから取り出せるiPhone 3Gの方が素早く送信することができます。

すぐ近くに母艦のMacBookと多機能携帯端末であるiPhone 3Gがあるような状況では、使い勝手が良い方を無意識に選んでしまうので、意外と屋内ではiPadの出番が多くはありません。前置きが長くなりましたが、iPadを使いたいと思うのは、手元に母艦であるAluminum MacBook (Late 2008)がない時、すなわち、外出時です。となれば、3G電波を受信できてGPSを内蔵しているiPad Wi-Fi + 3Gが必要になります。

外出時にGoogle Mapsで地図を見たり、ネットに繋いでこれから買おうとしているものの価格や製品特徴、機能を調べるとか、あるいは待ち時間の有効活用に本を読んだりWebをブラウズするとか。当初は自宅のソファに腰掛けて使う時間が最も長くなると予想していましたが、実際に使ってみると、外に持ち出して使いたくなるということです。

iPad Wi-Fi Onlyと同時に購入したiPad Camera Connection Kitは、長い間、開封すらしていない状態でした。自宅では撮影した画像RAWファイルは、母艦に直接読み込むので、iPadに読み込む必要性が見当たらないということです。Apertureで現像したファイルを後からiPadに同期させれば事足ります。新しく入手したiPad Wi-Fi + 3Gなら外出時に撮影した写真をiPad Camera Connection Kitを用いて、iPadに読み込んで、その場でiDiskなどのクラウドサービスにアップロードすることも可能です。

機動力があるこのiPad 3G版は、MacBook White (Late 2009)を母艦にしています。

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