Café Natty

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ご近所の一級建築士兼大工さんの助言通りに、柱Cのできるだけ上の方から渡した角材を母屋ログウォールに固定したら、南北方向の揺れが収まりました。筋交い取り付け後に取り除いていた同じ桧の角材を再び取り付けたら揺れが収まったということです。南北方向には今から筋交いを後付けすることはできないので、どうしようかと思案していました。

Café Natty

その大工さんが経営する喫茶店(Café Natty)を初めて訪れました。喫茶店は週に一度、木曜だけ営業されています。

私の生家が嘗てあった場所から徒歩数分の所にお店はあります。ライフアーキテクトの事務所を兼ねておられます。

Café Natty

シンプルな内装で、居心地が良いです。

Café Natty

外に見える道路はしばしば通過しますが、木曜の営業時間内に通過することは滅多にないのでこれまでお店の存在に気がつきませんでした。

Café Natty

閉店間際にお店に立ち寄り、ブレンドコーヒーを注文したら自家製チョコレートマーブルのチーズケーキも出していただきました。このケーキの美味しさは格別。

Subaru R1 — Replacing Tires

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Subaru R1のタイヤをスタッドレスから夏用タイヤに交換しました。前輪タイヤ交換時は新調した耐荷重2トンの小型ジャッキスタンド(APリジッドラック2tピン、ゴム付きとAP 2TONピン用ラバークッションゴム、スチールパイプ付きのセット)に載せました。上の画像ではこれ以上のジャッキアップはできないので、ピンを使用しておりませんが、決して推奨できる方法ではありません。取扱説明書の警告欄に「本製品付属のピン以外での、高さの固定は絶対にしないで下さい」と書いてあります。セット品のラバークッションゴムの高さが36ミリもあるので、1段階目の穴にピンを通すと最低位でも高くなります。

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後輪は馬を架けずに、COSTCOで入手したARCAN製ハイブリッドジャッキでリフトアップした状態でタイヤ交換しました。本来は馬を架けるべきです。サイドシルの部分でジャッキアップしようとすると、上部ハンドルがガレージ壁面と干渉するので、上部ハンドルを取り外して下部ハンドルのみでジャッキアップしています。これも決して推奨できる方法ではありません。

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空気圧調整時などにCOSTCOで入手したTOOLMASTER®の折畳式脚立2個セットの小さい方が重宝します。

Suzuki HUSTLER A — Replacing Tires

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今年はちょっと早めにタイヤをスタッドレスから夏用に交換しています。自車のタイヤ交換は今季4台目となりました。夏用タイヤの空気圧を調べると、既定値の250kPaからかなり減っていて200kPaにも満たない状態でした。COSTCOで入手したGood Yearのエアインフレーターを用いて空気圧が既定値の250kPaになるように調整しました。一年が経過すると、空気圧がかなり減るので、今後はもっと頻繁に点検して調整しよう。

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2月15日に総走行距離が10,000kmに到達しました。

総走行距離:10,587km

Wood Carport — Part 91

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南西側(母屋側)にも短い方の筋交い部分に板壁を取り付けました。

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溝切り加工した杉野地板は筋交い部分にも釘留めしています。一枚に付き、3本のステンレススクリュー釘を打ち、下の板を抑えるようにして固定しています。

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鎧張りなら横殴りの雨が当たっても屋内に浸水しにくい構造であり、通気性にも優れているので濡れても乾きやすい。

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部分的ではありますが、壁に囲まれるとカーポートからガレージへと変容した印象を受けます。

Wood Carport — Part 92へと進む。
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Husqvarna 141 Engine Failure — Part 2

劣化した燃料ラインを交換するにはキャブレターを取り外さなければなりません。どのようにして取り外すのか?取扱説明書には書いていないので、YouTubeを検索しました。そこでヒットしたのが上の解説動画。タイトルは"Chainsaw Fuel Line Repair - Husqvarna Model 141" 世界で販売されていたチェーンソー入門モデルなので、メンテナンス方法を紹介する動画も多数あります。

モデルは異なりますが、こちらの方の解説動画もわかりやすい。

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解説動画を参考にしてキャブレターを取り外しました。

Husqvarna 141

燃料タンクから出ているちぎれた燃料ライン。

Walbro Carburetor for Husqvarna 141

取り出したWalbro製キャブレター。

Walbro Carburetor for Husqvarna 141

キャブレター本体はダイヤフラムを含め、問題はなさそうです。燃料ラインのみ新品部品と交換すれば修復できそうです。

Amazonで検索すると、エアフィルター、燃料フィルター、スパークプラグ、燃料ホースのセットが¥1,235で販売されていたので、発注しました。

同様のキット製品にキャブレター本体を加えたものがebayでは送料込みでUS$11.40で販売されています。キャブレター本体に問題があるようであれば、ebayでキット製品を購入する予定です。

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 3へと続く。
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Wood Carport — Part 90

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南西側の小さな板壁をほぼ張り終えました。少し離れた所から見ると、赤、白の順に積み重ねたら良かったとふと思いましたが、塗装すれば源平合戦であるかどうかはわからなくなります。

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内側から見た様子。当然ながら筋交いが外から見えなくなります。

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右側の面はどうするか?東西方向の横揺れは筋交いを設けたことにより、ほぼ完全に収まったので、壁でこれ以上の補強を施す必要はありません。

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桧の2メートルが一本、余っているので取り敢えず、間柱を立てることにしました。筋交いと交差する部分は腕の見せ所。切り欠きは重要な筋交いではなく、間柱に入れるのが基本だそうです。

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ピタリと寸法が合うと気分爽快。

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間柱を貫通する筋交い。

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間柱を交差させた部分は壁を取り付けないことにしました。

Wood Carport — Part 91へと続く。
Wood Carport — Part 89に戻る。

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 1

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雑木林と化している隣地のコナラが何本か、去年の台風21号の影響で幹や枝が折れました。中には完全に倒れると道路を塞いでしまいそうな樹木や家屋を直撃しそうなものもあります。放置すると危険なので、ご近所さんと一緒に根元から傾いたコナラを伐採することにしました。私は道路に立って通行案内役。これだけの高さに二連梯子で登って、チェーンソーで伐採するには危険且つ困難なので、手鋸で上の方を伐採。地上に倒れた木を私がチェーンソーで短く切断していました。

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チェーンソーで数回、切断していると、突然回転数が勝手に上がった直後にエンジンが停止しました。Husqvarna 141を自宅ガレージに持ち帰り、再始動を試みました。しかし、再始動してもスロットルレバーを引いてエンジンの回転数を上げようとすると、その直後にエンジンが切れます。始動するということはプラグの被りが原因ではないはず。燃料が安定して供給されていないことが原因ではないかと思い、シリンダーカバーを外して、キャブレターを見てみると...

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燃料ラインが劣化して切れている。これではキャブレターにガソリンが安定供給されません。燃料ラインを交換するにはキャブレターを取り外す必要がありそうですが、どうやって取り外すのだろう?

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 2へと続く。

Wood Carport — Part 89

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野地板として販売されていた荒削りの杉板をトリマーを用いて溝切りします。

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深さ6ミリ、幅12ミリの溝を切りました。この部分は重なる部分。溝切りしないと、水平に積み重ねる作業が困難になります。

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長さ35ミリのステンレススクリュー釘を用いて、溝を切った杉板を下から順に隙間なく積み重ねるようにして張って行きます。

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杉板を張る前に赤松の胴縁材を縦に使い、板の両側に取り付けました。釘は少し浮かせるようにして留めるので、もう少し長い方が良かったかもしれません。

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張り進めて行くと上の方になるにしたがい、板の長さが微妙に短くなります。原因は後から立てた柱Iが垂直であるのに対し、台風21号による被害を受ける前に立てた柱Eが若干、東に傾いているためです。

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今日の作業はここまで。

Wood Carport — Part 90へと続く。
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Wood Carport — Part 88

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束売りの杉野地板をナフコ高島店で購入。厚み12ミリ、幅105ミリ、長さ2,000ミリの未乾燥荒削りの杉板が一枚単価¥122。

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助手席側をほぼフラットにしたSuzuki HUSTLERに34枚の杉板を載せて、ホームセンターから近い美松へと向かいました。

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早めの夕食はマルゲリータピザと牡蠣とほうれん草のカルボナーラスパゲティー。入手した杉野地板を加工して、木製カーポートの南西側と北西側に鎧張りの板壁を取り付ける予定です。

Wood Carport — Part 89へと進む。
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FEIT ELECTRIC LED BULB 760 LM

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ダイニングキッチンのシャンデリア用にIKEA鶴浜で購入したLEDクリア電球を取り付けてからまだ3週間も経っていませんが、暗いと感じるようになったので、COSTCO京都八幡倉庫店でより明るいものを入手しました。IKEAのLED電球は全光束200ルーメンのものが2本セットで¥599でしたが、COSTCOで入手したものは4本セットで¥1,998なので、明るさが3.8倍で単価はおよそ1.7倍になります。

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形状はIKEAの方が好みでしたが、明るさはCOSTCOの方が好ましいと思う年齢になりました。

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