SAN-EI Bottom Entry Fill Valve V538-5X-13

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製品画像から推測すると、三栄水洗の「万能立形ロータンクボールタップ下給水用」はKOHLER製などの下給水型の輸入トイレに使用できそうです。価格がAmazonで¥2,400なので、予備として一つあっても良いかなと思います。

日本ではタンクが高い位置に取り付けられる(ハイタンク)従来の和式水洗トイレに下給水式が採用されることがあるようです。日本で流通している洋式トイレの多くは、ロータンク横給水式を採用しているので、下給水式のボールタップは珍しくなっているというのが現状でしょうか。

41vmigxpS2L日本語では「ボールタップ」と言っていますが、英語ではFill Valve(給水弁)です。タンクに給水すると、ボール状の浮き玉が上に移動し、トップ部にある弁が閉じる仕組みです。給水管を接続する部分の規格サイズがG1/2となっています。この接続部さえ適合すれば、KOHLER製などの下給水型輸入トイレタンクで使えるはずです。

7月7日追記:同様の製品がカクダイからも販売されています。製品名は「カクダイ立形万能ボールタップ663-210」であり、Amazonのカスタマーレビューに興味深い記述がありました。引用しますと、「アメリカ製のトイレタンクのボールタップが壊れ、トイレ自体を交換かと思い、がっかりしていました。ところがこの商品を知り、アマゾンにオーダー。主人と二人、簡単に交換出来ました。これからは、安心です。パーフェクトな商品だと思います」とあります。トイレタンク自体は、互換性がありそうです。やはり、給水管との接続部さえサイズが合えば、日本国内で販売されている下給水型のボールタップが使用できると考えて良さそうです。住宅設備消耗品を調達するためにグアムに行く口実の一つがなくなったかもしれません。

Queen + Adam Lambert at Budokan

9月16日(土)、F1シンガポールGP予選後のコンサートを終えた後、翌週の9月22日と23日にQueen + Adam Lambertは日本にやって来て、Queenとしては31年ぶりに日本武道館でコンサートを行うようです。チケットはこちらで先行予約(抽選)受付中だそうです。チケット料金を調べると、S席¥16,500、A席¥14,500、B席¥12,500、グッズ付きのSS席は¥40,000。

チケット抽選で落選した人は、シンガポールまで行けば、S$168(最安のB席の料金に近いおよそ¥12,700)でコンサートが観れます。S$168は土曜のZone 4 Walkabout(席なしチケット)一日券の料金。今年は観戦チケットの売れ行きが芳しくないのか、完売したカテゴリーはまだ一つもありません。ローソンチケットでも観戦チケットを入手できますが、一日券は販売していないようです。最も安いZone 4 Walkaboutの3日間通し券は¥27,000になっていますが、シンガポールGP公式サイトではS$268(およそ¥20,000)で販売されています。

コンサートが開かれるパダン広場は、F1市街地サーキット内側に位置し、土曜の観戦チケット所持者は誰でもコンサートを楽しむことができます。決してお勧めできませんが、午後3時?のサーキットパーク開場と同時にパダンに向かえば、最前列を確保することも可能。(Queen世代の人が、赤道直下の炎天下で7時間も待機できる体力があるとは思えません。)商用でなければカメラ機材を持ち込んで撮影することもできます。

Queenといえば、Brian Mayですよ。暖炉の古材を使って製作したあの伝説的なギター、今も使っているようです。

F1 Austrian GP Podium Interviews

数年前から決勝後に表彰台でインタビューが行われるようになって以来、昨日のインタビューは史上最悪だったような気がします。表彰台でインタビューを行ったのはスペイン人のスポーツジャーナリスト、Noemi de Miguel。スペインでは有名な人だそうですが、なぜこの女性がオーストリアGPの表彰台インタビューを任されたのか? 概してスペイン人などラテン系の言語を母国語とする人は英語がお上手ではないですが、この方も何を話しているのかよくわからない。Kimi Räikkönenの英語も相当酷いものがありますが、聞き慣れているし、言いそうなことも予測できるので、言おうとしていることは理解できます。

優勝したLewis Hamiltonに対して、「観衆からノイズ(ブーイング)が聞こえるけれど、どうしてですか?」と聞いています。その前にHamiltonは観客からのブーイングに対し、オーストリアのトラック、遠くから観戦しにやって来たファン、素晴らしいホテルや食事などを褒め称えています。なぜブーイングが起きているのかの質問に対しては、"I don't know, but that's not my problem, it's theirs."と応えています。

Nico Rosbergとの最終ラップでのクラッシュについてはHamiltonに非はないはずなのに、なぜブーイングが起きたのか?隣国のドイツからやって来たファンがブーイングしていたのではないかと私は思います。

インタビューを行ったジャーナリストはスペインGPに引き続き二度目の表彰台に立った2位のMax Verstappenがまだ話している途中に失礼にも3位のKimi Räikkönenの方へ向かうという失態も犯しています。

言葉が不慣れであれば、それを補うために徹底した準備をするはずですが、そんな風にも見えなかったところから察すると、この人は直前にマイクを渡されたのではないだろうかとさえ思います。会場に来ていたGeorge Lucasが突然、インタビューをキャンセルしたとか...

今月は17日を除き、10日(イギリス)、24日(ハンガリー)、31日(ドイツ)と、F1グランプリが連戦で続きます。来月28日のベルギーとその翌週9月4日のイタリアが終わるともうシンガポールGPです。

mineo Referral Campaign Continues

mineo紹介キャンペーンが2016年9月30日(金)まで延長になりました。紹介された人も紹介した人も1,000円分のAmazonギフト券が貰えるという、双方にとってお得なキャンペーンです。私の紹介用URLはこちら

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mineoのdocomo SIMを挿したiPad mini 4を使い、午後5時頃に大津駅前で測定した回線速度の結果はこんな感じです。速度の計測にはSpeedSmartを使用しました。

Imagine Dragons on Sunday

9月18日(日)のF1決勝後、観戦チケット所持者なら誰もが入場できるZone 4のパダンに登場するアーティストはImagine Dragonsのようです。アルバム、"Night Vision"に収められている"It's Time"と"Demons"は私も知っている曲。これだけ待たせたわりには... 私を含め、多くの人が期待していたColdplayにちょっと似ているけれど。

去年は金曜のPharrell Williamsと土曜のMaroon 5に満足し、歩き疲れた日曜はBon Joviのコンサートを観ることなくホテルに戻りました。今年も去年と同じようなことになりそうな予感がします。


Past Headliners at Padang
Friday Saturday Sunday
2008
2009
2010 Mariah Carey
2011 Charice Shakira Linkin Park
2012 Jay Chou Maroon 5 Katy Perry
2013 BIGBANG The Killers Rihanna
2014 Mayday Robbie Williams Jennifer Lopez
2015 Pharrell Williams Maroon 5 Bon Jovi
2016 Kylie Minogue Queen + Adam Lambert Imagine Dragons

これまでにパダンメインステージで行われたコンサートを振り返ると、2011年か2012年頃から土曜に登場するアーティストの方がより大物で集客力があるように思います。2010年の日曜に登場したMariah Careyのコンサートは最後の方になると、どんどん観客が減っていったのを覚えています。現地の人は翌朝から仕事の人が多いのか、最後までコンサートを楽しむことなく帰宅する人が多くいました。

日曜のコンサートは決勝終了後の午後10時過ぎに開演で、終了するのが午前0時過ぎ頃になります。そうした状況に配慮して、集客力があるより大物アーティストを土曜に登場させるようになったのではないかと思われます。

日曜のアーティスト発表と同時に改定版サーキットマップが公開されました。去年までの4番ゲートと10番ゲートがなくなり、今年はゲート数が全部で10になっています。去年までの4番ゲートからパダンへと通ずる仮設の陸橋は設置されない模様です。

ABS Warning Light Is On — Part 2

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ABS警告灯が点灯したまま(時々、消えることもある)のSuzuki Jimny JB23Wをディーラーに持って行き、原因を調べてもらいました。考えられる原因は多々あるので、サンデーメカニックが手作業で原因を探ろうとすれば莫大な時間と労力がかかります。故障の履歴は車載のECU (Electronic Control Unit) に記録されているので、外部診断機をOBD(On-Board Diagnostics)データリンクコネクターに接続すれば、原因をより効率的に突き止めることができるそうです。

故障診断機はAmazonでも多数販売されているので、入手すれば自分でも診断できそうですが、診断機でジムニーの故障診断ができたとしても故障コードが何を表すのかがわからないと意味がありません。

Suzukiディーラーではない自動車販売店から車を購入し、車検も他店で行っているような場合、診断機を使用するだけでも費用を請求することがあるそうですが、20年来のお付き合いをしている我々の場合は、診断の結果、実際に修理するかどうかにかかわらず、診断費用は請求しませんとのことでした。

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診断コードから判明したのは左フロントのABSセンサーの不具合でした。センサー部の接触不良やケーブル断線(動物がかじった)の疑いもあるので、車を走行させながら確認していただきました。結果、ABSセンサー自体の経年劣化による故障でした。

部品番号56200-81A30の「センサアッシ、フロントホイールスピード」の交換になります。フロント側のセンサーは左右一体式となっているので部品代は税別で¥12,700とのことでした。ABSアクチュエーターが故障しているような場合、修理費用は最高で18万円ぐらいかかるそうです。そのような場合は、修理せずにABSなしで済まそうと考えていました。担当整備士も同じ考えのようでした。

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点検作業中にHustlerを試乗させていただきました。ターボ車ではないハイブリッド車でしたが、やはり軽自動車には過給器があった方が良いかなという印象を持ちました。それと他人の車を外から見ていた方が格好良いというのが試乗しての率直な感想でした。

総走行距離:81,531km

Part 3へと続く。

ABS Warning Light Is On — Part 1

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Suzuki Jimny JB23WのABS (Antilock Braking System) 警告灯のみが点灯したままの状態になったので、いつものSuzukiディーラー担当整備士に連絡しました。ブレーキランプは切れていないことを伝えると、考えられる原因はABSセンサー不良やABSアクチュエーターの故障などがあるとのことで、診断機を使って故障コードを確認する必要があるそうです。

ネットで調べると、知恵蔵がヒットしました。ベストアンサーに選ばれた回答によると、原因はたくさんあり、過去に以下のような具体例があったそうです。

  1. 各輪のスピードセンサーのいずれかが不良

  1. センサーが正常でも、異物が噛み込んで位置が不良

  1. センサーが正常でも配線の断線・短絡がある

  1. ABSソレノイドリレーの異常

  1. ABSモーターリレーの異常

  1. 上記二つを内臓したアクチュエーターの異常

  1. メインヒューズの断線

  1. ABSウォーニングランプの異常

  1. スキッドコンピューターの異常

  1. Gセンサー異常

  1. ブレーキオイルの減少

  1. ディスクパッドの摩耗

ディーラーで診断してもらうことになりました。点灯しっぱなしだったABS警告灯が本日、消えることがありました。そこで急ブレーキを試してみると、ABSが機能している時のほうが制動距離が長くなるように感じました。タイヤをロックさせた方が制動距離が短くなるという本末転倒な状況です。タイヤがロックして制御不能となれば状況は変わりますが。

Suzuki Jimny JB23W-6

点いたり消えたりするということは、上記具体例の1から3が怪しい。ディーラーでは動物がセンサーの配線をかじって警告灯が点灯したままの状態になった事例が最近、あったそうです。私のジムニーにもその事例が当てはまる可能性はまあまあ高そうです。3年前にイタチが幼児用のスリッパをエンジンルームに持ち込んで遊んでいたこともありました。

Part 2へと続く。

Olympus PEN E-P5 w/M.Zuiko Digital 45mm F1.8

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f/5.0, 1/1000s, ISO: 200

マイクロ4/3規格の明るい単焦点レンズとしては比較的早い時期(シルバー:2011年9月9日、ブラック:2013年6月14日)に発売された45mm F1.8は、M.Zuikoプレミアムシリーズに属するレンズです。そのキャッチフレーズは「美しい背景ボケを、手軽に楽しめる。ママのためのファミリーポートレートレンズ」?このレンズは被写体が猫とか子供だそうです。そんな謳い文句は無視して昨日に引き続き、近くの里山で自然を被写体に撮影しました。

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f/2.0, 60s, ISO: 400

45mm F1.8といえば真っ先に思い出すのがポラリエで追尾しながらminority318さんがアンドロメダを撮影したこの一枚。「ママのためのファミリーポートレートレンズ」で星が点像に写っている。収差や周辺部減光がほとんどないシャープな画像を見て、ママ用レンズの実力に驚きました。換算90mmで60秒も追尾したら星が流れてしまうと危惧したものですが、極軸が偶然、合っていたのでしょう。

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f/5.0, 1/1000s, ISO: 200

35mm換算で焦点距離は90mmなので中望遠レンズとなり、それほど被写体に近づかなくてもマクロっぽい写真が撮れます。近づくと逃げられるので、動きが俊敏な昆虫を被写体にする場合は、35mm F3.5 Macroよりも適しているかもしれません。

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f/3.5, 1/2500s, ISO: 200

「美しい背景ボケ」という表現は私はどうも好きになれません。ボケという日本語は英語のbokehになっており、OS X標準搭載のNew Oxford American Dictionaryによると、"the visual quality of the out-of-focus areas of a photographic image, especially as rendered by a particular lens"とあり、ピンぼけであることは変わりありません。狙った被写体にピントが合っていても、その背景と前景がボケている上のような画像は受け入れられない。

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f/7.1, 1/400s, ISO: 200

「背景ボケ」という表現だけではなく、絞りを開放気味で撮影するそうした撮影技法も私は好きになれません。上の画像のように前景のみをぼかした場合は許容できます。なぜ私は背景ボケが嫌いなのか?人生の歴史を紐解いて中学生の頃まで遡ると、その原因がわかります。近視になっても、私はメガネをかけることを嫌ったので、しばらくは遠くがよく見えない状況でした。

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f/4.0, 1/2500s, ISO: 200

そんな私を見かねて当時、総合病院に勤務していた叔父が同僚の眼科医を紹介してくれました。アメリカから輸入したコンタクトレンズなるものがあるので、着用してみてはどうかということでした。

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f/5.0, 1/640s, ISO: 200

それは国内ではまだ一般に流通していないボシュロム製の直径が大きなソフトコンタクトレンズでした。保存液と洗浄液は町の薬局では売ってないので、その眼科医から顆粒剤を分けてもらい、精製水で溶かして使用していました。今から思うと、私はコンタクトレンズ市場導入期の試験的な初期ユーザーだったかもしれません。米国製の直径が大きなコンタクトレンズを装着するには、目がぱっちりしていた私はちょうど都合が良かったのでしょう。コンタクトレンズを着用すると遠くまでくっきりと見えるようになりました。

遠くがくっきりと見えないのは我慢できないという十代の頃の経験が、背景ボケ嫌いにつながっており、被写界深度を異常なまでに気にするようになったのだと思います。

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f/5.0, 1/400s, ISO: 200

このレンズの最短撮影距離は0.5m。ピントがなかなか被写体に合わないのはなぜなのか?ボディーとレンズのこの組み合わせは、オートフォーカスが迷いやすいと私は勘違いしていました。原因は被写体に寄りすぎていたために、最短撮影距離よりも短くなっていただけでしょう。

P6270010
f/5.0, 1/600s, ISO: 200

Amazonでの実売価格が2万円代半ばとなったこのレンズ、価格からは想像できないほどシャープです。

P6270008
f/1.8, 1/100s, ISO: 1600

このレンズの本来の用途?で撮影するのは初めてなので、記念に一枚。

Olympus PEN E-P5 w/Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro

Hydrangea
f/6.3, 1/80, ISO: 500

先日、紹介しましたクアラルンプール在住の街角カメラマン、Robin Wongさんの素晴らしい写真とブログに触発され、梅雨真っ只中の自宅周辺を被写体求めて散歩してきました。自宅周辺は街角というより里山なので、被写体は自然そのもの。

Hydrangea
f/4.5, 1/80, ISO: 250

いつもはPEN E-P1に付けっぱなしになっているZuiko Digital 35mm MacroをPEN E-P5に取り付けて外に持ち出しました。マイクロではない4/3マウント用のこのマクロレンズは、物撮り専用レンズとして、普段はカメラを三脚に固定して撮影しています。被写界深度を深くするためにかなり絞ってスローシャッターでの撮影に使用することが多いです。屋外の被写体は風に吹かれて常時、揺れているので、スローシャッターが使えず、三脚は不要なわけですが、その分、シャッタースピードを上げてF値を小さくしなければなりません。

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f/4.0, 1/250, ISO:200 ミツバチの脚が花粉まみれになっている

F値が小さい、つまり被写界深度が浅くなるということで、ピント合わせがより厳密になります。狙った被写体にピントが合っていないと、上の画像のようになります。被写体が昆虫であれば、近づきすぎると逃げてしまうので、35mm換算で70mmのマクロレンズは限界かもしれません。

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f/10.0, 1/100, ISO: 200

F値を10まで絞っても合焦範囲は狭い。

Matsubagiku (Lampranthus spectabilis)
f/4.0, 1/320, ISO: 200

今年もマツバギクがガレージのアプローチを飾っています。マツバギクのように背が低い植物を撮影する際は、電子ビューファインダー、VF-4を立てると撮影しやすくなります。

COSTCO Gifu Hashima

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名神高速道路岐阜羽島料金所を出てすぐにあるコストコ岐阜羽島倉庫店へ。

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中部空港倉庫店と同様に広い駐車場が建物に隣接する土地にあります。

COSTCO Gifu Hashima

2015年11月20日にオープンしてまだそれほど時間が経っていないためか、岐阜羽島倉庫店は京都八幡倉庫店や尼崎倉庫店と比べて空いていました。

滋賀県栗東に出店するという計画が去年、あったそうですが、地主との交渉が難航したのか、あるいは「半径10kmの人口が50万人以上」の土地条件を満たさなかったのか、計画は頓挫したそうです。我々の自宅からは京都八幡倉庫店が最も近いですが、滋賀県湖東方面にお住いの方は岐阜羽島が近いかもしれません。

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