Pet Fences

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いよいよシンガポールGP観戦旅行の出発間近となり、Cat ISON脱走防止用の木製フェンスを製作し、ポーチの階段2か所に取り付けました。運動能力が発達したCat ISONなら、その気になればいくらでも乗り越えることができますが、乗り越えるまでの時間稼ぎにはなります。画像左クロスの部分はネットを取り付けました。

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こちら側の大きな開口部にもネットを取り付けました。留守にするおよそ一週間の前半は、親しくさせていただいているご近所の方に朝夕の世話をしていただくことになりました。シルバーウィークが始まる後半は、別の方に泊まり込みでCat ISONの世話をしていただく予定です。入り口のドアを開けると同時にISONがポーチに出てしまった場合、飼い主である我々ならすぐに捕まえることができますが、お世話をしていただく人の場合は、容易なことではないので、時間稼ぎ用の脱走防止柵があった方が良いだろうということが製作動機です。

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束で売られている35mm角の荒材で長方形の枠を作り、柵の部分はWRC製ウッドデッキ用フェンス廃材を再利用しました。

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軒下とは言え、雨に濡れる部分なので、蝶番とコーススレッドはステンレス製のものを使用。柵を取り付けた後にアサヒペンウッドガード(ダークオーク)で塗装しました。

作業の難易度:5段階で2

Super Early Bird Tickets for 2016 Singapore GP

2016年3月1日〜2016年10月29日の旅程を対象としたAirAsia Big Saleの予約が9月7日に始まりました。ビッグセールの予約期間は9月13日まで。2016年9月14日(水)関空発、クアラルンプール行きのD7 535便(08:30出発)が片道¥9,900になっていたので往路のみ2名分を予約購入しました。

これで来年もシンガポールGPに行くことがほぼ確定となりました。来年で初年度から連続観戦9年目になります。2016年のシンガポールGPは9月18日(日)が決勝の予定。

来年のF1シンガポールGP観戦チケットの超早割価格での販売は来週、9月14日から始まります。(販売期限は109月27日)例年通りであれば、Bay Grandstandなど一部のチケットのみが割引対象になります。来年の観戦がほぼ確定したので、最大30%引きとなるこの超早割の期間にチケットを入手しようと考えています。

From Kuala Lumpur To Johor Bahru

6泊7日(前泊がある場合は7泊8日)の旅程のうち、今年は3泊がマレーシア国内になる予定です。利用する航空会社(AirAsia)ではシンガポールまでの直行便がなく、日本国内のどの空港から出発しても、クアラルンプール(KLIA2)を経由することになります。KLIA2でマレーシアに入国することなく、乗り継ぎ便でシンガポールに行くよりも、一旦、マレーシアで入国して別の便でシンガポールに向かう方が、運賃が安く設定されています。そうした背景があり、一昨年は往路のみ、クアラルンプールで一泊しました。今年は往路にクアラルンプールで途中下車し、復路はクアラルンプール出発になる予定です。

9月17日(木)の旅程
C/O Le Meridien Kuala Lumpur > Lunch at Din Tai Fung Pavilion > KL Sentral > Sky Bus > KLIA2 > 16:55発AirAsia AK 6040 > 17:45着Johor Bahru Senai International Airport > Causeway Link Senai Airport Shuttle Service (CWA) > JB Sentral > C/I Puteri Pacific Johor Bahru

当初はマレー鉄道でクアラルンプールからジョホールバルまで向かう計画でしたが、本数が少なく、大きな荷物を持っての移動には危険が伴う恐れがあるという情報を得て、計画を変更しました。

KL > JBの航空運賃は、受託手荷物が30kg + 0kgの設定で、二名分合計支払額がMR178.56 (¥4,927) でした。乗客よりもキログラム当たりの輸送単価が高い受託手荷物がなければ、二名分でRM98 (¥2,704) と長距離バスの運賃よりも安くなります。

Olympus OM-D E-M5 II

Olympus OM-D E-M5 II

Olympus OM-D E-M5 Mark IIボティーとマイクロフォーサーズ用レンズ4本を、Nikon D7000ボディーと望遠ズームレンズ2本と交換する形で兄から借用することになりました。借りたレンズは左からM. Zuiko Digital 45mm F1.8、Lumix G Vario 45 - 175 F4.0 - 5.6、M. Zuiko Digital 12 - 50mm F3.5 - 6.3、ボディーに装着しているのはM. Zuiko Digital 25mm F1.8、手前のシルバーは私が所有するM. Zuiko Digital 17mm F2.8。

Nikon D7000とNikkorレンズ一式と比較すると、マイクロフォーサーズ規格のOlympusのシステムは小型軽量なので、レンズは全部バッグに入れて持ち歩けそう。モータースポーツ観戦時はいつも、使用頻度が少ない重いレンズはホテルか車の中に置いていました。今回のシンガポールGP観戦旅行では、Lumix G Vario 45 - 175 F4.0 - 5.6を主に使うことになりそうですが、このレンズだけチープ感が漂っているのでちょっと心配。

Olympus OM-D E-M5 II

カメラのUIは基本的な部分がOlympus PEN E-P1と同じなので、使い方は熟知しているはずでしたが、暗い屋内で絞り優先モードでCat ISONを試し撮りしたら盛大な被写体ブレが発生しました。Exifを確認するとシャッタースピードが0.8秒になっていました。これでは動体の撮影は無理。ISOオートの設定でISOの上限値と基準値は設定できますが、Olympusのカメラではシャッタースピードの下限が設定不可であることをすっかり忘れていました。PEN E-P1はISO固定の設定で、三脚に載せて静止物専用で使用しているために、被写体ブレが起こり得ない状況でした。

Olympus OM-D E-M5 II

F1ナイトレースの撮影ではシャッタースピード優先モードで撮影するので、絞り開放になりがちではありますが、被写体ブレに関しては自分で管理できます。暗い屋内で動体撮影する時も、シャッタースピード優先モードを使うべきでした。

AirAsia Web Check-in — Part 1

シンガポールGP観戦旅行出発予定日の2週間前となった本日、AirAsia往路便のWebチェックインを済ませ、搭乗券を自分で発行しました。昨年は1週間前にチェックインし、無作為に選ばれた二名分の座席が通路を挟んで隣り合わせでした。今年は、Webチェックインできる2週間前の早朝に手続きしたにも関わらず、去年と同じような座席が無作為に選ばれていました。

通路を挟まずに隣り合わせになる座席が空いているにも関わらず、このような座席を無作為に選ぶのはどう考えても嫌がらせというか、意図的に隣り合わせずに、座席指定の追加料金を発生させようとしているに違いありません。座席が離れ離れになっても一向に構わないので、去年と同様、無作為に選ばれたままで、チェックインを済ませました。

Webチェックインとほぼ同時に往路便の受託手荷物を、30kg + 0kg(¥5,900)で事前予約しました。受託手荷物の個数に制限はないので、Burton Wheelie Double Deck等を2個、預けようと考えています。

Kohfukuji Chukondo

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あまり出番がないレンズ、Tamron AF 18-250mm f/3.5-6.3 Di II LD Aspherical (IF) Macro (A18)をNikon D7000に装着して興福寺中金堂再建工事現場を訪問しました。

Sarusawaike

興福寺すぐ隣にある猿沢池でカメラの設定をしながら時間調整。これから中金堂再建工事現場特別見学へと向かいます。

Kohfukuji Chukondo

中金堂の再建は実に300年ぶりだそうです。

Kohfukuji Temple

勧進所に見学の受け付け(要予約)がありました。ここで写真撮影が禁止されていることを知り、大いに失望しました。

Kohfukuji Temple

足場の3階部分に奈良盆地が見渡せる仮設展望台のような場所が設けてあり、屋外の撮影ならOKとのことでした。この角度から東金堂と五重塔を撮影できるのは今だけ。

From Otsu To Kuala Lumpur

9月15日(火)若しくは9月16日(水)に出発するF1シンガポールGP観戦旅行の旅程を練っています。この時期は台風の季節なので、毎年、出発直前まで自宅から空港までのルートが確定しません。キャンセル不可の格安航空会社(AirAsia)を利用するようになった2年前から特にその傾向が顕著です。ルートは少なくとも二つ用意しておく必要があります。

また、今年は大型連休の期間になるので、予約できるものは早めに予約しておいた方が無難です。関空の駐車場は予約するのが遅れ、満車になっていました。

Plan A(9月16日水曜早朝出発)
*JR京都駅までは列車の遅延または運行が取り止めになる恐れあり。高速道路が台風の影響で閉鎖されることもある。
JR京都駅着06:02 > JR京都駅八条口発06:20(空港リムジンバス予約済み、14日間有効往復¥4,180)> 関西国際空港第1ターミナル着07:45 > AirAsia D7 533 11:00発 > Kuala Lumpur KLIA2着16:45 > Meet M. > C/I Le Méridien Kuala Lumpur > Dinner at Fong Lye with M.

Plan B(9月15日火曜夕方出発)
*台風接近の場合、このプランを採用する予定。
Subaru R1 > 名神大津IC > 名神京都南IC > 第二京阪道路京田辺松井IC > 近畿自動車道 > 阪和自動車道 > 堺泉北有料道路 > 阪神高速4号湾岸線 > 都市高泉佐野南 > C/I Star Gate Hotel Kansai Airport(駐車場15日間無料プラン予約済み)
(9月16日水曜)ホテルから無料シャトルバス > 関西国際空港第1ターミナル > AirAsia D7 533 11:00発 > Kuala Lumpur KLIA2着16:45 > Meet M. > C/I Le Méridien Kuala Lumpur > Dinner at Fong Lye with M.

AirAsia往路D7 533便のWebチェックインは出発2週間前の9月2日から可能。

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これまで受託手荷物は往路が20kg + 20kg、帰路が25kg + 20kgなどをオンラインで事前予約していました。一昨年は往路がBurtonダブルデッキ2個で34.4kgでした。(クアラルンプールからシンガポールまでは37.0kgに増加)

AirAsiaのサイトで受託手荷物について詳しく調べてみると、但し書きとして、「ご注意:受託手荷物の重量は、同じ予約番号の搭乗間のみ共有できます。荷物1個あたりの重さ32kg以下で、職業安全衛生規則 を満たすものとします。」とあります。

関空からクアラルンプールまでの便であれば、受託手荷物の料金は20kgまで¥3,900、25kgまで¥4,900、30kgまで¥5,900、40kgまで¥7,900となっています。この料金なら往路は普段より少し減量すれば、30kg + 0 kg (¥5,900) を予約購入した方が20kg + 20kg (¥7,800) よりも¥1,900分お得です。復路は荷物が増えるので、20kg + 20kg (¥7,800) は必要になりそうです。尚、受託手荷物に関しては個数に制限はないそうです。

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機内持ち込み手荷物に関しても、これまでの我々の理解は間違っていたようです。これまでは36cm x 56cm x 23cmまでの寸法で重さが7kg以下のものと思っていました。AirAsiaのサイトには次のような記載があります。

お客様お一人あたり、機内持ち込み手荷物ひとつ、およびノートパソコン用バッグまたはハンドバッグひとつを機内にお持ち込みいただけます。機内持ち込み手荷物は、各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内で、7kg以下のものとし、前の座席下または頭上の荷物入れに収納できるものでなくてはなりません。

この記載を読んで、機内持ち込み手荷物の重量合計は7kgまでと解釈していました。しかしこの重量制限はメインの手荷物のみに適用されるものであり、ノートパソコン用バッグまたはハンドバッグに関しては大きさと重量の制限はないと思われます。常識的に考えると、ノートパソコン用バッグとハンドバッグの大きさがメインの手荷物の寸法を上回ることはないはずですが。

Each guest is allowed one piece of cabin baggage AND 1 laptop bag OR 1 handbag on-board. The main cabin baggage shall not exceed 56cm x 36cm x 23cm and does not weigh more than 7kg. This baggage should also be able to fit under the seat in front of you or the overhead compartment.

公式サイトの説明文は原文が英文であると思われます。下線を引いた部分、"The main cabin baggage"が日本語では太字で「機内持ち込み手荷物」になっています。この訳し方が誤解を招いていると思われます。本来は、「この主な機内持ち込み手荷物」とすべきです。

6-Piece Punch Kit

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長過ぎる革製ベルトに穴を空けるため、差替式パンチキットを入手しました。空ける穴の径は、2.0、2.5、3.0、3.5、4.0、4.5mmから選ぶことができます。

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元々あった穴は楕円形ですが、パンチで空ける穴は円形になります。使っているうちに横に大きくなり楕円になるのではないかと期待しています。空けた穴のサイズは4.0mm。

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ハンマーで軽く叩くと綺麗な穴が空きます。

作業の難易度:5段階で1

Cat ISON’s Sister?

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同じ日に同じ親から生まれたと思われるCat ISONの姉妹が最近、毎日のように遊びに来ます。飼い主も見間違うほどよく似ています。ISONがやって来た2年前の秋、この子もISONとは別に遊びに来ていました。当時はちょうど今の半分ぐらいの大きさの子猫でした。

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ISONを片腕で抱きかかえ、もう片方の手で撮影しました。ISONを抱きかかえていなければ、こんなに近づくことはできません。近所のどなたかが餌をあげているはずです。マーキングとかはしないのでISONと同じく、♀のキジ猫だと思われます。

2年前にComet ISONと共に太陽に接近した彗星といえば、LovejoyとLinear、2P/Enckeが思い出されます。この子はEnckeと勝手に名付けよう。

Photos 1.1 and Astrophotography

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]No Adjustments No Adjustments[/caption]

今年の夏は昼間は晴れていても夜になると曇ったり、雨が降ったり、月の光が邪魔したりで、天の川を撮影する機会に恵まれず、ペルセウス座流星群も条件が良い時間帯は撮影できませんでした。昨晩は月が山の背後に隠れると、自宅敷地内からも天の川がうっすらと確認できるほど空が澄んでいたので、近くの山に行き、天の川を撮影してみました。

上の画像は、Photos AppでRAWからJPEGに変換しただけの無修正の画像です。肉眼で見る天の川はこんな感じです。見慣れていない人は、左少し上にある綿菓子のような雲と左下から右上にかけて微かに写っている天の川との区別ができないかもしれません。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]A Lot of Adjustments A Lot of Adjustments[/caption]

同じ画像ファイルを補正すると天の川がくっきりと見えるようになります。画像の上端少し左にM31(アンドロメダ銀河)がはっきりと確認できます。30秒の露光で撮影した1コマの画像を元にPhotos 1.1でここまで補正できれば私としては満足です。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]No Adjustments No Adjustments[/caption]

レンズをAF Nikkor 50mm f/1.8Dに交換して北アメリカ星雲周辺を狙いました。上の画像は露光80.4秒の1コマ無修正画像。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]A Lot of Adjustments A Lot of Adjustments[/caption]

Photos 1.1で追加された補正項目を含め、ほぼすべての項目で大胆に補正するとこのような結果が得られます。Luminance Noise(輝度ノイズ)補正項目がPhotos 1.1で追加されましたが、この項目を触ると輝度ノイズを軽減させることができるようです。

IMG_3237iOptron SkyTracker™に付属する極軸望遠鏡用のiOptron Polar ScopeをiPhoneで立ち上げてしっかりと極軸を合わせると、焦点距離50mm(換算75mm)のレンズで80秒程度の追尾では星が流れることはありません。左のスクリーンショットとほぼ同じレチクルが極軸望遠鏡に現れます。緑の十字は現在地と現在時刻に基づいた北極星の位置。北半球であれば、北極星を視野に入れて、緑の十字がある同じ位置になるよう、調節するだけです。但し、雲台の水平出しは重要。極軸が合っていても水平でなければ、星は流れてしまいます。

OS X El CapitanではStarStaxが起動しないので、現在は複数の画像をスタック(合成)できません。スタックできるようになった時のことを考えて、ダークフレームを撮影しました。

Dark Frame

しかし、ほぼ同じ条件で撮影したこのダークフレームにはノイズらしきものが写っていないので、あまり意味がないのかもしれません。

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