予選を含む本日午後のプログラムはすべて、悪天候のためキャンセルになりました。公式サイトの案内を以下に転記しておきます。
本日6月4日(土)の予選レースは強風と高波の為、中止となりました。6月4日(土)単日券をお持ちの方は、近日中に当サイトにて払い戻し方法をご案内いたします。払い戻しには半券が必要となりますので、無くさないように大切にお持ちください。
2DAYSチケットのリストバンドをご着用の方は、明日6月5日(日)の決勝レースでもお使い頂きますので、お外しにならないようお願い致します。
予選を含む本日午後のプログラムはすべて、悪天候のためキャンセルになりました。公式サイトの案内を以下に転記しておきます。
本日6月4日(土)の予選レースは強風と高波の為、中止となりました。6月4日(土)単日券をお持ちの方は、近日中に当サイトにて払い戻し方法をご案内いたします。払い戻しには半券が必要となりますので、無くさないように大切にお持ちください。
2DAYSチケットのリストバンドをご着用の方は、明日6月5日(日)の決勝レースでもお使い頂きますので、お外しにならないようお願い致します。
午前2時半に起床し、BurtonとPacsafeの機内持ち込みサイズのバッグをSubaru R1の荷台と化した後部座席に積み込んで、関空第2ターミナルへ。
パスポートを持たずして関空の出発ロビーに向かうのは多分初めてなので、まるで2泊3日の海外旅行気分。自宅から関空まで、早朝の高速道路を乗り継いでおよそ2時間で関空に到着。
予約番号を入力してセルフチェックイン。午前7時5分発の便だったので、運賃は自宅から関空までの高速代+ガソリン代よりも安い¥3,690でした。
地上階にある搭乗口は複数のPeach便で共通になっています。
クアラルンプールのLCC専用ターミナルが移転になったので、アップダウンクイズの階段(タラップ)はもう利用できないかと思っていましたが...
飛行機に搭乗するのはやはりタラップが良い。(「タラップ」は英語で何というのだろうと思い、調べてみると、「タラップ」の語源はオランダ語だそうで、英語では"ramp")我々の世代では、アップダウンクイズで最上段まで昇り、レイをかけてもらって降りてくるハワイ旅行の階段といえば通じます。
Peachが使用する航空機はすべて乗客定員180名(6席x30列)のAIRBUS A320-200の新しい機体(中古ではない)だそうで、乗降口は左前方に 1カ所。LCCなのに、タラップを利用すればプライベートジェットに搭乗するセレブな人たちの気分を瞬間的に味わうことができます。AirAsiaもAIRBUSの航空機を使用していますが、搭乗時間が4時間以上のAirAsia Xのフライトでは乗客定員377名のA330を使用しているそうです。(クアラルンプールからチャンギまでの便に使用される機体はA320でPeachと同じ)
新しい機体は乗り心地が良い。離着陸時の振動や衝撃が少ないように感じました。機体の色使いとデザインも良いし... 「おおきに」のアナウンスは、関空を母港とするPeachらしい親近感が乗客に伝わります。
成田空港第1ターミナルに到着後、空港近隣ホテルと各ターミナル間を行き来するシャトルバス乗り場へ。成田空港に最も近い「成田東武ホテルエアポート」で荷物を預けて、空港ターミナルに戻り、
運賃¥1,000のアクセス成田のバスで東京駅八重洲口へ。
新宿高島屋の「天國」で姪夫婦と共に遅いランチを食べてから、7FのCafé Papasでデザート。飽きるほど絞り開放で赤ちゃんの写真を撮って、
Apple Store Omotesandoにお参り。
ガラスの螺旋階段は地下へ。
東京駅八重洲口に戻って、成田空港周辺ホテルに向かう「アクセス成田」のバスに乗車。成田空港のターミナルに行きたい人もこのバスに乗り、任意の周辺ホテルで下車して、ホテルの無料シャトルバスを利用すれば、¥1,000の運賃でターミナルまで行くことが可能。
成田東武ホテルエアポートにチェックイン。調べてみるとこのホテルは1975年10月に成田プラザホテルとして開業し、その後、2010年までホリデイ・インが経営していたそうです。11階のデラックスツインに通されました。客室の広さが32.0㎡とゆったりしているのは元々が成田プラザホテルだったからかもしれません。浴室も広々としていて、浴槽は寝転びながら入浴するアメリカンタイプでした。
宿泊客の大半は中国語を母国語とするアジア系の観光客。残りは航空会社の外国人クルーで、我々のような日本人宿泊客は一割にも満たないかと思われるほど少数でした。ホテルスタッフの中にも外国人がいて、まるで海外旅行の気分はこのホテルに宿泊したことで、さらに高まりました。
客室の大きな窓からA滑走路が見えていました。換算600mmの超望遠レンズなら機体が視野に収まらないほど迫力ある写真が撮れます。
Kenko/Tokina/Slik Online Shopに注文していたKenko製双眼鏡、Pro Field 7x32が届きました。箱入り娘による検品完了のようですが...
ポロプリズム式のクラシックな双眼鏡で、倍率が7〜8倍のモデルを京都駅前の家電量販店の双眼鏡売場で片っ端からチェックしていて、最も見やすくて質感が良いのがこの双眼鏡でした。(ショーケースの中の高級な製品はチェックしていません。)
メーカー希望小売価格は¥18,500(税別)ですが、家電量販店では1万円ぐらいの値が付いていました。Kenko Online Shopではアウトレット品が信じ難い¥7,380(税別)でした。これだけ低価格だと品質が気になるところですが、実機をチェックしているので問題ないでしょう。
高耐久アルミダイキャスト製ボディーにシボ革。
ブリッジなど、強度が求められるパーツも金属製だと思いますが、対物レンズ側のプリズムキャップは樹脂製と思われます。
この双眼鏡の最大の特徴はモールド成形によるガラス非球面レンズを採用し、収差が少なくなっていることでしょうか。点光源の星を見れば、収差の発生状況がわかるので、確認してみたところ、ピントが合えば星はレンズ中央部で点像に見えます。この価格帯の双眼鏡としては天の川が驚異的に綺麗に見えます。
箱入り娘による検品結果が右側対物レンズにマーク(毛が付着)してありました。すぐ下に白っぽいゴミが付着している。ブロアーで吹いても取れないということは、対物レンズ内側に付着したゴミのようです。これがアウトレット品の宿命なのか?
対物レンズ筒とポロプリズム部が一体になっていない、ツァイス型の双眼鏡なので、対物レンズ筒はねじ込み式であり、反時計回りに回転させれば対物レンズ筒が取り外せるはず。手で回しても緩まないので、ベルトレンチを使用すると、ある程度の力を加えた時にパキッと一気に緩みました。対物レンズ筒は樹脂製と思われます。
レンズ内側に付着していた白っぽいゴミをブロアーで吹き飛ばし、新たに別のゴミが付着しないよう、すぐに元に戻しました。この双眼鏡のレンズは国内生産のようですが、組み立てはフィリピンとのことです。ゴミは組み立て時に混入したものと思われます。防水機能がないツァイス型は、カビの発生やゴミ混入の恐れがありますが、容易に分解できるメリットもあります。
ゴム製見口が薄っぺらいですが、眼鏡を外しても無限遠にピントが合います。
別売の三脚取付ホルダーはこのネジに取り付けます。
以下に主な仕様をまとめておきます。
| Objective Lens Diameter | 32mm |
| Lens Coat | マルチコート |
| Magnification | 7x |
| Brightness | 20.8 |
| Actual Field of View | 8.5º |
| Apparent Field of View | 54.9º |
| Field of View at 1,000m | 148.6m |
| Exit Pupil | 4.57mm |
| Eye Relief | 19mm |
| Nearest Focusing Distance | 5m |
| Dimensions | H125 x D58 x W18 |
| Weight | 630g |
| Interpupilary Distance Adjustment | 58.5~71.5mm |
仕様表には記載がありませんが、プリズムは製造コストが抑えられるBK7を採用しているようです。ひとみ径(Exit Pupil)の二乗が明るさ(20.8)になります。星空観察に最適とされる7x50の双眼鏡は、ひとみ径が7.14mmであり、明るさは51.0なので、この双眼鏡と比べると理論上は二倍以上、明るく見えることになります。しかしながら、加齢と共に私の暗所瞳孔径は7mmも開いてないだろうから、双眼鏡のひとみ径が7.14mmもあっても無駄が発生しているだけで、明るさは20もあれば十分なのかもしれません。(暗所瞳孔径の平均値は20代で8.0mm、30代で7.0mm、40代で6.0mm、50代で5.0mm、60代で4.1mm、70代で3.2mm、80代で2.5mmとするデータがあります。)性的に興奮すると瞳孔は平常時よりもちょっと開いて一時的に若返るそうですが、残念ながら星を見ながら性的に興奮することはありません。
高級なBaK4と比べて低価格のBK7は光の屈折率が低く、接眼レンズと人の瞳孔に達する光量が少なくなる傾向があるので、BK7のプリズムを採用した双眼鏡の明るさはさらに暗くなるはずです。しかし、実際に星空を観察すると、BK7プリズム採用のこの双眼鏡はBaK4プリズム採用のより明るく見えるはずの高級な双眼鏡と比べても、遜色なく綺麗にくっきりと見えます。この現象は光害により、空全体が明るくなっているので、明るく見える双眼鏡で星空を見ると、背景となる空の明るさが邪魔になり、コントラストが低下して暗い星が見づらくなるのが原因と考えられます。
ひとみ径4.57mm、明るさ20.8のこの双眼鏡が、加齢と共に開かなくなった私の暗所瞳孔径に合っているのかもしれません。
今年で開催2年目となるRed Bull Air Raceを現地観戦しようと計画しています。今週末の6月4日(土)の予選のみ、最も安価なBエリアのチケットを完売する前にすでに手配済みです。レース会場は千葉県立海浜幕張公園沖の開水域。海上に設置されるエアパイロン、エアゲートの高さは25メートル。機体は超低空飛行でのタイムアタックとなり、陣取る場所によっては前の人が立っていると見えない恐れがあります。
観戦エリアからレーストラックまでは近くても200〜300メートルぐらいは離れていそうなので、迫力ある写真を撮影するには超望遠レンズ必須となりそうです。背景は海で、パイロン以外は何もなさそうなので、流し撮りしても背景に流れるものが写らない。Mapsで確認すると海浜幕張公園は南西向きなので、レースが開催される午後は逆光になりそうです。下調べをすればするほど撮影意欲が失せてくるので、今回はレースの写真撮影よりも、双眼鏡によるレース観戦を主目的にしてはどうかと考えています。会場から辛うじて徒歩圏内にCostcoと三井アウトレットパークがあります。当日のランチか夕食はコストコのピザかお寿司はどうだろう。
幕張に行くのは2004年のお正月以来なので、12年半ぶりになります。納車直後のMazda RX-8で名神、東名、首都高速湾岸線など高速道路を乗り継いで行ったのを覚えています。その時は幕張プリンスホテルに宿泊しました。現在はホテルの経営者が変わり、エアレース会場から最も近い、Apa Hotels & Resorts Tokyo Bay Makuhariとなっているようです。今回は成田空港近くのホテルに宿泊し、現地での移動はバスと電車になる予定です。
Part 2へと続く。
Part 1のCabela's発注リストから21年前に少なくとも4本のフライロッドを製作したことがわかりました。現在、手元にある自作のグラファイト製フライロッドは2本であり、そのうちの1本はバットセクションに刻印があるのでLamiglas 8' 2-pc. 4 wt.のロッドブランクから製作したことがわかっています。別の1本を現在、修復していますが、このロッドブランクの素性が不明でした。
リールシートが特徴的なメープル製なので、発注リストから95年7月23日に発注したBellingerのリールシートであることを思い出しました。この日に発注したロッドブランクは"GL3 Flyfishing Outfits"です。GLはG•Loomisの略であり、GL3はG•Loomis製グラファイトロッドのシリーズ名。この情報を元にネットでさらに調べてみると、ブランクはGL3 7'6" 2-pc. 4wt.であることが判明しました。やはり、適合するフライラインは4番。
G•Loomisを設立したGary Loomisは独自開発の機械を用いてグラファイト複合材をマンドレル(心棒)に何層にも巻いて、軽量で繊細ながらも反発力がある高品質なロッドブランクを製作した伝説的な人物です。(グラファイトをロッドブランクの素材として初めて導入したのはGary Loomisではなく、Fenwickであると言われています。1973年にシカゴで開催されたAFTMA展示会でFenwickのグラファイト製ロッドが紹介されたそうです。)
G•Loomisはルアーやフライフィッシングをする人なら誰もが知る釣竿のブランドです。創業者自身の名がブランド名となり、会社名となれば、商標登録に関して色々と厄介な問題が発生することがあります。特にその創業者が自身の会社を売却したような場合に問題は発生します。現在、"G. Loomis"や"GL3"の商標は、当初の登録者である1982年設立のG. Loomis, Inc.が所有しているようですが、G. Loomis, Inc.の現在の親会社はShimano American Corporationです。
1995年、前立腺癌で余命18か月との宣告を受けたGary Loomisは家族に残せるものは何かを考えた結果、1997年にG. Loomis, Inc.をShimanoに売却。Shimano傘下のG. LoomisでGaryはコンサルタントとしての任務に就いたそうです。
癌は周辺臓器に転移していたそうですが、放射線治療に加えて、ザンビア5日間のハンティング旅行の際に呪術医に処方してもらった3種類の液体の薬を指示された通りに服用したら、PSA(前立腺特異抗原)の値が7.6から4ヶ月後に4.2に下がり、癌は完治したそうです。
Gary Loomisはロッドブランクを製造販売するNorth Fork Composites (NFC) を2009年に設立、現在も意欲的に新世代の米国製ロッドブランクを製造しているそうです。商標の問題があるので、今でも自らが築いたブランド名を製品名に使用できないようです。
21年ぶりにG. Loomisのブランクを元に製作したグラファイト製フライロッドが蘇りました。
薄い色の絹糸でラッピングして、エポキシコーティング剤を塗布すれば、絹糸は透明になるという情報を入手したので、早速、レストア中の古いSport Kingブランドのバンブーロッドで試してみました。
絹糸はホームセンターの手芸用品売場で購入しました。釣竿製作用として通販で販売されているシルクスレッドよりも少し安く入手できるし、実物を見て色と糸の太さを確認することもできます。手芸用品売場で物を買うのは初めてで、番手の規格がよくわからなかったので、売場を担当する店員さんに尋ねてみると、何に使われるのですか?と逆に尋ねられました。「ミシンですか、それとも手縫いですか。手縫い用の絹糸ならあちらの棚にもございます」と案内されましたが、手縫い用の糸はボビン巻きではないので、店員さんには言わなかった私の用途(釣竿のガイドを固定するラッピング用)ではミシン糸が適しているようです。#50がちょうど良い太さだったので、絹100%のミシン糸#50/100mのベージュを買い求めました。GUDEBRODのAサイズよりも若干、細い。
恐らく半世紀以上も前に製造された米国製8'7" 3 pc.のバンブーロッドには赤いスレッドが巻いてあり、コーティング剤(多分、ニス)はほぼ完全に剥がれていました。國重の片刃ナイフで古いスレッドを剥ぎ落とし、新しい絹糸を巻いてガイドを固定しました。Flex Coat(2液性エポキシコーティング剤)を塗布すれば、本当に透明になるのか半信半疑でした。
本当に透明になりました。グラファイトロッドの製作を始めたおよそ20年前、「薄い色の絹糸にFlex Coatでコーティングすれば、糸は透明になる」といった、ロッドビルダーしか知らないであろう情報を入手するのは困難でした。当時、私が参考にしていた、L. A. Garciaの"Handcrafting A Graphite Fly Rod"やWayne Cattanachの"Handcrafting Bamboo Fly Rods"、それにかの有名なバンブーロッドビルダーのバイブル、"A Master's Guide To Building A Bamboo Fly Rod" by Everett Garrison & Hoagy B. Carmichaelにもそのような記述はなかったと思います。ネットで何でも情報を共有しようとする風潮のおかげで、今ではこのような貴重な情報をインターネットから得ることができます。
拡大すると小さな気泡が見えていますが、ヘアドライヤーで熱風を当てると、気泡は消えました。今回はエポキシコーティング剤を塗布する際に刷毛ではなく、加工した竹製の割り箸を使用しました。(カメラレンズやセンサーをクリーニングする際に使う、加工した割り箸)ガイドの立ち上がり部分は針を使用して下の方にもコーティング剤が行き渡るようにしました。ブランクを回転させながら乾かす際に垂れるほど厚く塗ってしまった場合は、ヘアドライヤーで熱風を当てて粘度を下げれば加工した割り箸の先端で余分をきれいに取り除くことができます。
Part 2へと続く。
Quick Selection ToolやMagnetic Selection Toolを搭載し、Photos app内でレタッチツールが使えるようになった、大幅なアップデートであるPixelmator 3.5 CanyonがMac App Storeで5月26日(日本では5月27日)に公開されました。しかしながら、Updatesに表示されないという不具合が、私を含む一部のユーザーで発生しているようです。
Magnetic Selection from Pixelmator Team on Vimeo.
こういう時はApplicationsフォルダーにあるPixelmator 3.4.4をゴミ箱に捨てて、再度、Mac App Storeを立ち上げるとダウンロード可能。購入履歴は残るので、Purchasedをクリックすれば新しいバージョンのPixelmatorがINSTALL可能になります。
Enable Retouch Photos Extension from Pixelmator Team on Vimeo.
現在、ガイドを全部、取り外してラッピングをやり直しているフライロッドブランクのメーカー名と素性(適合するフライラインの番手とアクション)が不明です。この2ピースのブランク(ガイド、スレッド、グリップ、リールシートなどを取り付ける前の状態の釣竿のこと)を入手したのは90年台半ばのことです。
20年も前のことなので、記憶が曖昧でちょっと困ったことになりました。小屋とガレージの屋根裏収納スペース、母屋のクロゼットなどにある、この頃に購入したロッド製作用部品や道具、消耗品を収納したケースをほぼ全て確認しましたが、このロッドブランクの素性を知る手がかりとなるような資料は見つかりません。お気に入りの製品に関しては、期限が切れた保証書も大切に取っておく習性が私にはあります。それで見つかったのがFenwickとG•Loomisの生涯保証書。Fenwickの方はブランクに対する保証書であることがわかりますが、G•Loomisの保証書は釣竿としての製品保証書なのか、ブランクの保証書なのか不明です。G•Loomisの完成品は手元にないので、ブランクに対する保証書である可能性が高いものの、その保証書には製品名が書かれていないし、ブランクの素性がわかりません。
手直し中のフライロッドのブランクはつや消し塗装のブラックであり、長さは90" (7'6") でファーストアクションであることまではわかります。しかし、適合するフライラインの番手が不明。5番は買わないだろうから4番だとは思うのですが、確証がありません。
Macオンリー使用歴が今年で27年目を迎えます。20年以上も前に作成したファイルがiMacのDocumentsフォルダーに少し残っているので、調べてみることにしました。当時(1990年代半ば)はまだインターネットが普及していない時代。Nifty Serveなどのパソコン通信は利用していましたが、ネットで物が買える時代ではありませんでした。プリントされた紙のカタログを苦労して入手して、気に入った商品をファクシミリで発注する時代でした。釣り道具は主にBass Pro ShopsやCabela's、Dan Bailey、L.L.Bean、Orvis、farlowsなどアメリカやイギリスの釣り具とアウトドア用品通信販売会社から個人輸入していました。国内の釣具店では入手不可であったり、入手できたとしても、高価でした。送料を加えてもロッド製作用のブランクやパーツ類、消耗品は、国内入手価格の半値に近い価格だったので、そうした製品の多くはCabela'sから個人輸入していました。
その当時に作成した発注書がDocumentsフォルダーに残っていました。ファイルは当時、使っていたMac OS用ワープロであるSolo Writer (Nisus Writer) で作成していたと思いますが、ファイルのアイコンをダブルクリックしてみると、TextEditが起動し、レイアウトは大きく崩れているものの判読可能な状態でした。
以下に1994年から1995年にかけての期間にCabela'sに発注したロッドブランクとパーツをまとめておきます。
Part 2へと続く。
ガイドを固定するラッピングスレッドの余分を切断するツールとして最も適しているのが裁縫や手芸で使う握り鋏(糸切り鋏)ではないかと思います。以前は毛鉤製作時に使用する鋏を流用していましたが、糸をできる限り根元から切断するには握り鋏の方が適しています。コツは刃の先端部分を使い、糸は引っ張りながら切断すること。
糸を切断した部分がはみ出ていると、エポキシコーティング剤を塗布するときにエポキシがヒゲのようになります。
完全硬化した古いコーティング剤を剥ぎ落とすのにこの片刃ナイフが役立っています。
裏側に創業240年の刃物専門店、國重特製の銘が刻んであります。義父からいただいたこのナイフ、製造後半世紀以上は経過していると思われますが、刃を交換するタイプのカッターナイフよりも切れ味が良いです。
刃を拡大すると、まだまだ研ぎ足りないようで、刃こぼれが所々にあります。
本日、容量1.4GBのiOS 9.3.3 PB1(13G12)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad mini 4とiPhone 6にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。
本日、容量634MBのOS X El Capitan 10.11.6 Public Beta 1(15G7b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたのでインストールしました。以下に、気付いた点を随時、列記します。
AirPort Utility 6.3.6が自動的に立ち上がり、AirPort (AirMac)ベースステーションにファームウェアの更新があることを示していたので、4台のベースステーションのファームウェアを更新しました。802.11 acに対応したAirPort Extreme 2013はバージョンが7.7.3から7.7.7へ、他のベースステーションは7.6.4から7.6.7に更新されました。更新内容は下記の通り。