SGP TicketingからシンガポールGP観戦チケットの回収に関する通知メールが届きました。宅配便による送付ではなく、チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人にこのメールは届きます。回収センターはMRT City Hall駅に隣接するSwissotel The Stamfordの4階にあるRaffles City Convention Centreに設置されます。チケット回収期間は9月12日(月)からF1決勝日の9月18日(日)まで。営業時間は午前10時から午後9時となっています。観戦チケットを回収するには確認メールをプリントアウトしたもの、パスポートなど写真付きの身分証明書、チケットの購入に使用したクレジットカードを提示する必要があります。
最終戦開始時点で年間獲得ポイントがAbt Schaeffler Audi Sportの Lucas di GrassiとRenault e.damsのSébastien Buemiが共に153点で同点で、2台のマシンが共にリタイアするようなことがあれば、上位入賞回数が多いLucas di Grassiが年間タイトルを獲得する状況でした。そうした状況でオープニングラップのT3手前のストレートで、3番手からスタートしたLucas di Grassiが2番手のNico Prost(Buemiのチームメイト)の右(アウト側)に付けた後、前を行くポールポジションからスタートしたSébastien Buemiに追突。両車はT3を曲がらずにそのままランオフエリアに突っ込んだ。
Lucas di GrassiはBuemiのブレーキングが早すぎたとチーム無線で非難。しかし、実際はそのようなことはなく、di Grassiが故意にブレーキングを遅らせてBuemiに追突し、共倒れさせようとしたように見えました。T3ランオフエリアに突っ込んだ2台のマシンは、フロントとリアが大破していたにも関わらず、自力でピットに戻って新しいマシンに乗り換え、最速ラップ達成によるボーナスポイント2点を争う状況になりました。
9月16日(土)、F1シンガポールGP予選後のコンサートを終えた後、翌週の9月22日と23日にQueen + Adam Lambertは日本にやって来て、Queenとしては31年ぶりに日本武道館でコンサートを行うようです。チケットはこちらで先行予約(抽選)受付中だそうです。チケット料金を調べると、S席¥16,500、A席¥14,500、B席¥12,500、グッズ付きのSS席は¥40,000。
数年前から決勝後に表彰台でインタビューが行われるようになって以来、昨日のインタビューは史上最悪だったような気がします。表彰台でインタビューを行ったのはスペイン人のスポーツジャーナリスト、Noemi de Miguel。スペインでは有名な人だそうですが、なぜこの女性がオーストリアGPの表彰台インタビューを任されたのか? 概してスペイン人などラテン系の言語を母国語とする人は英語がお上手ではないですが、この方も何を話しているのかよくわからない。Kimi Räikkönenの英語も相当酷いものがありますが、聞き慣れているし、言いそうなことも予測できるので、言おうとしていることは理解できます。
優勝したLewis Hamiltonに対して、「観衆からノイズ(ブーイング)が聞こえるけれど、どうしてですか?」と聞いています。その前にHamiltonは観客からのブーイングに対し、オーストリアのトラック、遠くから観戦しにやって来たファン、素晴らしいホテルや食事などを褒め称えています。なぜブーイングが起きているのかの質問に対しては、"I don't know, but that's not my problem, it's theirs."と応えています。
中でもペトロナスタワーから徒歩数分圏内に位置するHotel Maya Kuala Lumpurが2泊でMR595.20(¥15,292)、朝食付きでもMR682(¥17,522)になっていました。差額は¥2,230なので朝食は一食分が¥558+税となり、お得感満載。しかも、Booking.comの実際的な評価によると、このホテルの朝食はかなり美味しいらしい。他にも+の評価としては立地、部屋の広さ、室内プール、バスルーム、宿泊客のみが利用できる13FのSky Loungeなどがあります。逆にマイナス評価で多いのはスタッフの応対があります。
間もなく2016 Formula 1 Grand Prix of Europeが、世界最大の内陸塩水湖であるカスピ海に面するアゼルバイジャンの首都、バクーで開催されます。海抜マイナス28メートルにあるバクーは、首都としては世界で最も低い位置にあるそうです。Red Bull RacingのDaniel Ricciardoがシミュレーターを使って、この市街地サーキットを紹介しています。シケインに差し掛かると、「たぶん、誰かここでクラッシュするで、僕でなければ良いけど」と言ってます。