長さを調整したガルバリウム波板を北側の風下から順に葺いて行きました。重ね部分は二山としました。
使用した釘はガルバ波板専用連結傘釘。「ドブメッキだから耐久性が違う!」と書いてありますが、何年も前に製作した薪棚の屋根に使用したドブメッキの傘釘は未だ錆びていません。
波板は5本の横垂木に5山間隔で留めました。
野地板なしの屋根なので、波板を葺く作業では屋根上に登る必要はありません。
波板を真っ直ぐに張るのは至難の技。最初の一枚が少しでもずれていると、葺いた波板の数だけずれた部分が拡大されます。
小屋にもガルバリウム波板を葺きましたが、大きくずれました。その時よりもましではありますが、やはり少しずつずれているので、北側半分を全面に葺いた後にディスクグラインダーで切断して軒の部分で矯正しようと考えています。
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