Makeup Shelf — Part 2

早速、木材を買いに大型ホームセンターへ。当初は集成材の使用を計画していましたが、売っていた集成材は18ミリ厚のもののみ。12ミリ厚の板は無垢材なら杉か檜。檜は板目でも杉の倍ほど高価だったので、柾目の杉板を使用することにしました。木材の中心部分からのみ取れる柾目の板材は木目(年輪)が平行であり、反りが少なく、節もありません。12ミリ厚、幅120ミリ、長さ1820ミリのものが一枚で税別780円。製作依頼を受けた棚は二つあるので、この柾目の杉板を4枚、購入しました。

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Gion Matsuri 2019 — Part 2

前祭の宵々山はフォルクス北山通店が出発地点でしたが、後祭の宵山はセカンドハウス東洞院店を出発地点としました。

同行者はホタテ、きのこバターしょうゆのスパゲティー。

私はいつものなすベーコンキムチのスパゲティー。

この日は珍しく25ミリの短焦点レンズ装着です。

蛸薬師通を西に進み、

室町通を新町通だと勘違いして北に、

黒主山の辺りで、勘違いしたことに気付き、

やっと新町通に到着。

前祭の時は祇園囃子が始まる前に帰宅しましたが、今日は提灯も灯っています。前回同様、妙に涼しい宵山となりました。

北観音山を勝手にホームと決めています。人混みが多い前祭ならこのような写真は撮るのに苦労しますが、後祭は撮り放題。

背景をぼかす写真は私の好みではありませんが、25ミリのレンズならぼかしやすい。

我々も含めて年齢層が高い後祭は、大人の祇園祭という印象があります。

後祭は山の数や人出は大津祭に似たものがあります。

あまりに快適なので、今回もF1シンガポールGP観戦の予行演習にはならないのですが、思い返せば、今年は金曜の一日券しか予約購入してなかったのです。土曜の予選と日曜の決勝は現地のホテルでテレビ観戦です。ということは予行演習しなくても良いということ?

クアラルンプールからシンガポールに栄転となったM君も、金曜の一日券(Premier Walkabout)を予約購入されました。

四条通を横断して大船鉾を少し見てから、

綾小路通を東へ進むと、新しい建物が目の前に現れました。Apple Storeが入居するのではないかという噂があった、京都経済センター。

阪急烏丸駅と地下鉄四条駅とも直結しているし、目障りなアーケードもないし、こっちの方がずっとApple Storeに似合うと思うのですが。

B1から2階までは商業施設(SUINA室町)となっています。

1階の& COFFEE MAISON KAYSERでアイスラテとクロワッサン。

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Makeup Shelf — Part 1

道を挟んだお向かいさんから化粧品棚製作の依頼を受けました。手描きで描かれた図面を元に、細かな寸法をLINEで確認しながらNumbersで図面を引きました。高さ738ミリ、幅350ミリ、奥行き110ミリ、棚数4段。正面から向かって左側にヘアドライヤーを掛けるフックと電源ケーブルを通す長方形の穴があるのが特徴です。側板に空ける穴から手を入れて電源プラグの抜き差しをするそうです。正面からも手は入りますが、最下段にも物を置くので、側面から抜き差しできるようにとの指示がありました。

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Roof for Lumber Storage — Part 18

資材置き場の屋根に雨樋を取り付けます。ちょうど一年前の今頃、木製カーポート母屋側に雨樋を取り付けたので、手順は覚えています。

まずは基準となる軒樋金具を最も南側の垂木に固定して、水勾配を取りながら、北側から二本目の垂木にもう一つの金具を固定して、水糸を張りました。

南北に張った水糸に沿って、最北端の垂木を除く残りの垂木に軒樋金具を取り付けました。長さが不足するので、一箇所で軒樋を継ぎながら集水器まで金具の上に仮り載せしました。

一気に呼び樋と竪樋も取り付けて、作業を終えました。

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Roof for Lumber Storage — Part 17

ホームセンターの「アヤハカード特別ご優待会」で、雨樋が店頭表示価格の30%引きとなっていたので、軒樋、竪樋、継手、集水器、金具一式をまとめてお得に購入しました。

軒樋と竪樋は車に載る長さになるよう、工作室で自分で切断しました。真っ直ぐに切れていませんが、自宅に持ち帰ったら卓上スライド丸鋸で切断しなおします。大量の雨水を処理するわけではないので、標準サイズの105ミリよりも小さい75ミリの軒樋と45ミリの竪樋を入手しました。

今回、購入したものすべてが3割引なので、大幅な値引となりました。

同じエイスクエア内にあるカプリチョーザもこの日は創業41周年の大創業祭で、レギュラーサイズのトマトとニンニクのスパゲティが税別500円でした。

次回以降に使える無料券までいただきました。LINEにお店を登録すれば、来店ごとにスタンプが貰え、10ポイント溜まると好みのピザ一枚無料になります。

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Otsu-Shiga Fireworks 2019

COSTCO京都八幡倉庫店で食材を仕入れて、

Cioppino Soup

ペスカトーレにしようとして前回は失敗したチョッピーノスープに再挑戦。今回は別の鍋でパスタを湯がいてから、チョッピーノスープをパスタに混ぜました。

ペスカトーレ風魚介たっぷりのスープスパゲティーが完成しました。失敗した前回はパスタがスープを大量に吸ってしまいましたが、今回は4皿分でスープが余るほどでした。

f/4, 20s, ISO200

夕食を一旦、切り上げて、大津志賀花火大会が開催される湖岸へと向かいました。去年までは自由に入れた港が、今年はボート所有者以外は立ち入り禁止となっていたので、砂浜の方で4名分のスペースを確保しました。

FUJIFILM XQ1, f1.8, 1/5s, ISO800

上の画像は同行者がFUJIFILM XQ1で手持ち撮影。撮影地点が僅か2メートルでも離れていたら視界が全然違います。

f/4, 8s, ISO200

まだ完全に暗くはなっていなかったのでf/4、20秒では露出オーバーでした。

f/8, 10s, ISO200

湖面に反射する花火。前方に人が写っていますが、気にしない。

f/8, 10s, ISO200

f/8、10秒ぐらいで露出は適正値のようです。

f/8, 8s, ISO200

超広角ズームレンズの広角端(35mm換算で16.5mm)に設定して撮影しましたが、打上げ地点が近すぎて、すべての花火を視野内に収めることはできません。

f/8, 8s, ISO200

露出時間を短めに設定することで、連続して打ち上げられる花火の撮影枚数を増やすことができます。

f/8, 6s, ISO200

例年は7月第4週の土曜に花火大会は開催されますが、今年は第3土曜開催となり、知らなかった人が多数おられたのか、人出が例年よりも少なかったように思います。



動画撮影はahiruさん。帰宅後、18"のマルゲリータを1/3ほど食べて満腹状態。

Vintage Storm Lures

STORM SHORT WART

メルカリ出品27点目から29点目を紹介します。オールドルアーに関しては何が売れて何が売れないのか、今一つ、わかりません。先日、紹介しましたbagley'sに関しては、木製(バルサウッド)ルアーに拘り、遠投しやすいように体内に鉛の重りを入れ、リグやラインアイの素材にも気を遣い、さらに塗装が美しいという特徴があります。大量生産に不向きな米国製bagley'sが高値で取引されるのは理解できます。しかし、このStormブランドのルアーは?

STORM SHORT WART

The Storm Companyは1964年に設立され、Wiggle WartやHot 'N Tot、Chug Bugなどのクラシックルアーを製造していましたが、1990年代後半にフィンランドのThe Rapala Companyに買収されます。私がStormのプラスチック製クランクベイトを入手したのは、1990年代初頭なので、いずれのルアーもラパラ買収前のオリジナルということになります。英語ではpre-Rapalaと言うそうです。

STORM SHORT WART

このオリジナルのルアーがコレクターの対象になっているようで、異常な高値で取り引きされることもあるようです。例えば、このSHORT WARTの箱付き色違いがeBayで送料別8千円とか。金型さえ用意すれば、大量生産も可能な樹脂製のルアーなので、私にはその価値が理解できません。親会社のRapalaブランドのオールドルアーは実際に釣り場で使用する人が多いのに対し、Stormブランドのオールドルアーはコレクションの対象だそうです。

THIN FIN FATSO

28点目は同じStormのオールドルアー、Thin Fin Fatso。こちらも樹脂製、ラトル入り。Short Wartがリップを含む体長62ミリの小型であるのに対し、Thin Fin Fatsoは、リップを含む体長が83ミリの中型。

THIN FIN FATSO

色によって相場が上下するようですが、私が所有するShort WartとThin Fin Fatsoはいずれも虎柄で、側面から腹部にかけてはイエローからオレンジになっています。ラパラ買収後は復刻版が製造されていないそうなので、容易にオールドルアーであると判別できます。

RATTLIN' THIN FIN

29点目はStorm樹脂製、ラトル入りのクランクベイト、Rattlin' Thin Fin。背中が青い鱗、側面から腹部にかけてはこの時代のStormルアー共通なのか、イエローからオレンジになっています。体長66ミリ。

RATTLIN' THIN FIN

Stormのオールドルアーは目が立体的に加工してあり、これも特徴の一つかもしれません。最も特徴的なのは、リップとボディーが一体化していることでしょうか。3匹、紹介しましたが、ラトルのガラガラ音はそれぞれ異なります。

7月19日追記:28点目のThin Fin Fatsoは出品直後に複数の「いいね」をいただきました。3点の中で最も人気があり、今にも売れそうでしたので、価格を再設定しました。それでも数分後にFatsoのみ、売れましたので、リンクを削除しました。

7月20日追記:27点目のSTORM SHORT WARTが売れましたので、リンクを削除しました。

Gion Matsuri 2019 — Part 1

フォルクス北山通店でランチ後、すぐ近くの駐車場に車を駐車して、地下鉄で四条駅まで。今回、利用した駐車場は土日祝日関係なく、24時間最大料金が400円でした。出入りする際に段差があるので、最低地上高が低い車は底を擦るかもしれません。

前祭の宵々山準備中で賑わう四条通を東に進み、去年の8月25日にオープンしたApple Shijo Takakuraに久しぶりに入店。

興味本位で店員さんにiPhoneの下取り価格を尋ねてみました。SIMフリーiPhone SE 64GBは¥3,000、SIMフリーiPhone 7 32GBは¥18,000とのことでした。SEはメルカリに出品した方が高く売れそう。Appleの下取り価格は容量に関係なく、機種ごとに一律だったはずですが、応対した店員さんによると、現在は容量に応じて価格が異なるそうです。

数少ない喫煙スペースは宵々山の夕方5時半になると、閉門するそうです。四条通の向かい側に見えるのは長刀鉾。

毎年、祇園祭の宵山や宵々山は我々にとってはシンガポールGPの予行演習になっていますが、今年は妙に涼しいので、演習にはなりません。

予行演習として試すのはカメラ機材、カメラバッグ、サンダル、スニーカー、そして我々の体力。

蒸し暑くはなく、早めに帰宅したので体力は試すことができませんでした。来週の後祭で再度、確認します。

Gion Matsuri 2019 — Part 2へと続く。

macOS Catalina 10.15 Public Beta 3 (19A512f)

本日、容量6.82GBのmacOS Catalina 10.15 Public Beta 3 (19A512f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。今回のアップデートは差し分のアップデートではなく、macOS Catalinaのフルインストールだったのでいつもより時間を要しました。

また、ボリュームのルート上にあるファイルが削除されるとする以下の警告が表示されました。"Macintosh HD" contains files on the root of the volume. If you continue installation, these files will be deleted." この警告を無視してインストールを続けましたが、何もファイルは削除されなかったようです。

  • Sidecarは依然として機能しない。有線接続時もiPad mini 4をAir Play及びSystem Preferences... > Sidecarで認識しなくなった。(同様の不具合がApple Developer Forumsで多数報告されています。)
  • Photosでディバイス(SDカード)を取り出すボタンが機能しない問題は未解決。(Finderの取り出しボタンは機能する。)

bagley’s Balsa B#1

bagley's Balsa B #1

メルカリ出品26点目はバルサウッドに拘るBagley Bait Companyが製造したクランクベイト、Balsa B#1。BagleyはJim Bagleyが1954年にフロリダ州で創業したルアーメーカーですが、Jim Bagleyは1988年に引退し、2010年にはRapalaグループの傘下に入ります。

bagley's Balsa B#1

私がルアーフィッシングを始めた1990年頃には厳格な品質管理を徹底していた創業者がすでに会社を売却しており、工場がフロリダ州からドミニカ共和国に移転したそうです。コレクターの間では米国製のルアーに人気があり、高値で取り引きされることもあるとか。

bagley's Balsa B#1

90年代初頭に私が入手したルアーは工場移転前後の過渡期に製造されたものだと思われます。米国製かドミニカ共和国製かを見分ける最も簡単な方法は、ルアーの背面や腹部に"ORIGINAL"と書いてあるかどうかを調べることです。"ORIGINAL"と書いてあれば"ORIGINAL"の米国製ではない、という矛盾があります。日本語で言えば、「元祖」でしょうか。「元祖」ではないので、わざわざ「元祖」であると示さなければならないのと同じ。

バグリー製ベイトの熱心なコレクターである、colors of the bagley'sの管理者、Mike Metzler氏によれば、"ORIGINAL"にも例外があるそうで、それは日本市場向けにフロリダで製造されたルアーに、"OFT Original"の刻印がある場合だそうです。

さらに、アポストロフィーSがない"bagley"の刻印がリップにある場合はドミニカ共和国製だそうですが、これにも例外があり、Bang-O-LureとBang-O-Bではリップ以外の場所にSがない"bagley"の刻印があるそうです。

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