IKEA FORSÅ

IKEA鶴浜でFORSÅ(フォルソー)ワークランプのグリーンのみが¥1,499-10%のセール価格で販売されていたので、買って来ました。この時期、店内は多くの買い物客で溢れていました。

電球は別売り。

E17 600ルーメンのLED電球、RYET(リーエト)2個入りを別途、入手しました。色温度5000ケルビンの昼白色なので、電球色よりもずっと明るく感じます。以前は雰囲気を楽しむ電球色を好んで選んでいましたが、加齢と共に瞳孔が十分に開かなくなったので、雰囲気よりも実用的な明るさを選ぶようになりました。

重い台座(ベース)の突起部に付属のビスを仮り締め。

台座の突起部に挿入するアーム底部に楕円形の切り欠きがありますが、この切り欠き部分が可動部となる仕組みのようです。

クラシックなワークランプに実用的で明るい昼白色のLED電球。本体¥1,349 + LED電球¥300には到底、見えない。

bagley’s Balsa B#1 Sold

昨年の7月にメルカリに出品したbagley's Balsa B#1クランクベイトが半年後に売れました。

前世紀にバスフィッシングからフライフィッシングに転向後、私はバスフィッシング用ルアーの最近の動向に疎いので、どのようなルアーが人気があり、高値で売買されるのか無知に近い状態でした。一つ推測できることは、小さなルアーよりも大きなルアーが人気があるのではないかということです。より大きなルアーでより大きなバスを狙う傾向があるのかもしれません。

英辞郎 for macOS Dictionary app

10年以上前にDictionary appに自分で組み込んだ英辞郎(プロ向け英和・和英辞書)の使い勝手が今ひとつで、データも古くなったので、新しい辞書データ(Ver.158)を税込¥2,300で購入し、~/Library/Dictionariesフォルダにインストールしました。パッケージのサイズは3つの辞書合計で4.37GB。(上の画像)

SafariでダウンロードしたEijiro.dictionaryとReijiro.dictionary zipファイルは自動的に解凍されました。和英辞郎のデータはファイルサイズが大きいので、3つのrarファイルに分割されていました。The Unarchiverで解凍すると3つのrarファイルが1つのzipファイルに結合されました。詳しいインストール手順はこちらに記載があります。(辞書データを購入する前に、サンプルデータをダウンロードして機能するかどうか確認すべきです。)

以前は暗号化されていないテキストデータを入手して、慣れないXcodeでコマンドを打ちながら、Dictionary appに読み込めるように変換していました。そうした作業に丸一日は要しました。

Libraryフォルダに解凍した英辞郎データパッケージをインストールして、Dictionary appを立ち上げ、Preferences...で使用する辞書をチェックし、好みの順になるようにそれぞれの辞書をドラッグして調整しました。

自分でテキストファイルを変換して組み込んだ英辞郎は、"All"で検索した場合に検索結果が他の辞書の検索結果と同じウィンドーに現れないという欠陥がありましたが、今回、購入した辞書データは他の辞書と同じウィンドーに検索結果が表示されます。品詞ごとに見やすくなっており、使い勝手が大幅に向上しました。入力スピードも改善されました。

L.L.Bean Upholstered Footstool

メルカリに出品していた、90年代にL.L.Beanから個人輸入したオットマン(フットスツール)が売れました。

裏面のラベルには販売元がサウスダコタ州のDAKOTAH, INC.になっており、どこにもL.L.Beanの記載がありません。無垢の木材でできた脚部はねじ込み式なので、脚部を取り外して梱包しました。配送料は¥800でした。

Mapo with Mozzarella and Seasonal Vegetables

スパイシーな料理が大好物な私にとって、BRANCH大津京に開店した麻婆豆腐と炒飯の専門店、Long-huはお好みのレストランになりました。今日は初めて「モッツァレラチーズと旬野菜の麻婆」を注文しました。

食べ終わるまで冷めない石鍋に盛られた麻婆は、酸味が効いて美味しい。選べる辛さは「麻タイガー」を指定しましたが、モッツァレラチーズが辛さを和らげるので、私にとってはちょうど良い辛さでした。これなら最も辛いサンダー(雷)も行けるかもしれません。

Lightning to SD Card Camera Reader (USB 3)

Apple純正の新品と思われるLightning to SD Card Camera Reader (Model A1595) がメルカリに出品されていたので、購入しました。Apple Storeでは税別¥2,800で販売されていますが、メルカリでの購入価格は送料込み税込¥1,200。

用途はSDカードに記録した画像、動画ファイルをiPadに取り込むこと。主に現地で撮影したモータースポーツ関連のファイルを外出時や旅行時にiPadのPhotosに読み込んで、より大きなRetinaディスプレイでピントの確認をすることが目的です。

試しに当ポストで使う画像をRAWで撮影し、iPad 7に読み込みました。転送速度はUSB 3同等(iPad Proの場合)のスピードだそうで、9個のRAWファイルは瞬時に読み込まれました。

Lightning to SD Card Camera Readerと同様の機能を有するiPad Camera Connection KitもLightning to 30-Pin Adapterを使用すれば、SDカードに記録した画像、動画ファイルをiOS/iPadOS端末に読み込むことが可能です。この場合の難点は、アダプターの形状です。アダプターがiPadのケースと干渉するため、挿し込む際はケースを外さなければなりません。ファイルの読み込み速度はiPad本体とiPadOSの性能に依存するためか、Lightning to SD Card Camera Readerの場合とほとんど同じように感じました。

Air Duster (AP040903)

エアコンプレッサーの必需品、エアダスター(エアブローガン)を入手しました。長短二種類のノズルが付属します。

こちらが短い方のノズルを取り付けた状態。

ノズルを含む本体の材質はアルミニウムなので、マグネットホルダーに収納できません。短い方のノズルは失くしそうなので、収納方法をちょっと工夫しました。ノズルは木ダボに被せてあります。

エアダスターは自動車やチェンソーに取り付けられたフィルターに加え、パソコンやカメラなどの精密機器の埃を吹き飛ばす際に活躍するはずです。

最高使用空気圧力は0.78MPaですが、フィルター清掃以外の通常使用時は0.4MPaが適正圧力だそうです。

LP Vinyl Records — Part 1

300点近くはあるLP (Long Playing) レコードを自家焙煎コーヒーとねぎ焼きの店、「そぼっくる」で引き取ってもらいました。年末に訪問した際、大量のレコードがあって処分するのに困っていると言ったら、是非お持ちくださいと快諾していただきました。

マスターは高級オーディオ機器で今でもレコードを聴くことがあるそうです。私が持ち込んだレコードは70年代から80年代にかけてのウェストコースト系バンドとAOR、ジャズがその大半を占めます。ほぼすべてが洋楽。

大量のレコードを車からリレー形式で下ろした後、今度は逆にColemanパワーハウスコンロやハンモックなどのキャンプ道具を譲り受けました。不要ならメルカリに出品しても良いそうです。

LP Vinyl Records — Part 2へと続く。

ESR Protective Case for iPad 7

iPad 7はSidecar専用ディスプレイとしてしばらく保護ケースなしで裸で使用していましたが、いずれケースが必要になる時があるので、格安保護ケースを入手することにしました。

Apple純正Smart Coverは税別¥5,800、レザーSmart Coverは税別¥7,800もしますが、今回入手したESR Protective Caseは税・送料込みで僅か¥883。

お風呂の蓋と半透明ケースが一体式。一見、丈夫そうですが、耐久性は不明。この価格は消耗品価格なので、壊れたら買い直せば良い。

入力時はやはりこのスタイルが使いやすい。

iPadをSidecarとして使う時はこのスタイルで。



Jimi Hendrix — axis: bold as love

LPレコードとしては初出品となるJimi Hendrixの"axis: bold as love"をメルカリに出品しました。直後に複数の「いいね」をいただきましたが、その後、売れる気配がなくなりました。恐らく、検索せずにメルカリのHome画面を見ていた人が「いいね」したと思われます。

このサイケデリックなアルバムを入手したのは1970年代後半のことだと記憶しています。特にA面6曲目の"LITTLE WING"が当時のお好みの一曲でした。私の世代はアナログからデジタルへと移行する時代でしたので、私が所有した音源はそのほとんどがCDであり、手元にあるLPレコードの大半は年上の旧友が所有していたものです。

LPレコードはサイズが大きいので一枚だけ売るとしたら送料と手数料だけで千円近く要します。一枚のレコード盤価格に占める送料+手数料の割合がどうしても大きくなるというデメリットがあります。

New Year’s Visit To Apple Store

今年も初詣はApple Store Kyoto。初売りの二日、午後6時前に到着したら、ギフトカードが貰える製品を買う人の長蛇の列が店外にできていました。セッティングなどに時間を要するiPhone、iPad、Macなどを購入する人のみ、列に並ぶ必要があったようです。

福袋(鬱袋)目当てに並ぶのはわかりますが、ギフトカード(実質値引き販売)目当てに並ばなければならないのは困ったものです。実際に買うかどうかもわからないのに寒い屋外で長時間待たされるのは決して良い体験には繋がりません。

屋外で並んでいる人の多くは中国などからやって来た旅行者です。免税価格でしかも実質値引きが適用されたApple製品を買って帰り、転売するのでしょうか?

日本国内に発送先を指定できる人ならオンラインのApple Storeで注文すべきではないかとも思います。ある意味、店頭で並ばなければ購入できない旅行者たちを隔離しているようにも見えます。時代は変わりました。

初売りの日、私が興味を示したApple製品はApple TV HDと4K。自宅には4Kテレビがないので、新しいテレビを購入するまでは4Kは不要なのか?と思い、店内に展示されていなかったHDとの違いを店員さんに尋ねてみました。「違いは対応する解像度が1080pか4Kだけですか?」と同じ質問を繰り返しましたが、「はい、解像度だけが違います。」4KテレビがなければHDモデルを買っても意味がないと言った内容の返答でした。店内の在庫は残りわずかですが、今日はこの場では販売できないので、1階のレジ前で並んでくださいと案内されました。

Steve Jobsを意識したジーンズに丸い眼鏡をかけた初老の親父を相手に何てことを言う店員だと内心、思いながらApple TVはどちらのモデルも購入することなく、すぐに店を出ました。

帰宅後、調べるとHDと4Kモデルは、外面は修理サービス用のUSBポートの有無を除き、ほとんど同じではありますが、中身は対応する解像度の違いだけではなく、使用パーツが全く異なる別製品であることがわかりました。

主な違いを下表にまとめておきます。

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もし、逆の立場で私が店員なら、4Kテレビがあるかないか、また第3世代モデルを所有しているかどうかに関わらず、HDと4Kモデルの違いは多々あるので今、買うなら4Kモデルだと応えるでしょう。レジ前で並ばなくても今日中ならオンラインで注文しても3,000円分のギフトカードが貰えますと付け加えます。こんな店員さんだったら、その場でiPhoneのApple Store Appで4Kモデルを発注していたかもしれません。

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