IKEAで見つけた組み立て式のペーパーボックス、1個¥99でした。決して捨てることはないApple小物製品のパッケージや確定申告用書類をこのボックスに詰めて整理中。A4サイズの書類が収納できるこの箱の大きさは幅25cm、奥行34cm、高さ26cm。組み立て前は幅82cm、長さ113cmの一枚のペーパーボードであり、持ちにくいので、駐車場まで持ち運ぶのに一苦労しました。
ボックスは3個、買って来ましたが、全然足りません。
本日より2014年度F1グランプリが始まります。11チームと22名のドライバー、搭載パワーユニット(エンジン)を復習しておきましょう。今年はパワーユニットの性能が結果に大きな影響を及ぼしそうです。開幕前の現時点ではMercedes-Benz PU106A Hybridを搭載するマシンが好調のようです。
Infiniti Red Bull Racing
Power Unit: Renault Sport Energy F1-2014
Sebastian Vettel (Germany)
Daniel Ricciardo (Australia)
Caterham F1 Team
Power Unit: Renault Sport Energy F1-2014
Marcus Ericsson (Sweden)
Kamui Kobayashi (Japan)
Lotus F1 Team
Power Unit: Renault Sport Energy F1-2014
Romain Grosjean (France)
Pastor Maldonado (Venezuela)
Scuderia Ferrari
Power Unit: Ferrari
Kimi Räikkönen (Finland)
Fernando Alonso (Spain)
Marussia F1 Team
Power Unit: Ferrari
Max Chilton (UK)
Jules Bianchi (France)
McLaren Mercedes
Power Unit: Mercedes-Benz PU106A Hybrid
Kevin Magnussen (Denmark)
Jenson Button (UK)
Scuderia Toro Rosso
Power Unit: Renault Sport Energy F1-2014
Jean-Eric Vergne (France)
Daniil Kvyat (Russia)
Sahara Force India F1 Team
Power Unit: Mercedes-Benz PU106A Hybrid
Sergio Perez (Mexico)
Nico Hulkenberg (Germany)
Mercedes AMG Petronas F1 Team
Power Unit: Mercedes-Benz PU106A Hybrid
Nico Rosberg (Germany)
Lewis Hamilton (UK)
Williams Martini Racing
Power Unit: Mercedes-Benz PU106A Hybrid
Felipe Massa (Brazil)
Valtteri Bottas (Finland)
Sauber F1 Team
Power Unit: Ferrari
Esteban Gutierrez (Mexico)
Adrian Sutil (Germany)
追記:P1が終了しました。ターボエンジン特有の低い音が印象として際立ちました。エンジン最大回転数が18,000 rpmから15,000 rpmへと下がり、去年までのあの甲高くて官能的なエンジン排気音がなくなり、音質が変わっただけではなく、音量も小さくなったようです。近くで観ていても耳栓不要であり、会話もできる程度であるとか。F1マシン同様に今年からターボエンジンを搭載するスーパーフォーミュラのシェイクダウンの時に音量が小さくなったことは気付いていましたが、現地観戦での楽しみの一つが消えたように思います。
eo光多機能ルーター利用時にiPhoneを光電話の内線子機として使用できる、iOS用App、AGEphone for eoが昨日、アップデートされました。

Version 1.1.0で以下を実施したとのことです。
1.に関しては一見してどこがどのようにiOS 7スタイルの画面に対応したのかわかりません。強いて言えば、履歴の「受信、すべて、発信」ボタンの色が青に変更になったぐらいでしょうか。2.は他のAppやiOS自体に影響を及ぼす(音量が小さくなる)深刻なバグでしたが、1ヶ月半ほど放置後にようやく、修正されました。
システムの言語設定を英語にしている場合に誤った表記があった簡易設定画面も修正されたようです。Domain、User ID、Auth IDが誤って表記されていましたが、それぞれ、Router IP、Extension、User IDに修正されています。
深刻なバグが修正されたので、今後は常時、自宅に置いているiPhone 4で使ってみようかと考えています。外出する際にAppを終了しておかないと、バッテリーの消耗が激しくなることは変わりありません。

昨日のお昼12時から始まったColdplayのコンサートをApple TVで視聴しました。Coldplayのライブ中継を観るのは2011年のSteve Jobs追悼式以来です。実際にコンサートが始まったのは12時20分頃、現地オースティンは夜の10時過ぎ。およそ1時間のコンサートでしたが、その間、一度も音声が途切れたり、画像が乱れたりすることなく、1080pのフルHD映像を40"の液晶テレビで堪能することができました。
先日、入手したDAコンバーター、FiiO D03KをTOSLINKでApple TVに繋ぎ、真空管アンプ(ELEKIT TU-879R)で音声を増幅し、JBL Control 1 Xtremeから出力。普通のテレビ番組の音質とは明らかに異なる上質な音声でした。
iTunes Festivalは3月12日から5日連続で16日まで開催されます。毎日3組のバンドが登場しますが、私が知っているのは昨日のColdplayのみ。コンサートとしては少し短かったので、続きは是非、9月にシンガポールで観たいなあと思っています。(2014年シンガポールGP余興部門第一弾の発表はまだ。)
昨夜「eoからの重要なお知らせ」メールがありました。iOS 7.1へのアップデートに関する注意を喚起する内容です。「LaLa Callの連絡先をタップした際、アプリケーションが強制的に終了する。」とのことで、「原因について調査中なので今しばらくお待ちください。」とのことです。このメールを受信した時にはすでにiOS 7.1にアップデート後であったので、試しにLaLa Call内の連絡先をタップしてみたら、強制終了しました。これでは、連絡先を使用して発信することができません。
iPhoneをeo光電話の子機として使えるAGEphone for eoの不具合はずっと放置状態ですので、困ったことにiOS 7.1ではK-Opticomが関係する二つのAppが使えない状況です。

なぜかWi-Fiでインストールすることがでずに、iMacのiTunesから同期させる形でインストールしたiOS 7.1が、iPhone 4で性能が大幅に改善されました。アプリケーションの起動のみではなく、ほぼあらゆる動作がiOS 6の頃に戻ったような印象を受けました。iOS 7.0にアップデートしてからほとんど使うことがなかったiPhone 4ですが、これならまだ暫くは使えそうです。
家電量販店で展示されていたコーヒーメーカー、20台ぐらいの中から選んだのがデロンギのドリップコーヒーメーカー。さほど高級感はありませんが、やはりデザインが優れていると思い、この製品を選びました。グアムで入手したCuisinartのコーヒーメーカーは10年近くも使ったので買い換え時でした。
シルバー塗装の本体蓋が特徴的なこのコーヒーメーカーの容量は5杯分まで。簡単にはめくれない高温注意のシールが斜めに貼ってあるのが少し気になります。
ペーパーレスフィルターが付属。
緑に点灯しているボタンはアロマランプ。このボタンを押すと、蒸らしながら間欠抽出してさらに香り高いコーヒーをいれてくれるそうです。抽出が終了すると「ピーッ、ピーッ、ピーッ」と鳴ってから保温モードに切り替わります。そのまま放置すると、約40分後に自動的に電源が切れるようになっています。出来上がった時に知らせてくれるのは便利な機能です。
アンティークの布張りウィングチェアが猫(Cat ISON)の爪研ぎ被害に遭ったので、ガレージで時々、使っていたNY Chair Xに交換することにしました。新居猛氏の代表作である折畳式のこの椅子は、ニューヨーク近代美術館に収蔵されていることで有名です。坐るとたいへん快適な椅子ですが、最低座面高が22cmと低く、一度坐ると立ち上がるのが億劫になります。
木製肘掛けの端の部分に折り畳んだ時に使用する紐が付属しますが、猫の被害に遭わないよう、紐は外してあります。ファブリックの部分は交換可能なので、爪研ぎの被害に遭えば、色を別のものに交換しようと考えています。
キッチンシンクで使う蓋付きの三角コーナーですっきりしたデザインのものがKEYUCAにありました。これまでは蓋なしフレームのみのものを使っていましたが、Cat ISONの遊び道具になってしまい、困っていました。中が空っぽでも水切りネットを取り外して、くわえてどこかに持って行く習性がついてしまいました。
本来は、シンク側面に付属の吸盤で取り付けるものですが、小さなシンクを少しでも大きく使いたいので、吸盤は陶器製シンク上面に取り付けました。
ポリプロピレンの蓋を開けるとこんな感じ。蓋は開けた状態で固定可能。市販の水切りネットを中に入れればより便利に使えます。画像のシンクは米国KOHLER製、蛇口はMOEN製。
2014年F1シンガポールGPの早割価格が昨夕、公式サイトで発表されました。発売は1週間後の3月12日午前10時(JST)だそうです。4月30日まで販売される早割価格でのチケットは、5月1日以降の通常価格と比べて最大25%引きになります。去年とは異なる点を下に列記しておきます。
余興部門(サーキットパーク内で開催されるコンサート)に関しては、そのうちに発表するとのことですが、一部のアーティストが早割チケットの発売と同時に発表される可能性もあります。
大幅にUIが変わったiMovie 10.0に慣れるのに少し、時間がかかりましたが、ようやく先日の「2014年モータースポーツファン感謝デー」で撮影した動画の編集ができましたので、YouTubeにアップロードしました。Honda RA272の水冷V型12気筒エンジンの音はこんな感じで、重低音から高音まで音の帯域が広いと思います。
過給器を搭載した今年のSuper Formulaのマシン、SF14はこれまでのような甲高いエンジン音ではなく、改造した市販車エンジン音のようです。
「永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟」では去年のSuper Formulaのマシン、SF13を使って行われましたが、こちらのマシンの方がエンジン音が甲高くて私の好みです。

先日、MacBook Airを譲り受けた人のユーザーアカウント設定に関する備忘録を書きました。主にパスワードのリセットについて書きましたが、実はその時、快適に使えるように設定できなかったことが一つあります。一本指での文字列のセレクトとドラッグの設定方法がわからなかったのです。そもそも、なぜそれが初期設定の状態でできないのか、またいつ頃から初期設定ではなくなっていたのかも不明でした。
昨日、iMacで新たにユーザーアカウントを作成する必要がありました。新規アカウントを作成すると、この前と同じように、トラックパッドで一本指でのドラッグや文字列のセレクトができないことに気付きました。System Preferences... > Trackpadを選べば、"Three finger drag"はあっても"One finger drag"がありません。ネットで調べてみると、どうやら10.7 Lionの頃から一本指でのドラッグが初期設定から外れているらしい。Snow Leopardの頃の設定に戻すには、System Preferences... > Accessibility > Mouse & Trackpad > Trackpad Options...へと進み、"Enable dragging"にチェックしなければならないことがわかりました。
Lionにアップデートした時に気付かなかったということは、Snow Leopardから設定を知らぬ間に引き継いだためと思われます。初めてMacを使用する人が、System PreferencesのAccessibilityを開いて自分好みの設定にするとは思えません。タップではなく、クリックすれば初期設定のままで一本指でのドラッグと文字列セレクトは可能です。しかし、iPhoneやiPadを使ったことがある人ならトラックパッドはタップするのが基本と思っているでしょうから、一本指でのドラッグや文字列セレクトが初期設定の状態でできないとすれば不便だと思うのですが。