決勝後半部分のスライドショーをApertureで作成しました。6分24秒と長いスライドショーになっています。最後の方で聞こえる雷のようなノイズは花火の音。音はTASCAMのリニアPCMレコーダーで録音。画像の解像度は640 x 360に縮小してあるのでファイルサイズは約78.5MBと比較的、小さくなっています。再生、ダウンロードはWi-Fi環境下でされるよう、お勧めします。
決勝後半部分のスライドショーをApertureで作成しました。6分24秒と長いスライドショーになっています。最後の方で聞こえる雷のようなノイズは花火の音。音はTASCAMのリニアPCMレコーダーで録音。画像の解像度は640 x 360に縮小してあるのでファイルサイズは約78.5MBと比較的、小さくなっています。再生、ダウンロードはWi-Fi環境下でされるよう、お勧めします。
Manfrotto 290シリーズのカーボンチューブを採用した一脚、MM294C4を入手しました。一脚を購入するのは初めてのことで、ヨドバシカメラの店員さんと相談しながらこのモデルに決めました。ブランドはManfrottoかSlikの何れかで、コンデジからそれほど長くはないレンズを装着した一眼レフカメラまで載せることが出来るものという条件で選びました。コンデジは動画撮影、一眼レフはモータースポーツの流し撮りを想定しています。
伸ばした時の最長長さ151.0cm、格納高49.0cm、脚段数4段、耐荷重5kg、自重0.5kg、脚チューブ直径は太い方から順に25.3mm、21.7mm、18.2mm、14.7mm。
脚ロック部分はプロ仕様のアルミ製。
ロック部分が調節可能なのはManfrotto製一脚、三脚の特徴。
1/4"と3/8"兼用ネジを採用。二重になっていて外側が3/8"、内側が1/4"。カメラを直に装着することも、雲台を装着することも可能。
別売の自由雲台(Manfrotto 484)を装着したところ。この雲台ならレバーは干渉しません。
一脚を使用して撮影する場合、カメラやレンズの手ブレ補正はオンにしておくべきか、オフにすべきなのか、対応してくれた詳しい店員さんに尋ねてみると、一脚の場合、基本はオン。シャッタースピードが1秒を超えるスローシャッターの場合は三脚を使用して、手ブレ補正はオフとのことでした。
上の動画はSony DSC-RX100を雲台装着の一脚に載せて、シンガポールで同行者が撮影したもの。iMovieでスタビリゼーションをオンにしてあります。縦方向のブレはほとんどなく、横方向のみ気になるブレがありましたが、スタビリゼーションの効果で、三脚固定の場合と比べてそれほど大きな違いがないように思います。ただ、一脚を用いた動画撮影は、腕が疲れることはなくてもじっと一脚を持ち続けるのは精神的にきつそうです。三脚固定なら持ち続ける必要はないので、別のカメラでスティルの撮影ができます。
今年が最後の開催になるかもしれないF1韓国グランプリをFUJI NEXTで観ていて、3日間通しの日本グランプリ観戦チケットを入手しようかとふと思いましたが、今から手配しているようでは駐車場が確保できそうにないので、やはり予定通り、前売り金曜日券を買うことにしました。今年はLawsonでも金曜日券が入手できるとのことで、先ほど、近くのLawsonでチケットを発券してもらいました。
ローソンWEB会員の新規登録をしたので、チケットをオンラインで予約するには面倒な手順がありました。オンラインでの予約が完了すると、予約番号とチケット引取番号が発行されます。予約番号は登録したアドレスに送られるメールに記載されていますが、チケット引取番号はそのメールに記載されていないので、Notesに書き写しておき、iPhone持参で近くのLawsonへ。
Loppiで「予約番号」と「チケット引取番号」を入力し、Pontaカードをスライドさせて個人情報を読み取らせ、申込券を発券。レジに申込券を持って行き、現金でチケット代を支払いました。システム手数料と発券手数料がチケット一枚に付き、¥315が必要でした。チケット代と合計すると¥4,315。
韓国グランプリ表彰台でのインタビューで、Sebastian Vettelが今週末の日本グランプリが楽しみだと言ってました。鈴鹿には素晴らしいファンが多くいるとも言ってましたが、私には韓国グランプリ主催者への当てつけのように聞こえました。二戦連続でマシンが炎に包まれたMark WebberもF1開催地としての品格に欠ける韓国ヨンアムから出来るだけ早く脱出して鈴鹿に来たいと思っていることでしょう。
今回の韓国グランプリ、レース自体はワクワクするエキサイティングなレースでした。
シンガポールGP決勝時にこっそりと録音した音声ファイル(MP3)をApertureで作成したスライドショーにBGMとして埋め込み、出来上がった動画ファイルをFlickrとYouTubeにアップロードしました。
ファイルサイズが164MBと大きいので、Wi-Fi環境下でダウンロード、再生されるようお勧めします。大きな音がしますから、ご注意ください。
高層ビルが建ち並ぶストリートサーキットの特性か、エンジン音が反響しています。来年からF1マシンに搭載されるエンジンユニットの規格が大幅に変更されます。周波数が今のエンジン音よりも若干、低くなると予想されます。この甲高くて官能的なエンジンサウンドも今年が聞き納めになるかもしれません。
F1日本グランプリ決勝の日と重なるのが大津祭。今年も日本グランプリは11日、金曜のP1とP2だけ観戦+写真撮影に出かけようと計画しています。決勝の13日は久しぶりに大津祭曳山巡行を見に行こうと考えています。スケジュールを確認するためにネットを検索すると、NPO法人大津祭曳山連盟の素晴らしいウェブサイトが見つかりました。明日、6日は山建てと曳き初め。
Canon PIXUS MP630用のICチップ付き互換インク5色セットがAmazon(販売元は京阪ソフト)で信じられないぐらいの低価格で販売されていたので試しに買ってみました。カートリッジが5本セットで¥590、日本郵便の送料込みの価格です。商品はポストに投函されます。
純正カートリッジと比較して減り具合が少し早いような気がしますが、気のせいかもしれません。写真を印刷していないので発色に関しては不明ですが、書類の印刷には何ら問題ありません。5色セットの内訳は、BCI-321BK、BCI-321Y、BCI-321M、BCI-321C、BCI-320BK。対応するCanonプリンター機種はMX-870、MP-990、MP-980、MX-860、MP-640、MP-630、MP-620、MP-560、MP-550、MP-540、iP-4700、iP-4600、iP-3600。
これだけ安いと煩わしい補充インクは必要ないかと思います。純正品ではないので、製品保証期間内のプリンターには使用しない方が良いかもしれません。
決勝後、パダンメインステージで行われたコンサートはRihanna。今年はトラック内を歩くことなく、楽屋の近くにある決勝観戦場所から数百メートルの最短距離を急いだつもりですが、ファンゾーンには入れず、その少し後方でコンサートを楽しみました。我々が観ていた場所は、レースの観戦に疲れたのか、周囲の人が地べたにすわっていたので、我々も最後まですわってコンサートを観ることにしました。今年はピットウォークに参加した木曜以外、それほど歩いていません。また、過去5年間、6回のF1グランプリで今年は最も涼しかったと思います。いつもなら決勝終了時にカメラグリップが汗と手垢で酷いことになりますが、今年は綺麗な状態を維持することができました。
動画はSongs for Japanにも収録されているOnly Girl。Rihannaはブログにも書けないような放送禁止用語を連発していました。撮影にはSony DSC-RX100を使用。実際はお腹に響く低音が凄かったですが、その重低音は動画記録時にカットされています。
iCloudは25GB中、2GBしか使っていなかったので、無料プランの5GBで十分なので、放置していたら、9月末でiCloudのディスク容量が無料プランの5GBに自動的に移行になりました。もし、今後、容量が不足するようであれば、有料プランをまた購入すれば良いかと考えています。
ちょうどシンガポールGP開催時に私のFlickr Proアカウントは更新時期を迎えます。今年は、出発時にばたばたしていて更新し損ないました。更新時期を知らせるメールも受信しなかったし、自動的に更新されているだろうと思い、アカウントを調べてみると、何と3ヶ月間、勝手にProアカウントが延長になっています。
"3 months of Pro Account status fell from the sky to You (a gift from Flickr to say thanks!)
3ヶ月分が空から落ちて来たそうです。"A gift from Flickr to say thanks!"ではなく、"to say sorry!"だと私は思います。パンダを何度も登場させる不具合を発生させたことに対する謝罪の意味で延長されたのではないでしょうか。
9月20日(金)と9月22日(日)にメインカメラであるNikon D7000で撮影し、SDカードに記録した1,000枚を軽く超える画像ファイルが読み込めなくなりました。その日の撮影を終えて、宿泊先のホテルに戻り、妊娠したバッテリーを取り外して使っているAluminum MacBook (Late 2008)にカードリーダーを介して画像ファイルを読み込んでいる時に、SDカードリーダーを取り外したとの警告があり、それ以降、ファイルはカメラで見ることもApertureで確認することもできなくなったのです。数種類のデータ復旧アプリケーションを用いて、現地で壊れたSDカードの復旧を試みましたが、どれも失敗。
金曜のP1、P2、日曜のドライバーズパレードと決勝、それに出待ちして撮影したF1ドライバーや関係者の画像ファイルがどこかに飛んで行ってしまったのです。決勝レース直後にMark Webberをサイドポットに乗せてやって来たFernando Alonsoのマシンを撮影した貴重な画像が見れないという不運に見舞われました。
帰国後、他の復旧ソフトを使って四苦八苦していると、一日がかりでようやく、消えてなくなったはずのRAW画像ファイルのほぼすべてをiMacの内蔵HDDに復元させることができました。壊れたSDカードの容量を調べると、満杯状態なので、ファイルが見えていないだけで実際には消えていないだろうとは思っていたのですが、それでも不安な状態が先週の金曜から続いていました。

消失したデータの復旧手順を備忘録として記録しておきます。使用した画像、動画ファイル専用復旧ソフトはCardRescue。MacでもWindowsでも機能します。
私の場合はフルスキャンするのに45分ほど時間を要しました。修復したファイルを復元するのは一瞬で終わりました。フルスキャンをかけた時点で指定のフォルダーに復元されているものと思われます。5.で余計なファイル種別にチェックを入れると、NEF(NikonのRAWファイル)が復元されず、画像サイズが小さなTIFFファイルだけが復元されてしまうようです。
午前9時過ぎにホテルをチェックアウト。テレビ画面で行うエクスプレス・チェックアウトを利用しました。日毎の請求金額を確認し、OKを押してチェックアウト。確認した金額がクレジットカードにチャージされます。
部屋のキーカードは受付で返却しました。ロビーには同時刻にチェックアウトしたCaterhamのクルー。この人達は昨夜、ガレージで後片付けをしていただろうから、朝まで眠っていないかもしれません。ヨーローパ時刻では午前1時過ぎですから。
ホテルが手配するタクシーではなく、ホテルのエントランスにやって来る普通のタクシーに乗車しました。チャンギ空港までの運賃はS$25ぐらい。
非常にジェントルな運転でAirAsiaのカウンターがある5番の出発ロビーに送っていただきました。私が向かっているのは人が集まっている喫煙コーナー。クアラルンプールでのフライスルー(乗り継ぎ)にあまり時間のゆとりがないので、ここで一服しておかないと、次に一服できるのは関空に到着する12時間後。
チェックインカウンター前で並んでいる人の大半がF1観戦客。今年は23日が「秋分の日」で祝日であり、休暇を取りやすいこともあって日本から大勢の人がシンガポールに観戦に来ていました。シンガポールGPで販売される観戦チケットはおよそ7万枚、そのうちの4割が我々外国人が買い求めるそうです。
外国人観戦客の内訳は公表されていないのでよくわかりませんが、オーストラリア、ヨーロッパからの観戦客に次いで日本人が多いと思います。今年は特に金曜に韓国からやって来たBIGBANGのファンも多かったように思います。2週間後に僻地で行われる韓国グランプリに行くよりも、シンガポールGPにやって来る方が交通の便が良いのでしょう。
我々のすぐ前で並んでいたカップルに話しかけました。スペインからやって来たそうで、これからまだ1週間、休暇があるのでマレーシアに戻るとのことでした。シンガポール入りする前にクアラルンプールのペトロナスタワーを訪れたら、予約をしていなかったので展望台に登れなかったそうです。その時に予約したから、これからペトロナスタワーに向かうとのこと。
アップダウンクイズのタラップがまた使える。預けた荷物の重量は、Burtonダブルデッキ2個合計で43.9kgでした。復路は重量が増えるだろうと思い、20+25kgのオプションを購入していました。あと1.1kg重ければ、超過料金を請求されるところでした。
隣のベイには同時刻に出発する羽田行きの便。前を歩く人は知らない人。Gregoryのバックパックを担いでおられます。
向こうに見える飛行機が羽田行き。こちらは関空行き。来年もAirAsiaを利用しようかと、すでに来年のシンガポールGPのことを考えています。現地で親しくなった、あの羽田行きの飛行機に搭乗している個性的なご夫婦に教えていただいた、海外ホテル予約サイトを通じてすでに来年の宿泊先を借り押さえしてあります。はい、これ以上、ホテルのことは書きません。
現在、来年3月28日〜30日に開催される予定のマレーシアGP観戦旅行の旅程を同行者が企画中。今回、クアラルンプールで観光する時間がないという消化不良があり、その埋め合わせを計画しているそうです。マレーシアGPが開催されるサーキット・オブ・セパンは空港のすぐ近くにあります。
二台のマシンが写っている決勝ならではの画像から。
決勝はこの場所も比較的、人が多いけれど、二列になるようなことはないし、終盤になればどこかに行ってしまう人が多い。
Sebastian Vettelのマシンが断トツに速いのは2008年度以降、ルール違反となっているトラクションコントロールのような仕掛けがあるのではないかとする疑念があるようです。イタリアの専門誌「Autosprintオートスプリント」が、トラックサイドでシンガポールGPを観戦した、元F1チーム代表のミナルディーが発した疑問を伝えています。しかし、禁止されているトラクションコントロールに類するものをRed Bullが使用しているとの見方には懐疑的であり、エキゾーストブロウン・ディフューザーのような働きをする巧みなエンジンマッピングを採用しているだけだろうとしています。
コーナーの立ち上がり時などで特徴的なあの大きなバリバリ音はなく、コーナー進入時にブッブッブッという縁石を踏んでいるような音があったのは確かに私も聞いています。撮影した動画で確認すると、同様の音はSebastian Vettelのマシンだけではなく、Mark Webberのマシンでもあるし、CaterhamとWilliamsのマシンからも同じような音が聞こえます。
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの広角端で撮影した写真の方がよりシャープな画像になります。
レースが序盤から中盤へと移ろうとしていたLap 25でToro RossoのDaniel RicciardoがT18に突っ込んで、セーフティーカー出動。金曜P1で見たあのシーンが予言していたのでしょうか。毎年のように、誰かがT18を曲がり切れずに外側のウォールに突っ込んでいます。
タイヤ交換したFernando Alonso。このソフトタイヤで最終ラップまで走る賭けに出ました。一度、セーフティーカーが登場するとなかなか引っ込まないのがT18(トンネル入口)での事故処理。
Jenson ButtonもSC出動中にタイヤ交換。
腰痛の影響を感じさせない走りのKimi Räikkönen。今年は4度目のシンガポール、これまで一度も表彰台に立っていなかったのですが、今年は表彰台に立つという目標を達成しました。
レース終盤で残念ながらエンジントラブルでリタイアすることになるRomain Grosjean。
終盤になるとタイムが落ちるJenson Button。T14でKimi Räikkönenに華麗にオーバーテイクされます。
左フロントをロックさせたToro RossoのJean-Eric Vergne。私にしてみればこれは渾身の一枚。偶然の一枚ではなく、目で確認してから撮りました。
最終ラップまでタイヤを持たせたFernando Alonsoは2位でレースを終えます。
疑惑のことはさておき、圧倒的な速さと安定した走りでシンガポールGP3連勝のSebasitan Vettel。この人にブーイングはお門違い。
マリーナ湾に打ち上げられた祝福の花火と共にやって来たので、Fernando Alonsoがサイドポンツーンに乗せているのはてっきりSebastian Vettelだと思いました。
しかし、実際は振り落とされないように内側のサイドポンツーンに乗っているのは、最終ラップでマシンが火を噴いたMark Webberでした。
マーシャルの許可を得ることなくトラック内に走り出たMark Webberはお叱りを受け、これまでに受けたお叱りと合わせて3回目なので、次戦の韓国GPでは10グリッド降格の厳しい罰則になりました。しかしながらトラックサイドで見ていたファンにとっては感動的なシーンでした。
シンガポールGP決勝の結果は以下の通り。