Are you ready?

今週末、メルボルンで開幕する2012年度F1グランプリ。イギリスのSky Sports F1 HDが公開した動画にシンガポールGPで撮影したと思われるカットがいくつか登場します。残念ながら日本ではSky Sports F1 HDの番組を受信することはできないみたいです。

新しいiPadの発売よりもF1開幕戦の方が気になります。

Suzuka Circuit 50th Anniversary Event — Part 6

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裏側シャッターが開いていたFerrariピット内の様子。

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マシンは二台あるようです。どこから持ってきたのだろう。

Lotus 100T

雨のため出走を断念したLotus 100T。

Lotus 100T

ボブスレーのようなコックピット。

Suzuka Circuit Control Tower

テレビ中継でもこんな所は見たことがない、コントロールルームも一般公開されていました。モニターに映っている映像は拡大すればトラック路面に落下したパーツの破片も確認できるそうです。

Suzuka Circuit Control Tower

右手に最終コーナーからホームストレートを肉眼で見渡すことができます。

Suzuka Circuit Control Tower

「立ち止まらないでください」の注意書きがありましたが、人がほとんどいないので、名車をコントロールタワーからこっそりと流し撮り。

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予定では日曜だけ鈴鹿に行こうと思っていたのですが、日曜は雨の天気予報だったので、仕事のスケジュールを調整して土曜も鈴鹿サーキットに行けるようにしました。おかげさまで二日間、モータースポーツ観戦を堪能し、普段は立ち入ることすらできない場所でサーキット施設を見学することができました。無料で入場することができ、Quaker State担当の方から「お土産」までいただきました。「お土産」の内容については後日、レポートします。

ありがとうございました。

Suzuka Circuit 50th Anniversary Event — Part 5

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午後から予報通りに雨が降ってきました。レンズもボディーも防滴防塵ではないので、ジッパー付きビニール袋に穴をあけてネックストラップを通し、簡易防水カバーを作ってみました。この簡易防水カバーの上からさらにマイクロファイバークロスを巻き付けました。ワックスが塗布してあるDomke® F-6はこの程度の雨なら濡れても大丈夫。

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Formula Nippon Round "0"は激感エリアで観戦+撮影しようと、また戻ってきました。屋根があるホームストレート前グランドスタンドとピットの上には大勢の人がいますが、ここはご覧の通り、物好きな人が私を含めて数名のみ。

2012 Formula Nippon Round 0

被写体までの距離を考えてシャッタースピードは弱気な1/200秒。もっと速度を落としても良かったと後悔。

2012 Formula Nippon Round 0

シンプルなラインで構成されたデザインのFポンマシンは横から見るとなかなか綺麗。

2012 Formula Nippon Round 0

With You Japanと書いてある方が佐藤琢磨のマシン。今年はインディーに加えてFormula Nipponでもスポット参戦することが決まりました。

2012 Formula Nippon Round 0

テスト走行ではなくRound "0"ですからオーバーテイクもあります。

Ferrari F2003

パドック3階の観客席に戻り、日曜だけ出走したFerrari F2003を流し撮り。ノーズの部分が切れてしまった、本日の痛恨の一枚。思っていたよりも速く通過したのでシャッターを切るのが遅れました。ドライバーは田中哲也。

Suzuka Circuit 50th Anniversary Event — Part 4

Burton Wheelie Overnight

Burton Wheelie Overnightは鈴鹿でデビューとなりました。

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自宅から鈴鹿サーキットまでは渋滞がなければ1時間半から2時間の距離ですが、サーキットから車で10分ぐらいの立地にあるルートイン鈴鹿の部屋が取れたので予約していました。

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ホテルが近いのでゆっくりと朝食を済ませてから会場に到着すると午前10時前。Formula Nipponテスト走行はすでに終わろうとしていてマシンがピットに戻るところでした。この日は午後から雨が降るとの天気予報で、アーティスティックな写真が撮れるのではないかと期待しつつ雨具の準備は万端。上の画像はドリフト走行中のMazda RX-8。

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パドックエリアから2コーナーの内側にある激感エリアへ行ってみました。ここもF1開催時は関係者かプロのカメラマンしか入れない場所です。

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昨日は流し撮りに手こずった二輪も今日は慣れました。(実はフォーカスポイントが中心ではなく左にずれていたことに気付かずに撮影していました。)上の画像はYamaha YZR500に乗る河崎裕之選手。

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上の二枚の画像を見て初めて気付きました。ライダーはスーツの色をマシンの色に合わせている。人馬一体という言葉がありますが、二輪の場合は特にライダーがマシンの一部として同化しているように思います。

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早目の昼食はパドックエリア、センターハウス内にあるカフェテリアSUZUKA-ZEでイカとエビの醤油バターライスとカレーうどん。特に高くはないのに食器などに拘りがあり、美味でした。

Suzuka Circuit 50th Anniversary Event — Part 3

Williams Honda FW11

「F1レジェンドデモラン」の次は「夢のF1競演中嶋悟(Lotus 100T) x 星野一義(Williams Honda FW11)」

Lotus 100T

「F1レジェンドデモラン」に登場した1989年製のマシンLotus 101よりもこちらの中嶋悟氏所有の1988年製Lotus 100Tの丸みを帯びたボディーの方が格好良いと私は思います。

Lotus 100T

流線型のボディーは格好良いけれど安全面を考えると現在の発想では許容されないデザインなのでしょう。

Williams Honda FW11

Williams Honda FW11はLotus 100Tよりも年上の1986年のツインターボ搭載のマシン。車体横に出っ張ったサイドポンツーンから潜望鏡のように突き出たものはエアインテーク。ここから吸った空気がターボチャージャーへと導かれるそうです。

Lotus 100T

26年ぶりの対決を誰よりも楽しんだのは見ている我々ではなくご本人お二人だったのではないでしょうか。

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お二人は親子で登場。対決の前後に座談会もありました。

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「D1エクストリームデモ」(ドリフト走行)を終えてピットに戻ったLexusのマシン。

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日が落ちる頃に逆バンクに移動して「8耐&SUPER GTトワイライトデモ」を撮影。ナイトレースの撮影は得意としている筈でしたが、照明が暗い鈴鹿サーキットではピントが合わせ辛く、ノイズまみれの画像になってしまいました。

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マシンが突然停止したと思ったら、ファンサービスでした。

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見所満載で非常に楽しい「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」一日目でした。

Suzuka Circuit 50th Anniversary Event — Part 2

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長いエスカレーターで地下に下りてパドック方面へと向かう地下道を進むと壁に面白い表示板がいくつかありました。グリッドウォーク中なので上のコースから爆音は聞こえません。

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トンネルから出たところ。逆バンクから見えていたあの建物。普段はパドックパス所持者かチームやスポンサー企業の関係者、各チームの招待客しか入れない場所です。

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午後2時から始まる「F1レジェンドデモラン」の開始までは、パドックイベントエリアでエンジンオイルなど、ケミカル品のメーカーブースを訪問。Penzoil、Quaker Stateのブースに長居しました。出展企業社員の方と親しくなり、土、日の二日間にかけてこんなに貰っても良いのと思うほど貴重な販促品などをいただきました。詳細は後日、レポートします。

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ホスピタリティー・テラスはこちら。こんなところまで我々のような一般客に開放するのはこの週末だけ。

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関係者というか、主催者側から見たホームストレート。こんなところに居ること自体が貴重な体験です。

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佐藤琢磨、カートに乗って登場。

Lotus 101

1989年のF1マシン、Lotus 101に乗るフランス人元F1ドライバーのJean Alesi。

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ランボルギーニ製エンジンを搭載した1990年のLarrousse LC90に乗る鈴木亜久里。90年の日本グランプリでは3位表彰台。

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1992年製Minardi M192に乗る大阪出身の元F1ドライバー、中野信治。

Lotus 101 and McLaren MP4/5

1989年製McLaren MP4/5を操る佐藤琢磨と同じ1989年のマシン、Lotus 101のJean Alesi。こんな写真も二度と撮れないことでしょう。

Lotus 101 and McLaren MP4/5

流し撮りをもう一枚。

Suzuka Circuit 50th Anniversary Event — Part 1

Mazda RX-8

天気予報によれば、土曜は晴れ、日曜は午後から雨。雨具とBurton Wheelie Overnightをトランクに入れて午前7時半頃に鈴鹿サーキットへ向けて出発。傘はサーキットスタンド席では使用できません。

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渋滞を避けようと、新名神から東名阪自動車道、亀山IC手前のハイウェイオアシスETC専用出口を初めて使用することにしました。

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ETC料金ゲートを通過した後、道に迷い、亀山ICで下りるよりも余計に時間がかかりました。鈴鹿ICで下りるよりはましだったかもしれません。

Circuit Wheel

鈴鹿サーキットに到着したのは10時半頃、南ゲートから入場。観覧車「サーキットホイール」の塗装が新しくなっていました。

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二輪の「8耐・全日本テスト走行」には間に合わず(予想通り)、ヘアピンカーブへ。上の写真はF1開催時に仮設スタンドが設置される辺りに立って撮影しています。

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11時から始まった「Super GTテスト走行」には間に合いました。モータースポーツ写真撮影は久しぶりなので、先ずは高速シャッター(1/1000秒)で手慣らし。

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感覚を取り戻したところで一気に1/100秒にシャッタースピードを落とし、110R通過後に減速するマシン二台が横並びしたところを流し撮り。ピントが合ってる方の手前のマシン、サイドマフラーから火、吹いています。

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暫くすると汗をかくほど気温がどんどん上昇したので、Barbourのジャケットは脱いでいます。

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前方から撮影する時はカメラのシャッタースピードを上げて。

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Super GTのマシンは後ろから見るとリアウィングが不格好。

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11時半頃から始まった「2日間限りのWGP & Moto GP復活」、二輪の撮影は慣れていません。

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ヘアピンに集まったカメラマンの前で前輪を浮かして後輪走行するKevin Schwantz。「ヘアピンのおばちゃん」の話によれば、午後からはもっと人が増えるだろうとのこと。

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CoCo壱番屋でカレーをテイクアウトしてホームストレート前のグランドスタンドで昼食。「スペシャルグリッドウォーク」は大盛況。ホームストレート逆側パドック上の観客席にも人がいます。午後からはあっちの方に行ってみよう。こんな日でなければパドックに行く機会はないはず。

Formula 1™ (The Official F1™ Website) Starts Selling 2012 Japanese Grand Prix Tickets

F1公式サイトで2012年度F1日本グランプリのチケットが発売されました。今週末の3日と4日に開催される予定の「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」の会場で先行販売されると思っていたら、先にF1公式サイトですでに発売になっています。しかし、F1公式サイトの方は割高なので、感謝デーの会場でパスワードを入手して「鈴鹿F1チケットサイト」にアクセスするか、3月5日以降のローソンチケット独占先行販売を利用するか、あるいは3月25日以降に鈴鹿サーキットのサイトから購入した方がお得です。

私は今のところ、昨年同様、金曜日券を購入し、予選と決勝はテレビで観戦する予定です。

F1 Legend Demonstration Run

3月3日と4日の土日に開催される「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」は見所満載になりそうです。特に3日(土)14:00〜14:45、4日(日)15:30〜16:15に予定されているF1レジェンドデモランでは往年の名車が登場、元F1ドライバーも鈴鹿に戻って来るそうです。

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]DSC_0005 2010年11月7日 鈴鹿サーキットで撮影[/caption]

マクラーレンMP4/5(佐藤琢磨)、ロータス101(Jean Alesi)、ラルースLC90(鈴木亜久里)、ミナルディM192(中野信治)、そして4日(日)のみに登場するフェラーリF2003(ドライバー?)最も新しいフェラーリF2003は誰が操るのでしょう?なぜF2003だけ日曜のみでドライバー未定なのか?まさか3月18日のオーストラリアGPでの開幕戦を控えたシューマッハがやって来ることはないと思いますが。バリチェロならあり得るでしょうか。

佐藤琢磨は日曜12:30〜13:30のフォーミュラ・ニッポンRd.0にも登場するそうです。この土日は撮影会になりそうな予感。

What Happens Once May Happen Again

当ブログをお読みいただいている方からF1シンガポールGP開催期間中の宿泊先ホテルに関して、たいへん貴重な情報をいただきました。パドックに最も近く、市街地サーキット内側にそびえ立つあの超一流ホテルが金曜C/I、月曜C/Oの日程で、我々でもぎりぎり手が届く宿泊料金で売りに出ているという耳より情報です。仮眠から目覚めた私は、慌ててExpediaで確認。確かに去年、起きた予約システムのエラー発生時と同様の料金で金曜から3泊分の予約ができるようになっています。予約時にクレジットカードに課金されるけれど、2日前までにキャンセルした場合はキャンセル料は適用されないとのこと。石橋を叩いて壊す用心深い性格の私は、Expediaに電話で確認し、間違いはないとのことだったので、予約しました。

二日後、iOS用App、Expedia Hotelsで確認するとエラーになっていて予約ができない状態です。ホテルの予約サイトでも確認したところ、前日に予約可能だったのが予約不可になっていました。やはり、ホテルの予約システムにエラーが発生していたようです。去年は、Booking.comで予約後、2週間ほどしてから現地ホテルの予約課責任者からメールがあり、スイートルームにアップグレードするので日程を変更してくれないかとの打診がありました。断ると返信がなく、出発直前になって東京の予約センターを介して予約の確認が取れ、安心して出発したという経緯でした。

今年も日程変更打診メールが届けば面倒なことになるので、少々迷いましたが、こちらから東京の予約センターに連絡して、ホテル側のシステムエラーを指摘した上で、本当に予約が取れているのかどうかを確認してもらうことにしました。電話に出た人は去年のことを覚えておられたようです。今年もシステムエラーが発生した可能性が高いので、現地ホテルの予約課責任者から確認のメールを送らせるとのこと。「お客様のアドレスはxxx@mac.comで宜しいでしょうか。」何とこちらから伝えてもいないのに、私のアドレスが手元にあるみたいです。

そして確認メールが現地ホテル日本人スタッフから届きました。このお方も去年のことを覚えておられるようで、「この度も、年に一度のイベント、F1の時期に私ども、XXXにご予約を賜り、誠にありがとうございます。」から始まり、「昨年もご予約システムの件で、XXX様へはご迷惑をおかけし、さらに今年も同じようなことが起きてしまい、XXX様へご心配をお掛けしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。予約課へ確認し、現在、XXX様より下記のご予約をエクスペディア様を通じまして確かに頂戴しております旨、報告がございましたので、どうぞご安心ください。」

石橋を叩いて壊してしまい、(こちらからシステムエラーを指摘するということは、それを知っていて予約したということになります)渡れなくなったかもしれないと思っていたので、安心しました。去年、責任者から突然届いた日程変更打診メールには少々驚きましたが、その後の対応や今回の対応にはさすがに超一流ホテルのサービスと思わせるところがあります。アップルストアGenius Barがお手本にしただけはあります。

今年も場違いにもほどがある超一流ホテルにシンガポールGP開催期間中に宿泊できることになりました。部屋は去年と同じT5〜T6へと向かうストレートが見える方の上層階。一生に一度の体験だと思っていたので、半年以上も先のことなのに今からワクワクドキドキが始まりました。Bernie Ecclestone、Richard Branson、Christian Horner、Sebastian Vettel、Bruno Sennaその他F1関係者やGeorge Clooneyなどの著名人にまたホテルでお目にかかることができるかもしれません。今年もLotus Renaultがこのホテルを宿泊先に選ぶとすれば、アイスマンKimi Räikkönenにも会えるかもしれないと思うと、緊張のあまり、また腹痛?

ホテル側の予約システムエラーを公表することになりますので、ホテル名は伏せさせていただきます。(去年のポストを見ればばれてしまいますが、ホテル名称を検索してもヒットしないように配慮しています。)貴重な情報をコメント欄で知らせてくださいました方に改めてお礼申し上げます。そしてF1開催期間中の特別料金ではない通常料金での予約を承認していただいたホテルのスタッフにも感謝します。

追記:このポストはホテル予約システムのエラーが解消されたのを確認してから投稿しました。2月18日午後の時点では客室の予約はできないようになっています。

The Residence at Singapore Recreation Club

SRC1

They have vacancies at Agoda on Wednesday and Thursday nights, September 19-21, 2012. The rates are S$224 per night excluding taxes and service charges with free cancellation. Rooms from Friday through Sunday do not seem to be on sale, though.

SRC is located along the track, very close to Turn 9! Too bad you have to leave the hotel before P1 on Friday.

Maroon 5 on Saturday

2012年度シンガポールGP余興部門第一弾がシンガポールGP公式サイトで発表されました。9月22日(土)、会場はZone 4のPadangメインステージ。3日間通しチケット所持者は誰でも入場できます。今年は土曜日出演アーティストが先に発表になりました。過去にグラミー賞を3度、受賞しているアメリカのポップバンド、Maroon 5。受賞曲は2005年の"Maroon 5" (Best New Artist)、2006年の"This Love" (Best Pop Performance by A Duo or Group with Vocal)、2008年度の"Makes Me Wonder" (Best Pop Performance by A Duo or Group with Vocal)。グラミー賞ノミネートにとどまった"She Will Be Loved"(2005年)とMisery (2011年)も大ヒットしました。

今年もパダン特設ステージの前方にFan Zoneが設けられるようです。去年の土曜はShakiraでした。Fan Zoneに入場するには当日に会場で配布される腕輪が必要でした。去年の土曜は午後3時のサーキットパーク開場と同時にGate 7から入場し、パダン特設ステージに駆け付けて、念願の腕輪を入手したものの、コンサートの開始時刻が変更になっていたのを知らずにShakiraを見逃してしまうと言う馬鹿なことをしてしまいました。

毎年、シンガポールGP主催者は前年度の失敗を教訓に翌年は改善する傾向があります。余興部門に関してはFan Zone入場に必要な「腕輪」の入手方法。午後3時の開場と同時に並んで入手しても、P3開始時刻まで時間を持て余すことになるので、宿泊先のホテルが近いと一旦戻ると言った無駄なことをしました。(去年の場合)そこで、今年は4月30日まで販売される早割チケットを入手するコアなファンは、公式サイトで確認メールに記載の観戦チケット取引番号を登録すれば「腕輪」がくじ引きで貰えるかもしれないという新たな仕組みに変更となったようです。くじ引きは取引番号で管理するようなので、2枚の観戦チケットを一回の取引で購入した人は、抽選に当たれば2枚の「腕輪」が貰えるそうです。当選者にはメールまたは電話で通知があるとのこと。我々もダッシュ記号込みで14桁の取引番号を入力して抽選に応募しました。

次は来月以降に日曜のアーティストが発表になると思います。土曜が男性グループになったので、日曜はMaroon 5よりも大物の女性アーティストだろうと予想します。残念ながらこれで今年もColdplayはやって来ないことが確定したように思います。

We Have Purchased Airline Tickets To And From Singapore

72時間毎に予約と解約を繰り返しながらキープしていたシンガポール行き往復航空券を漸くANA Sky Webで購入し、発券しました。航空券の手配は去年と比べて約1週間遅れたのは、燃油特別付加運賃の高騰に伴い航空券の価格が上昇したので、最後までJetstar、AirAsiaなどのLCC(格安航空会社)のチケットと比較検討していたためです。

往復共に羽田経由のANA航空券エコ割5の購入価格は¥66,090 x 2枚で¥132,180でした。過去5年間で税込み運賃が6万円を超えたのは初めてのように記憶しています。今年は火曜の夜に伊丹出発で水曜の早朝に現地チャンギ空港着、シンガポールで5泊した後、月曜夜に現地出発、機内で一泊して火曜の朝に関空帰国という一週間(機内で2泊、現地ホテルで5泊)の長ーい旅程です。F1ドライバーや関係者のスケジュールと大体同じ。

最終的にANAを二年ぶりに利用することになったのは、現地到着時刻と現地出発時刻が希望通りであったことと、ANAマイレージを貯めることができること、そして全国一律(北海道、沖縄以外)¥1,500で空港まで荷物を運んでくれる便利なANAスカイポーターが利用できることでしょうか。500円追加すれば、最終目的地のシンガポールで荷物を受け取ることも可能。今年は行きと帰りで利用する空港が異なるので、自宅から空港までは自動車ではなく電車とリムジンバスを利用しようと計画しています。

Japan Airlines Have Announced Discount Fares for International Flights

本日、JALが2012年4月から2013年3月までのハワイ、グアム、アジア行き、割引運賃を発表しました。9月のシンガポール行き運賃を調べてみたところ、最も安価なダイナミックセーバー往復共にタイプFで運賃は¥45,000。おや、これは安いと思ったのも束の間、税金と燃油特別付加運賃等¥31,060は別でした。合計支払額は¥76,060も。羽田経由でこの運賃は高すぎる。別の航空会社を利用することにします。

宿泊費と観戦チケットは円高差益を享受できるものの、燃油サーチャージがこれだけ高いと享受した差益が相殺されて、結局は例年と変わらない状況になりそうです。

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