Ready for iCloud and iOS 5?

今か今かとiOS 5へのアップデートを待ちながら、MobileMeからiCloudへの移行を準備中です。現時点での私の最大の関心事は@me.comのメールアドレスです。6月6日のWWDCでのiCloud発表以来、MobileMeのメールアドレス(エイリアスを含む)は削除、追加、変更ができなくなっています。間もなくiCloudが正式に稼働すれば、エイリアスの削除、追加、変更が可能となります。

すでに、iCloud Helpのサイトは公開されています。このサイトによれば、iCloud Mailではエイリアスは3つまで取得することができ、必要に応じてオンとオフの切り換えができるとのことです。私は、現在、MobileMeで3つのエイリアスを使い分けています。(実際のアドレスに加えて、エイリアスの一つは今となっては貴重な@mac.com)Email-only Accountも一つ契約しており、そのemail専用アカウントもiCloudに移行しようと考えています。email専用アカウントでは、確かエイリアスを取得していなかったので、iCloud移行後にエイリアスを取得しようと待機中です。iCloudはiOS 5かLionを使用している人には無料で提供されるサービスなので、@me.comの無料アドレス争奪戦が始まるのではないかと思います。

Mac OS X 10.7.2とLion Recovery Update 1.0がSoftware Updateからダウンロードできるようになりました。早速、10.7.2をインストールして最初に現れたのが上のウィンドウ。これからMobileMeをiCloudに移行します。

TOHNICHI MTQL70N

TOHNICHI MTQL70N

オートバイや自動車のトルク管理に適した東日製作所モータースポーツ用プリセット型トルクレンチMTQL70Nを使って本日、行った作業は、Suzuki Jimny JB23Wのエンジンオイルとオイルフィルターの交換。前回交換時(2011年4月1日)から走行した距離は4,977km。

TOHNICHI MTQL70N

頭部ラチェットは24枚刻み、予め設定したトルク値になれば、「カチン」という大きな音で知らせてくれます。差込角は3/8"。

TOHNICHI MTQL70N

グリッブ部は油が付着しても拭き取り易く、また滑りにくいローレット加工が施されてあります。トルク調整範囲は10~70 N-mとワイドレンジですからホイールの締め付け以外なら幅広い用途に対応します。といってもサンデーメカニックの私はエンジンオイル交換時にドレンボルトを締め付ける時以外は使いませんが。

総走行距離 47,246km

SIA Pilot Watch

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シンガポール航空搭乗記念として、機内販売で10%引きになっていたパイロットウォッチ(シンガポール航空2011年度コレクターズ・エディション)を入手しました。

SIA Pilot Watch 2011 Collector's Edition

最近の腕時計は分厚くて大きなものが流行っているそうで、慣れるのに少し時間がかかりました。

SIA Pilot Watch 2011 Collector's Edition

クォーツ式クロノグラフを買うのは久しぶり。クロノグラフと言ってもそれほど本格的なものではありません。10気圧防水で、水深100メートルまでの防水性能があるそうです。

SIA Pilot Watch 2011 Collector's Edition

黒いレザーストラップに黄色のステッチ、デザインが気に入って買ったのですが、このストラップ、形状が変わっているので、交換できたとしてもどこで入手できるのかよくわかりません。

Otsu Matsuri 2011

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F1日本グランプリ決勝の日、昼前から大津祭開催中の浜大津へ。車は浜大津アーカスの駐車場に停車。

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画像は重要文化財ゴブラン織(複製品)の見送り。確かベルギー製だったと思います。祇園祭に負けず、大津祭も立派な動く美術館です。

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私も幼少時に鐘を叩いていました。こんな所で順番を待つ子どもがいると言うことは、子どもの人数は十分に足りているのでしょう。

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昼の休憩は昔のように電車道ではなく、大津駅前通り。Ricoh PX「ミニチュアライズ」モードで撮影。

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街の景観を保存しようとする動きがあるのかないのか、マンションやオフィスビルが増えているので、こうした写真もなかなか撮れなくなってきました。

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大津祭の山車は「鉾」ではなく「山」と言います。

旧大津公会堂

レンガ造りの洋館、旧大津公会堂。現在は4つのレストランが入居しているそうです。午後3時から始まる日本グランプリ決勝に間に合うよう、この後、急いで帰宅しました。

Japanese GP 2011 Friday — Panning with Nikon Coolpix P300

Jenson Button McLaren

日本を第二の故郷のように思っているという、McLarenのJenson Button。鈴鹿での優勝は今回が初めてだそうです。金曜の練習走行の時点でマクラーレンとフェラーリのマシンは、レッドブルよりも好調であったように思います。(Sebastian Vettelは徐々に調子を上げて行くのは毎度のことではありますが。)

上の写真は同行者がNikon Coolpix P300(レンズが明るい普通のコンデジ)を使い、ばかちょん「オート撮影」モードで撮影したもの。シャッター速度1/1250秒、f/4.9になっています。光量が十分にあり、鈴鹿サーキットで最も低速のヘアピン立ち上がりとは言え、走行中のF1マシンがこんなに綺麗に撮れることに驚きました。

Michael Schumacher Mercedes

その後、同行者が流し撮りの真似事のようなことをしていたので、私がカメラの設定を流し撮りモードに変更。シャッター速度優先で、シャッタースピードは1/200秒、被写体ブレするようなら1/250秒に調整。

Sebastian Vettel Red Bull Racing

コントラストが高めになりがち。ダークブルーのレッドブルとトロロッソのマシンは補正が必要。白っぽいForce IndiaとSauberのマシンは白飛びしがちです。(この原因は後で判明します。)RAWで記録できないので補正といっても限界があります。

Daniel Rcciardo HRT

このコンデジ、横方向に流し撮りすれば自動的に縦方向のみ手ブレ補正機構が働きます。

Jenson Button McLaren

一枚目の写真と比較するとわかり易いかと思いますが、こちらが流し撮り。Jenson Buttonのライン取りは毎ラップ、安定してほぼ同じラインです。

Lewis Hamilton McLaren

コンデジでも撮影条件が整えば、綺麗にF1マシンの流し撮りができるということがよくわかりました。金網などがあって、オートフォーカスできない場合は困ったことになるので、適した撮影場所を選ぶことが前提になります。

シャッター速度優先で撮影したこれら一連の写真のExifを見ていて気付いたことが一つ。「オート撮影」モードで撮影したものを除き、ISOがすべて200になっている。カメラの設定を確認すると、それもそのはず、「シャッター優先オート」モードでISOが200で固定になっていました。望遠側の最小絞りはf/7.8なので、露出が不適切なものが含まれていた原因が判明しました。

Japanese GP 2011 Practice 2

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午後2時開始のP2は、観戦場所を移動。S字方面に向かう途中でヘアピンに立ち寄りました。小林可夢偉応援席(I席)最上段から眺めた景色を見て、予定を変更し、P2はここで観戦しようということになりました。

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席が空いていた最前列に移動。高い金網がないので最前列でもヘアピン立ち上がり部分がよく見えます。カーブの方にある拡声器が邪魔かもしれませんが、レコードラインから少し外れているので大丈夫そう。それより、すぐ下のカメラマン専用エリアに立つカメラマンが広角で撮ればフレーム内に入ってきそうです。

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可夢偉応援席ということで先ずはSauberのマシン。光量が十分にあるので高速シャッター(1/640秒)で背景を流さずに撮影してみました。

Sébastien Buemi Toro Rosso

相変わらず首を大きく傾ける癖があるSébastien Buemi。

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I席最前列から換算360mmの望遠で撮ればこんなにも近くて迫力があります。

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シャッター速度を落として(1/160秒)流し撮り。慣れていない左から右方向に進む被写体でも、加速時なら撮影はそれほど難しくはありません。

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なぜか、白っぽいForce Indiaのマシンはピントが合いやすい。

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ドライバーは相当眩しいと思います。時々、ヘルメットのバイザーに太陽光が反射してキラリと光ります。

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広角にすればやっぱりこのCanon大砲レンズ、邪魔になりますが、あちら様は高価なチケットを購入されていることだし、何も言えません。私のバケツハットも誰かの目障りになっているかもしれませんから。

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Force India二台のマシンが練習走行中にヘアピンでチーム内バトル?3年前にシンガポールで見たForce Indiaは周回遅れだったのに速くなりました。

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去年はHRTで周回遅れだったBruno Senna、マシンが変わると速い。

Jarno Trulli Team Lotus

3/11直後のオーストラリアで使用していたものと同じ日の丸ヘルメット。

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オレンジのヘルメットが際立つMichael Schumacher。

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ギラギラ輝くマクラーレンのマシンは路面に光を反射させています。

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セッション終盤になれば、渋滞することもあります。

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110Rの方も見えています。

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インからアウトへとオーバーテイクするJB。

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最後の一枚は1/250秒で流し撮り。

Japanese GP 2011 Practice 1

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90分のF1練習走行が2本、ホームストレート前のグランドスタンドとカメラマン専用撮影エリア以外ならすべて自由席となり、好きな場所で観戦できる金曜に鈴鹿に行ってきました。チケットは一応ホルダーに入れて持って行きましたが、金曜だけなら会場内でチケットを提示することもないので、チケットホルダーは不要。

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自宅から鈴鹿サーキットまでは渋滞がなければ車で2時間弱の距離ですが、Steve Jobs逝去の反響を伝えるBBCラジオ番組(John Sculleyのインタビューなど)を聴いていると、甲賀土山ICで新名神高速道路を下りるのを忘れ、東名阪自動車道鈴鹿ICまで行ってしまい、若干の交通渋滞に遭いながら「みそのモータープール」に到着したのは自宅を出発して2時間半後の午前8時頃。

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午後7時までの一日駐車料金は¥2,000でした。(予約はしていません。)ホンダの敷地内にあるこの駐車場に辿り着くのにあちこちでスタッフに道を尋ねましたが、どのスタッフもたいへん丁寧な言葉遣いで親切に道順を教えてくれました。今日は来年6月で国内での生産が終了となるMazda RX-8 Type Sで鈴鹿入り。

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過去に幾度となく鈴鹿サーキットに通っていますが、これまで足を踏み入れたことがないスプーンカーブを目指しました。写真右手の逆バンクゲートから入った方が近いことを知らずに、方角としては近そうに思えた左手の西ストレートゲート方面からサーキットに入場。(金曜はスプーンゲートは閉まっていました。)

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そして、急な坂道を登ったところにあるこの狭いトンネルをくぐり、ヘアピンではなくスプーンの方へ。

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午前のP1はスプーンカーブ入口付近、午後のP2はS字の辺りへ移動しようと考えていました。

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スプーンカーブの仮設スタンドは一つだけ。朝からよく晴れています。

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コンクリートブロックをベンチシート代わりに利用。金網が邪魔になることがないので写真撮影には最適かと思ったのですが...意外とこの場所での流し撮りは難易度が高いことがわかりました。左から右方向に減速しながら進む被写体の流し撮りに私が慣れていないことが原因かもしれません。

Nico Rosberg Mercedes

300km/hから180km/hへと減速しながら大きな弧を描くようにスプーンカーブへと進むF1マシンの流し撮りは容易ではありません。一定の速度で被写体が移動する場合が最も難易度が低く、次に加速しながら移動する場合。減速するF1マシンの流し撮りがこんなに難しいとは思いもしないこと。ノーズの部分が少し切れていたり、

Lewis Hamilton McLaren

コーナー手前まで減速を遅らせるLewis Hamiltonのマシンはリヤの部分だけになったり、

Heikki Kovalainen Team Lotus

逆に減速するのが早いマシンはテールの部分がなかったり。

Sebastian Vettel Red Bull Racing

この後、Sebastian Vettelはデグナーで軽いクラッシュ。壊したフロントノーズの代わりとなる新しいパーツをプライベートジェットで取り寄せ、何とか予選に間に合わせたそうです。

Vitaly Petrov Lotus Renault

難易度が高い流し撮りが成功すると、得られる満足感は非常に高い。P1セッション終了後にカメラコネクションキットを使い、iPadに画像を読み込んで、ピント位置とブレの有無を確認しています。ピントはドライバーのヘルメットに合わせるのが基本、と去年、逆バンクの常設スタンドで出会った年配のアマチュアカメラマンが言っていました。それと逆光にならない場所で撮影することも重要だそうです。

Jaime Alguerusuari Toro Rosso

P1ではToro Rossoのマシンが際立って好調だったように思います。

Fernando Alonso Ferrari

今年は3日間通しのチケットを購入するとすれば、スプーンカーブのM席が良いかなあと思っていました。しかし、実際に初めてスプーンに行ってみて、来年、チケットを購入するとしてもここはやめておこうという結果になりました。(写真撮影しない人にとっては視界が広いスプーンは面白いかもしれません。)

Apple Stores in Japan To Start Selling iPhone 4S at 8 am on October 14

間もなく発表される新しいiPhoneはiPhone 5ではなく、iPhone 4Sのようで、発売は10月14日午前8時とのことです。通信事業者を選択することが可能とのことですから事実上のSIMロックフリーということでしょうか。複数の通信規格(GSMとCDMA)に対応したモデルであるとも考えられます。(追記:Apple Store, Ginzaリンク先の内容が変わりました。)

(10月5日午後追記)exciteニュースによると、iPhone 4SはソフトバンクのMicro-SIMでアクチベートすると3G回線仕様、au by KDDIのMicro-SIMでアクチベートするとCDMA回線仕様となり、どちらの場合もSIMロックがかかるそうです。iPadのようにせめて海外ではSIMロックフリーになれば良かったのですが。)

Source: Apple LinkageApple Store, Ginza

Going Back To The Land of The Rising Sun

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お酒が飲めない私は羨ましそうに外から眺めるだけ。ここはRaffles Cityにあるドイツ風のパブ、ヨーロッパ系の人の憩いの場?モニターには録画したシンガポールGP決勝レースの模様が映し出されています。

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地上駅のBoon LayからMRTに乗車、地下駅のCity Hallで下車して最後にもう一度、Din Tai Fungで夕食。その後、荷物を預けたリッチカールトンではなく、リッツカールトンへコンクリートウォール撤去中のサーキットトラック沿いを徒歩で向かいました。月曜の夜はトラックの照明が消えるので、写真撮影は日曜の決勝後が最後のチャンスになります。

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預けていた荷物を受け取る前に、ホテル三階のトイレを利用しようと、エレベーターホール前の通路を歩いていると、何と... シンガポールGPで優勝したSebastian Vettelが急ぎ足でこちらの方に。心臓ドキドキ。

私とすれちがった後、エレベーターに乗り、下の階へと消えて行きました。同行者も外でトロフィーのようなものを抱えて小走りでロビーへと向かうSebastian Vettelを見たそうです。Sebastian Vettelがリッツカールトンに宿泊しているらしいとの噂は現地の青年から聞いていましたが、一度も見なかったので、チームスタッフと同じスイソテルかと思っていました。

ベルボーイから荷物を受け取り、チャンギ空港へと向かう普通のタクシーを呼んでもらおうとしたら、普通のタクシーはいつ来るかわからないような感じだった(本当は普通のタクシーを待っても良かったのですが、どうやら普通のタクシーは「リッチカールトン」敷地内に来て欲しくないような感じだったので)停車していたメルセデスEクラスのリムジンを止むなく利用しました。運賃は通常の10倍ぐらいになるのではと覚悟していたら、二倍のS$40.00でした。

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チェックインする荷物はエコノミークラスであれば一個20kgまで。二個で4.5kg、超過しております。カウンターのシンガポール航空グラウンドスタッフは追加料金を請求することなく、笑顔で手続きを済ませてくれました。

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同じ3番ターミナルにあるiStudioに行く時間もなく、SQ618便に搭乗。

Going Back To The Land of The Rising Sun

関空に向かう機内で、今回撮影した2,644枚の写真をiPadで確認しながら、すでに来年のことを考えています。2011年度シンガポールGPに関する延々と続くつまらない投稿記事をお読みくださり、ありがとうございました。

Jurong Bird Park

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月曜日、ホテルを正午前にチェックアウトし、荷物を預けてミレニアウォークからタクシーでJurong Bird Parkへ。帰国便は日が変わって火曜の早朝(午前1時20分発のSQ618便)だったので半日ほど時間を潰す必要がありました。

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昼食はバードパーク向かい側にあるAhyat Seafood、親しくなった現地の青年達がお勧めする海鮮中華料理の店です。メニューを見てもよくわからないのでキノコ入り焼きそばのようなものとチリクラブを注文。

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上品な味付けのDin Tai Fungに通い続けていたので、辛くて濃い味付けのチリクラブが新鮮でした。

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パノレールというエアコン完備のモノレール乗り放題のチケットを購入し、園内を時計回りに進みました。

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鳥はどれも初めて目にするものばかり。このグレーの鶏ではなく、「オウギバト」というそうですが、たいへん美しくて気に入りました。

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バードパークには600種以上8,000羽を超える鳥が飼育されているそうです。

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インコが飼育されているロリーロフトは9階建ての高さと3,000平米の広さがあり、世界最大の鳥小屋だそうです。

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インコはこの広大な鳥小屋の中を飛び回っているので、写真撮影は決して容易ではありません。しかしながら、どこからやって来るのかわからない野鳥の撮影と比べれば、鳥小屋の密度は高いので、短時間で多くの写真が撮れます。

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原色の絵の具を塗りたくったような鳥。カメラレンズやモニターの性能チェックにも使えそうな画像が撮れます。

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これは私も知っているフラミンゴの群れ。

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鳥の撮影を堪能した我々は、帰りはタクシーではなくMRTを利用することにしました。最寄りの駅(Boon Lay)までは徒歩では無理なのでバス停で待っていると、何やら怪しげなバスがやって来ました。行き先やバス番号の表示がなかったので、少々不安でしたがBoon LayまでS$1.00で連れて行ってくれました。

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MRT Boon Layに隣接するStarbucks、この店も大学のカフェテリアのように学生が多い。テーブルに置かれたラップトップはほぼすべてApple製品。シンガポールはApple製品の市場シェアが世界一ではないかと思うほど、街はiPhoneやMacBookでいっぱい。

Singapore GP 2011 Race

ほぼ一週間遅れで「現地からの報告」を帰国後に書いています。来年、シンガポールGPに行ってみようという方の参考になればと思います。

Marina Bay Street Circuit T19

ここはBay GrandstandトンネルからT19へと進む激震エリアですが、残念なことに黒いシートが張られています。年々、グランドスタンド以外の観戦場所が減ってきており、アマチュアのカメラマンにとっては撮影ポイントが限られてきました。

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柵の外側はリッツカールトンの敷地。タクシーのドライバーがここで休憩しながらレースを観戦しておられました。柵の内側よりもよく見えるのだと思います。

Bay Grandstand Dark Green

レースの開始を待つBay Grandstandの観戦客。カメラを見てにっこりしている現地の青年達3人連れは去年、隣り合わせて親しくなった人。金曜のP2終了後にホテルに招待しました。土曜日はShakiraのコンサートに行こうとしたけれど、人がいっぱいで諦めたそうです。二列目が最前列。

Lewis Hamilton McLaren

2011年シンガポールGPレース開始直後の記念すべき一枚目。自席からカメラを大きく振らずに撮ってみておやっと思いました。T18は低速コーナーだからシャッター速度1/250秒でぴたり静止させることができます。AF-Cで若干、カメラを流していますが、柵がそれほど目障りにならないのでこれなら行けると思い、レースが終了するまで撮りまくりました。

Jarno Trulli Team Lotus

枚数をたくさん撮って比較するとマシンの挙動がよくわかります。Jarno Trulliのマシンは明らかにアンダーステア。やる気があまりないようにも見えます。

Kamui Kobayashi Sauber

柵とコンクリートの隙間にヘルメット。小林可夢偉もコーナーに差し掛かる時に首を大きく曲げる癖があるみたいです。

Jenson Button McLaren

Jenson Buttonのヘルメットに貼られたフィルムは他のドライバーと比べて色が濃いので顔が見えません。トラックの照明が眩しいそうです。瞳の色と眩しさには関係があるのでしょうか。この人のライン取りは毎回、理想的。

Sergio Perez Sauber

Sergio Perezは攻めてきます。コーナー内側のウォールに接触しそう。

Mark Webber Red Bull Racing

Mark Webberも闘争心いっぱい。

Sébastien Buemi Toro Rosso

ウィニングランになると観客が総立ちになるので、席から立って後ろの人に気兼ねすることなく撮影できます。

Sebastian Vettel Red Bull Racing

ゆとりを持って優勝したSebastian Vettel。レースを終えたマシンのオプションタイヤはぼろぼろ。

Jenson Button McLaren

シンガポールでの年間タイトル決定に待ったをかけたJenson Button。

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Jaime Alguersuariがぶつけた跡。去年は同じ場所で小林可夢偉がぶつけました。今年はリヤタイヤが滑り出してすぐにピットインしてタイヤ交換したようです。同じミスを繰り返さないよう、きちんと学習しています。ほぼ直角に曲がるT18はタイヤの摩耗具合がよくわかります。

Linkin Park

レース終了後、T19が開放されたのでトラックに入り、ピット方向に進もうとしたら制止され、仕方なく逆方向に進み、一旦サーキットパークの外に出てから夜食。そしてLinkin Park。最後の2、3曲しか聴けなかったけれど、Shaggyと比べて明らかに音が凝っていました。(私は10代の頃、Jimi Hendrixを崇拝しておりました。)

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ホテルに戻る途中に忍者のように金網を登る人、見つけました。この方、集音機を撤去しいていたようです。

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