棟包みの下地材となる貫板を取り付けます。貫板をステンレス製ビスでガルバリウム波板の上に取り付けるには、インパクトドライバーを持って屋根上に登る必要があります。
カーポート屋根上に登るのは初めて。勾配に関係なくガルバリウムは非常に滑りやすいので、屋根上に立つことができません。棟の部分に馬乗りになって徐々に東側へと進みながら、厚み12ミリ、幅90ミリの杉貫板をステンレス製ビスで波板の山の部分に固定しました。
蛙の足のような格好をしての作業だったので膝の内側が痛くなり、作業後は近くの温泉へ。
棟包みの下地材となる貫板を取り付けます。貫板をステンレス製ビスでガルバリウム波板の上に取り付けるには、インパクトドライバーを持って屋根上に登る必要があります。
カーポート屋根上に登るのは初めて。勾配に関係なくガルバリウムは非常に滑りやすいので、屋根上に立つことができません。棟の部分に馬乗りになって徐々に東側へと進みながら、厚み12ミリ、幅90ミリの杉貫板をステンレス製ビスで波板の山の部分に固定しました。
蛙の足のような格好をしての作業だったので膝の内側が痛くなり、作業後は近くの温泉へ。
南側(道路側)にガルバリウム波板を葺きます。こちらも風下から作業に着手。一枚目が肝心なので位置合わせには細心の注意を払いました。
要領を把握したのでこちらはほぼ真っ直ぐに波板を張ることができました。
母屋の屋根から滑り落ちた雪をカーポートの屋根北側半分で受け止めています。雪は融けると次第に母屋側に落下しますが、これは意図した通り。
ガルバリウム波板を葺く作業の危険度:5段階で5
本日、容量1.97GBのiOS 11.2.5 Public Beta 1(15D5037e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
本日、macOS High Sierra 10.13.3 Public Beta 1(17D20a)がApple Beta Software Program参加者に公開されていたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
同時にKarabiner-ElementsをVersion 11.4.0に更新しました。
本日、久しぶりにAirPort (AirMac)ベースステーションのファームウェア更新通知(オレンジ点滅)があったので、AirPort Extremeのファームウェアを7.7.9に、AirPort ExpressとTime Capsuleを7.6.9に更新しました。
長さを調整したガルバリウム波板を北側の風下から順に葺いて行きました。重ね部分は二山としました。
使用した釘はガルバ波板専用連結傘釘。「ドブメッキだから耐久性が違う!」と書いてありますが、何年も前に製作した薪棚の屋根に使用したドブメッキの傘釘は未だ錆びていません。
波板は5本の横垂木に5山間隔で留めました。
野地板なしの屋根なので、波板を葺く作業では屋根上に登る必要はありません。
波板を真っ直ぐに張るのは至難の技。最初の一枚が少しでもずれていると、葺いた波板の数だけずれた部分が拡大されます。
小屋にもガルバリウム波板を葺きましたが、大きくずれました。その時よりもましではありますが、やはり少しずつずれているので、北側半分を全面に葺いた後にディスクグラインダーで切断して軒の部分で矯正しようと考えています。
Wood Carport — Part 69へと続く。
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当初、カーポートの屋根材はONDULINE® Classicを使用しようと計画していました。しかし、素材がアスファルトということで、母屋の屋根から落下する積雪が気になり、より滑りやすいガルバリウム鋼板でできた波板を使用するよう、計画を変更しました。ONDULINE®の専用ビスとキャップが異常に高価であるという点も計画変更の理由です。
ガルバリウム波板は7尺のものを合計で22枚購入し、ホームセンターの軽トラを借りて自宅まで搬送しました。
7尺の波板一枚のサイズは幅632 x 長さ2,134 x 厚み0.27mm。長さを100ミリ切断し、2,034ミリとしました。初めは波板専用の鋏を使って切断しようとしましたが、20枚以上も鋏で切断するのはあまりにも非効率的であり、真っ直ぐに切断するのが困難であることもわかりました。そこで、ディスクグランダーを使用して2枚重ねて切断することにしました。
金属製の波板を扱う際は革製手袋必須です。私はこれまでに幾度となく指に擦り傷を負った経験があります。布製手袋を着用していたホームセンターの店員さんも車にガルバリウム波板を載せる際に指を怪我されました。
昨日、開催された世界モータースポーツ評議会の会議で2018年度のF1開催スケジュールが正式に承認されたようです。
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シンガポールGPが開催される9月16日に合わせて既にクアラルンプールまでの往復航空券を手配済みです。来年は航空券を買い直さなくて済みそうです。
本日、容量2.2GBのmacOS High Sierra Update Combo 10.13.2(17C88)が公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
昨日に引き続き、今日は東側の柱2本の束石を東に40〜50ミリほど移動させ、柱の垂直と桁の水平を確認しました。毎度のことですが、慣れた頃に手際が良くなり、束石の移動作業は半日で終了しました。これですべての束石を東に移動させたことになり、7本の柱はすべてほぼ垂直になり、台風21号による被害を受けた前の状態に戻りました。
7本の柱のうち、西側3本は束石を移動させることにより、台風被害の前の状態に戻しました。今日は中央の柱2本の束石を移動させます。ビスとボルトを緩めて取り外し、掛矢で叩いて垂直を出すと、40〜50ミリほど建物上部が東に移動していたことがわかります。
ジャッキアップして仮の柱を立てて、束石を取り外し、モルタルを敷く作業からやり直しました。
こちらは道路側の修正後。束石が若干、東寄りになりましたが安定性には特に問題はないと思います。
高さはアスファルトシングルで調整しました。