Geminids 2010

Geminids 2009
2009年12月15日午前4時11分頃撮影

ふたご座流星群は一週間後の12月14日午後8時頃に極大を迎えます。写真はたいへん活動的だった去年のふたご座流星群極大後に撮影したもの。北斗七星に平行するように流れるこの明るい流星の写真は、リサイズ不要の奇跡的な一枚です。

現在、毎年観測できる大型流星群の中で、最も安定して確実に観測できるのがふたご座流星群です。初めて流星群を見てみようという方に特にお勧めします。北半球では日没後、空が暗くなり始めた頃に放射点が昇ってきて、深夜には天頂付近に達するので、どの方角を見ていても天頂付近から降り注ぐように流れます。お盆に極大となるペルセウス座流星群は、虫除けさえ準備すれば、半袖半パンで快適に観測できますが、天候条件に恵まれないことも多々あります。ふたご座流星群の時期はハクキン懐炉などの防寒具を用意すれば、1月のしぶんぎ座流星群ほど寒くはなく、空も澄んでいるので、比較的快適に観測することができます。

IMOの発表によると今年の活動期は本日12月7日から12月17日。極大となる12月14日UT11時(日本標準時20時)はZHRが120です。上弦の月が沈むのが12月15日午前零時45分。今年はNikon D90とOlympus PEN E-P1、Ricoh GR Digital IIIの3台体制で、極大日に流星を捉えようと目論んでいます。一人では手が足りなくなるので、GR Digital IIIはインターバル撮影の機能を初めて使ってみようかと考えています。

My 1st Mac

Macintosh SE/30

もうすぐ21歳の誕生日を迎えるMacintosh SE/30をガレージに移動して記念撮影。SE/30は私にとって、最も思い入れがあるMacです。購入時は漢字Talkがなかったので、英語のシステムでした。21年が経過した今でも、私は日本語のシステムに違和感があるので、使用言語をアメリカ英語に設定しています。

手元にある、現役を退いた歴代Mac、Apple製の周辺機器をすべて、ガレージの片隅に陳列しようという計画です。その一台目がこのSE/30。ガラス用洗剤を用いて汚れを軽く落としましたが、満足できるような状態ではありません。コンデンサが故障しているので、起動することができないのが残念です。

CPUが16MHzのMotorola 68030だったのでSE/30という名称だそうです。メモリは標準で1MBでしたが、帰国後、漢字Talkを搭載する際に4MBか8MBに増設したのを覚えています。HDDは40MB、コンパクトMacとしては初めて1.44MBの高密度フロッピーディスクに対応したマシンです。

SE/30は89年12月から94年頃にLC630を購入するまで5年間ほどメインマシンとして使用しました。

Automobile Insurance — Mazda RX-8 Type S

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3回目の車検を終えて間もないRX-8ですが、オンラインで自動車保険の更新を済ませました。昨年度と比べて車両保険一般タイプの上限額が5万円下がって100万円となったことを除き、補償内容などの条件は同じですが、保険料金が一割ほど割高になり、¥40,560でした。RX-8の場合、車両保険の料率クラスは5です。

料率クラスは1〜9までの9段階で自家用普通乗用車と自家用小型乗用車を保険会社が型式別にクラス分けする制度だそうです。保険料金はクラス1が最も安く、9が最も高くなります。毎年、見直されるようですが、RX-8の場合、去年の契約では料率クラスが対人賠償4、対物賠償5、搭乗者傷害2、車両5となっていましたが、今年は、対人賠償4、対物賠償5、搭乗者傷害1、車両5となっており、搭乗者傷害のみ1クラス分、安くなっています。搭乗者に安全なスポーツカーということで、料率が少しだけ改善されたことは歓迎しますが、ノンフリート等級が上限の20等級は変わらないのに、なぜ保険料金が高くなったかはよくわかりません。値上げ?それとも車が古くなると高くなるのでしょうか。

Mazda Battery Golden 75D23L

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Mazda RX-8購入後、7年間が経過し、3度目の車検を迎えました。Mazdaディーラー入庫時の走行距離は僅か26,525km、ボディー塗装面は7年前とそれほど変わらない輝きを維持しています。前回車検時の走行距離は、18,528km、2年間でおよそ8,000kmしか走行していないので交換部品も少なくて済みました。

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RX-8オーナーの参考にしていただけるよう、また備忘録として、車検時の費用を記録しておきます。諸費用¥61,970(自賠責¥22,470 + 重量税 + ¥30,000 + 印紙代¥1,100 + 代行料¥8,400)は入庫時に支払い。部品代¥41,830と技術料¥30,504は納車時に決済。合計¥134,304でした。2年前の車検時費用(¥110,770)よりも高くなりましたが、その差額はバッテリーの費用です。走行距離を考えれば、まだまだ使えそうな感じでしたが、今、交換すれば、また7年間は使えると思うと今回、交換しておくのが最良という判断です。マツダ純正バッテリーの通常価格は¥45,675 + 技術料¥950ですが、車検時は部品代50%の値引きがあるということで、自分で交換するよりもお得感がありました。

Another MobileMe Sync Alert

今度はMail関連の同期警告のバグ?が現れました。そのままSyncボタンをクリックしました。長年の感で何か良からぬことが起きそうなので、暫く停止していたTime Machineによる自動バックアップを再開しました。

MobileMeの障害が、Find My iPhone機能を無料にしたことに伴い、無料会員を大量に発生させたことによるサーバーへの負荷増大に起因するとすれば、iTools(MobileMe、.Macの前身)の時代からお布施し続けている古参マカーは黙っていません。

Another MobileMe Bug?

久々の話題がMobileMeの不具合で恐縮です。Keychainsの同期が初めて?とかアホなことを聞いて来ます。確か、前にも同じことを聞かれたような記憶があり、コンピューターの情報とMobileMeの情報を統合するように同期しました。二回、同じことを聞いて来る時点で、この警告はバグではないかと思うのですが。

この警告は、使い始めて1週間と少しが経過した27" iMacに現れました。MobileMeを利用して、3台のMacと2台のiPhone、1台のiPadで情報を同期させています。Keychainsを含めて問題なく同期はできています。

MobileMe Authentication Error

MobileMeにサインインできない状況が発生しているようです。すべてのデータを転送し、27" iMac (Mid 2010)をメインマシンにしてから、一度もMobileMeと同期していなかったので、MobileMeにアクセスしようとしたらサーバーエラー(Unknown validation error)が発生。Safariからはアクセス可能です。Safariから開いたサポートページのシステム状況には以下の記述が...

MobileMe Account
Some MobileMe members receive an authentication error when attempting to use MobileMe. Normal service will be restored ASAP. We apologize for any inconvenience.

これまで有償会員のみが利用できた"Find My (Husband's or Wife's)  iPhone"の機能が、iOS 4.2が搭載できる機器を持っていて、Apple IDがある人なら誰でも無料で使えるようになったことと何か関係しているとすれば...

Google MapsにピンポイントでiOS機器の所在地を示すこの機能は、人に見せるには確かにインパクトがあります。しかし、歓迎しないユーザーも多いはず。"Find My iPhone"だけを無償にするのはどうかと思います。私は逆にこの機能だけは有償にしておくべきで、他のMailアドレスや、容量を大幅に制限したiDisk、Safariブックマークの同期などを無償で一般ユーザーに開放すべきだったのではないかと思います。

My 10th Mac — 27" iMac 2.8GHz Core i5

今回、購入したiMacは、iPadとディスプレイは別として通算10台目のMac本体になります。初代Mac(Macintosh SE/30)を米国で購入してからもうすぐ21年が経過します。平均すると、二年に一台はMac本体を買っていることになります。

備忘録としてAppleのサイトからスペックを転記しておきます。意外と知らなかった機能もあります。転記していて気付いた機能と性能をにしてみました。

Size and Weight
Height: 51.7cm, Width: 65.0cm, Depth: 20.7cm, Weight: 13.8kg

Connection and expansion
One FireWire 800 port; 7 watts
Four USB 2.0 ports
SDXC card slot

Communications
Airport Extreme 802.11n Wi-Fi wireless networking; IEEE 802.11a/b/g compatible
Bluetooth 2.1 + EDR (Enhanced Data Rate) wireless technology
10/100/1000BASE-T Gigabit Ethernet (RJ-45 connector)

Audio
Built-in stereo speakers
Two internal 17-watt high-efficiency amplifiers
Headphone / optical digital audio output (minijack)
Built-in microphone
Support for Apple iPhone headset with microphone(マイク付きのiPhone用のヘッドフォンが使える)

Display
Built-in 27-inch (viewable) LED-backlit glossy widescreen TFT active-matrix liquid crystal display with IPS technology
Resolution: 2560 by 1440 pixels
Typical brightness: 375 cd/m2
Can be  attached to a wall mount, articulating arm, or other VESA-compliant mounting solution using the optional VESA Mount Adapter Kit
Millions of colors at all resolutions
Typical viewing angle: 178º vertical
16:9 aspect ratio

Graphics and video support
ATI Radeon HD 5750 graphics processor with 1GB of GDDR5 memory
iSight camera
Mini DisplayPort output with support for DVI, VGA, and dual-link DVI; 27-inch models also support input from external DisplayPort sources
Support for extended desktop and video mirroring modes
Simultaneously supports full native resolution on the built-in display and up to a 30-inch display (2560 by 1600 pixels) on an external display(アスペクト比16:10の外部ディスプレイ2560 x 1600ピクセルも同時サポート)

Processor and memory
2.8GHz Quad-Core Intel Core i5 processor with 8MB level 3 cache; supports Turbo Boost
8GB (four 2GB SO-DIMMs) of 1333MHz DDR3 SDRAM; four SO-DIMM slots support up to 16GB

Storage
1TB 7200-rpm Serial ATA hard drive
Optional 2TB 7200-rpm Serial ATA hard drive
Optional 256GB solid-state drive

Optical drive
Slot-loading 8x SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)

Electrical and operating requirements
Line voltage: 100-240V AC
Frequency 50Hz to 60Hz, single phase
Maximum continuous power: 365W(連続使用時の最大消費電力、普段はどのくらいなのだろう?)
Operating temperature: 10º to 35ºC(猛暑の季節や厳冬期ではエアコンや暖房器具を使用しないと動作時温度外になりそう)
Storage temperature: -20º to 47ºC
Relative humidity: 5% to 95% noncondensing
Maximum altitude: 10,000 feet
Typical acoustical performance: Sound pressure level (operator position): 18 dBA at idle

My Initial Impression(二日間の使用感)

  • 思っていたより大きくは感じないけれど、重い!
  • 内蔵ディスプレイ解像度の関係で、24" LED Cinema Displayと比べると、文字が小さくなるけれど、くっきりときれいに読める。
  • 画像ファイルをFull Viewで見たとき、アスペクト比16:9では左右に余白がある。
  • 全体的に動作が機敏。Apertureなど特に画像を扱うアプリケーションはストレスなく動く。
  • システムの起動が速い。
  • MicroSoft Office 2008の起動が速い。iWorkも瞬時に立ち上がる。
  • 久しぶりにディスプレイの背後(しかも上の方)からハードディスクが回転する軽快な音が聞こえる。
  • iLife '11が同梱されていなかった。

27" iMac 2.8GHz Core i5—Setting Up

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一週間、手が付けられずに放置していた新しいiMacを漸く箱から取り出しました。セッティングが完了するまでほぼ一日かかりました。Aluminum MacBook (Late 2008)から27" iMac (Mid 2010)へのデータ転送にはLANケーブルを使用しましたが、400GB近くあったデータの転送におよそ9時間を要しています。

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左が27" iMac、右が24" LED Cinema Display、いずれも後ろから見た方が美しいと思いますが、普段は背面は隠れています。27" iMacの導入に伴い、24" LED Cinema Displayは次の熱心なMacユーザーのところに引っ越すことになりました。1年半しか使っていなかったので、まだまだ現役で活躍してもらう予定です。

27" iMacで最も気になっていたのが液晶画面の高さです。24" LED Cinema Displayと比べて液晶面下端はそれほど高くはなく、これなら長時間の使用でも首が痛くなることもないかと思います。

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右側背面にポート類が並んでいます。左から順にAudio out、Audio in、USB 2.0 x 4、FireWire 800、Mini DisplayPort、そしてGigabit Ethernet。27"モデルの場合、Mini DisplayPortは出力と入力、両方の機能があります。24" LED Cinema Displayから出ているケーブル3本のうちの1本をこのポートに繋げば、IPSテクノロジーを採用したLEDバックライトの大きなApple純正ディスプレイをデュアルで使うという非常に贅沢な環境が出来上がります。しかし、テーブルのサイズを考えると... MacBookを置く場所がなくなります。

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電源オフではご覧のように少し見辛い鏡としても使えます。光沢ディスプレイにはすっかり慣れてしまい、使用時に気になることはあまりありません。しかし、黒っぽい画面、例えば星の写真などで、全く気にならないと言えば嘘になります。

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LED Cinema Displayの場合は、MacBookと繋ぐケーブルが3本あり、もともと煩雑としていたので有線キーボードのケーブルが1本増えたとしても、それほど状況は変わらなかったのですが、iMacの場合はこのキーボードのケーブル1本がたいへん目障りに感じたので、Apple Wireless Keyboardを使用することにしました。テンキーがないのは不便ですが、その代わり、これも使っていなかったiPhone 3GをBluetooth接続のテンキーとして活躍してもらうことにしました。iPhone用ApplicationはNumberKeyを使っています。

27" iMac 2.8GHz Core i5—Purchased

先週の日曜日、いつものApple専門店で開催中の移転2周年感謝祭に。iPhone 4、iPad、iTunes Cardなどを除く、ほぼすべての商品が現金決済で一割引でした。高額な商品ほどお得感があるというおかしな論理に陥り、理想型としていた27" LED Cinema Display + MacBook Air 13"かQuad Coreの27" iMacのいずれかが欲しいということになりました。去年も同じようなことを言いながら、iPod touchではなく、MacBookを選んだのを鮮明に覚えています。

メモリを4GBから8GBに増設しましたが、定価で買った場合と比べると、メモリ増設分を加えてもまだまだお釣りがあります。現在のメインマシンであるAluminum MacBook (Late 2008)購入時に支払った価格とそれほど変わらない額でした。

お店のタオルを頂きました。

いつもの土日の倍以上の混み具合。Mac本体もたくさん売れているようでした。

eneloop 5th Anniversary Edition

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11月14日に発売になったeneloop単4形、8色ラメ入りカラーパックを入手。レンズやモニター、液晶テレビなどの画質を確認する時にちょうど良い被写体です。

使い捨て(リサイクル)のアルカリ電池ならデザインに拘る理由もありませんが、1500回も繰り返し、充電できる充電池の場合は、長く所有することになるので、デザインは重要です。LEDフラッシュライトなど、単4形の充電池は思いの外よく使います。同じ5周年限定モデルで単3形も発売されました。

SHARP AQUOS LC-40DZ3-S — Setting Up

京都ヨドバシカメラで木曜に注文した液晶テレビが日曜に届きました。「日本製」が目立ちます。

テレビ台はHome Erectaで組み立ててあります。高さを調整するために、今回、300mmのポストを4本、購入しました。上段にアクリル板を設置したので、熱で高温になる真空管アンプは後から取り出しました。

「世界の亀山ブランド」シールが目立ちますが、貼ったままにしておきます。シルバーのフレーム部分と丸みを帯びたコーナー部分、そして黒いベゼルがApple LED Cinema Display 24"にデザインが似ています。

液晶テレビの設置がF1最終ラウンドに間に合い、地上デジタル放送でフジテレビの中継を観ているところ。

テレビ画面に映ったFerrariマシンを流し撮りしたそうです。被写体以外の部分が流れているように見えます。

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