The Senri Riverbank — Part 3

Landing at Osaka (Itami) International Airport
Olympus E-P5 with OLYMPUS M.45mm F1.8

10日ぶりに伊丹空港千里川堤防にやって来ました。この日は新たに入手したOlympus PEN E-P5ボディーとM. Zuiko単焦点レンズ3本も持参しました。

Landing at Osaka (Itami) International Airport
Nikon D7000 with AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

上の2枚はほぼ同じ場所から同じプロペラ機を2台のカメラで撮影しましたが、背景の空の色が随分と異なります。実際の色はNikon D7000で撮影したものに近いと思います。しかし、私の好みの色はOlympus E-P5のブルー。

Landing at Osaka (Itami) International Airport
Nikon D7000 with AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

向かって左側から吹く強い西風に煽られて機体が傾いています。体感温度はマイナス。

Osaka (Itami) International Airport
Olympus E-P5 with OLYMPUS M.45mm F1.8

滑走路の誘導灯に火が灯りました。M.45mm F1.8を装着したOlympus PEN-E-P5、なかなかシャープです。撮影はこれからが勝負どころになります。

P2210049
Olympus E-P5 with OLYMPUS M.45mm F1.8

東の空には満月に近い月。

Landing at Osaka (Itami) International Airport
Nikon D7000 with AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

2台のカメラ共にシャッタースピード優先モードに設定しました。上の画像でシャッタースピードは1/125秒ですが、被写体ブレがないのでもっと落としても良かったかもしれません。シャッタースピードをどの程度まで落とせるかについては、至近距離から撮影するモータースポーツの場合とは条件が違う。

Osaka (Itami) International Airport
Nikon D7000 with AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

目標とする写真は、離陸準備中のこれではなく、夜の空港に着陸する飛行機です。この日は強風の影響で、三脚に固定したカメラが揺れるので、望遠端(換算450mm)ならシャッタースピードをこれ以上、落とすことができません。通常、三脚固定撮影時は手ブレ補正をオフにしますが、この時はオンに戻しました。5軸手ブレ補正機構を搭載したOlympus PEN E-P5は終始、手持ち撮影。

Landing at Osaka (Itami) International Airport
Olympus E-P5 with OLYMPUS M.45mm F1.8

刻々と光量が変化する夕暮れ時は、頻繁にカメラの露出設定を調整しなければならず、薄明時の彗星撮影に似たものがあります。絞り開放(f/1.8)でもシャープです。ピントが甘いのはオートフォーカスのため。(指先が寒さでかじかんだので、マニュアルフォーカスを断念しました。)

Landing at Osaka (Itami) International Airport
Olympus E-P5 with OLYMPUS M.45mm F1.8

航空機撮影の聖地、千里川堤防に通い始めてこの日が三度目ですが、目標とする写真に少し近づいた気がします。あまりに寒い日だったので、持参した単焦点M. Zuikoレンズは結局、45mm F1.8を付けっぱなしになりました。次回はマウントアダプターを装着してAF Nikkor 50mm f/1.8Dを使おうと計画しています。このレンズだと絞りは一段、絞る必要がありますが、35mm換算で100mmの焦点距離になります。

The Senri Riverbank — Part 4へと続く。
The Senri Riverbank — Part 2に戻る。

Subaru R1 — Engine Oil and Filter Replaced

Chevron Supreme Motor Oil SAE 5W-30

およそ7ヶ月ぶりにSubaru R1のエンジンオイルとフィルターを交換しました。今回使用したエンジンオイルは化学合成油のREPSOL Elite Brio 0W20と不足分を鉱物油のChevron Supreme SAE 5W-30。粘度と種類が異なるオイルを混ぜていますが、どちらもメーカーが指定する粘度とグレードなので、まあ問題はないと思います。Chevron Supreme SAE 5W-30はCOSTCOで1ケース単位で購入したエンジンオイル。1本の容量が1 QT. (946mL) で1ケースに12本入りでした。

エンジンオイルとフィルターの交換作業はいつものようにガレージ内で行いました。Mazda RX-8をガレージから出して敷地内に駐車。作業を終えて、車を入れ換えようと、RX-8のエンジンを始動させましたが、点火プラグが被り気味。近くを走行してプラグを乾かそうとしましたが、坂道登りで2速に入れようとしてクラッチを切った時にエンジンが停止しました。デチョークを試みるも、エンジンは始動しない。困ったなあと思っている時に、渡りに船とばかりに近くを散歩されていたkumaさんご夫婦が... エンジンが始動していない状態の重いステアリングとブレーキを力づくで操りながら、坂道下りを後退させて敷地内に車を戻しました。敷地内に車を戻す時に手で押していただきました。

RX-8は点火プラグを取り外した状態でデチョークを再度、試みる予定です。車のメンテナンスを趣味にしている私にとってはこんな好都合な車は他にありません。

総走行距離:50,995km

Olympus PEN E-P5 Firmware Updated To Version 1.7

IMG_0005最新のOlympus Digital Camera Updater (v.1.2.1) をOlympusのサポートサイトからMacにダウンロードしてから、PEN E-P5ボディーのファームウェアを最新のVersion 1.7にアップデートしました。元のファームウェアはVersion 1.0とか1.1だったので、スマートフォン用のAppであるOLYMPUS Image Shareの機能が制限された状態でした。ファームウェアVersion 1.3からリモコン機能を使用しての撮影で、iAUTOのモードに加えて、P/A/S/Mのモードも対応したとのことです。シャッタースピード、絞り、露出補正、ISO、ホワイトバランスの調整やライブバルブ撮影、連写にも対応しています。

星空撮影においては、カメラのモード設定は必然的にマニュアルになるので、カメラ本体がMモード設定時に、インターバル撮影やISOの設定など、細かな設定をiOS端末のより大きな液晶ディスプレイを見ながらできればこれほど便利なことはないと思っていました。

IMG_0006早速、最新のiOS版OLYMPUS Image ShareをApp Storeからダウンロードしました。去年の11月26日に更新されたVersion 2.63が最新のようですが、対応するiOSはVersion 7.0~9.1ということで、私の手元にあるiOS端末でこのバージョンをインストールしているのはガレージで固定電話の子機として使用しているiPhone 4のみ。9.3 PB3をインストールしたiPad mini 4とiPhone 6、それに9.2.1をインストールしたiPod touchで試してみましたが、どれもWi-Fiが安定して接続できない状況です。OLYMPUS Image ShareがiOS 9.2以降に対応するまで気長に待つより他に実質的な選択肢はないようです。

MS16-015 Security Update for Office 2016 for Mac

ms16-015

Microsoft Office for Mac 2011と2016用のセキュリテーアップデートをMicrosoft AutoUpdate for Mac経由で適用しました。今回のアップデートには修正以外に以下の改良機能が追加されたようです。尚、私はOutlookは使用していないので、今回のアップデートを適用していません。

Word

  • More commands (such as NewPrint, and Save) are added to the Quick Access toolbar in the upper-left corner of the window.
  • When you print to PDF, the file name is now retained so that the name is not displayed as "Untitled.pdf."
  • Old format document (.doc) files that are hosted on an NFS share will open as read-only.

PowerPoint

  • You can apply the Morph transition to easily move several objects at once.
  • More commands (such as NewPrint, and Save) are added to the Quick Access toolbar in the upper-left corner of the window.
  • Old format presentation (.ppt) files that are hosted on an NFS share will open as read-only.

Excel

  • More commands (such as NewPrint, and Save) are added to the Quick Access toolbar in the upper-left corner of the window.
  • Old format workbook (.xls) files that are hosted on an NFS share will open as read-only.

 

MARUMI DHG Super Lens Protector (46mm)

MARUMI DHG Super Lens Protector (46mm)

これまでレンズ保護フィルターといえば、Kenko製のものばかり入手していましたが、今回はMARUMIブランドのフィルターをM.Zuiko Premium 17mm F1.8用に入手しました。

Olynpus PEN E-P5 w/M. Zuiko Digital 17mm F1.8 and VF-4

豊富なサイズとカラーバリエーションが用意されているので、装着するレンズの色に合わせることができます。

Cat ISON

M.Zuiko Premium 17mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5で撮影した記念すべき1枚目。絞り開放ですが、なかなかシャープ。

Magic Keyboard — Part 3

Magic Keyboard

去年の10月に使用を始めてからおよそ4ヶ月が経過し、本日、初めてバッテリー残容量5%の警告があったので、Lightning  — USBケーブルを接続してMagic Keyboardを充電しました。この間、背面のスイッチは常時オンの状態で、毎日少なくとも3~5時間は使用していました。それでもこれだけバッテリーが長持ちしたのは、使っていない時はその状態を感知して節約していたということになります。

サードパーティー製のキーボードと比べて価格が高く設定されていますが、これだけバッテリーが持つのであれば、価格に見合った価値はあると思います。

バッテリー内蔵の新しいMagic Trackpadも同様にバッテリーの持ちが良いのであれば、入手したいところですが、Bluetoothが対応していないので、残念ながら27" iMac (Mid 2010) では使えません。尚、初代Magic Trackpadは満充電したeneloopが2週間、持ちません。

Olynpus PEN E-P5 w/M. Zuiko Digital 17mm F1.8 and VF-4

Olynpus PEN E-P5 w/M. Zuiko Digital 17mm F1.8 and VF-4

Olympus PENシリーズを入手するのは初代PEN E-P1を予約購入した2009年夏以来なので6年半ぶりのことになります。今回入手したのは今月26日に発売予定のPEN-Fではなく、およそ3年前に発売され、この前、生産終了となった4代目PEN E-P5 17mm F1.8レンズキット。

Olynpus PEN E-P5 w/M. Zuiko Digital 17mm F1.8 and VF-4

Amazonで価格を調べていると、14-42mmレンズキットのホワイトモデルが¥50,800という破格値になっていました。これは買うべきかと思い、Olympus好きのあの方に相談してみると、17mm F1.8のレンズキットの方がさらにお買い得ではないかという提案をいただきました。Olympus M.Zuiko Digitalシリーズのレンズは松(PRO)竹(PREMIUM)梅(STANDARD)の3ランクあり、14~42mm F3.5~5.6 II Rが梅ランクであるのに対し、単焦点の17mm F1.8は竹ランクであり、レンズだけでも安くても¥42,000ぐらいする。レンズキットに付属する電子ビューファインダーのVF-4は安くて¥22,000ぐらいなので、合計するとおよそ¥64,000となり、17mm F1.8のレンズキットを¥64,800で入手したとしても、ボディーがただ同然の¥800で手に入る。梅レンズの14~42mm F3.5~5.6 II Rは2万円ぐらいから入手できるのでボディーはただにはならない。

Olynpus PEN E-P5 w/M. Zuiko Digital 17mm F1.8 and VF-4

なるほど、発売からもう直ぐ3年になるE-P5ボディーよりも、明るい単焦点竹レンズ、17mm F1.8の方が価値があるという状況になっていることを理解しました。

Olynpus PEN E-P5 w/M. Zuiko Digital 17mm F1.8

ホワイトボディーはSONYのコンデジ以来。画像のボディーはホワイトバランスの設定で、クリームに近い色になっていますが、実際はもっと白いホワイトです。

これまで通販でカメラを購入する場合は延長保証を購入できないというデメリットがありましたが、今ではAmazon.co.jpが販売、発送する対象商品に対しては同時購入の場合に限り、クロネコヤマト(ヤマトマルチメンテナンスソリューションズ)の延長保証が購入できるようになっています。自然故障対象の3年保証(¥3,060)を購入することにしました。修理の依頼はメーカー保証書に記載されているサポートセンターに電話して依頼すれば良いそうです。

The Senri Riverbank — Part 2

大阪国際空港(伊丹空港)に着陸する航空機を間近で見れる千里川堤防を再訪問しました。今回は夕暮時から夜にかけての時間帯を狙っていましたが、現地に到着したらすでに暗闇でした。昼間とはまるで状況が異なるので、撮影の難易度が大幅に上がります。

DSC_3701

F1では唯一の公道ナイトレースを開催するシンガポールGPでの撮影条件と比べても、光量が圧倒的に少なく、オートフォーカスが機能しません。ISOオートで上限を3200に設定しましたが、持参した超広角と標準ズーム、望遠ズームではF値が暗いので、全然光量不足の写真になります。

DSC_3681

被写体が何なのか説明しなければわからないレベルの写真になってしまいました。本来は公開できるレベルではありませんが、難易度の高さを説明するには良いだろうと思い、公開することにしました。暗いズームレンズよりも明るい単焦点レンズを持参すべきでした。

DSC_3671

高感度ノイズはDxO OpticsPro for PhotosのPRIMEを適用すれば除去できるので、ISO感度は6400まで上げても大丈夫かもしれません。この日は三脚を持参するのを忘れたので、軽く流しながら高速連写しました。シャッタースピードは上の写真で1/125秒ですが、さらに落とすべきかもしれません。課題は航空機や滑走路照明灯の明るい部分でしかオートフォーカスできないことです。マニュアルフォーカス、置きピンに設定すべきかもしれません。また、シャッタースピード優先ではなく、露出もマニュアルにすべきなのか?試行錯誤が必要です。F1ナイトレースの撮影よりも、星空の撮影に近い気がします。

次回は明るい単焦点レンズと三脚と一脚を忘れずに持参して、夜間撮影に再チャレンジします。

Part 3へと続く。

BESTEK Bluetooth Wireless In-Car FM Transmitter — Part 4

BESTEKのBluetooth対応FMトランスミッターをSubaru R1のシガーソケットに接続して、iPad mini 4で受信したBeats 1ストリーミング再生とGoogle Mapsでのナビゲーションを試みてみました。結果は、 雑音が多くてかなり耳障りな状況でした。

DSC_3727

Subaru R1の純正ルーフトップのアンテナは樹脂が覆うタイプの短いものであり、車体後方にあります。トランスミッターを挿したシガーソケットからの距離は2m以内であるので、純正アンテナの受信感度が弱いことが雑音の原因だと思われます。したがって、対策として考えられるのは、アンテナの真下あたりにシガーソケットを延長させるか、受信感度が優れた社外品にアンテナを交換するという方法です。前者の方法を採用すれば、トランスミッター本体に手が届かなくなる可能性があり、利便性が損なわれるので、後者のアンテナ交換がより理想に近いかもしれません。

TOP