カビが生えてレンズが曇ってしまったContax T2用のケースがSony DSC-RX100にサイズがぴったり合うので紹介します。
まるで専用ケースのようです。こんなにサイズがぴったりだと、RX100の開発者はフィルム時代のContax Tを意識したのではないかと思わせます。レンズは同じCarl Zeissブランド。DSC-RX100はAmazonでの販売価格が今月に入り、下がってきました。
私はこれまでデジカメと言えば光学ズームのみ使ってました。Sony DSC-RX100は換算28mmから100mmの約3.6倍の光学ズームであり、もう少しズームインしたい場面が多々あります。そこで7.2倍相当の換算200mmまでズームインできる「全画素超解像」ズームを試用してみることにしました。Sonyのサイトによると、「独自開発の全画素超解像技術により、一般的なデジタルズームのような画質劣化もなく、光学ズームと併用して、7.2倍相当までズームアップ可能。高画質のまま、被写体に大きく迫れます。」と断定する表現を使っているので、本当かどうか半信半疑ながら、試してみました。確かに上の画像は7.2倍ズームですが、Apertureの虫眼鏡で拡大させても画質劣化はないようです。
近くに寄れないものと言えば、蓮の花。昼間ですが、まだ開花状態のものがいくつかありました。
こちらは花托と言うそうです。私には蓮根に見えます。
シンガポールGPの観戦チケット現地回収センターでの受け取り案内メールがSISTICから届きました。アップグレードされる前のチケット(Bay Grandstand Dark Green最前列)の受領案内だったので、何かの手違いかと思いましたが、そう言うことではないようです。観戦チケットは9月17日から9月23日(午前10時から午後10時)の期間にRaffles City Convention Center(スイソテルの4階)で回収できるとのこと。受信したメールをプリントアウトし、チケット受領時に確認の署名をする必要があります。パスポートなどの身分証明も必要になります。チケットの明細を見ると、土曜と日曜のリストバンド(レース後のコンサートを間近で観れるFan Zone入場時に必要)も記載してあります。
つまり、アップグレード前のチケットを一旦回収し、パッケージからリストバンドを取り出して、アップグレードされたチケットと交換してもらうという手順になりそうです。この一連の手順を土曜とか日曜にすれば、SISTIC(チケット販売会社)は回収するアップグレード前のチケットを再販できないと思うのですが、どうなのでしょう。あるいは、アップグレードを受領する意思表示を行った人の元のチケット指定席は二重に販売するのでしょうか。ゲートで区別できなくなる気がしますが。
シンガポールGPサーキットトラックのFIA公式スケジュールが公開されています。F1の土曜のスケジュールが去年とは異なり、P3が18:00~19:00(去年は19:00~20:00)、予選が21:00~22:00(去年は22:00~23:00)となっています。金曜のP1とP2はこれまでと同じ時刻に開始。去年まではカメラマンにとっては、P1だけがISO感度を大幅に上げなくても撮影可能でしたが、今年はP3も条件が悪くありません。
サポートレースのGP2とFerrari Challengeが今年から登場。そのためか、金曜から日曜の3日間でサーキットトラックが動き出す時刻が去年よりも早くなり14:45です。3日間ともに官能的なフェラーリサウンドで始まるようです。
毎年、今頃になると木曜に搭乗するシンガポールフライヤーの予約をオンラインで済ませるのですが、今年はありがたくもシンガポールフライヤーが金曜から日曜まで乗り放題の観戦チケットにアップグレードされたので、代わりに早めに予約してお得なものは...と探していたらありました。それが表題の"Countdown To The Night Race" 9月17日(月)〜9月22日(土)までThe Ritz-Carlton, Millenia Singapore内にあるGREENHOUSEのビュッフェ式のランチ、"Decadent Buffet"を5日以上前に予約したら50%OFFになるそうです。ディナーは17日(月)から23日(日)まで。ランチS$65.00がS$32.50になります。予約はホテルのサイトで可能。金曜か土曜のランチを予約しておこうかと考えていますが、世界から集まるセレブなお方とご一緒することになるかもしれないと思うと、緊張のあまり、美味しく食べられないかもしれません。
プールサイドで開催されるPodium Loungeも早めに予約すれば少しお得になるようですが、私には勇気がありません。
(9月8日追記)GREENHOUSEでのランチ、"Formula One Lunch Buffet"の予約が取れたことを確認するメールが、およそ一日が経過してからRitz-Carltonから届きました。50%割引がビュッフェ式ランチにのみ適用されることが書いてあります。予約した時刻に15分以上遅刻すると、確保したテーブルは無効になること、服装規定があることも注記として書いてあります。

1週間後の9月12日(水)にAppleのイベントが開催されることが確認されたようです。JSTでは木曜の午前2時からイベントは始まるようです。新しいiPhoneは数字の影から考えると"iPhone 5"になることが予想されます。My SoftBankでiPhone 4の月月割内容を確認すると、割引残回数は2回。ホームボタンの調子もまたおかしくなってきました。ちょうど、買い替えの時期です。
イベント終了直後にオンラインのApple Storeで予約できるのなら、予め色と容量を決めておかなければなりません。しかし、発売が噂されているように21日(金)とすれば、予約できたとしてもApple Storeに受け取りに行くことはできません。この週末はシンガポールGP現地観戦中になります。そう言えば、今年の春に出た新しいiPadのシンガポールでの発売日は米国や日本と同じ、3月16日でした。それまでは、確かシンガポールではApple新製品の発売時期が日本と比べて数ヶ月遅れでした。前回のRetina iPadからシンガポールでの発売時期が米国や日本と同じになっているとしたら...
21日(金)の練習走行の日に早朝から数あるApple Premium Resellerの店の前で並べば、SIMフリーのiPhone 5が入手できるかもしれません。しかしながら、SIMアンロックのiPhoneが国内で便利に使用できるかどうかは別の問題となるので、十分に調査しなければなりません。発売日に関しては9月12日午前10時(太平洋標準時刻)から開催されるイベントで詳細がわかるはずです。
Singapore GP Zone 3 Bay GrandstandのチケットがZone 1のPit Straightに設けられるFan Standにアップグレードできるかもしれないとするコンテストに応募したら、当選しました。レーシングチームの熱心なファンであることを示す写真を観戦チケットの取引番号と共にメールで送り、審査に通れば(主催者が気に入れば)、一回の取引で購入した枚数分がすべてアップグレードされるというものです。ピット前の指定席はS$1,288の価値があるので、2枚分でおよそ16万円。ホスピタリティーパッケージや今年、新たに販売されたTurn 3 Premier Grandstandを除くと、Turn 1とTurn 2グランドスタンドと並ぶ最高級チケットです。
我々の場合、去年の12月に公式サイトから購入した観戦チケットの受け取りをRaffles City Convention Center/Swissotel 4Fにある現地回収センターに指定したので、再来週、現地に到着次第、購入したチケットを一度も手にすることなく、アップグレードされたチケットを受け取ることになります。(追記:実際は元のチケットを受け取ってから、別室でアップグレードされたチケットに交換するという手順でした。)

Pit StraightはZone 1にあるので、サーキットパーク内のあらゆる場所で観戦できます。また、今年もZone 1とプレミアウォークアバウトのチケット所持者はシンガポールフライヤーが乗り放題になるようです。宿泊予定先ホテルに近い2番ゲートや螺旋橋にある10番ゲートも利用できます。
Singapore GP公式Facebookの方で協力してくださった方、ありがとうございます。
2012年シンガポールGP公式グッズを紹介するページを見つけました。公式サイトにリンクがないようなので、正式にはまだ公開されていないのかもしれません。熱心なシンガポールGPファンとしては、現地を訪れないと購入できない公式グッズを毎年、楽しみにしています。
今年は初年度に売っていたビーチタオルをデザインを変えて再び販売するようです。サーキットパークの外ではWorld of Sportsの4店舗で販売されるそうです。Marina Bay Sandsにも店舗があります。例年と同じならチャンギ空港ターミナルビルやスイソテル、オーチャードなどの仮設店舗でも入手できると思います。
(9月5日追記)正式にシンガポールGP公式サイトで公開されました。商品が少し、増えています。
The Techno Tribeは、9月12日に噂されているAppleの新製品発表イベントの直後に13"のRetina MacBook Proが発売になるのではないかと予想しています。新しいiPhoneとiPod touchよりも先に13" Retina MacBook Proと21.5"のiMacが発売になるのではないかということですが、十分にあり得そうなことなので、Mac製品の買い替えや買い増しを検討している人はもう少し、様子を見た方が賢明です。
第4世代となるIGZO搭載?iPadも、噂のiPad miniよりも先にリリースされるのではないかとしています。iPadの買い替えを考えている人も、暫くは財布の紐を固く結んでおいた方が良いかもしれません。
8月29日、鈴鹿市白子駅前にあるコンフォートホテル鈴鹿に前泊。コンフォートホテル鈴鹿はロビーで食べる朝食が一流ホテル並みに美味。ホテルの駐車場が満車だったので、車は通りの向かい側にあるコインパーキングに駐車。チェックアウト時にコインパーキング一泊分のクーポンが貰えます。
今回、鈴鹿サーキットを訪れた目的は、鈴鹿モータースポーツクラブ(SMSC)入会体験企画として開催される「無料先導体験走行」に参加すること。ホテルから車で数分でモータースポーツゲートに到着し、ホームストレートの下を通過してパドックへ。そして、何と1コーナーに最も近いピットに自分の車をピットイン。
去年、Sebastian Vettelが利用したピットなのでしょうか。床にその痕跡が残っています。こんな所に自分の車を停めさせていただくだけで私は十分に満足。
ピットビル2F、ホスピタリティラウンジNo.1で行われたブリーフィングに参加した後、センターハウス内にあるカフェテリア、SUZUKA-ZEで早目の昼食。画像のメニューは「ガーリックシュリンプ」、日本離れしたスパイシーな味付けが美味しい。
ドライバーはヘルメットとグローブを着用しますが、1週目は同乗者が同乗できるので、控えめでジェントルな走行。動画を撮影するゆとりがあります。(撮影した動画は個人で楽しむことはできても、残念ながらホームページなどで公開することはできないそうです。)上の画像は130Rまで戻って来たところ。この後、ピットインして同乗者は降車。エアコンを切って、窓も閉めて、これからF1日本グランプリでも使用する国際レーシングコース、フルコース(5,807m)を3周、走行できます。正に夢のような貴重な体験です。
しかし、同乗者がいなくなると、先導車はどんどん加速し、S字カーブの辺りで私の心臓はぱくぱく。自分の運転で気分が悪くなり、リタイアしようかと思ったほど。サーキットをのんびり走りながらレーシングコースを堪能できる体験走行なのだと勘違いしていました。後続車の方には迷惑をかけてしまいました。
最終コーナーの手前で間違ってピットに戻りそうになりながら、ホームストレートで思いっきりアクセルを踏んでも先行車はすでに1コーナーから2コーナーへ。本来は車間距離を一定に保ちながら先導車に付いて行くことになっているので、ストレートでも時速は80〜100km/hだそうですが、1周目の遅れを取り戻そうとした私は、ギアを6速に入れてアクセルを踏んでいるので、ホームストレートと西ストレートではたぶん150〜160km/hほどは出ていると思います。
自分の車がコーナーでどの程度まで速さに耐えられるのかわからず、減速し過ぎて結果として最後まで先行車に追いつくことができずに体験走行は終わりました。機会があれば再度、チャレンジしてみたいと思います。後続車に迷惑をかけなくて済むよう、今度は最後尾からお願いします。

白黒にパーシャルカラーで選んだ色を際立たせるピクチャーエフェクト、こんな機能がSonyのカメラにはあります。私が所有するOlympusやNikon、Ricohのカメラにはこのような機能がなかったので、手作業で塗り絵をしたこともあります。なかなか楽しいので、ちょっと遊んでみました。主題が何なのか中途半端な写真になっていますが、赤いシャツを着た人に構図の中央(助手席の横)に立ってもらうと意図した通りの画像になります。
(9月4日追記)意図した通りの画像に差し替えました。