SGP Ticketing

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表題が"SGP Ticketing"の怪しげなメールが本日、Singapore GP Pte Ltd.から届きました。シンガポールGP観戦チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人に送信されているようです。例年は9月中旬(去年は9月17日)に送られてくるメールです。まだ6月上旬なのに、こんなに早くこの案内メールが送られてくると、ジャンクメールとしてゴミ箱に直行しそうになります。しかし、このメール、現地回収センター(今年もSwissotelビル内Raffles City Convention Centre 4階)で観戦チケットを回収する際に、プリントアウトしたものをパスポート及びチケット購入に使用したクレジットカードと一緒に提示しなければならない極めて重要なメールです。

我々は今年もBay Grandstandのチケットを2枚購入しましたが、今年は超早割ではない普通の早割であったことと円安の影響を受けて、2枚で手数料、税込でS$541.00(@¥92で¥49,863)でした。参考に去年のチケット2枚分は超早割価格$461.00(@¥81で¥37,308)でした。

Suzuka Sound of Engine 2015

Suzuka Sound of Engine 2015

「心に残るあの音を、鈴鹿でふたたび。海外コレクションから厳選された伝説のマシンが鈴鹿にやってくる。夢のデモラン実現!」の副題が付くモータースポーツのイベント、"Suzuka Sound of Engine 2015 "にやって来ました。感謝デーやSuper Formula、F1日本グランプリなど、渋滞が予想されるイベント時は亀山インターで降りるようにしていますが、今年初開催の有料イベント、"Suzuka Sound of Engine"にそんなに大勢の人が集まることはないだろうと思い、鈴鹿インターで高速道路を降りたら、サーキットまで渋滞しました。GPエントランスに到着した頃にはすでに午前10時を過ぎていました。

Suzuka Sound of Engine 2015

GPスクエアに展示されていたMaserati A6GCS SCAGLIETTI (1953)は、点火プラグ点検中でした。

Suzuka Sound of Engine 2015

Pixarの映画、"Cars"に登場するキャラクターのように曲がっている車体。

Suzuka Sound of Engine 2015

パドックトンネルをくぐり抜け、無料開放されていたパドックエリアに移動。Benettonのピット内でテレビ取材中の浜島裕英氏を見つけました。

Suzuka Sound of Engine 2015

マシンは1990年F1日本グランプリで1、2フィニッシュを果たしたBenetton B190。90年の日本グランプリと言えば、スタート直後の1コーナーでAyrton SennaがAlain Prostに追突して、両車がグラベルに飛び出してリタイアした年でした。

Wings for Life World Run 2015

滋賀県高島市JR安曇川駅の近くで普段はめったに見かけない外国人を4名も同時に見かけました。何でだろうと思い、地元の人に尋ねてみると、ひょっとしてこのイベントのためかもしれないということでした。

世界33カ国35会場で同時に開催される、ゴールが背後から追いかけて来るちょっと変わったマラソンイベントが今年は日本でも開催され、その開催地が滋賀県高島市。日本では5月3日午後8時スタートのナイトレースになります。(世界標準時では午前11時開始)参加費用の全額相当額が、脊髄損傷の治療研究に使われるそうです。

Red Bullの関係機関?であるWings for Life財団が主催するためか、Red Bull Racingの現役F1ドライバーであるDaniel Ricciardoや元F1ドライバーのMark Webberも参加するようです。(たぶん、オーストラリアの会場)今年はSuper Formulaで活躍する小林可夢偉も高島会場で参加するそうです。

日本語公式サイトはこちら

5月2日追記:

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

世界6大陸35会場で同時開催されるグローバルなスポーツイベントが地元滋賀県の高島市内で開催されるということで、前日となる2日の夜に会場を視察してきました。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

主催者Red Bullの車両の他、関西テレビの中継トラックも停車してあり、開始24時間前のリハーサル中でした。イベントに参加する人はほぼ皆無の状態。

5月3日追記:

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

初開催となった日本会場のスタート地点は、高島市今津総合運動公園。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

スクリーンには世界の各開催地から生中継される映像が映し出される予定。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

午後8時のスタートを前にポールポジションで準備しているのはアンバサダーに就任したレーシングドライバーの小林可夢偉とマネジャーの船田氏。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

スタート直前の様子。小雨が降り始めました。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

開始30分後にキャッチャーカーがランナーたちの後を追いかけます。1,983名の参加者はキャッチャーカーに追い付かれた時点でアウト。女子の部門では長距離ランナーの渡邊裕子さんが56.33kmを走り、優勝。公式サイトではライブ中継が英語解説でネット配信されていました。日本会場で優勝した渡邊裕子さんは女子部門で世界チャンピオンでもありました。男子の部門では67.68kmを走破した地元滋賀県出身の沖和彦さん。

Wings for Life World Run 2015, Takashima Japan

会場を出た我々は、湖周道路の30キロ地点辺りで、iPad miniでライブ中継を観ながら先頭ランナーの通過を待機していましたが、まだまだ時間がかかりそうだったので、帰宅しました。その後、iMacの大きなディスプレイでライブ中継を楽しみました。マラソンを観ているよりもずっと面白いと感じました。

Singapore GP 2015 Tickets

連続観戦8年目となる今年は早割チケット販売最終日である本日、例年と同様にBay Grandstandの席(ダークグリーン上段の前の方)をオンラインで購入しました。上段の席を購入したのは初めて。チケットの受け取りはいつものように、現地チケット回収センターを指定。

去年の観戦チケットは一昨年の10月に超早割価格の一枚S$228で購入しましたが、今年は一枚S$268でした。円安の影響もあり、日本円で換算すると一枚あたり、6千円ほども高くなってしまいました。

4月末日の時点で今年は例年よりも早く、Zone 4の席なしウォークアバウトの3日間通しチケットが完売になっています。5月1日から一日券が発売されます。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2015

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天気予報を見ながら直前まで土曜にするか、日曜にするか迷っていましたが、結局日曜にしたら朝から一日中快晴のお出かけ日和になりました。今年の鈴鹿サーキット「モータースポーツファン感謝デー」は、仲良くしているご近所にお住いのご夫婦がご一緒されました。

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正面駐車場に車を駐車してメインゲートからサーキットに入り、無料開放されていたパドックエリアピットビル3階へ。グランドスタンドV席は普段よりもずっと多い観客でほぼ満席状態。Hondaがパワーユニット(エンジン)サプライヤーとしてF1に復帰する今年は特に感謝デーの告知が徹底していたように思います。P1とP2が開催されるF1の金曜よりも、特にピット前グランドスタンドの人出は多い。

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1〜2コーナー内側から見れる「激感エリア」はカメラマンが埋め尽くしている。

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1988年に16戦中15勝したMcLaren Honda MP4/4。カーナンバー12はドライバー後方のロールバーにブラジル国旗とSennaの名が描かれている。エンジンは1.5Lターボ。

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こちらは翌年1989年のAlain Prostのマシン。3.5L自然吸気(NA)エンジンを搭載。撮影に専念していた私はエンジン音の違いに気付かなかった。去年からF1全マシンに搭載されているパワーユニットの音よりも格段に音量が大きいことは確か。

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午前11時5分から正午まで開催された「スーパーフォーミュラ・オープニングラップ」は、S字から1〜2コーナーが見渡せるC席とD席の中間辺りに陣取って待機しました。

Super Formula 2015

7ラップのデモレースとは言え、ドライバー達は戦闘モード?

Super Formula 2015

今年からKYGNUS SUNOCO Team LeMansから参戦する特にこの方(小林可夢偉)は攻めていたように思います。

Super Formula 2015

シャッタースピードを1/250秒に落として久しぶりに流し撮り。

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「グリッド&ピットウォーク」開催中にパドックエリアに戻り、SUZUKA-ZEでランチ。その後、コントロールタワーを見学してからグランドスタンドの最も1コーナー寄りの席に空席を見つけて「F1ジャパンパワー」デモランを撮影。

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Minardi M189を操る中野信治。肩が露出していて現代の基準では危険なマシンになります。

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見飽きてしまった「永遠のライバル対決!星野一義 vs 中嶋悟」は見ることなく、早めに帰路につきました。

Maroon 5 Comes Back To F1 Singapore GP

2015年9月19日(土)、アメリカのポップバンドであるMaroon 5が3年ぶりにF1シンガポールGPに帰ってくるそうです。会場は、Zone 4のパダンメインステージなので、当日の観戦チケット所持者は誰でも無料でコンサート会場に入場することができます。

合わせて9月18日(金)に同じパダンメインステージに登場するアーティストも発表されました。"Happy"でおなじみのPharrell Williams。金曜はこれまでアジア系のバンドが登場するのが恒例となっていましたが、今年はアメリカのシンガーソングライター兼プロデューサー。

また、9月19日(土)は1983年の世界的ヒット曲、"True"で私も知っているイギリスのバンド、Spandau BalletがZone 1のVillage Stageに登場するとのことです。

日曜のアーティストは未発表ですが、金曜と土曜が男性アーティストであることを考慮すると、恐らく女性アーティストが決勝後のパダンメインステージに登場すると思われます。残念ながら今年もColdplayは登場しないようです。

我々は航空券と宿泊先ホテルは手配済みですが、観戦チケットはまだ購入していません。早割チケットの購入期限は4月30日。早めに観戦チケットも入手しておきましょう。

Our Flights Have Been Re-routed To and From Osaka

AirAsia Xの名古屋発着便運行休止に関する個別の「ご案内メール」が届くのを待たずして、こちらからAirAsiaに連絡してみました。結果、我々は#3の選択肢「追加料金なしで関西国際空港からの出発・到着への変更」を選ぶことにしました。クアラルンプールへの往路、復路共に元の名古屋発着便と同じ日付の大阪発着便に変更となりました。電話に出たAirAsiaのスタッフは非常に丁寧に応対してくれました。

往路は去年、一昨年と同じ水曜の便になります。復路は去年、一昨年と同じ月曜ではなく、水曜(秋分の日)になります。

元々、大阪発着便を希望していたけれど、航空券が名古屋発着便と比べて割高であったので、比較的安い名古屋発着便を予約・購入していた我々にとって、今回の追加料金なしでの発着空港変更は都合が良く、運がついていたと思います。

Another email Notification From AirAsia X Preflight

一日遅れで、今度は日本語で書かれたメールがAirAsia X Preflightから届きました。昨日、届いた英文メールと内容は大体、同じです。今回のメールでは運行を休止する、名古屋発着便の具体的な便名も書かれていますが、運行休止の決断に至った理由については省かれています。

尚、今回、届いた日本語のメールは「ご案内メール」ではないようなので、変更または払い戻しの申し込みがまだできないようです。以下、メールの内容をコピーしておきます。

お客様 各位

いつもエアアジアをご利用いただき誠にありがとうございます。

エアアジアX(D7)が運航している下記全ての便を2015年2月15日をもちまして運航を休止させていただきます。

運航 便名 出発空港 出発時刻 到着空港 到着時刻
D7 546便 クアラルンプール国際空港(KLIA2) 00:45 中部国際空港 08:20
D7 547便 中部国際空港 09:35 クアラルンプール国際空港(KLIA2) 15:45

同路線をご利用予定のお客様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。

すでにご予約いただいているお客様へは改めまして変更・払い戻しのご案内メールをお送りさせていただきます。お客様のご希望に応じ、下記の通り変更または払い戻しをさせていただきます。

  1. 全額払い戻し
  2. 次回のエアアジア便でのご利用いただけるクレジットシェルへの変更
  3. 追加料金無しで関西国際空港からの出発・到着への変更
    (関西国際空港までの交通費はお客様のご負担)

ご質問・ご不明点等ありましたら、ご案内メールに記載されているお問合わせ先までご連絡いただきますようお願いいたします。

これからもエアアジア社員一同、お客様により良いサービスを提供してまりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

エアアジア X

AirAsia X Flights To and From Nagoya To Be Suspended From February 15, 2015

"Important Announcement AirAsia X — Nagoya (NGO) Route Suspension"と題した英文メールがAAX Preflightの差出人名で届きました。2015年2月15日以降、AirAsia Xの名古屋発着便を停止するという内容の緊急通知メールです。この決定による影響を受けるであろう人にBccで一斉に発信しているようです。

名古屋発着便を停止する決定に至った理由としては、営業経費の効率を改善して利益を生む航路を確保することと、アジアの通貨が米ドルに対して価値が下落したことを挙げています。名古屋発着便は利益を生んでいないということでしょうか。

9月のシンガポールGP観戦旅行のため、名古屋発着便の航空券を予約、購入済みである我々は、どうすれば良いのか?その辺りの救済措置の詳細は、個別に通知があるそうです。現時点で予定されている選択肢は3つあるとのことです。

  1. 予約をキャンセルして全額の払い戻しを受ける
  2. 予約をキャンセルして「クレジットシェル」に全額入金する
  3. 追加費用なしで大阪発着便に振り替える

「クレジットシェル」とは有効期限3ヶ月間の「クレジット口座」を意味するそうです。元々、大阪発着便を希望していた我々は迷うことなく#3の救済措置を選ぶことになりそうです。我々が名古屋発着便の航空券を予約、購入した時、大阪発着便の航空券が異常に高かったという事情がありました。自宅からは関空の方が近いので、ある意味、今回の決定は、我々にとっては都合が良いのかもしれません。発着空港が変更になると、当然のことながらクアラルンプール到着時刻や出発時刻が変更になり、それに合わせてシンガポールへの乗り継ぎ便やホテル宿泊日程も変更しなければなりません。しかし、幸いなことに乗り継ぎ便はまだ予約してなかったのです。

二日前に「トニーからのメッセージ」と題したメールがAirAsia Group CEOのTony Fernandezから届いていました。墜落した「QZ8501便に搭乗していた人の家族や愛する方のために祈り続けること」と、「AirAsia製品とサービスの見直しを徹底的に行い、より良いサービスをお客様に提供できるよう努める」と言った内容のメールでした。このメールは今回の名古屋発着便停止案内メールの予告だったのでしょうか。

名古屋発着便停止に関する問い合わせは、別のメールが個別に届くまで、受け付けないそうです。

Martin Brundle reflects on the lessons to be learnt from Jules Bianchi’s crash

sky SPORTSのF1コメンテーターであるMartin Brundleが、自身が同じダンロップコーナー出口で1994年に体験した事故を回想しながら、Jules Bianchiの事故から学ぶべき教訓について、語っています。この動画はsky SPORTSのサイトで公開されていたものらしいのですが、日本からは視聴することができないので、代わりにYouTubeにアップロードされたものにリンクを張っています。

日本グランプリの開始時刻が遅いのではないかと冒頭に言っていますが、私も同感です。Fuji TV Nextの中継時に今宮 純氏が鈴鹿での雨の決勝は20年ぶりと言われていました。20年前の1994年はAyrton Sennaが34歳で亡くなった年でもあります。他にも事故が多い年であり、94年の鈴鹿では同じ場所でアクアプレーニングにより、制御不能となったMartin Brundleのマシンが重機に衝突しそうになり、マーシャルをはねてしまう事故がありました。その当事者が語るこの動画には説得力があると思います。20年前の事故から学んだはずの教訓が今回の事故には生かされなかった、とまでは言っていませんが、ほのめかしているような気がします。

来シーズンからBianchiの事故から学んだ教訓を実行するため、VSC (Virtual Safety Car)のシステムが導入されることが決定しました。セーフティーカーを実際に出動させるほどの状況ではない場合(通常はダブルイエロー)に速度を制限するVSC (仮想セーフティーカーの先導)を発動させ、今回のような事故を未然に防ぐということです。VSC発動時と終了時には10秒間の猶予期間を設けて急ブレーキと急加速による危険性を緩和するという工夫も考慮しているようです。

The 2015 FIA Formula One World Championship Calendar

F1公式サイトに全21戦となる来年度の開催スケジュールが公開されています。

3/15 Australia
3/29 Malaysia
4/12 China
4/19 Bahrain
5/3 Korea (TBC)
5/10 Spain
5/24 Monaco
6/7 Canada
6/21 Austria
7/5 Britain
7/19 Germany
7/26 Hungary
8/23 Belgium
9/6 Italy
9/20 Singapore
9/27 Japan
10/11 Russia
10/25 USA
11/1 Mexico
11/15 Brazil
11/29 Abu Dhabi

5月3日に韓国グランプリがカレンダーに復帰しています。しかし、Korea GPだけ (TBC) になっており、その他の20戦は確定だと思いますが、一体この (TBC) とは何を意味するのでしょう。韓国GPは2010年から2013年まで4回、開催されましたが、7年契約満了前であったにも関わらず、開催料が高すぎることと財政難を理由に今年のカレンダーから外れていました。僻地ヨンアムのサーキット自体には特に問題はないものの、チーム関係者や観戦客が宿泊する施設が十分ではなく、最も不人気なグランプリでした。

その韓国GPが来年度に復帰するとはどういうことでしょう?まさか、(TBC) が"To Be Confirmed"ではなく、"To Be Cancelled"を意味し、代わりにアゼルバイジャンの首都バクーで開催することになるのでょうか?あるいは、僻地ヨンアムではない韓国内の別の場所(市街地)で開催されるのでしょうか?

Sky PerfecTV Canceled

F1がシーズンオフとなる12月から来年2月までの3ヶ月間はフジテレビNEXTで生中継がないので、Sky PerfecTVを解約しました。以前は再加入する際に加入料¥3,000+税が必要だったため、解約せずに毎月の基本料¥421を3ヶ月分、支払う方が得でした。今は解約後の1年以内なら再加入時に加入料が不要だそうなので、一旦、解約した方が得になります。再加入割引に関する詳細はこちらのページに記載されています。

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