iPhone 5 Black & Slate 32GB (CDMA model A1429)

iPhone 5 Black & Slate 32GB

auのiPhone 5を使い始めてから5日が経過したので初期の印象を外観を中心にまとめておきます。比較対象はiPhone 5に移行する直前まで使用していたSoftbank向けiPhone 4。初めて手にした時に感じたのは112gという軽さ。背面全体を覆っていたガラスがなくなり、フレームの素材がステンレスからアルミに変更になったことが大幅な軽量化(25g減)につながっているのでしょう。

iPhone 4 & iPhone 5

厚さは9.3 mmから7.6 mmへと1.7 mm薄くなり、高さは115.2 mmから8.6 mm高くなって123.8 mm。幅は58.6 mmで同じ。幅が同じなので、Just Mobile Xtand Go for iPhone 4など、これまで使っていたiPhone 4/4S用の車載用ホルダーが使えるかもしれません。追記:iPhone 4/4S用の車載用ホルダーは使用不可でした。(Just Mobile Xtand GoはiPhone 5用のものが10月に発売されるそうです。)

iPhone 5 Black & Slate 32GB

背面パネルは、MacBook Proなどに使われている素材と同じ酸化皮膜処理したアルミニウム6000シリーズ。上下にあるインレイ(はめ込み部分)は、Black & Slateモデルの場合は着色ガラス製。8メガピクセルのiSightカメラの部分にはガラスではなく、サファイアクリスタルが採用してあるそうです。わざわざガラスをくり抜いてレンズ保護部分に別のより適した素材を採用するという、適材適所を貫いています。ここまで素材とデザインに拘ると、携帯電話やスマートフォンのカテゴリーを超えて貴金属製アクセサリーの領域に入るのではないかと思います。

高さ8.6 mmの差のおかげでディスプレイが対角3.5"から4.0"へと大きくなり、5段だったアイコン表示が6段になりました。この高さの差8.6mmにより、不便に思うこともあります。ジーンズのフロントポケットにこれまで通り、収まりはしますが、坐った時にちょっと窮屈に感じます。特にポケットが少ない夏場は携帯方法を工夫しなければなりません。

iPhone 5 Black & Slate 32GB

iPhone 4と比べて外観はどちらがより美しいかと問われれば、少し考えてiPhone 5と私は答えます。しかし、重さとステンレスのフレームから感じ取れる高級感については、iPhone 4に軍配が上がるのではないかと思います。耐久性については、長期間の使用を比較しないと何とも言えませんが、予想ではiPhone 4の方がより丈夫であるように思います。

iPhone 5 Black & Slate 32GB

起動した時の違いはスピードと液晶ディスプレイの綺麗さ。対応するWi-Fi規格、802.11nに関してiPhone 4が2.4GHzのみであったのに対し、iPhone 5は5GHzにも対応しているのでWi-Fiでの通信速度は倍ほど速い。体感速度は二倍以上の差があります。液晶ディスプレイに関しては同じiPhone 5でも個体により、違いがあるようです。キズ付きiPhone 5よりも交換後のiPhone 5の方がより綺麗に感じます。部品を供給しているメーカーが違うのかもしれません。

バッテリーの消耗具合に関しては期待を下回っているように思います。使用開始後一年と少しになるiPhone 4と一週間も経っていないiPhone 5のバッテリーの減り方が大体同じというのは腑に落ちません。設定内容と使い方にもよるかもしれませんが。

文字入力時のタイプミスが大幅に減りました。縦置きで入力する時はディスプレイの幅が同じなのでキーピッチが変わったわけではないと思いますが、入力ミスは確実に減りました。タッチパネルの精度が改良されているのかもしれません。

カメラと画像処理エンジンの性能に関しては、まだ使っていないのでよくわかりません。後日、レポートします。

au iPhone 5 Black & Slate 32GBの契約内容(毎月の費用)とSoftBankからauへの乗り換えに付随して発生する費用をまとめておきます。

基本使用料:LTEプラン MNP「誰でも割」を適用して0円(980円割引)
インターネット接続サービス:LTEネット 315円
パケット通信料定額サービス:LTEフラット auスマートバリューを適用して3,980円(1,480円割引)
テザリング:最大2年間0円
毎月割月額:(2,570円割引)
毎月の支払額:1,725円+通話料

機種代金一括:72,000円
MNP利用時au新規契約事務手数料:3,150円
SoftBank契約解除料:9,975円
SoftBank MNP転出手数料:2,100円
auスマートパス:390円
Apple Care+ for iPhone:8,800円
契約更新月以外でのMNP乗り換えに要した費用合計:96,415円 

iPhone 5 Serial Number

先日、交換となった新しいiPhone 5の素性が知りたくて、シリアル番号を元に調べています。12桁のiPhoneシリアル番号は、Settings > General > Aboutで確認できます。

交換前キズ付きiPhone 5のシリアル番号:F18JGxxxF8H5
交換後iPhone 5のシリアル番号:F2LJDxxxF8GK

小文字xxxは端末固有の番号なので伏せてあります。これまでにわかったことは、交換前キズ付きiPhone 5は、2012年第39週(9月24日〜9月30日)に中国鄭州市Foxconnの工場で製造されたau向け黒32GB。交換後iPhone 5は、2012年第37週(9月10日〜9月16日)にF2(製造地不明)で製造されたSprint向け?黒32GB。

交換後iPhone 5が整備済みなのかどうかも気になります。Apple Store Nagoya Sakaeで担当してくれたGeniusはシリアル番号を見て整備済み製品ではないと言っていました。去年の8月にホームボタンの不良で交換したiPhone 4はシリアル番号が5Kから始まる整備済みの製品でした。試しにChipmunk International BVで整備済みのiPhone 4のシリアル番号を入力してみると、Factory: 5K (China (Refurbished))でした。やはり、交換後iPhone 5は整備済み製品ではないようです。

交換後iPhone 5のシリアル番号下4桁(モデルコード)が"F8GK"となっています。このモデルコードは、au向け黒32GBではなく(au向け黒32GBのモデルコードは"F8H5")SoftBank向け黒32GBでもありません。"F8GK"はどうやらアメリカのキャリア、Sprint向け32GB Blackのようなのです。auとSprintは共にCDMA移動通信システムを採用しているそうなので、Sprint用のモデルが日本でau用モデルとして使用できることはうなずけます。

ひょっとして私のiPhone 5(CDMA版A1429)はSprint用のモデルであり、日本を含む海外でSIMアンロックなのでしょうか?そうだとしたら、海外で現地のプリペイドSIMを挿せば、ローミングせずに低価格でネットに繋ぐことができます。CDMA版A1429はGSMもサポートしているので日本国内ではSIMがあればdocomoやSoftBankのネットワークを利用することができるかもしれません。

参考にしたサイト
MacRumors Forum
Chipmunk: Klantenservice (シリアル番号を入力するとApple製品の詳細がわかるサイト)

Shin-Meishin Expressway

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名古屋方面に向かう時にiPhone用のカーナビに目的地を入力しておすすめルートを選ぶと、名神高速道路ではなく、新名神高速道路を経由するルートが引かれます。草津ジャンクションから亀山ジャンクションへと向かう新名神上り線には上の画像のような長いトンネルがいくつかあります。この日は入手した時に小さな傷が付いていたiPhone 5の件で、Apple Store Nagoya Sakaeに向かっていました。Genius Barの予約時刻より、3時間以上も前に出発したので特に急いでいるわけではなかったのですが...

いくつかある長いトンネルの中には下り坂になっているものがあり、追い越し車線は空いていれば時速100kmから130kmぐらいで走行する車が大半です。明るくて道幅も広いので、気付かないうちにスピードが出てしまうことがよくあります。特に鈴鹿サーキットに向かうような時は、遅くても120km/hは出てしまいます。

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覆面パトカーに捕まりました。300メートル以上も後方のトンネル内で、追い越し車線に移動した遅いクラウンが後を付けて来ていることは気付いていました。そのクラウンの警告灯が突然、点灯してけたたましいサイレンの音と共に近付いてきたので、私は緊急車両だと思い、走行車線に移動。横に並んだ時点で助手席の警察官が窓を開けて、後に続くように指示。トンネルを出てすぐの路肩に停車させられました。こんな危険な所に停車させるなよと思いましたが、車を降りずに待っていると、申し訳なさそうに二人の警察官がやって来ました。「すみません。運転手の方だけ免許証を持って前の車に乗ってください。」と指示されました。

高速国道本線車道法定最高速度違反(100km/hのところ23km/h超過)とのことでした。何度も「お急ぎでしたか?」と聞かれました。私は「いいえ」と短く応えただけ。実際は23km/hの超過どころではなかったので、速度を計測する装置が故障しているのではないかということを理由に、同意しなければ良かったのかもしれません。しかし、高速道路では40km/h超過で免停になるそうなので、警察官の記録に間違いがないことに同意しました。

違反切符と違反金の納付書をありがたくいただいて、警察官の誘導で自車に戻りました。しばらく覆面パトカーに続いて路肩で十分に加速してから走行車線に戻るようにしてくださいと指示を受けました。私にはこの覆面パトカーがセーフティーカーに思えました。軽自動車で捕まっていたら急加速はできないので、もの凄く危険です。高速道路で速度違反をして捕まったのは人生初の経験です。覆面パトカーが高速道路で停車させる違反車はスポーティーな車が多いことに納得しました。(急加速できない車ならトンネルを出てすぐの危険な路肩に停車させることはない?)

iPhone 5は無償で交換になりましたが、この不慮の出費があり、結果としてたいへん高い買い物になりました。

Apple Store Nagoya Sakae Genius Bar

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小さなキズが見つかったiPhone 5について、Genius Barで相談、報告することを目的にApple Store Nagoya Sakaeを訪問しました。確か、名古屋栄のGenius Barを前回利用したのは去年の8月。iPhone 4のホームボタンの調子がおかしくなって交換してもらって以来です。金曜の午前に心斎橋のGenius Barを予約しようとしたら、土日はどの時間帯も予約不可の状況だったので、名古屋栄で予約しました。

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こうやってバンパーを外してよく見ると背面パネルのエッジ部分にある切り傷(nano-SIMトレー上方にある白っぽいキズ)は、結構目立ちます。担当したGeniusは、キズを確認するなり、すぐに無償交換の手続きを開始。(こちらから交換を希望したわけではありません。)品薄状態が続いているBlack & Slate 32GBなので、交換用の製品在庫がない場合も想定していた私は少し驚きました。

Geniusに指示された通り、Apple IDと電話番号をGeniusのiPod touchに入力しました。Apple IDとして入力したメールアドレスが間違っていないか、iPhone 5の画面と照合して確認してくれるように依頼しました。(意図的)私は古参マカーであることを示す@mac.comのアドレスをApple IDとして登録しています。このアドレスを今も維持している人の中にはiTools>Dot Mac>MobileMe>iCloudへと至る長いAppleユーザー歴がある人も少なからずおられます。が、iPhoneが普及した現在ではApple製品ユーザーの中でそうした古くからのApple製品ユーザーが占める割合は1%にも満たないのではないかと思います。このメールアドレスの威力かどうかわかりませんが、たいへん丁寧な対応をしていただきました。

Apple Store Nagoya Sakae Genius Bar

iPhone 4を交換していただいた時は黒い箱に整備済みと思われる製品が入っていましたが、今回は白いボックス。手渡された新しいiPhone 5は眼鏡を外し、保護フィルムもめくって、キズがないか念入りにチェック。右隣の人はiPhone 4/4Sの交換になったのだと思います。(黒いボックスが写っています。)問題がないことを確認し、キズ入りiPhone 5のnano-SIMを新しいiPhone 5に移設。iCloudからその場でデータを復元しました。キズ入りiPhone 5のデータは消去。

今回、このような小さなキズがある製品をAppleはどのように対応するのか知りたかったのですが、その対応には古参マカーとして安心しました。品質管理基準が甘くなっていたわけではなさそうですが、製造、検品、受入検査の工程で不良品が見落とされたのは事実です。しかしながら、Apple Storeでの迅速な対応には大いに満足しました。

勧められたわけではありませんが、ついでにiPhoneの購入日から30日以内に購入する必要がある"AppleCare+ for iPhone"を購入しました。iPhoneと同時にAppleCare+ for iPhoneを購入しなかった場合は、AppleCare+は直営店で購入する必要があるそうです。

近所のauショップでiPhone 5を購入した体験が、上書きされて、私の記憶の中ではApple Store Nagoya Sakaeで購入したことになることでしょう。実は、今回の無償交換には往復200km近くの交通費(ガソリン代、高速料金、駐車料金)に加えて、不慮の出費がありました。後日、ブログのねたにする予定ですが、その出費を加えると、?万円の費用がかかってしまいました。

MACALLY Woven Frame Case for iPhone 5 (Black)

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

iPhone 5用としてシンガポールのAPR、epiCenterで入手したバンパーをiPhone 5に装着してみました。フレーム部分のみを覆うバンパー形状のケースですが、「カーボンファイバー・テクスチャーデザイン」が特徴的。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

フレームの材質は耐衝撃性ポリカーボネート。裏側から見るとiPhone 5との一体感があり純正品に近いデザインだと思います。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

エッジ部分は柔らかなフォーム素材が採用されているので、着脱が容易。iPhone 5の軽さを損なわない軽量のバンパーです。

iPhone 5 Black & Slate 32GB (with a nick on the edge)

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予約後25日待ってやっと入手できたiPhone 5ですが、nano-SIMトレー上の方、バックパネルのエッジの部分に小さなキズがあるのを見つけました。au代理店で念入りに確認した時は、保護フィルムが貼ってあったのでわからなかったのですが、帰宅後、フィルムを剥がしてみると見つかりました。

バンパーを装着する予定なので、見えなくはなりますが気になると言えば気になります。iPhoneを製造するFoxconnでの品質管理基準がより厳しくなったとのことだったので、私が入手するiPhone 5にも塗装の剥がれがあるかもしれないと思っていました。実物をよく見ると、塗装の剥がれではなく、製造時に付いた切り傷というか、エッジの一部が欠けているように見えます。上の画像はほぼ等倍に拡大してあります。お店でも入荷時にキズがあるのは、ちょうどこの辺りと担当した人が言っていた正にその部分です。nano-SIMトレーの上の方。

実はこの切り傷以外にも製造時に付着したと思われるゴミがバックパネルに2個ありました。保護フィルムに気泡があったので怪しいと思って剥がしたら見つかったゴミですが、このバックパネル仕上げ面と同じ素材でできていると思われるゴミは、粘着テープを使って綺麗に取り除くことができました。

気にしない人は平気かもしれませんが、神経質な私は切り傷の方は気になります。機種代金を一括¥72,000で購入した高価なiPhoneですから、これは許容範囲を超えているように思います。週末にでもApple Storeに持って行って相談しようかと考えています。

iPhoneはやはりApple StoreかApple Premium Resellerで入手すべきだったと少し後悔しています。保護フィルムの気泡に気付いてその場でキズや異物が付着していないか、確認してくれるかもしれません。

Where's my iPhone 5?

近くのauショップでiPhone 5 Black & Slate 32GBをMNP新規で予約したのが9月16日の午後。9月21日の発売日に手にすることはないだろうけれど、9月中には何とか入荷するのではないかと楽観視していました。予約を受け付けた担当者も10月?それはないでしょうという表情でした。

予約後、3週間が経過しても入荷の連絡がないので、一昨日、こちらから問い合わせてみました。機種変更なのか、他社からの乗り換えなのかを先ず聞かれ、3週間以上前に予約したことを伝えると、調べるので折り返し、連絡するとのこと。20分近く、折り返しの電話を待つと、調べた結果は「次の次」ということでした。私の前にもう一人、同じモデルのiPhone 5の入荷を待っている人がおられるということで、たぶん、次回の入荷で案内できるだろうということです。

こんなにも品薄状態が続き、商品入荷の目処が立たないような状況になることが予想できていたとすれば、予約の受付を一旦停止したはずだろうから、何か予測できない事態が起こっているに違いないと思っていました。それでふと目に留まったのがCult of Macの記事、"iPhone 5 Production Rates Fall As Apple Increases Quality Control At Foxconn"iPhone 4/4Sと比べてより薄くて軽くなったiPhone 5に使われているアルミ素材の塗装に一部問題があるようで、品質管理基準をより厳しくしたとのことです。そのため、製造数量が減少している。記事には塗装が剥がれた状態で出荷されてしまったiPhone 5 Black & Slateの画像が貼ってあります。入荷が遅れている原因がこれであるとすれば、納得できます。

今にも入荷したとの連絡が来そうですが、この画像を見てしまったので、契約時の検品は厳しくしようと考えています。

Draconids 2012

今年もりゅう座流星群(旧称、ジャコビニ流星群)は天候条件に恵まれず、不発でしたが、IMOが集計したZHRのグラフを見て、驚きました。2年連続でバースト状態になっています。カナダとドイツで行われた電波観測では世界標準時10月8日16時から18時の間に時間当たり1,000~2,000になっています。上のグラフは目視でのZHRですが、報告者数が数名と少ないので、過大評価の可能性があるそうです。それでも信頼できるベテランの観測者がピーク時で平均600以上をカウントしています。

次回の主な流星群は10月21日のオリオン座流星群です。輝度41.84%の月は午後10時半頃に沈むので天候以外の条件は揃っています。ピークに集中する流星群ではないので前後数日の期間に天候条件が良い時に観察すれば良いかと考えています。

Japanese GP 2012 Race

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日本グランプリの予選と決勝はテレビ観戦しました。決勝の特に最初と最後のラップは観ていてわくわくする面白さがありました。最終ラップに入る直前のシケインでDRSが使用できる1秒差まで追い付いたJenson Buttonは、表彰台を狙う小林可夢偉を1コーナーで追い越すことなく4位でレースを終了。3位と4位で獲得できるポイント差はわずか3ポイント。無理してオーバーテイクしようとして接触事故になれば、獲得できるポイントを逃すかもしれないし、非難の的にもなりかねない。母国グランプリで初表彰台を狙う人の邪魔はしたくなかったのか、メインストレートでDRSは使ってもKERSは作動させず。影の主役はButtonだったのではないかと思います。

Japanese GP 2012 Friday Practice 2

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昼食はV1席後方で伊勢うどん。午後のP2はB1席S字よりに移動。左はT2からS字。

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右はメインストレートからT1まで見渡せる絶景。午後から気温がどんどん上がり、すでに長袖シャツはバックパックに片付けました。

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どちらが減速中なのか記憶が曖昧。

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去年は1コーナーでコースオフしたFelipe Massa。Ferrariのマシンは鈴鹿では苦戦しているようです。

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去年の勝者、Jenson Button。

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P2の途中でS字の方に移動しました。

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Heikki KovalainenのAngry Birds仕様の赤いヘルメットがダークグリーンのマシンに合っています。ここは1/160秒で流し撮りモード全開。背景も選んでいます。

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Michael Schumacherはこの後、スプーンでクラッシュ。

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セッティングに苦労しているMcLarenのLewis Hamilton。

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どちらが速いのか?たぶん、Nico Hulkenbergの方が減速中。

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Kimi RäikkönenのマシンはKERSにトラブルが発生し、ピットで修理作業をしていたそうです。

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T1でコースアウトしたCaterhamのVitaly Petrov。リアウィングが落下しています。

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FCJ予選でも一台のマシンがT1でクラッシュ。

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最後にダンロップコーナーよりの逆バンクでポルシェ公式予選の様子を撮影。

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駐車場に戻ったのは午後6時前。駐車場を出るのに30分近く要しました。

Japanese GP 2012 Friday Practice 1

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昨年に引き続き、今年も日本グランプリは1時間半のF1練習走行が二回行われる金曜のみ、観戦+撮影に出かけました。午前6時前に自宅を出発し、同行者をピックアップしてから京都東ICから名神>>新名神高速道路に入り、土山サービスエリアで朝食を調達。サービスエリアに駐車中の車のほとんどは鈴鹿に向かうようです。渋滞を回避するために鈴鹿ICではなく、亀山ICで降りて、鈴鹿サーキットへ。

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去年と同じ「みそのモータープール駐車場」に到着したのは午前8時過ぎ。駐車場の予約はしていません。午後7時までの駐車料金は¥2,000。

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駐車場から逆バンクゲートまではゆっくり歩いて約20分。

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会場には鈴鹿サーキット50周年記念の垂れ幕や旗があちらこちらに。

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P1撮影場所はヘアピンの立ち上がり。金曜とは思えないほどI席はほぼ満席状態。観戦客数は去年よりも多い4万人以上。(主催者発表によると41,000人)感謝デーや50周年記念イベントなどで、サーキットを開放した主催者の努力が結実したのではないかと思います。

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Nikon Coolpix P300も今日はシャッタースピード優先の流し撮りモード。空は雲一つない快晴。絶好の撮影条件ですが、席に着くのが少し出遅れたので、角度によっては前の人の頭が視界を遮ることがあります。

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I席からは110Rからヘアピンに向けて減速する部分もよく見えています。しかし、このベネズエラ人ドライバー(Pastor Maldonado)は、サーキットのレイアウトを全く気にしない人のようです。

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高速シャッター(1/400秒)で撮ればブレはないけれど、スピード感もありません。

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鈴鹿で今季限りの引退を発表したMichael Schumacher。

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WilliamsのP1ドライバーはフィンランド人テストドライバーのValtteri Bottas。

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低速シャッター(1/160秒)でぴたりとピントが合うと気持ちが良い。

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この角度から流すのは難しいのでシャッタースピードは1/640秒。

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この方も観客数増に貢献しているのでしょうか。

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ヘアピン外側のカメラマン。半パンに裸足?

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110R側に立つと順光になり、Romain Grosjeanのマシンが光っています。

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