第19戦アブダビGPで幕を閉じた今年のF1。ドライバーの年間ランキングは下記の通り。
最上位の2名は相変わらずのMercedesでしたが、Ferrariが上位に返り咲いたのが印象的でした。上位10名が所属チーム順に並んでいます。ドライバーの腕が試されるのは、チーム内バトルと下位での争いということでしょうか。Hondaパワーユニットの信頼性に欠けるMcLaren-Hondaのベテランドライバー2名は予想通りの16位と17位。10チーム中9位と低迷しました。
更新月の12月1日、iPad mini Retinaの回線契約をauショップで解約しました。更新月の解約になるので、契約解除手数料と解約月(12月)の通信費は発生しません。日割りの通信費は解約した日の前日までの分が請求される仕組みです。したがって、11月分が最後の請求になります。その11月分ですが、10月末で2年間の無料特典が付いたテザリングオプションの期限が切れていたのを忘れていて、迂闊にも10月にテザリングオプションを外さなかったので、普段よりも11月分の通信費は540円高くなりました。
auのSIMを持参しましたが、返却する必要はないとのことでしたので、そのまま持ち帰りました。先月からmineoのdocomo SIMを挿してiPad mini 2を利用しています。Apple StoreのGenius Barで修理交換となった時に幸いなことにSIMフリー端末にすり替わったおかげで、テザリングが可能なmineoのdocomo SIMを挿して通信することができます。
本当にSIMフリーにすり替わったのか?au以外のSIMを挿しても通信できるということはこの端末がSIMフリーであることを示していますが、それでも100%、確信しているわけではありません。そこで、auの「ネットワーク利用制限携帯電話機照会」のサイトで、交換前後のIMEIを入力して調べてみました。結果、交換前のiPad mini Retinaは状態が ○、交換後のiPad mini 2は _ でした。交換前の端末は「ネットワーク利用制限の対象外」(= auのロックがかかっている)、交換後の端末は「IMEIもしくはMEIDが確認できません」(= auのロックがかかっていない)ことを表しています。やはり、SIMフリーということになります。製品交換時にIMEI紐付け情報が引き継がれなかったものと思われます。
キャリアとの回線契約時に端末を一括で支払う人は契約時に、分割払いの人は分割払い終了時に、そもそもロックは解除すべきだと私は思います。
OS X El Capitan 10.11.2 (15C48a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。今回の重点エリアはPB4の時と同じ。
以下に、気付いた点を随時、列記します。
データ通信のみのmineo auプラン(Aプラン)のnano SIMをmineo docomoプラン(Dプラン)のnano SIMに変更しました。変更事務手数料として¥2,160が必要となりましたが、8か月間毎月¥864値引きのキャンペーンはSIM変更後も継続されます。
auのロックがかかったiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularが、Apple Storeで本体を交換してもらった時にSIMロックが外れ、SIMフリー端末にすり替わったおかげで、テザリングが可能なdocomoのSIMを挿せるようになりました。SIMフリー化したiPad mini 2はテザリング親機としても機能させます。テザリング子機のau iPhone 6と同じiCloudのアカウントを設定し、Wi-FiとBluetoothを常時オンにしておけば、Instant Hotspotが機能します。明日からLTEプランのみで運用する子機のiPhone 6で、ネットに繋いでデータ通信させる時は、Wi-Fi接続先として親機のiPad mini 2を選べば、テザリングできます。この時、iPad mini 2のインターネット共有はオフであっても構わないし、バッグの中に入れた状態で、iPad mini 2に指一本触れなくても、iPhone 6からネットに繋ぐことが可能です。このInstant Hotspotの機能はiOS 8からiOS端末に実装されるようになりました。
プラン変更はmineoの「マイページ」から申し込みました。その翌日にプラン変更手続きが開始され、その時点でmineo au SIMでの通信ができなくなりました。突然、No Service(「圏外」)が表示されたので少々慌てました。が、mineoのサイトでプラン変更時に通信が途切れる期間が発生することは知っていました。プラン変更を申し込んでから土日を挟んで3日後の本日、docomo SIMが手元に届きました。
私はSIMを挿し替える作業にすっかり慣れてしまって、ルーティーン化しました。挿し替え作業と設定に要する時間は3分ほど。au 4Gのアンテナ表示がdocomo LTEの表示に変わりました。テザリングも可能であることを確認。
これで、明日、auとの(iPad mini 2の)契約を解除できます。来月が契約更新月なので、契約解除料は発生しません。明日1日に解約すれば12月分の通信費も発生しないそうです。(来年から料金プラン解約月の料金に関する方針が変わるそうなので要注意。日割りがなくなるので料金プランの解約は解約月の月初ではなく月末がお得になります。)
これまで電話かけ放題+データ定額2GBのiPhone 6とiPad mini 2の毎月の通信費が¥5,000ほどでしたが、来月から料金プランとSIMを変更する同じ2台で¥1,010になります。
来年のF1シンガポールGP観戦旅行用の復路航空券を今年最後のAirAsiaビッグセール期間中に予約購入しました。出発は2016年9月16日(月)午前10時55分、チャンギ空港第1ターミナル。バンコク(ドンムアン空港)を経由して関空到着は同日午後9時40分。
2名分でS$336.00(¥29,257 @¥87)でした。関空からクアラルンプールまでの往路(直航便)は、2名分¥21,400で9月にすでに予約購入済み。クアラルンプールからシンガポールまではマラッカ経由の高速バスで移動する予定。2名分の往復でおよそ5万1千円で航空券が手配できました。預ける荷物の運賃を加えると、合計6万4千円ぐらいになりそうです。
Your account > Personal Information > Manage your Pro subscriptionへと進み、Active subscriptionsのリストにある1 Year Flickr Proのゴミ箱アイコンをクリックすると上の画像のような警告メッセージが現れます。
2009年3月にFlickrアカウントを登録して以来、およそ6年半が経過しました。この間にFlickrにアップロードした画像ファイル容量は僅か43.25GB。年平均でおよそ6.65GBしかアップロードしていないことになります。容量無制限のProアカウントを今後も維持するメリットはほぼないに等しいので、Proアカウントから無料のアカウントに移行することにしました。
フリーのアカウントでも容量は1TBもあるので、現在のペースでアップロードすると仮定すると、私の寿命を遥かに超える西暦2158年に1TBに達することになります。
フリーのアカウントに移行すれば、Flickrのページに広告が表示されますが、どの程度、その広告が鬱陶しいものなのか、先にフリーアカウントに移行されたminority318さんに相談しました。ブラウザーの広告はほとんど気にならないそうで、iOS端末からFlickStackrでアクセスすればProアカウントの場合と同様に広告は全く表示されないとのことです。
ProアカウントでもフリーアカウントでもFlickrからブログにHTMLコードを埋め込むと、ユーザーにとっては好ましくないスクリプトが付いて来ます。それを毎回、手作業で削除しなければなりません。
年間購読費$24.95のProアカウントからフリーアカウントに移行すれば、二度と年間購読費$24.95のProアカウントには戻れないことを承知の上で解約することにします。
去年の10月に au iPhone 5 (32GB) から機種代金一括払い(¥85,320にキャンペーン値引きとiPhone 5の下取り¥33,000を適用して¥36,120)でau iPhone 6 (64GB) に機種変更し、電話カケ放題+データ定額2GBの料金プランを契約しておよそ一年が経過しました。先月までの毎月の通信費下限は¥3,602でした。毎月割(¥2,410)とauスマートバリュー(¥1,008)を差し引いての価格であることを考慮したら決して安くはありません。機種代金を分割払いしていたら毎月の下限が¥5,107になりますから。
屋外で電話をかけることはほとんどないし、モバイルデータ通信が一ヶ月に1GBを超えることもないので、今月から料金プランを変更しました。iPhoneでのモバイルデータ通信を確実に遮断できるよう、LTE NETを外してLTEプラン(データ従量制プラン)に変更したので、今月からはauに支払うiPhone 6の通信費月額下限は¥1,008になります。Wi-Fiの電波が届かないところでは、iPhone 6は通話専用機になります。(注意:11月17日以降、LTEプランのみへの料金プラン変更及び新規契約はできなくなりました。)
屋外でのモバイルデータ通信は、mineoのSIMを挿したiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを利用します。mineo史上最大のキャンペーン期間中に申し込んだので、来年の6月まではiPad mini 4の通信費が8か月間無料。2016年7月以降は1GBなら複数回線割引適用で¥810ですから、iPhone 6の通信費¥1,008と合計すると毎月の通信費下限は¥1,818。(ユニバーサルサービス料は含まない。)来年11月のau更新月にauとの契約を解除し、090音声通話も可能なmineoのデュアルタイプに乗り換えると、毎月の通信費下限は¥1,566になります。もちろん、auとの契約を解除せずにそのままiPhone 6とiPad mini 4の組み合わせで使い続けるという選択肢もあります。
現在、mineoのSIMはdocomoプラン一回線とauプラン一回線のデータ専用シングルタイプが手元にあり、テザリング可能なdocomo SIMをSIMフリーにすりかわったiPad mini 2に、テザリング不可のau SIMをiPad mini 4に挿して試験的に運用しています。iPad mini 2がSIMフリーにすりかわっていなかったら、そちらにau SIMを挿して使う予定でした。ラッキーな方向に思惑が変わったので、この際、mineoのau SIMをdocomoプランのSIMに変更してもらおうかと考えています。プラン変更に伴う事務手数料が¥2,160必要になりますが、どちらのiPad miniでもテザリングができることの利便性を考えると、プラン変更事務手数料は高くはないと思います。(今後、mineo au回線とiOS端末の組み合わせでもテザリングができるようになる可能性はありますが、現時点では何とも言えない状況です。)
iPad miniでテザリング可能となれば、Wi-Fi電波が届かない屋外でもiPhone 6でデータ通信が可能になり、Mailや各種VoIP (Voice over IP) の機能がiPhoneで利用できます。
大手キャリア(MNO)の縛りを解き、MVNOに移行しようとするのであれば、少なくとも一年先を見据えた中長期的な計画を立て、目的を明確にしながらぶれることがないようにすることが肝心だと私は考えます。
11月第4木曜日、感謝祭の翌日はBlack Fridayということで、米国では大規模なセールが実施されます。Mac App Storeでも前から狙っていた画像編集App、Pixelmator for Macが半額の¥1,800になっていたので、迷わず購入しました。Pixelmator for iOSの方も60%引きの¥240になっていますが、私は定価の時に購入済み。いずれもBlack Fridayのセールなので、日本時間で土曜の午前中には割引販売が終了すると思われます。(もっと早く終了するかもしれないので、欲しい人はすぐにでも購入すべきかもしれません。)
普段の現像と補正はPhotosで、星景写真などを作品レベルにまで仕上げたい時はPixelmatorを使おうと考えています。Photosに組み込む機能拡張ファイルも利用できますが、今の所、Distortionのみでこれはちょっと期待外れでした。編集した画像ファイルはPixelmatorから直接、Flickrにアップロードすることも可能。
11月5日付のPixelmatorブログサイトで、一部の機種でOS X El Capitanにアップグレードした際にPixelmatorがクラッシュするなど、深刻な問題が発生しているとの報告があります。影響を受けるのはIntel HD Graphics 3000を搭載した、MacBook Pro 13" (Early 2011)、MacBook Pro 13" (Late 2011)、MacBook Air 11" (Mid 2011)、Mac mini (Mid 2011) とのことです。コメント欄を読むと、今年のモデルでもクラッシュするとの報告があります。
iPad mini 4の背面と側面を保護する専用のシリコンケースを入手しました。これまではディスプレイを保護するSmart Coverのみを使用していましたが、iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularは持ち歩くことが多く、両手が使えるように脇に挟んだ際に滑り落ちそうになったことが何度かありました。税込¥8,424は異常に高いので躊躇していたものです。
ケース内側はマイクロファイバー起毛素材で、iPadの刻印もあります。
iPad mini 4専用のSmart Coverと組み合わせて使うと、まるでSmart Caseのように一体感があります。なぜSmart Caseが販売されないのか?理由は販売戦略的なものかもしれません。
先日、入手したFinon CDスロット取付型車載ホルダーにSmart Coverを装着した状態で取り付けようとしたら、幅が大きくて挟めない。ホルダーが対応する端末の幅は、88〜136mmであり、Smart CoverとSilicone Caseを同時に装着した状態のiPad mini 4の幅はおよそ140mm。Silicone Caseのみ装着の場合は幅が136mmでぴったりサイズなので、このホルダーにiPad mini 4を取り付ける時は、Smart Coverを取り外す必要があります。Smart Coverは簡単に取り外せますが、iPad mini 2に装着したSmart Case(こちらも幅がおよそ140mm)を取り外すのはちょっと面倒であり、着脱を繰り返すと緩くなりそう。
同じ色のSilicone CaseとSmart Coverを同時装着すると確かに一体感はありますが、Silicone CaseとSmart Coverを合計すると税込¥13,284になります。
iPad mini 2の背面とディスプレイを保護する本革製のiPad mini Smart Case(左)が税込¥9,504であることを考えるとやはり、Silicone Case + Smart Coverは高い。しかしながら、iPad mini 4本体に何らかの不具合が発生した場合、ケースとカバーが純正品であれば、組み合わせて使用した場合もAppleの保証が適用されるので安心感はあります。
本日、容量1.4GBのiOS 9.2 PB4 (13C75) がパブリックベータ・プログラム参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4及びiPad mini 2にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。
容量1.36GBのOS X El Capitan 10.11.2 (15C47a) がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。今回の重点エリアは、
以下に、気付いた点を随時、列記します。
先月、心斎橋のApple Storeで製品交換となったau版iPad mini 2 (Retina) がSIMフリー版のiPad mini 2にすりかわっていたかもしれません。去年の7月から、Apple Storeで販売されるセルラーモデルのiPadはすべて、国内ではロックがかかっていない状態であることは知っていました。
ひょっとしたらと思い、iPad mini 4で使用しているmineoのdocomo SIMをiPad mini 2に挿してみたら、Wi-Fiを切断した状態でもネットに繋がりました。docomo LTEのアンテナも正常に見えています。試しにPersonal Hotspot(インターネット共有)をオンにしたら、iPhone 6からもネットに接続できました。
mineoのau SIMはiOS端末でテザリング不可であり、docomo SIMのみテザリング対応です。iPad mini 2がSIMフリーにすりかわったのであれば、来月から外出時は通話専用として使用する予定のiPhone 6の用途が大きく変わってきます。今月からmineoのdocomo SIMはiPad mini 4に挿して使用していましたが、来月からは外出時に携帯することがより多いiPad mini 2に挿せば、Personal Hotspot(テザリング)の機能が利用でき、iPhone 6は外出時もデータ通信可能になります。