Last Day To Get Early Bird Tickets

本日、4月30日はF1 Singapore GP早割チケットが購入できる最終日です。数日前に、公式サイトを運営するSingapore GPから案内が届いていました。9月23日木曜日の夜に開催されるサイン会の抽選に参加できるのも今日が最終日だったので、応募しておきました。

結局、プレミアウォークアバウトのチケット追加購入は控えることにしました。シンガポールGPのプレミアウォークアバウトを追加で購入するより、2週間後に開催される第16戦日本グランプリの130Rとかの安いチケットを買った方がお得感があるような気がします。

F1日本グランプリのチケット発売は高級なレッド&ブルーゾーンが5月16日(日)、その他が5月23日(日)です。

Goodwood Park Hotel Singapore

F1が開催される9月第4週で宿泊料金が最も高くなる、木曜から日曜の宿泊先ホテルを予約時決済で確定しました。MRTオーチャード駅から徒歩5分の老舗五つ星ホテル、Goodwood Park Hotelに決定しました。このホテル、今年で創業110周年とか。

当ホテルは、西暦1900年シンガポールに駐在するドイツ人コミュニティーの社交クラブ『チュートニアクラブ』として開業いたしました。2度の世界大戦と100年の歳月を経て、今も美しい姿で歴史を伝えております。コロニアル様式の建築と繊細な彫刻が施された内装、クラシックな家具や調度品は、古い良き時代を彷彿とさせます。グランドタワーは、1989年より国の文化財指定を受けています。

「コロニアル様式の建築」と「文化財指定を受けたグランドタワー」、Marina Bayサーキットパークからも離れているし、F1とは何の関係もなさそうですが、そのギャップが楽しそう。部屋数はわずか223室ということで、全室スイートルームのラッフルズホテルの次に小さな高級老舗ホテル。こんな高級なホテルの「デラックス」ルームが、F1開催期間であるにも関わらず、何かの間違い?と思われるような料金で先日、予約することができました。今はどうなっているかと思い、BOOKING.COMで調べたら、同じ日程、同じ部屋で2倍以上のSGD1,820になっています。

MRT(シンガポールの地下鉄)を利用すれば、オーチャード駅からシティーホール駅までは南北線で3つ目、ドービーゴートで来月開通するサークルラインに乗り換えれば、エスプラナード駅やプロムナード駅にも短時間で行けます。ホテルを出て最短15分でサーキットパークに到着することを考えれば、F1観戦客にとって、オーチャードのホテルも立地は悪くないはず。

オーチャード地区なら他にも高級ホテルがたくさんあります。時々破格値で販売されることもあるので、頻繁にチェックしていたら良いホテルを安く手配することができるかもしれません。

Pan Pacific Singapore Hotel

6泊分の宿泊先ホテルの予約をほぼ完了しました。(まだまだ変更があるかもしれませんが。)到着する水曜はRaffles BoulevardのTurn 6とTurn 7の間に位置するサーキット隣接の5つ星、パンパシフィック・シンガポール・ホテル。現在、バルコニー付きデラックスがSGD280になっています。木曜はSGD380、金曜〜日曜は宿泊料金がSGD700と跳ね上がるので、水曜のみ、バルコニー付きデラックスをクレジットカードを使って予約しました。現地決済なので、直前までキャンセル料金は発生しません。

予約時に適用される、最安宿泊料金保証制度があるので、Booking.comもホテルのウェブサイトも同じ料金になっています。需給状況によって料金は変動するようです。去年は直前になって叩き売り状態になったという情報もあります。

ライトアップされたサーキットと夜景を広角レンズを用いて三脚固定で撮影しようと企んでいます。ホテルの説明によると、この部屋は"partial harbor view"でバルコニーで喫煙可となっています。実際にチェックインしてみるまで、バルコニーからの景色はわかりません。この表現から察すると、少しはサーキットが見えそう。

広角レンズでサーキットを含めた夜景を狙うのなら、木曜の夜にシンガポールフライヤーに搭乗するという手もあります。しかし、カプセルが常時回転しているので、三脚固定のスローシャッターはたぶん不可。

City Hall駅近く、Turn 9がすぐ前にあるSwissôtel the Stamfordの方が、見晴らしが良さそうなので、水曜の予約を変更するか思案中。難点は、お得な部屋は予約時に決済しなければならないことと、harbor viewではなく、city viewになっているので、最悪、サーキットが全然見えないかもしれません。しかし、スイソテルのウェブサイト、格好いいです。トップページにホテルから見えるサーキットの写真があります。私が撮影したいと思っている写真、正にこんな感じ。

Singapore GP 2010 Early Bird "Exclusive" Sales Have Started

本日、午後5時過ぎにSingapore GPの観戦チケットを販売するSISTICから、お得意様先行早割チケットの案内メールが到着しました。今年はないと思っていたので、一般向け早割が始まる3月1日までにじっくりとグランド席の品定めをしようと考えていた矢先です。

パスワードを入力してサイトにアクセスし、主にBay Grandstandをブラウズしてみると、どのブロックも最前列が購入できる状態。しかも端っこの方。ひょっとして私が一番乗り?シンガポールGP主催者が考える「お得意様」は我々、外国人ではないかと思います。外国人にチケットをたくさん売れば、ホテルの客室稼働率が上がります。現地の人は自宅から通うでしょうから、ホテルに宿泊するのは外国人ばかり。

プレミアウォークアバウトは後で追加するとして、取り敢えず、Bayの深緑、最前列を購入しました。今年は指定席の図面がわかりやすく、ピンポイントで自分の席を確認してから購入することができます。去年の薄緑4列目の通路側よりも、視界を遮るものが少なそうな席です。Bay Grandstandの場合、どの席から見ても金網が邪魔になるので、それならばできる限り、サーキットに近いところで人通りが少なそうなところが良さそう。

今回、予約した席はグランド席を貫通するTurn 18のトンネルの上、恐らくすべてのグランド席の中で直線距離で最もマシンに近いエリアです。トンネル部分は高さ4.5mの表示があるので、席の斜め下5~6mぐらいをF1マシンが爆音と共に通過します。ギアは2速、耳栓必須エリアです。

たぶん、今年も私はカメラをぶら下げてサーキットパーク内を歩き回っていることが多いでしょうから、おとなしく指定の席に座って観戦する時間は限られると思います。Bay Grandstand指定席からの写真撮影(流し撮り)は去年からほぼ諦めています。

今年は去年よりも一日早い、水曜に現地入りする予定なので、チケットの受け取りを国際宅配便ではなく、サーキットパーク内に設けられるチケット回収センターでの受け取りを指定しました。チケット回収センターの詳細については、後日、連絡があるそうですが、営業時間は9月20日(月)〜9月26日(日)の午前9時〜午後10時になっています。

(3月18日追記)クレジットカード会社のサイトで利用明細を閲覧できるようになりました。早割価格で購入したBay Grandstandのチケットは2枚でSGD499.00(サーキットパークでのチケット回収費を含む)、適用された翌日2月24日の円換算レートは¥65.8197、日本円にして合計¥32,844でした。去年は国際宅配便での受け取りを指定し、買わなければ良かった保険も購入したこともあり、2枚で¥36,531でした。去年よりも少し安くなりました。

Burton Wheelie Double Deck True Black—Impression

Burton Wheelie Double Deck True Blackが届きました。かなり気に入っています。お店で見た時の印象よりも、ずっと大きくて、ホイール付きダッフルバッグというよりも、立派なスーツケース。物を入れなくても自立します。3泊以上の旅行には、この程度の大きさがあった方が便利かと思います。

ホイール(ウィーリー)のデザインがスノーボード風で、確かに容易に交換できそうです。早速、六角レンチで外してみました。右回転で緩み、左に回すと締まります。破損したTimberlandのキャスターと比べると、このIXIOM™ Wheel Systemはゴムの塊で如何にも丈夫そう。

カタログはIXIOM™ WHEEL SYSTEMなのに実物はIXION SYSTEMになっています。どういうことでしょう?ファブリック部の素材は600D x 1200Dポリエステルドビー。

ハンドルも丈夫そう。収納式SnakeStack™はバックパックなどを外側にぶら下げるためのもの。

名札入れはマジックテープ開閉式。TSA(米国運輸保安局)認定ロックに対応した鍵を掛けられるジッププル。

弾力性に優れたTPU (thermoplastic polyurethane 熱可塑性ポリウレタン樹脂)と運動靴のクッション素材にも使われるEVA (ethyl vinyl acetate エチレン酢酸ビニール)をブレンドしたバックパネル。

外側のポケットは上部に一カ所のみ。小物がたくさん入りそう。

伸縮性があるジッパー周りのCRAM™ Stretch Panel、容量オーバーの荷物を収納することができるそうです。

内側はレッド。ネットが仕切りになっています。洗濯物を入れるバッグが2個付属。

Mazda RX-8のトランクに入れようとしたら、トランク開口部が小さくて、残念ながら入りません。後部座席を倒したSubaru R1なら余裕で入ります。このバッグ、初めて使用するのはシンガポール行きの9月を予定していますが、もっと早く使ってみたくなりました。

2010年2月25日追記:Burton Wheelie Double Deck True Blackの撮影にNikon D90を使用しました。黒いものは黒つぶれするかと思っていたのですが、大丈夫のようです。測光は中央重点ですが、Active D-LightingがAutoになっていて、それが有効に働いたようです。

Singapore GP 2010 Circuit Diagram

F1公式サイトのシンガポールGPサーキット図を見ていて、気付いたことがあります。F1 Singapore GP公式サイトにはない、グランドスタンドがサーキット図に書かれています。2008年度には実際に設置され、2009年度は設置されなかった、Singapore Flyer、Raffles Grandstand、Marina Grandstand、Esplanade Steps Premierに加えて、2009年度はなかったCity Hall Grandstandが新たに設けられています。しかし、現在、F1公式サイトから購入できるチケットはF1 Singapore GP公式サイトで発売予定のチケットと同じ。売れ行き次第では、グランドスタンドを増設するつもりなのでしょうか。

The Official F1™ Website Starts Selling Race Tickets for Singapore GP 2010

Singapore GP公式サイトではチケットの発売は3月1日、それまでにどのチケットを購入するか、じっくり考えようと思っていたら、F1公式サイトの方で、何とすでにチケットが発売されています。

F1公式サイトではWWTEがチケットを販売しているようですが、現地通貨を選ぶことができないので、USドルからシンガポールドルに単価SGD1.4078で換算して比較してみました。シンガポールGP公式サイトで販売される予定の早割価格と通常価格の中間ぐらいになっています。早割価格と比べると数パーセントから1割ぐらい高いようです。

F1公式サイトで購入する場合は、登録したemailアドレスに引換券が送られて来るので、それをプリントアウトして現地に持参し(場所と日時は未定)、チケットと交換するという手順。上の表にあるチケット代金とは別に約6%の税金と手数料が必要になるようです。Bay Grandstandのチケット2枚の場合、US$194.06 x 2 + US$22.78 = US$410.90となります。シンガポールGPの場合は税込みですが、チケットの受け取りを国際宅配便に指定すると、去年の場合、送料が2枚分でSGD23.00でした。今年も送料が同じと仮定すると、Bay Grandstandなら早割価格SGD248.00 x 2 + SGD23.00 = SGD519.00となり、SGD60ほど、シンガポールGP公式サイトで購入した方が安くなります。5月1日以降に通常価格で購入する場合は、F1公式サイトの方が安くなるようです。

F1公式サイトの場合は、グランドスタンド内での席を選ぶことができないよう。プレミアウォークアバウトのチケットを5月以降に買い足すような場合にはF1公式サイトがお得かもしれません。

Burton Wheelie Double Deck True Black

2004年6月のGuam買物旅行の時に買って来たTimberlandのホイール付きのダッフルバッグが、去年のシンガポールGP観戦旅行でホイールが破損しました。Timberlandブランドのバッグは独占的ライセンス契約を締結しているSamsoniteが販売しているという情報を得て、ホイールの修理代を尋ねると、1万5千円もするとか。

高さ80cm x 幅35cmのダッフルバッグは、海外旅行の際に三脚とか細長いものを収納して持ち運ぶにはたいへん便利だったので、このTimberlandブランドのダッフルバッグに代わるバッグを探し求めていました。そこで、F1グランプリと共に世界を旅するモデル、Jessica Michibataさんを見習うことに。

ButtonではなくBurtonのWheelie Double Deck True Blackです。サイズは高さ76cm x 幅41cm x 奥行38cmと、Timberlandのダッフルバッグと比べて高さが若干、低いけれど、容量は同じぐらい。ホイールは「スケートウィール」というそうですが、交換が簡単にできるとの説明があります。Burtonはスノーボードやアパレルのブランドとして有名ですが、バッグ類も充実しています。ANAの空飛ぶカバン屋でも取り扱っているので、旅行用バッグのブランドとしても信頼できそう。土岐プレミアムアウトレットにBurtonのアウトレットストアがありますが、Jessicaと同じ内側レッド、外側ブラックのTrue Blackは残念ながら品切れでした。色によって見た感じがかなり異なります。

実物は確認できたので、私はAmazonで先程、購入しました。¥24,355、このサイズのバッグとしては安いと思います。(アマゾンでの価格は日々、上下します。ご注意ください。ポストをアップしてから確認したら一気に¥4,000も値上がりしていました。)到着次第、このバッグの詳細をレポートします。

Air Tickets To Singapore Purchased

2月7日に予約したシンガポール行き航空券は、旅程を一部変更し、予約し直したら購入期限が3日延び、本日が新しい期限となっていました。変更したのは出発日、木曜から水曜に変更した結果、6泊7日の長旅になります。木曜のピットウォークなど、各地で開かれるイベントにも参加できるかもしれません。

Type Cのスーパーエコ割が適用された運賃は¥50,000、空港利用税等が¥4,330で合計¥54,330でした。二人分なので¥108,660の支出。

往路は成田>>チャンギのNH111便、復路はチャンギ>>成田のNH112便、伊丹からの乗り継ぎになるので、いずれの便も早朝に空港に到着しなければなりません。2008年に利用した便と同じです。

現在、確保しているホテルは木曜から日曜の4泊分。新たに2泊分のホテルを予約しなければなりません。

Premier Walkabout

すべてのゾーンで歩き回れることができるチケット、「プレミアウォークアバウト」に関してThe Straits Timesが2月10日の記事で以下のように報じています。

THE Singapore Grand Prix will introduce a new category of tickets which will allow its holders to roam virtually the entire Marina Bay Street Circuit.

These $348 Premier Walkabout tickets will permit fans to stand at viewing areas opposite the Pit Building on all three days and see the Formula One cars and their crews in action up close in the pits for the first time.

Race organisers Singapore GP's executive director Michael Roche said yesterday: 'The Premier Walkabout has opened up a niche for a new group of fans as the grandstand prices could be prohibitive for some of the real F1 fanatics.

'This came about because we listened to feedback from blogs, Twitter, Facebook, e-mail and phone calls from fans.

'As the Singapore street circuit is a tailor-made one, that gives us the flexibility to customise it to the fans' needs.

'The Premier Walkabout is unique as fans can stand opposite the Pit Building and there are sweet spots for them to catch the action up close.'

[caption id="" align="alignright" width="427" caption="Can we expect something like this? I doubt it."][/caption]

記事の最後はシンガポールGPエグゼキュティブ・ディレクターのマイケル・ロッシュ氏の引用部分(「ピット建物の向かい側から立って観戦することができる、プレミアウォークアバウトは独自のものであり、間近でアクションを捉えることができる最適な場所がある。」)は微妙な言い回しになっています。この引用部分を記事にした部分(この$348のプレミアウォークアバウトのチケットならファンは3日間を通し、ピット建物の向かい側に設けられた観戦場所に立ち、ピットで作業中のF1マシンやクルーを初めて間近で見ることができる。)は若干、誇張されていて誤解を招く恐れがあるかもしれません。「ピットで作業中のF1マシンやクルーを初めて間近で見ることができる」と言われれば、レース中のピットウォークか?と思ってしまうかもしれません。

Singapore GP公式サイトの速報記事では、

New category of walkabout tickets offer access to Zone 1
Responding to feedback, Singapore GP will for the first time release a walkabout ticket that allows fans access to Zone 1. This new category of three-day tickets - the Premier Walkabout - allows fans, for example, to watch the action along Republic Boulevard where the cars approach the sweeping right-hander at Turn 5. At Turns 22 and 23, spectators can see first-hand drivers entering the pit lane or heading towards the chequered flag. Zone 1 will be equipped with specially designed bleachers to maximise viewing opportunities. Premier Walkabout ticketholders also have access to the entertainment offerings in the rest of the Circuit Park.

例として、ゾーン1に設けられる特設ブリーチャー(立ち見席)からTurn 5やTurn 22、23を見ることができるという程度しか書かれていません。過度な期待はしない方がよいかもしれません。マップに特設ブリーチャーの設置場所が記載されるとわかりやすいのですが。

Singapore GP Circuit Map 2010

シンガポールGPのサーキットマップが公式サイトからダウンロードできるようになっています。コースレイアウトは去年と同じようです。ダブルヘリックス・ブリッジ(二重らせん橋)から入場するゲート10が新たに加えられています。プレミアウォークアバウトはすべてのゾーンで歩き回れるチケットですが、ゾーン3(Bay Grandstand)かゾーン4のグランドスタンド指定席に追加購入する人も多くなりそうな気がします。Connaught、Padang、Esplanade Waterfront、Bayの指定席に追加したとしても、ゾーン1の高級指定席よりも安くなります。最もお得なのがBayにプレミアウォークアバウトを追加する場合で、早割S$596。

Release of Tickets for 2010 F1 Singapore GP Announced

チケットは去年と同様、二段階制で発売されるとか。平均15%引きの早割(3月1日発売、4月30日まで)と通常価格(5月1日発売)での販売。チケットの価格はすべて去年と同額または値下げになっています。ゾーン1でも歩き回れる「プレミアウォークアバウト」が新たに追加されています。

3日間有効の一般チケット早割販売分は65,000枚(パドッククラブと法人向けおもてなしチケット10,000枚は昨日、正式に発売になっています。)早割チケットはPadang、Turn 3、Esplanade Waterfront、Bayの各グランドスタンドでは17%引き。

Turn 5やTurn 22、23で観戦できる、プレミアウォークアバウト用のブリーチャー(立ち見席)は特別に設計したものになるそうです。

どの席にしましょう。去年、一昨年はBay Grandstandでしたが、今年はグレードアップを策略しています。プレミアウォークアバウト、魅力ありますが、指定席がないというのは体力的につらいものがあります。Bay Grandstandにプレミアウォークアバウトを追加するか、Esplanade Waterfrontのみにしておくか、あるいはTurn 3の舞台から飛び降りるか。

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