Apple LED Cinema Display (27" flat panel) Priced at ¥94,800

LED Cinema Displayは単に大きくて、美しいモニターではなく、Mini DisplayポートにユニバーサルMagSafe、USB 2.0ポート3基搭載、内蔵iSightカメラ、マイクロフォンと49ワットの2.1スピーカーシステム、それとLEDバックパネルにIPSパネルだから、割高なのは理解できますが、¥94,800はどうでしょう。iMacと同様の為替レート適用で、8万円台後半になるのではないかと期待していただけに、少し残念。(学生・教職員の方と政府系機関・公務員の方は割引があるので、それぞれ¥88,800、¥87,216と8万円台後半で入手できるようです。)¥74,800をプラスすれば、ディスプレイが同じ仕様と思われるiMac 27" 3.2GHzが手に入ります。

アスペクト比16:10の24"モデルは在庫切れなのか、既にオンラインのアップルストアから姿を消しました。現行のディスプレイは27"モデルのみになります。

iPhone 4

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予約していたiPhone 4 (32GB)が入荷したとの連絡を受け、自宅から最も近いSoftBankのお店にブラックのiPhoneを受け取りに行きました。お店でMicro-SIMを挿入していただき、アクチベーション。iPhone 3Gの時と同様に月々の通信費を最低限に抑えるつもりですから、標準プライスプランを機種変更で契約。その場で(応対してくれたお姉さんが資料か何かを取りに行っている間に)、"Cellular Data"をオフ!

帰宅して言語設定を英語に変更。Usageを調べるといつの間にか、Sentが21.0KB、Receivedが129KBになっています。Cellular Dataをオンにしない限り、この数値は今後、変わることはないでしょう。

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先日、買っておいたeggshell for iPhone 4に付属の液晶保護フィルムを貼り付けたところ、せっかくのRetina Displayが見辛くなることが判明。指紋が付着しにくいタイプのざらっとした感触のフィルムです。即刻、取り外して廃棄しました。

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外出時はeggshellを装着したまま、ケースに入れるつもりなので、液晶保護フィルムは不要。指紋で汚れたらその都度、拭き取ることにします。

iPhone 3Gを持ち込みで新規に電話番号を取得して再契約することは可能なのかどうか、尋ねてみました。可能だけれども持ち込みで新規契約する場合は「パケットし放題フラット」が自動的に適用される(選択肢がない)ようで、月々割額が減る分、iPhone 4を新規購入する際の「パケットし放題フラット」よりも割高になってしまいます。なので、iPhone 3Gは新たに契約することなく、旧型iPod touchとして活用することにしました。車載器として使うことも考えています。

Nikon D7000 Announced

事前にリークした仕様とほぼ同じハイスペックなAPS-C (DX)中級機、D7000が正式に発表になりました。D90の後継機ではなく、D90とD300sの間を埋める位置付けとのことですが、スペックを調べると、D300sと同等か、さらに高性能。しかし、サイズと重量はD90に近い軽量コンパクトボディー。「その力は、想像を超える。」とか「挑発的なまでのパフォーマンスを凝縮。」といったコピーが使われています。競合メーカーにとっては、発売時価格も挑発的。ニコンダイレクトでの価格は¥138,000。カメラのキタムラ、ネットショップでは¥124,200。

上面と背面カバーにマグネシウム合金を採用し、接合部にシーリングを施した高い防滴防塵性能。SDXCカード対応メモリーカードダブルスロット。有効画素数16.2メガピクセルの新しいCMOSセンサー。フォーカスポイント39点、視野率100%のペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダーなど。

D90を使いこなしていない私のようなユーザーには、持て余すであろう機能と性能が凝縮されています。ロゴマークがCから始まってもおかしくない高性能。これなら、モータースポーツや星撮りでも性能面で競合機に負けることはないだろうと期待します。

Nick Heidfeld Replaces Pedro De la Rosa at BMW Sauber

ドイツ人ベテランドライバー、Nick Heidfeldがもう一人のスペイン人ベテランドライバー、Pedro De la Rosaに代わり、シンガポールGPから2010年度残り5戦をBMW Sauberで戦うことが正式に発表になりました。現役F1ドライバー24名のうち、ドイツ人が6名、4人に一人がドイツ人になります。

Nick Heidfeldは今年はシートを失い、Mercedes GPのテストドライバー兼リザーブドライバーを務めていましたが、8月にタイヤメーカーのPirelliのテストドライバーになり、今回、BMW Sauberと再び契約し、F1ドライバーに復帰。小林可夢偉のチームメートになります。

チーム名にBMWが残っていますが、エンジンはFerrari 056、Peter Sauber氏が率いるプライベートチーム。

Singapore GP Official Merchandise Added

シンガポールGP公式グッズのページに数種類のキャップが新たに追加されました。画像は、Black Cap with Logo Silver Foil Print (S$45.00)大きなロゴと赤いラインが目立っています。シンガポールGP公式グッズ、デザイナーのセンスに脱帽。

各チームの公式グッズは他のグランプリでも入手できますが、グランプリ公式グッズはそのグランプリ開催地でなければ入手できないので、それだけ価値があるかと思います。

Singapore GP Live Radio Commentary in the Circuit Park

Singapore GP Official Pageが、FMラジオを使ってレースの様子を生放送で解説するとの発表をFaceBookで行いました。サーキットパーク内に設置されるスピーカーやスーパースクリーンから聞こえる中継と同じBBCの解説だと思われます。

We have good news! It has just been confirmed that ticket holders can hear live radio commentary of the FORMULA ONE race in Singapore on 103.9FM as long as they are within the circuit park. This is as well as the commentary from on ground speakers.

今年の我々の指定席は真下をマシーンが通過するトンネル入り口(Turn 18)の激震エリアです。耳栓必須エリアなので、フローティングプラットフォームに設置されたスーパースクリーンの音が聞こえないのではないかと危惧していました。FMラジオを持参すれば、定評があるBBCの解説を視聴しながら、レースを楽しむことができそうです。

103.9 MHzという周波数は常設のラジオ局ではなく、シンガポールGP開催時のみ使用される周波数のようです。サーキットパーク内でしか受信できないと書いてあります。

eggshell for iPhone 4

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透明のケースを買って来たつもりが、ブラックでした。厚みが0.75mmの極薄ケース。ストラップを取り付けるための穴が二つ。

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ケース本体のほかに液晶保護フィルムとクリーニングクロス、気泡を押し出すのに使うコテ、スタンドとしても使えるケーブルワインダー付属で¥1,680。これでいつでも本体を迎える準備ができました。

A Shooting Star

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超広角レンズ(Tokina AT-X 116 PRO DX)なので迫力はありませんが、きれいに流れています。流星はキリン座方面からプレアデス星団の方向に向けて流れています。放射点を考えると9月のペルセウス座流星群ではないようです。散在流星でしょうか。

天の川が肉眼できれいに見えるような状況では、1時間当たり、2、3個の流星を確認することができます。

Post using BlogPress from iPad

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iPad/iPhone用のブログ投稿アプリケーション、BlogPressを入手して初めて投稿します。WordPress専用のアプリケーションもありますが、日本語でポストを投稿するとバグだらけで使いものにならないので困っていました。iPadからの投稿は、半ば諦めていましたが、今回入手したBlogPressは使えそうです。WordPress以外の主要なBlogに対応しています。Flickrに画像ファイルをアップロードして、記事にリンクを張ってくれる点が気に入りました。

- Posted using BlogPress from my iPad

Posted from iPad

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iPadからSafariで記事を投稿しています。写真は予め、MacBookに取り込んだ画像ファイルをFlickrにAperture経由でアップロード。iPadを使ってHTMLコードを取得して、Copy&PasteでWordPress記事編集フィールドに貼りつけています。記事はHTMLコードの手打ちになります。

今夜も快晴、母屋から漏れる光を敢えて遮断せずに撮影しました。天の川も写っています。久しぶりのHTML手打ちは非常に面倒に感じます。iPad用のブログ投稿アプリケーションを入手すべきかもしれません。

iOS 4.1 on iPhone 3G

iOS 4.1がダウンロードできるようになりました。4.0.2から4.1にアップグレードしたところ、動作が確かに速くなりました。iPhone OS 3の頃に戻ったかどうかと言えば、判断に迷うところでしょうか。iOS 4.0が遅いことに慣れてしまっていたので、それと比べると軽快。

機種変更でiPhone 4を購入した場合、iPhone 3Gは新たに電話番号を取得して、しばらく使い続けるという選択肢を考えても良いぐらい、改善された気がします。しかし、iPhone 3Gのバッテリーが...

iPhone 4 Standard Price Plan

間もなく、公開されるiOS 4.1をiPhone 3Gにインストールすると、スピードが少しは改善されるそうですが、待たされることにすでに私は慣れてしまいました。それよりも最近、バッテリーの劣化が著しくなって来たように感じます。

iPhone for everybodyキャンペーンで、iPhone 3Gを契約したのが去年の3月。9月になれば、白いiPhone 4を機種変更で購入しようと予定していましたが、いつまで経っても白は発売されないし、黒の方がデザインが好みでもあり、再び積極的に購入を考えることにしました。

iPhone 4発売時に想定していたプランは、「パケットし放題フラット」が適用される「バリュープログラム(i)」です。多くの人がこのプランを選ぶそうです。自宅屋内がSoftBank 3G圏外で、自宅兼職場と外出先の職場の双方でWi-Fiが使える、そして外出時のパケット通信はiPad Wi-Fi + 3Gでパケットし放題という特殊な環境では、iPhoneで「パケットし放題フラット」は不要です。私のような使用環境では、「パケットし放題 for スマートフォン」が適用される「標準プライスプラン」で十分であることに気付きました。

このプランは、私の現在のiPhone 3Gの契約内容とほぼ同じです。iOS 4.0を誤ってインストールしてからCellular DataをOFFに、iPhone OS 3の頃はAPN Disablerを使って3Gパケット通信を完全に遮断していたので、月々の支払は機種代分割払いを含めた最低料金(通話分を除けば¥2,800ぐらい)を維持しています。外出時も3Gパケット通信を遮断していますから、外出時はパケット通信が発生しない通話とSMS、カメラとiPodなどの機能に限定するという、ストイックな使い方です。

iPhone 3G (16GB)からiPhone 4 (32GB)に機種変更し、「標準プライスプラン」で契約、iPhone 4の機種代金(¥57,600)を現金で一括支払、さらに、月月割が適用されなくなるiPhone 3Gの分割支払金の残高(¥1,760 x 8 = ¥14,080)を一括で支払うと、契約時に¥71,680が必要となります。その後の月々の支払は最低料金の¥980とユニバーサルサービス料、通話料金などになりそうです。

通話が主体となるこのような特殊且つ「モノマニアック」な使い方なら、海外で購入するSIMフリーのiPhone 4に日本通信のMicro-SIMを挿すよりも遥かに維持費用が安くなります。

ネットに繋ぐ時はほぼすべてWi-Fiを利用する、私のような使い方なら契約する必要がないiPod touchに自宅屋内が圏外にならない普通の携帯電話を組み合わせて使用すれば良いのかもしれません。しかし、気に入ったデザインの携帯電話はないし、iPod touchは機能と性能がiPhone 4と比べると、様々な面で差別化されています。価格が半分以下(32GBモデルで¥27,800)のiPod touchに通話機能はないし、背面カメラの画素数はトイカメラのようで、Retina DisplayにはIPSではなくチープなTNパネルが使われているかもしれないし、GPS非搭載で、バイブレーションの機能もないようです。同じA4チップが搭載されているそうですが、RAMはiPhone 4の半分である256MBで、iPadと同じ構成のようです。iMovieでの動画編集性能に大きな差がありそう。

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