A Hotel in Singapore Reserved

F1シンガポールGPが開催される、9月第4週の週末は、シンガポール政府がホテルにF1税を課していることもあって、サーキットに近いホテルは宿泊費が通常の二倍近くにもなります。去年はたまたま通常料金で出ていたホテルを4月に予約することができました。今年は、サーキットに近いホテルで通常料金で予約できるところは今のところ、見つかっていません。

そこで、同じように普段の二倍近い宿泊料金を払うのなら、少しでも立地条件が良くて、個性的なブティックホテルにしようということになり、選んだのがマレーシアの観光地やセイシェル、ロンドンにもホテルチェーンがある、BERJAYA Singapore Hotel。Booking.comの価格とホテルウェブサイトの価格が同じだったので、ホテルのサイトで予約しました。今から予約すれば通常なら15%引きの早割が適用されるはずですが、F1開催期間中だから残念ながら割引はありません。条件はクレジットカードで予約保証、現地支払です。前日までのキャンセルが無料なので、他に条件が良いホテルが見つかれば、予約し直すつもりです。

場所はチャイナタウンの外れ、MRT最寄駅は去年のAmaraと同じTanjong Pagar駅、徒歩で5分とか。この立地ならCity Hall駅からホテルまで15分ぐらい。

Victorinox Backpack

シンプルデザインのVictorinoxバックパックをカメラバッグとして使用するつもりで神戸三田プレミアムアウトレットで買って来ました。直接カメラを入れるには生地が薄くて心配なので、エツミのモジュールクッションボックスType Aを使うことにしました。

Type Aはベルクロで固定するT型パーティションが付属していて、レンズ付きデジタル一眼を下向きに収納できるようになっています。バックパックに入れたクッションボックス上部にゆとりがありますが、この空間に物を入れると、カメラが取り出しにくくなります。物を入れるのならクッションボックスの下、バックパックの底辺りが良さそうです。予備のレンズが入るかもしれません。

Let's Go Back To Singapore Again!

昨年2009年は連休明けの9月24日(木)に出発し、9月27日(日)の決勝を観戦して翌日の9月28日(月)に帰国するという旅程でした。9月19日(土)から9月23日(水)までが「シルバーウィーク」と名付けられた長い連休でした。連休明けに休暇が取りにくい人も多かったと思います。

今年は9月23日(木)が秋分の日で、24日(金)に休暇を取れば、4連休となり、シンガポールGPの週末にちょうど重なります。今年は去年よりも日本からシンガポールに行こうと計画している人が多いのではないかと思います。

できる限り予算を抑えて観戦旅行を自分で企画する場合、観戦チケット、航空券、ホテルのうち、価格変動幅が最も大きくて、企画に時間を費やせば得をするのはホテルの宿泊費です。一昨年は国境越えのジョホールバル四つ星ホテルに格安料金で滞在しました。その分、国境を越えるタクシー代が高いというデメリットもありました。去年はマリーナベイ金融街外れの四つ星ホテルが幸運にも安く予約できました。City HallまでMRT駅二つと便利な立地でした。サーキットから最短15分ほどでホテルに戻ることができ、一昨年と比べれば、随分と楽をしたものです。

今年も企画中ですが、去年のAmaraが高い!1泊SGD380.00、これでは予約できません。ホテルの宿泊料金は今年もBooking.comでチェックしています。半年以上も先の予約になるのに、料金は日々変動します。去年も書きましたが、シンガポールGP開催期間中のホテル予約は博打そのものです。

Codemasters Formula 1 2009 Game—Silverstone

イギリスGPシルバーストーン・サーキットでの結果が世界ランキング1039位でリーダーボードに掲載されました。自慢する場合はTwitterかFacebookでとうぞということですが、私はいずれにもアカウントがないのでブログに書きます。

コードマスターズのF1ゲームでは、二台で競う形になりますが、そのもう一台の方は単なるペースメーカーだと思っていました。ペースメーカーを追い抜くことは到底無理と諦めていましたが、どうしたことが、追い抜いてゴールしてしまいました。直後に私の名前がリーダーボードに掲載。実はペースメーカーではなく、リーダーボードに掲載される最下位のマシーンだということに気付きました。

この対戦相手を追い抜いてゴールするとリーダーボードに掲載されるという仕組みです。そして、一旦、自分の名前がランクインされると、今度はそのタイムを記録した時のマシーンが対戦相手になるので、これを追い抜くまでリーダーボードでの記録は更新されません。よく見ると、対戦相手はレコードラインを大きく外しながら蛇行するBrawn GPのチームメート、Rubens Barrichelloに扮する自分でした。

Red Bull Racing Challenge

iPhone/iPod touch用Red Bull Racing ChallengeがArtificial Life, Inc.から発売されました。iTunes Storeから¥350で購入できます。安い!

マシーンはRB5、サーキットは中国、イギリス、オーストラリア、スペイン、ドイツ、モナコの6カ所、ピットにも入れて、BTを用いたマルチプレーヤーモードで対戦することも可能。天候条件、難易度の設定もできて、おまけにコックピットでロックも聴ける。残念ながらシンガポールと日本はサーキットに含まれていません。

サーバーが込み合っているのか、ダウンロードするのに5分以上、要しました。しかも、途中でシステム(Snow Leopard)がダウン。こういう時は、iTunes/Store/Check for Available Downloads...を選べば、二重に課金されることなく、アプリケーションをダウンロードすることができます。(勉強になりました。)

Codemasters Formula 1 2009 GameはF1のライセンスを得た公式ゲームですが、こちらのRed Bull Racing Challengeはライセンスを得ていないのか、F1とかFormula Oneという表現は使われておらず、サーキット名も国名だけです。グラフィックの質や音質はCodemastersのゲームと比べて劣っています。本物志向の人にはCodemastersのゲームをお勧めします。

Codemasters Formula 1 2009 Game

iTunes Cardを利用して、漸くCodemasters F1 2009 Gameをダウンロードしました。Nintendo WiiとPSP版が先行して発売されていましたが、iPhone/iPod touch版は少し遅れて12月中旬に発売。当初は否定的なレビューばかりで購入を控えていました。ステアリングが敏感過ぎてまともに操作できないとか、レースモードがないなど不満点ばかりが強調されていました。

暫くすると、F1なんだからこの程度の難易度でないと逆につまらないと言ったコメントが増え、練習して慣れれば楽しめるということがわかりました。私はまだ10ラップも走っていませんが、サーキットの様子がドライバーの視点からよく理解できるようになるので、それだけでも価値があるゲームだと思います。上のイントロ部分のキャプチャー画像はシンガポールGPのようです。シンガポールを選ぶと実際と同じようにナイトレースになっています。

FIA's 2010 Entry List

2010年度Formula One暫定エントリーリストが公式サイトで公開されています。現時点では全12チーム、15名のドライバーが確定しているようです。ドイツ人ドライバーが5人もいるのに、日本人ドライバーはゼロです。Toro RossoのJaime Alguersuariもリストから外れている。未定は少なくとも9シートあります。

トヨタ・モータースポーツGmbHに関してはコンコルド協定に署名したにもかかわらず、2010年は参戦しない意志を表明しており、そのトヨタ枠に関しては後日、発表するとのことです。

McLaren Mercedes
1 Jenson Button(イギリス)
2 Lewis Hamilton(イギリス)

Brawn Mercedes Benz*
3 Nico Rosberg(ドイツ)
4 未定

Red Bull Racing Renault
5 Sebastian Vettel(ドイツ)
6 Mark Webber(オーストラリア)

Ferrari
7 Felipe Massa(ブラジル)
8 Fernando Alonso(スペイン)

Williams Cosworth
9 Rubens Barrichello(ブラジル)
10 Nico Hulkenberg(ドイツ)

Renault
11 Robert Kubica(ポーランド)
12 未定

Force India Mercedes
14 Adrian Sutil(ドイツ)
15 Vitantonio Liuzzi(イタリア)

STR Ferrari
16 Sebastien Buemi(スイス)
17 未定

Lotus Cosworth
18 未定
19 未定

Campos Dallara
20 未定
21 Bruno Senna(ブラジル)

US F1 Cosworth
22 未定
23 未定

Virgin Cosworth
24 Timo Glock(ドイツ)
25 未定

*2010年シーズン開始前にはチームの名称をMercedes Grand Prixに変更するそうです。

Toyota Withdraws From Formula One

トヨタが今季限りでF1から撤退するという決定が正式に発表されました。去年の年末にはホンダがF1からの撤退を発表し、今年シーズン中にはBMWも今季限りでという発表がありました。先週はタイヤを供給するブリヂストンが来季限りで撤退するとのニュースが流れました。自動車メーカーのF1からの撤退が後を絶たない状況です。ルノーはどうなのか?

F1に参戦する日本のチームは来季からゼロになります。日本人ドライバーも現時点ではゼロで、F1好きの日本人としてはたいへん残念なことです。自動車メーカーが次々と撤退するのは不況だけが原因ではないような気がします。すでに一定の目的を達成したとか、モータースポーツ自体が時代の潮流に合わないとか。クラッシュゲートで八百長をしたチームが優勝し、そのレース結果(2008年シンガポールGP)が修正されることがないとすれば、F1は健全なモータースポーツとは言い難い部分もあります。

私はトヨタチームのファンではありませんが、シンガポールで至近距離から見た日の丸カラーのマシンがもう見れなくなると思うと、やはり残念です。

Singapore GP 2009 Saturday Qualifying Video

土曜日の予選はおとなしく、自分の指定席で観戦。我々の席に最も近いゲートが閉めてあったので、通路を行き来する人が少なく、席に座ったまま動画撮影することができました。

置きピン、マニュアルフォーカスで撮影。指定席はBay Grandsand薄緑の最前列から4列目で、17mmパンケーキでこの大きさです。相当近いですが、耳栓はなくても平気です。

Singapore GP 2009 Friday Practice Video

iMovie '09を8.0.5にアップデートしてからYouTubeにファイルを直接アップロードできなくなりました。(原因は他にあるかもしれません。)iMovieで編集したプロジェクトファイルをShare>Export Movie...でローカルディスクに一旦、書き出した後にQuickTime Player 10.0経由でShare>YouTube...でアップロードしたらうまく行きました。

ビデオは金曜のフリー走行をT16とT17で、Olympus PEN E-P1に17mmパンケーキを装着してPモードで撮影したものです。場所によってはマシンからの距離は3〜5メートルぐらい。それでも、ここでは耳栓なくても大丈夫。金曜はこのエリアは比較的空いていました。

Singapore GP 2009 Memorabilia

Singapore GP公式グッズをいくつか買ってきました。このラゲージタグ、2009 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIXのレーザー刻印が入っています。ショッピングモールでS$15で売っていました。サーキットパーク内の公式グッズ売店ではもう少し、高く売っていたように記憶しています。Singapore GP公式サイトではSGD20.00で販売しています。

シンガポールGPの今年のキャッチフレーズ、"NOTHING ELSE COMES CLOSE"が書かれたネックストラップと右は政府観光局のアンケートに答えて貰った、F1仕様のマーライオンキーホルダー。

Singapore GP 2009—Day 6 (Sep 29)

関空到着ロビーのスターバックスでコーヒーを買うSébastien BuemiとJaime Alguersuari、二人とも長袖の白いスウェットシャツを着ています。

コーヒー片手に記念撮影に応じてくれました。私はE-P1片手に... 去年の秋頃からSTRの今季ドライバーが誰になるのか、佐藤琢磨が選ばれるのかどうか、そんな記事を書いている時にスペルを確認しながらSébastien Buemiのことも調べました。その本人がすぐ隣にいます。世界にたった20名しかいない現役F1ドライバーの一人です。

Jaime Alguersuariにも記念撮影を依頼したところ、快諾していただきました。ラストネームが発音しにくくて、「名前がわからない、トロロッソのもう一人の若いドライバー」でした。今は覚えたそうですが.... そんな名前も知らない人といっしょに写真撮影、よく頼んだものです。

この後、アルグエルスアリ選手とブエミ選手はSTRのチームクルーと共に、3年ぶりに日本グランプリが開催される鈴鹿方面へ向けて出発。

翌日、ブエミ選手は鈴鹿で開かれたRed Bullのデモ走行にドライバーとして登場します。そして、日本グランプリでは二人ともリタイアという残念な結果になりました。アルグエルスアリ選手は大クラッシュとなり、心配しましたが、大きな怪我はなくて本当に良かった。二人とも、今後の活躍が楽しみです。

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