季節外れの大雪、今も降り続いています。3月下旬でこれだけの積雪は、こちらに引っ越してから記憶にありません。このような天候であれば、暫く、タイヤ交換できません。
iOS 4.3 Battery Consumption
iPhone 4をiOS 4.3にアップデートして以来、バッテリー消費量が激しくなったような気がします。アップデート前と比べると、バッテリーの減り具合が二倍ほど速くなっているかもしれません。同様の症状を報告する人がたくさんおられるようです。取り敢えず、Settings>>General>>Restrictions (Enter Passcode)>>Ping (OFF)を試してみました。使いもしないPingが悪さをしているという情報がありました。
改善するかどうか、試してみます。
追記:満充電後にWi-Fiで2時間ほど使用し、機内モード、Wi-Fiオンの状態で約8時間経過後のバッテリー残量は78%でした。Pingをオフにすることで効果があったと考えられます。停電で充電できない人にとっては、一つの対策になるかもしれません。
追記:Wi-Fiオンの状態で、約10時間放置したら、バッテリー残量は78%から58%に。残念ながら、Pingをオフにしても節電効果はそれほど期待できないかもしれません。
Fukushima Daiichi Satellite Images
福島第一原子力発電所の様子がFlickr®で公開されています。衛星写真はDigitalGlobe©が提供。上の画像はDigitalGlobe-Imageryのphotostreamにリンクを張っています。MOX(Mixed Oxide)燃料を使用するプルサーマル方式の3号機周辺から水蒸気と思われる白煙が上がっているのを確認することができます。別の写真でよく見ると2号機建物側面からも白煙が出ています。
Rolling Blackouts
I have copied the above message from the top page of the Apple Japanese website.
The Japanese government and TEPCO (Tokyo Electric Power Company) are planning to conduct rolling blackouts in the Kanto region starting this morning. This blog site is on a value-domain.com server, which is physically located in Tokyo and Osaka, but this site is expected to have no effect caused by the temporary power outage.
For detailed information on the rolling blackouts and current status of the nuclear power plants in Fukushima Pref., go to TEPCO.
(17:00) TEPCO made an announcement late last evening that they would conduct rolling blackouts in the Kanto region (Tokyo, Gunma, Tochigi, Ibaraki, Saitama, Chiba, Kanagawa, Yamanashi, and the eastern half of Shizuoka), which was divided into a total of five groups, but they didn't conduct rolling blackouts this morning as the electricity demand was lower than expected. However, they seem to be planning to carry out temporary power outages in the selected region (Group 5 and Group 2) this evening as the electricity demand increases.
2011 Motor Sport Fan Thanks Day Event Cancelled
鈴鹿サーキットで今週末、開催される予定であった「2011モータースポーツファン感謝デー」が中止になったようです。東北地方太平洋沖地震の被害状況を鑑み、中止としたとのことです。私は、明日、このイベントに参加しようと計画していましたが、計画変更します。
McLaren-MercedesのF1ドライバー、Jenson Buttonも地震で被災した人に対し、Twitterでメッセージを送っています。
Devastating news from Tokyo and Sendai in Japan. My thoughts go out to everyone effected.. Try and be strong and pull together..
FUJIFILM FinePix X100 Hands-on
話題のデジタルカメラ、FinePix X100の展示機を見てきました。惚れ惚れするクラシックなデザインですが、質感はどうなのか?実機に触れてみないと質感はわからない、今回、それをつくづく実感しました。
思っていたよりも大きくて軽いので、手に持った瞬間、これはモックアップか、それともトイカメラか?と思ったほど。見た目があまりにもクラシックなので、昔のカメラのように金属の塊を持ち上げるような感覚でこのカメラを手にすると、予想に反して軽量であるため、大きなギャップを感じてしまうと言えば、わかりやすいかもしれません。
左側面にあるフォーカスモード切替レバーとファインダー切替レバー(セルフタイマー風のレバー)の質感は今一つ。シャッター音が小さくて、外観に見合った機械的な音ではありません。どちらかと言えば、電子的な音。軍艦部のダイヤル類の感触はなかなか良いと思います。
特徴的なハイブリッドビューファインダーですが、OVFを覗いた瞬間、電子水準器が右肩上がりになっていることに気付きました。私の持ち方が悪いのか、覗き方が悪いのか、よくわかりませんが、何かが変であるように思います。シャッターを切ってから撮影した画像がモニターに表示されるまで、3秒以上要します。ノイズ処理しなければならないような高感度、長秒時撮影でもないのに異常に遅いと感じました。
MacでRAW現像ができたとしても、このカメラは私の好みではないという結論に達すると、すぐさま私はOlympusとNikonのカメラが置いてあるコーナーに移動していました。
Income Tax Return
毎年この時期になると慌てて確定申告書を作成しています。先ほど、作成作業が完了して書類をプリントアウトしたので、後は税務署に書類を持参して、控えの書類に受付印を押印してもらうだけです。私の場合は、税金が還付される方なので、もっと早めに済ませておけば、還付税の入金も早くなるのですが。
「収支内訳書」と「所得税の確定申告書」を作成する際の元となるファイルはNumbersで作成しています。今年は27" iMacの大きなディスプレイに前年度のファイルとそれに上書き保存した当年度のファイル、そして国税庁のサイトを開いたSafariのウィンドウなど、複数のファイルを同時に開いて効率よく作業することができました。これまでは前年度のファイルをプリントアウトしたものを見ながらだったので、机の上は、領収書など書類の山でしたが、今年はペーパーレス化が進みました。
クレジットカードで購入したものを経費として計上する際は、クレジットカード会社から毎月送られてくる請求書を見ながら数値を入力していますが、今年はちょっと困ったことになりました。去年の春頃から明細書が送られてこないようになったからです。毎月、Webで明細を確認してファイルを保存しておけば問題ありませんが、保存していない月が2ヶ月分、ありました。クレジットカード会社のウェブサイトでは前々月までのデータは見ることができますが、それより前になるとデータをダウンロードすることができません。仕方なく、領収書でチェックしながら数値を入力することになりました。
以前は、いつものApple Premium Resellerが税務署のすぐ近くにあり、申告を済ませれば、還付税を当てに必要でもないApple製品を購入していたのですが、今は橋の向こう側。今年は、税務署帰りにFinePix X100の実機を見に行きたいと考えています。その場で欲しくなっても、在庫はないでしょうから、安心して実機に触れることができると思います。
某掲示板を見ていると、X100の実機は画像で見るよりもチープと言われている人がおられるのが少し気になります。またOVFで水平が確認できない不具合のようなものがあるとも多くの人が書かれています。具体的にはOVFのブライトフレームを頼りに撮影すると、右肩上がりの写真になるとの報告です。水準器使用時やEVFで確認しながら撮影するとそのような傾きは発生しないとのことです。X100で撮影された作例を見ると、右肩上がりのものが相当数あります。その辺りも確認したく思いますが、店頭で少し触っただけではわからないかもしれません。
Suzuki Jimny JB23W-6 — 2nd Automobile Inspection
Jimnyが二回目の車検を迎えました。参考になるかどうかわかりませんが、スズキ自販での今回の車検費用¥77,700の内訳を記録しておきます。
- 諸費用¥30,970(重量税印紙代¥7,600 + 自賠責保険料¥21,970 + 検査手数料印紙代¥1,400)
- 車検整備・基本料金¥21,800
- 車検代行料¥12,000
- LLC交換工賃¥1,500
- M/Tオイル・トランスファーオイル交換工賃¥2,000
- デフオイル交換工賃¥2,000
- 部品代¥14,258
- 消費税等¥2,225
- 割引-¥9,053
交換を勧められた部品(バッテリーなど)の多くを自分でするということで、二回目の車検費用としては安くなっていると思います。下回りの防錆塗装は、日を改めてお願いしようかと考えています。
PORLEX Ceramic Soy Sauce Pot
キッコーマンの醤油差しも良いけれど、このセラミック製醤油差しもなかなかグッドデザインだと思います。蓋の一部と注ぎ口、底面周縁部にシリコン素材が使われていて、押さえなくても蓋が落ちない、液垂れがない、注ぎ口が欠けない、テーブルの上で滑らない、テーブルを傷つけないという多様な機能を発揮します。
そしてこのシンプルデザイン、efish訪問記念に¥1,260で購入しました。Apple本社の日本人デザイナー、お勧めの一品です。
efish
3月3日早朝に発表されたiPad 2専用の「お風呂の蓋」は日本人が中心となって開発したに違いない。Appleハードウェアデザイン部門で働くデザイナーは十数名しかいないそうですが、その中に日本人デザイナーがおられると知り、ならば間違いなくその方が中心となって、「お風呂の蓋」を開発されたのであろうという憶測が持ち上がりました。さらに調べてみると、その日本人デザイナー(Mr. Shin Nishibori)は京都でカフェ(efish)を経営し、作品の一部を展示即売されているとか。お店の所在地は木屋町通五条下ル。国道1号線五条大橋なら車でよく通過します。これは是非訪問しなければということになり、早速、Subaru R1で京都へ。
お店の駐車場には小型車2台分のスペースがありましたが満車。付近に駐車場はないか、探していると、一台分が空いたので、すかさず高瀬川を渡り、R1を駐車。お店に出入りする人は全員、Macユーザーに見えます。
一階の喫煙席から見た鴨川。StarbucksよりもApple製品が似合うお店です。ブレンドコーヒーは流行のエスプレッソではなく、ドリップ式。
南部鉄器の作家とコラボレーションで開発したというシュガーポットと灰皿。灰皿は記念に購入しました。シュガーポットも良いなあと思っています。
こちらは禁煙席がある二階。右手の部屋にさらにテーブル席と展示スペースがあります。
西堀晋氏デザイン以外のキッチン小物も販売されています。
どんな音がするのか聴いてみたいスピーカー。
京都とCupertinoではなくSan Franciscoの時刻を示す時計が二つ。
どことなくヨーロッパの雰囲気を漂わせる建物外観。
Bay Grandstand Dark Green Front Row
昨日は午前3時から始まったAppleのスペシャルイベントをレポートするサイトを最後までチェックしていて、就寝したのが午前5時過ぎ。そして午前10時から発売になった2011年度F1シンガポールGPの観戦チケットを購入するために、30分前からiMacの前にスタンバイ。去年と同じBay Grandstandの最前列が確保できなかったら、Premier WalkaboutかEsplanade Waterfrontにしようと考えていました。常設の巨大なBay Grandstandの中でも、最もマシンに近くて金網など、視界を遮る物が少ないのは深緑の最前列です。中でも理想的なのは、通路を挟んで去年の席の逆側。
人集りができている柱の真上辺りが理想とする席です。レコードライン上に観客席があるサーキットも珍しいと思います。この人集りは小林可夢偉のクラッシュ痕を確認する人たち。シューマッハを追い越した直後のTurn 18でのオーバーステアリングによるクラッシュでした。すぐ後ろからやって来たBruno Sennaも避けることができずに小林可夢偉にクラッシュ。
チケット発売5分前からサイトに繰り返しアクセスしていたら、何と1分前にチケット購入画面が現れました。慌てて希望する深緑のゾーンを選択し、不正を防ぐための文字列を入力。席はどの辺りかと確かめれば、最前列の12列目(11列目は壁が視界を遮るので販売されません。)、しかも理想とする通路逆側(Turn 18外側柱の真上)が指定になりました。用意していたクレジットカードの情報、住所、電話番号(日本は国番号81)などを入力し、無事に20分以内にチケットを購入することができました。受け取りは去年と同じ、現地サーキットパークチケット回収センターにしました。今年もSwissotelなら、木曜の宿泊先ホテルと同じRaffles City敷地内です。手数料はS$3。早割価格S$248.00 x 2枚とチケット回収手数料S$3.00を加えて合計S$499.00でした。今年は海外出張を命じられた時のチケットキャンセル保険は買っていません。マシンが数メートル下のトンネル入り口に差し掛かる、爆音激震、ブレーキダストがおまけに付いて来る指定席がこんなに安く買えてしまって本当にラッキーでした。








