Off Track Entertainment Lineup

F1シンガポールGPまで後、103日。余興部門に登場するアーティストが次々と公式サイトで発表されています。グランプリを現地で100%楽しみたい方は、F1とサポートレースの合間に開催されるコンサートのスケジュールもチェックしておきましょう。公式サイトのスケジュールが見辛いので表にしてみました。


[table nl="^^" width=650 colwidth="190|115|115|115|115" colalign="leftleftleftleftleft"]
"STAGE","FRI 20 SEP","SAT 21 SEP","SUN 22 SEP","MON 23 SEP"
"ZONE 4 PADANG","BIGBANG","The Killers","Rihanna","Justin Bieber"
"ZONE 4 ESPLANAD^^OUTDOOR THEATRE","Laura Mvula^^Ennio Marchetto","Dhol Foundation",,
"ZONE 4 ESPLANADE PARK","Daby Touré","Waiora^^Zsa+Clair","ShiLi & Adi^^Welsh"
"Zone 4 ROVING(移動)","Dynamo","Dynamo","Dynamo"
"ZONE 1 VILLAGE","The Great Spy Experiment","Bob Geldof^^Laura Mvula^^Ennio Marchetto","Tom Jones^^Dhol Foundation"
"ZONE 1 MARINA PIT","Weish^^Zsa + Claire","ShiLi & Adi","Daby Touré^^ Waiora^^The Sam Willows^^Zsa + Claire"
"Zone 1 ROVING(移動)","Dynamo","Dynamo","Dynamo"
[/table]

9月20日(金)にZone 4に設置されるパダン特設ステージに登場するアジア系のアーティストが未発表です。それぞれのコンサートの開始時刻もTBA(未定)になっています。詳細が決定次第、スケジュールを更新する予定です。

9月23日(月)に今年初めてクロージングコンサートとして開催されるJustin Bieberのコンサートはチケットが別売になっています。F1観戦チケット所持者は8月31日まで優先価格のS$98で購入できます。通常価格はS$148。パダン特設ステージの設置と運営、他の大物アーティストの招聘に要する莫大な費用の一部を今後、偉大なアーティストになるかもしれないこの坊や(Justin Bieber)に回収してもらおうとする策略が私には見えます。

苦労して作成した表ですが、もっと見やすい日別の一覧表が公式サイトのこちらにありました。

Rihanna on Sunday

9月22日(日)、F1シンガポールGP決勝後にパダンステージでコンサートを開催するアーティストはRihanna(リアーナ)であると正式に発表されました。Songs for JapanにはRihannaの楽曲が2曲("Love the Way You Lie"と"Only Girl in the World")収録されています。3年連続でSongs for Japan収録女性アーティストがシンガポールGPに登場することになります。

ステージの近くに設けられるFan Zoneに入場するには2011年以降、リストバンドが必要でしたが、今年はリストバンドを配布しないそうです。去年のMaroon 5の時は、リストバンドを腕に巻いていても到着するのが遅れたらファンゾーンに入場できないという事態が発生しました。リストバンドを持っていない人が先に入場したか、主催者がリストバンドを配り過ぎたのかのいずれかが原因だったと思います。そうしたことが再び起きないよう、今年はファンゾーンへの入場は先着順だそうです。エリア内に仮設トイレとバーが設置されるそうで、一旦、ファンゾーンから退場すれば、満員の場合、再入場できなくするそうです。

最終ラップまで自席で観戦すれば、確実にファンゾーンには入れそうにありませんが、F1レースよりもコンサートに興味がある人を優先的にステージの近くに集結させる考えは悪くはないと思います。実際、現地の人の中にはコンサートを目当てに一日券を購入する人も多くおられます。我々はずっと遠くから決勝後のコンサートを楽しむことにします。

Guess Who?

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2013年度シンガポールGP余興部門に登場するアーティストの発表が例年よりも遅れています。3月6日に土曜のアーティスト(The Killers)が発表されて以来、日曜決勝後と金曜のアーティストが依然として未発表のまま。例年、土曜と日曜は何れかがバンドであり、もう片方が個人アーティストになっています。土曜のアーティストが発表になった時点で、Coldplayはあり得ない状況となり、どうでも良いと思っていました。一昨日、Singapore GPから"GUESS WHO IS THE NEXT ARTISTE TO PERFORM AT THE 2013 FORMULA 1 SINGAPORE GRAND PRIX"という表題のメールが届きました。次に発表するアーティストは誰でしょう?ということで、モザイクは誰なのか、予想するアーティスト名と応募者の氏名、Emailアドレスをここから入力してコンテストに参加しませんかという内容のメールです。

Singapore GP公式Facebookのページにこちらのサイトにリンクを張っている人がいます。そのサイトにある雑誌表紙の画像とモザイクが同じであるとその人は考えているようです。私もそう思います。2011年のShakira、2012年のKaty Perryと、女性アーティストはSongs for Japanでフィーチャーされているというジンクスもあります。このアーティストの今年のライブスケジュールを調べてみると、9月19日(木)がフィリピンのマニラ、9月24日(火)以降はオーストラリア、ニュージーランドへと続くようです。9月22日(日)がシンガポールだとちょうど都合が良さそう。

コンテストの応募締め切りはシンガポール時間で5月29日正午。当選した2名一組はライブをVIP待遇で観れる「VIPパス」が貰えるそうです。コンテストに応募する時に観戦チケットの取引番号を入力する必要はないので、観戦チケットをまだ購入していない人も応募できるということです。当選者は日曜の観戦チケットが貰えるのかもしれません。その辺りの詳細については諸条件に記載がないので不明です。

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追記:日本時間で本日午後1時でコンテストは終了していました。今日の午後にコンテストに応募しようと思っていた人、申し訳ございません。大方の予想通り、9月22日(日)の決勝後にパダン特設ステージでライブを行うアーティストはRihannaとのことです。

今年、初めて決勝レース翌日の月曜にもコンサートを行うそうです。チケットは別売。この月曜のアーティストも世界的なスーパースターだそうです。我々は月曜のお昼頃にクアラルンプールに向けて出発する予定なので、その大物アーティストがColdplayだったらどうしよう。

The Killers on Padang Stage on Saturday

2013年F1シンガポールGP余興部門第一弾が昨夜、発表されました。土曜のパダンにやって来るのは2001年にラスベガスで結成されたアメリカのロックバンド、The Killers。バンドの名前も曲も知らなかったので、iTunes Storeで検索して、ちょっと聞いてみました。どことなく1980年代のパンクロックを思い出させる。ブリティッシュ風のポップな感じも混ざっています。

土曜のアーティストとしてはこれまでで最もマイナーなバンドではないかと思います。日曜は女性アーティストになるでしょうから、Coldplayを希望していた私はちょっとがっかり。しかし、YouTubeにアップロードされたCMを観ていると、F1レースのBGMとしてはぴったりな気もします。

GP2 Races Are Coming Back To Singapore

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F1ドライバーへの登竜門となっているGP2シリーズ第10戦が今年もF1シンガポールGPサポートレースとしてマリーナベイ・ストリートサーキットで開催されるようです。シンガポールGP公式サイトでは今年のスケジュール詳細は未発表ですが、GP2 Seriesの公式サイトカレンダーを見ていて気付きました。去年はシンガポールが最終戦でしたが、今年はアブダビYas Marinaが最終戦になるようです。

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去年、シンガポールで間近で見たこのメキシコ人ドライバー(Esteban Guitiérrez)は、今年はF1ドライバーに昇格し、SauberからNico Hulkenbergのパートナーとして出場。どこから見ても育ちが良さそうな風貌。去年のポストでは「未来のF1ドライバーでしょうか」と書きましたが、こんなに早く、昇格するとは思いもしないことでした。

Flight To Singapore From Kuala Lumpur Booked

まだ購入していなかったKL(Kuala Lumpur)からシンガポールまでの木曜の便をAirAsiaのサイトで予約しました。エコノミークラスのプロモーション価格で、預ける荷物15kg + 20kgで片道二名分が195.50MYR(¥6,126)でした。預ける荷物が合計35kgでこの料金は安いと思います。飛行時間は1時間なので座席指定もしていません。

関空からシンガポールチャンギ空港までの往復運賃は、¥85,492+機内食と快適キットになりました。一人当たり、4万円台前半で往復できます。過去5年間で最も安い運賃での観戦旅行になりそうです。

去年、T9内側にあるSingapore Recreation Clubで出会った年配のオーストラリア人ご夫婦は、マレーシアから木曜にシンガポール入りしたそうで、利用したAirAsiaの便で同社のCEOであるTony Fernandes氏と偶然にも巡り会い、何とCaterhamのパドックに招待されたと言っていました。そういうルートもあるのかとその時に思い、今回、AirAsiaを利用する一つのきっかけになりました。

保険なしで座席指定もせず、預ける荷物を極力軽くすれば、もっと安くなります。逆にすべての行程で保険あり、座席指定をして重い荷物を預ければ、LCCではない航空会社の格安運賃とさほど変わらない価格になってしまいます。LCCを利用するということは、不要なサービスを省略し、節約できる選択肢が与えられていることを念頭に置いて予約の手順を行うべきということを今回、学習しました。 (more…)

Singapore GP 2013 — Flights To and From Kuala Lumpur Booked

9月20日(金)〜9月22日(日)に開催される2013年度F1シンガポールGPを観戦すべく、超早割価格で購入済みの観戦チケット、金曜〜日曜のホテル予約に加えて、KL(Kuala Lumpur)までの往復航空券の手配を完了しました。今年こそはLCC (Low Cost Carrier)を利用してみようということで、CATERHAM F1 TeamのスポンサーであるAirAsiaを初めて利用してみることにしました。

関空からシンガポールまでの直行便はないので、クアラルンプール国際空港(LCCターミナル)で乗り継ぎになります。往路は18日(水)午前関空出発、KLでマレーシアに入国。市内で一泊して翌日19日(木)午後の便でシンガポール入り。復路は23日(月)午後の便で、チャンギ空港ターミナル1からKL(LCCターミナル)へ。同じLCCターミナルからフライスルー(トランジット)で月曜深夜に関空着の旅程。

往路は預ける荷物15kg x 2名分、関空>>KLが保険料込みで2名分¥36,200。(KLからシンガポールまでの便はまだ手配していません。)復路は預ける荷物20kg + 25kg、保険料込みでS$571.20。(¥43,166)往路、復路共に、関空↔KL間は座席を指定しました。

往路のKL>>シンガポールの便を除き、2名分の合計は¥79,366でした。機内食や快適キットは未購入なので、そうした費用とKL>>シンガポールまでの運賃(預ける荷物込みで2名分およそ¥7,000)を加えると総計9万円ぐらいとなりそうです。思っていたほど安くはならなかったのですが、ANAやシンガポール航空利用時の費用と比べると2名分で3〜4万円は節約できそうです。

今回、初めてAirAsiaの格安航空券をオンラインで手配しました。アカウント作成時に使った@mac.comのアドレスにアクチベーション用のURLが記載された確認メールがなぜか届かないハプニングがありました。アカウントの有効化が完了しないと、My Bookingにアクセスすることができず、オンラインでのチェックインや指定した座席の変更もできない状態となりました。

@icloud.comの別のアドレスも試してみましたが確認メールは受信できない状態。AirAsiaコールセンターに連絡して相談してみたところ、原因不明とのこと。迷惑メール扱いになっていないか調べてみましたが、そういうことではないらしい。試しに@gmail.comのアドレスでアカウントを作成してみると、確認メールが送られてきました。icloud.comとmac.comの受信サーバーが拒否している可能性が高いと考えていたのですが、昨日、@icloud.comのユーザーIDで確認メール送信のボタンをクリックしたら、やっとメールを受信することができました。アカウントの有効化が完了したので、同じIDでログアウト時に予約した便を関連づけることができました。

アカウント有効化に戸惑っていた時に検索でヒットしたこちらの方のサイトがたいへんわかり易く、参考になりました。チケットを予約する前に知っていれば、保険は購入しなくて済んだかもしれません。

Circuit Park Map 2013

Circuit Map 2013 Zone 1

2013年度F1シンガポールGPのサーキットマップが公式サイトで公開されました。今年のマップは立体的でたいへん見易くなっています。間もなく発売される観戦チケットの早割価格も同時に公開。観戦客が発売と同時に最適なチケットが購入できるよう、検討時間を配慮したものと思われます。

今年、新たにTurn 7 Premier GrandstandがStamford Grandstandに並列するように設けられるようです。食事付きの高級席だそうですが、移動はZone 4に限定されるので、T7でのアクションを間近で楽しみたい人向けでしょうか。去年から導入された日替わりチケットのカテゴリーでも新たにZone 1 Walkabout Combinationが追加されるようです。金曜と土曜がPit Grandstand、日曜が座席なしのPremier Walkaboutで早割価格S$698(現在のS$1=¥73のレートで¥51,258)はちょっと魅力的。

IMG_0922上のZone 1の画像をよく見てみると、最終コーナーとフィニッシュラインの間にPremier Walkabout用立見台に挟まれる位置に小さなグランドスタンドが作ってあります。去年、フォトコンテストに参加したら、幸運にもチケットがアップグレードになったあのFan Standです。今年もコンテストを実施するものと思われます。

我々は去年の9月に超早割価格(S$228)でBay Grandstandのチケットを購入済みです。クレジットカード会社が適用した当時(10月2日)の円換算レートはS$1=¥64.7だったので、本当に安く買えました。この安く買った観戦チケットを元に厚かましくもZone 1のチケットを手に入れようと策略しています。

ANA Fuel Surcharge (February 1, 2013 — March 31, 2013)

2013年2月1日から2013年3月31日購入分までの燃油特別付加運賃がANAのサイトで発表されています。この期間に発券した場合の燃油特別付加運賃は、シンガポール行き片道¥11,500で、2012年12月1日から2013年1月31日の期間に購入した場合よりも、片道で¥1,500安くなります。往復で¥3,000、二名分なら¥6,000も安くなり、発券は来年2月1日以降がお得になります。

我々は、LCCと比較しながら、どの便を予約するか検討中であり、航空券はまだ購入していません。

Early Bird Tickets Are Available From January 21, 2013

常夏のシンガポールGPからクリスマス動画が届きました。上に埋め込んでおきます。今年の早割チケットは去年の12月12日に発売されました。来年の早割チケットの発売は来年1月21日発売とのことです。センスがあれな動画に埋め込んで発売日を告知するとは、相変わらずシンガポールGP主催者のマーケティングは抜け目がない。

シンガポールGP馬鹿な我々は今年のグランプリ開催直前に発売された超早割チケットを既に購入済みです。シンガポールGPは年々、モナコ化しているように思います。来年こそはシンガポールGPに行ってみようという人は、チケットの入手、航空券、宿泊先の確保は早めにされることをお勧めします。

来年こそは予選後のコンサートはこの方をお願いします。

ANA Fuel Surcharge

2012年12月1日から2013年1月31日購入分までの燃油特別付加運賃がANAのサイトで発表されています。シンガポール行きは片道13,000円で、去年(2011年12月1日から2012年1月31日購入分)の同時期と同じ価格。一昨年と比べると二倍の価格。来年2月1日以降の燃油特別付加運賃の価格を見てから発券時期を検討しようと思います。

追記:iOS用のApp、ANA Globalで航空券の予約ができるかどうか調べてみると、予約どころか購入することもできるようです。往路は2013年9月18日(水)の朝に伊丹空港出発、復路は9月23日(月)の朝にチャンギ空港出発(往路、復路共に成田経由)の場合、エコ割5が適用されて税込合計で¥67,470になっています。往路を火曜の夜に伊丹出発(羽田経由)の場合は¥67,100。往路復路共に今年と同じ便(往路:伊丹を火曜夜に出発羽田経由、復路:チャンギを月曜夜に出発羽田経由で関空着)にした場合は、税込合計¥77,270。

今年よりも運賃が高くなっているようなので、燃油特別付加運賃を見ながら発券は2月1日以降にするか、あるいは来年こそはJet StarやAirAsiaなどのLCCを使ってみるか悩みどころです。

Replacing Air Cleaner Elements

Subaru R1 Air Cleaner

今年春の車検時にそろそろ交換しておいた方が良いですよと言われてからずっと放置していたSubaru R1のエアクリーナー・エレメントを交換することにしました。純正部品はいつもお世話になっているSubaruディーラーで入手。定価¥2,720でしたが、¥1,000分のクーポンを使ったので比較的安く手に入れることができました。部品番号は16546KB250。

ディーラーで受付業務を担当されているF1好きの方と暫し会話。鈴鹿にも行かれたようで、金曜のP1は我々と同じヘアピンにいたとか。格安料金(金曜〜日曜3泊分S$990)で予約してあるサーキット沿いのホテル、一部屋二名分が余っているので、来年のシンガポールGPにお誘いしておきました。現在、同じ日程で宿泊料金は3倍近いS$2,850(税とサービスチャージ別で20万円弱)になっています。

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黒いプラスチックのケースがエアクリーナー。

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ブローバイホースを外します。ホースの留め具が固い時はプライヤーレンチを使えば容易に外れます。カバーは手前にある3カ所のクリップ式の留め具を外すと取り出すことができます。

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こちらが交換前の汚れたエレメント。

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そしてこちらが新品の綺麗なエレメント。この純正部品はDENSO製のMade in Japan。

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カバーとブローバイホースを元通りにして作業完了。所要時間は数分。通常は留め具を手で外すことができますから工具は不要。

作業の難易度:5段階で1

総走行距離:32,865km

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