9月16日(土)、F1シンガポールGP予選後のコンサートを終えた後、翌週の9月22日と23日にQueen + Adam Lambertは日本にやって来て、Queenとしては31年ぶりに日本武道館でコンサートを行うようです。チケットはこちらで先行予約(抽選)受付中だそうです。チケット料金を調べると、S席¥16,500、A席¥14,500、B席¥12,500、グッズ付きのSS席は¥40,000。
数年前から決勝後に表彰台でインタビューが行われるようになって以来、昨日のインタビューは史上最悪だったような気がします。表彰台でインタビューを行ったのはスペイン人のスポーツジャーナリスト、Noemi de Miguel。スペインでは有名な人だそうですが、なぜこの女性がオーストリアGPの表彰台インタビューを任されたのか? 概してスペイン人などラテン系の言語を母国語とする人は英語がお上手ではないですが、この方も何を話しているのかよくわからない。Kimi Räikkönenの英語も相当酷いものがありますが、聞き慣れているし、言いそうなことも予測できるので、言おうとしていることは理解できます。
優勝したLewis Hamiltonに対して、「観衆からノイズ(ブーイング)が聞こえるけれど、どうしてですか?」と聞いています。その前にHamiltonは観客からのブーイングに対し、オーストリアのトラック、遠くから観戦しにやって来たファン、素晴らしいホテルや食事などを褒め称えています。なぜブーイングが起きているのかの質問に対しては、"I don't know, but that's not my problem, it's theirs."と応えています。
「美しい背景ボケ」という表現は私はどうも好きになれません。ボケという日本語は英語のbokehになっており、OS X標準搭載のNew Oxford American Dictionaryによると、"the visual quality of the out-of-focus areas of a photographic image, especially as rendered by a particular lens"とあり、ピンぼけであることは変わりありません。狙った被写体にピントが合っていても、その背景と前景がボケている上のような画像は受け入れられない。