Hotel Maya Kuala Lumpur

シンガポールGP観戦旅行の出発日が当初の予定より一日、早くなったので、経由するクアラルンプールでの滞在期間を二日にすることにしました。F1開催週であるこの時期にシンガポールでの滞在日数を増やすと宿泊費が高くなり、それを避けようとする節約志向が背景にあります。ペトロナスタワーに近い立地で、無料キャンセル可の五つ星、且つお手頃価格、さらにBooking.comでの評価が8.0以上のホテルを探していたら、これら条件をすべて満たすホテルがいくつか見つかりました。

中でもペトロナスタワーから徒歩数分圏内に位置するHotel Maya Kuala Lumpurが2泊でMR595.20(¥15,292)、朝食付きでもMR682(¥17,522)になっていました。差額は¥2,230なので朝食は一食分が¥558+税となり、お得感満載。しかも、Booking.comの実際的な評価によると、このホテルの朝食はかなり美味しいらしい。他にも+の評価としては立地、部屋の広さ、室内プール、バスルーム、宿泊客のみが利用できる13FのSky Loungeなどがあります。逆にマイナス評価で多いのはスタッフの応対があります。

特筆すべきはペトロナスタワーが一望できる、やはりこのSky Loungeではないでしょうか。午後9時から11時まではナイトキャップの時間帯で、コーヒー、紅茶、プチフールが宿泊客に無料で提供されるようです。Sky Loungeには広いバルコニーがあり、そこからの夜景は絶景だそうです。

Olympus Malaysiaのプロカメラマン、Robin WongさんもHotel Maya Kuala LumpurのSky Loungeから写真撮影されており、その様子がブログで紹介されています。(Olympusのカメラとレンズを使った写真撮影がテーマのこのブログ、文章も素晴らしい。) バルコニーの手摺が高い位置にあり、三脚が使えなかったためにすべて手持ちで撮影したという画像を公開されています。画像はすべて、Zuiko Digital 11-22mm F2.8-3.5レンズを装着したOlympus DSLR E-5で撮影したそうです。

ペトロナスタワーが地上階から先端まで見えているこちらの画像が撮影されたのはブログの日付、2012年5月29日だと思われますが、今でもこのような写真を撮影できるのかどうかはわかりません。地上階からタワーの先端まで見える所といえば、タワーの真下ぐらいで、少しでも離れると他のビルが視界を遮るのが普通です。

Tokina AT-X Pro SD 11-16 F2.8 (IF) DX

宿泊された部屋は象が室内を走り回れるほど巨大だったと書かれていますが、恐らくその部屋は67m²のDeluxe Suiteであると思われます。我々は象を連れて行かないので、34m²のStudioの朝食付きで十分です。部屋からペトロナスタワーが見えなくてもSky Loungeに行けば良いことがわかりました。

レンズはK&F Concept Nikon (G) – M4/3マウントアダプターを取り付けた、Tokina AT-X 116 PRO DXを用意しようと考えています。ボディーはOlympus PEN E-P5。この組み合わせならRobin Wongさんの写真と同じような画角になります。しかし、レンズが大きくて重いので、バランスが悪く、手持ち撮影には不向きです。

Kimi Räikkönen’s Comment on European GP

予想と期待に反してちょっと退屈なレースとなったヨーロッパGPですが、表彰台を逃したKimi Räikkönenは何と言っているのか、公式サイトを見ると、次のようなコメントが掲載されていました。訳しておきます。

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Kimi Räikkönen

Kimi: 「全体的に困難な週末になってしまってちょっとがっかりしている。楽しい週末になるだろうと思っていただけに。しかし、レースで車の状態は良かったしスピードもあった。あそこで白線をまたいでしまい、5秒ペナルティーを食らった。その後、ペレスとのギャップを維持して自分のポジションを守ろうとしたけれど、結局は何回か、周回遅れの車についてしまって、貴重な時間を失った。セバスチャンにポジションを譲ったことについては良かったと思っている。ペナルティーがあったから。しかし、セバスチャンに先に行かしたラップで2.5秒を失ったのは良くなかった。ペレスの前に留まることは間違いなくできたけれど、戦ってリスクを負う理由はなかった。明らかに、全然違うレースに今日はなっていたかもしれないけれど、起こったことすべてを考慮すると、結果はそれほど悪くはない。」

ピットレーン入口の白線をまたいでペナルティーを受けたのはKimi Räikkönenだけです。木曜にトラックの下見をしていなかったのでしょう。

Daniel Ricciardo Flying Lap

間もなく2016 Formula 1 Grand Prix of Europeが、世界最大の内陸塩水湖であるカスピ海に面するアゼルバイジャンの首都、バクーで開催されます。海抜マイナス28メートルにあるバクーは、首都としては世界で最も低い位置にあるそうです。Red Bull RacingのDaniel Ricciardoがシミュレーターを使って、この市街地サーキットを紹介しています。シケインに差し掛かると、「たぶん、誰かここでクラッシュするで、僕でなければ良いけど」と言ってます。

Baku-F1-Street-Circuit-Openstreetmaps-rev1

ベルギーのスパ・フランコルシャン(全長7.004km)に次いで2番目に長い全長6.003km、20コーナー、反時計回りのこのサーキットもHermann Tilkeの設計によるものだそうです。2.2kmのホームストレートともう少し短いバックストレートがサーキット東側にあり、世界最速のストリートサーキットになるだろうと予想されています。ラップタイムは1分40秒台になるかもしれないそうです。ユネスコ世界遺産に登録されているバクー旧市街を周回するサーキット西側が見所かなと思います。特にT8からT12にかけてのシケインが面白そう。ピット手前にも危険なシケインがあるようです。

ランオフエリアが少なく、危険極まりないサーキットのようで、セーフティーカーの出動率がシンガポールGP並みに高くなりそうな予感がします。

サポートレースのGP2 P1がすでに始まっています。

追記:P1中に旧市街周回部分にある下り坂のT15でDaniel Ricciardoが初クラッシュで赤旗中断。上のサーキット解説動画でT15を上手く回ればラップタイムが大きく変わるというようなことを言ってました。

Hotels We’ve Used on the Race Weekend


Year Friday through Sunday 主観的評価 Booking.com Review Score コメント
2008 Hyatt Regency (JB), Puteri Pacific (JB) ★★★★ Good 7.5 シンガポール国内のホテルが高騰したので、隣国マレーシアのジョホールバルにあるホテルを利用。国境を越えるタクシーを利用しても安上がり。主観的評価は2008年当時のHyatt Regency。去年、木曜に一泊したPuteri Pacificを評価すれば★一つ。
2009 Amara ★★★ Good 7.9 Tanjong Pagar駅から徒歩3分。チャイナタウンに近いビジネスホテル。
2010 Goodwood Park ★★★★ Excellent 8.6 オーチャードの老舗ホテル。1階の部屋に宿泊したらカビの匂いがした。
2011 Ritz-Carlton Millenia Singapore ★★★★★ Wonderful 9.1 パドックに最も近い五つ星。ドライバーや世界のセレブと同じホテルに宿泊できるチャンス。
2012 Ritz-Carlton Millenia Singapore ★★★★★ Wonderful 9.1 パドックに最も近い五つ星。Zone 3、4チケット所持者はゲートが遠い。
2013 Pan Pacific Singapore ★★★★★ Excellent 8.9 T6に隣接する五つ星ホテル。サーキットトラックに面した部屋なら夜景が素晴らしい。改装後にバルコニーがなくなった。
2014 Marina Mandarin ★★★★★ Very Good 8.4 サーキットトラック内側にあるのでどの部屋からもトラックが見える。バルコニーから観戦できる。
2015 Fraser Place Fusionopolis ★★★★★ MRT One-North駅上に立地するアパートメント形式の五つ星ホテル。現在は経営者が変わり、Citadines Fusionopolis Singaporeになっている。

Booking.comのレビュースコアは我々の主観的評価に近いものがあり、参考になります。スコアが8.0以上であれば、満足保証。8.0を下回り、"Good"になると要注意。シンガポールの五つ星ホテルで最もスコアが高いのは9.2のRaffles Singapore。9.1のFour Seasons Hotel SingaporeとThe Ritz-Carlton, Millenia Singapore、Hotel Vagabond Singapore — Heritage Districtが続きます。

swissôtel

今年は木曜にクアラルンプールからシンガポールに入国し、都会のオアシス、Hotel Fort Canning Singaporeに一泊後、金曜からClarke QuayにあるSwissôtel Merchant Courtに3泊連泊する予定です。去年はコンサートを最後まで観てからゆっくりと休憩しながらMRTでホテル(Fraser Place Fusionopolis)に戻ろうとしたら、終電に乗り遅れそうになりました。Google Mapsによると、Swissôtel Merchant Courtなら4番ゲートから徒歩で12分。

Flight To Singapore From Kuala Lumpur Has Been Booked

クアラルンプールからシンガポールまでの便をオンラインで予約しました。受託手荷物20kg + 0kgと手数料、空港利用税、物品税を含む2名分の運賃合計はMR159.00でした。運賃は出発国通貨での支払いとなります。MR1 = ¥26で計算すると、およそ¥4,130でした。(一人当たりはおよそ¥2,065)20kgの受託手荷物込みでこの価格は、国境を越える長距離バスの運賃よりも安い。去年はクアラルンプールからジョホールバルまで、30kgの受託手荷物込みで2名分の運賃がRM178.56(¥4,927)でした。今年は二人で受託手荷物20kgを目指します。

クアラルンプール(KLIA2)出発が9月15日(木)の11:55、チャンギ空港到着が13:00のAK711便。今年は一部のドライバーと同じ木曜の午後に現地入りすることになります。これまでの経験から推察すると、ピットクルーなどのチーム関係者は火曜か水曜、ドライバーは水曜か木曜、報道関係者も水曜か木曜、チーム代表などの大御所は木曜か金曜、BernieレベルのVIPは土曜か日曜に現地入りすることが多いです。但し、AirAsiaで現地入りするチーム関係者は、Tony Fernandesを除き皆無だと思います。

IMG_0317予約したAK711便が予定通りに運行しているのか、FlightBoardで確認してみたら、なぜか欠航になっている。こういうこともあるので、旅行時は世界各地の空港の運行状況をリアルタイムで表示しれくれる電光掲示板Appは必須のような気がします。空港名と出発または到着かを選んで、調べたいフライトをタップすれば、ターミナルとゲート番号に加えて機体名もわかります。定刻通りか遅延があったのかも。

空港の近くに航空機の写真を撮りに行く時も、機体名がわかるので、このAppは重宝しています。

Our Flight To Kuala Lumpur Has Been Canceled and Rescheduled Without Our Knowledge

去年の9月7日にAirAsiaウェブサイトで予約購入した、今年の9月14日(水)関空発クアラルンプール行きのD7 535便がいつの間にか、D7 537便に変更になっていることに気付きました。便名が変わっただけなら何の問題もないのですが、出発時刻が08:30から16:40に変更になっています。8時間10分も出発時刻が遅くなると、当日の予定を見直さなければなりません。去年と同様、クアラルンプールに到着する日は現地に駐在しているM君と夕食をと予定していました。何の連絡もなくD7 537便に勝手に変更され、現地到着時刻がこれまでの15:30から22:40へと変更になると、夕食の機会を逸することになります。幸いにもまだ現地宿泊先やクアラルンプール>シンガポール間の移動手段確保にともなう予約購入はしていなかったので被害はそれほど大きくはありません。

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LCCはビジネスでは利用しない方が良いというのは通念ですが、観光旅行でも航空会社の都合によるキャンセルや変更の影響や損害は多々あります。去年は名古屋発の便を予約購入していたら、名古屋発着便そのものがなくなり、関空発着便に変更になりました。(この時は通知もあり、無償での振替となり、我々にとっては却って都合が良くなりました。)また、クアラルンプールからジョホールバルに向かう便が4時間近くも遅れて、その日の予定を変更せざるを得なくなったこともあります。

燃油サーチャージが課金されない今なら、LCCではない例えば、ANAなら同時期の航空運賃は、より便利な伊丹発着便羽田経由のシンガポール行きで¥51,270からあります。ANA国際線の場合は無料手荷物許容量が2015年1月8日発券分からそれまでの23kg x 1個から23kg x 2個に変更になっています。これはLCCに対抗するための措置と思われます。AirAsiaで航空券予約と同時に購入した場合で関空<クアラルンプールで20kgまでが¥3,900、後からオプションとして追加した場合は同区間、同重量で¥4,490となります。

ANAと比較するために、AirAsiaで20kgまでの受託無料手荷物と機内食1食無料とスタンダードシート選択可をセットにした「バリューパック」を付けて今から関空〜シンガポール往復便を予約するといくらになるのか、調べてみると、ANAよりも高い¥51,589でした。乗継ぎ待機時間が往路で11時間15分、復路で10時間35分の旅程です。この運賃なら、予約購入したフライトを何の連絡もなしに勝手にキャンセルして、8時間11分も出発時刻が遅くなる別のフライトに変更するようなことはないANAの方が安心できて結局はお得になりそうです。

また、シンガポール航空系列のLCCであるscootでは同時期、ほぼ同条件(受託手荷物20kg込み)で調べると、関空〜シンガポール往復で¥59,347であります。こちらは乗り継ぎ待機時間がずっと少ない。

AirAsia Xに対する怒り度: 5段階で1(3から1に修正しました)

追記: 同じ水曜のKIX>KUL便で出発時刻が大幅に変更になった人が電話したら別の便に振り替えてくれたと、某掲示板で報告されています。

追記:某掲示板の人を見倣ってコールセンター(050-6864-8181)に連絡したら、今回のフライト変更は航空会社の都合によるものなので、去年とほぼ同じ全額払い戻しを含む3つのオプションを提示してもらい、追加料金なしで前後3か月以内に出発する別の便に振り替えてもらうことになりました。具体的には前日火曜のD7 535便(関空出発11:00、クアラルンプール到着17:00)に振り替えとなりました。応対した人は片言の日本語でしたが丁寧な対応でした。言語の選択を英語にした方が良かったかもしれません。

Queen + Adam Lambert on Saturday

これだけ発表を焦らすのだから、それなりの超大物アーティストでなければ納得できないと思っていたら、先ほど、Singapore GP公式サイトで金曜と土曜に登場するアーティストの一部が発表されました。9月17日、土曜のF1予選後にパダンステージに登場するのは、

Queen + Adam Lambert !

Queenと聞けば真っ先に思い出すのが1974年リリースのSheer Heart Attackに収められていたKiller Queen。1970年代後半の一時期、ギター小僧だった私はBrian Mayが弾くギターの音色に憧れて真似ようとしました。しかし、「レッドスペシャル」と名付けられたあのギターは、100年前の乾燥した暖炉の木材を材料に自作した完全オリジサルのギターであるということを知り、真似るのは諦めました。Jimi Hendrixの真似事やAl Di Meolaの速弾きは練習すれば真似できてもBrian Mayのギター音を真似ることはできなかったのです。Brian Mayはピックを使わずに6ペンスコインやオーストラリアの5セントコインを使うそうで、ハードプレイの時はギザギザの部分を使うとか。そんな情報は今ならネットですぐに調べられますが、当時は知る由もない。

Brian Mayは天文学者でもある珍しいギタリストです。2007年から天体物理学の研究を再開し、母校のインペリアル・カレッジから博士号を取得しているそうです。

Queen + Adam Lambertは現在、ヨーロッパでツアー中。興味深いインタビューがYouTubeにアップロードされているので、リンクを張っておきます。

Queen + Adam Lambert: European Tour 2016 Interview - Part 1 - Life in Queen
Queen + Adam Lambert: European Tour 2016 Interview - Part 2
Queen + Adam Lambert: European Tour 2016 Interview - Part 3 - The Gig

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今年はZone 4内にあるPadang Stageのレイアウトが大幅に変更されるようです。これまではメインステージがSingapore Recreation Club側に設置されましたが、今年はPadang Grandstandの中央部に割り込むような配置になっています。マップを見ると、観客エリアがAからFに区分けされています。メインステージを中央に配置させることで、Fan Zoneの収容能力を増やし、6つのセクションに区分けすることで、観客の管理を容易にすることが目的だそうです。また、巨大スクリーンをパダンの両端に設置することで、サーキットトラック上のイベントとステージでのコンサートの様子をより多くの人に見せることができるとしています。

A〜Dが入場制限ありのFan Zoneで、赤い線で囲まれた部分は通路?後から来た人はEとFのセクションにしか入れないようにする、マップをよく見ると主催者が何を意図しているのかがわかります。

同時に発表された他のアーティストは以下の通り。

Kylie Minogue 9月16日(金)F1のP3後にZone 4 Padang Stage
Bastille 9月17日(土)F1予選前にZone 4 Padang Stage
Pentatonix 9月17日(土)F1予選前にZone 1 Village Stage、9月18日(日)F1決勝前にZone 4 Esplanade Outdoor Theatre
KC and The Sunshine Band 9月16日(金)F1のP2前にZone 1 Village Stage、9月17日(土)F1予選前にEsplanade Outdoor Theatre

先月からZone 4 Walkabout(席なしチケット)の一日券が発売になりました。金曜はS$78、土曜はS$168、日曜はS$198になっています。Queen + Adam Lambertのコンサートを目的に土曜の一日券を購入する人が急増して早い時期にチケットが完売になるかもしれません。

今年の余興部門登場アーティストの発表が遅れた原因の一つは、ゲイであることを公表しているAdam Lambertにあったかもしれません。Marina Bayで開催された、子供もやって来る今年のカウントダウンイベント(国家的な行事)に登場するアーティストとしては相応しくないので、それを阻止しようとする嘆願書署名運動が起きたそうです。そうした署名運動に対抗する別の署名運動も繰り広げられ、結局はイベントに参加したという経緯があったようです。F1イベントには数は少ないけれども子供も参加するので、Adam Lambertを主演スターとして登場させればチケットの売り上げに影響するかもしれないと考えたかもしれません。

Thursday Pit Lane Experience Contest

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2016年9月15日(木)のピットウォーク抽選を案内するメールをシンガポールGP主催者から受信したので、観戦チケットの取引番号を入力して応募しました。(我々は木曜に現地入りしているかどうかは未定ですが、当選したら予定を組みます。)応募締切は7月18日。シンガポールGPが認定する国外の代理店から購入されたチケットは、自動的にこのコンテストに応募することになります。賞品となるピットウォークのチケットは150ペア分なので、当選する確率はそれほど高くはありません。

観戦チケットを販売するSGP Ticketingから別のメールが届きました。観戦チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人を対象にした案内です。例年通り、MRT City Hall駅上のスイソテル4階のRaffles City Convention Centreが現地チケット回収センターになります。回収期間は9月12日から9月18日まで。

回収時に確認メールをプリントアウトしたもの、観戦チケット購入者の写真入り身分証明書、観戦チケットの購入に使用したクレジットカードの提示が必要です。

余興部門登場アーティストは未だ発表されていませんが、ColdplayとBeyoncéが登場するとの何の根拠もなさそうな噂はあります。

FIA Confirms 2016 Calendar

全21戦となる2016年度のF1開催スケジュールをFIAが承認したようです。2012年度の20戦を上回り、21戦になるのはF1史上初。連戦となるのは6回で、10月2日のマレーシアと10月9日の日本が不自然な連戦のままに留まりました。(シンガポールとマレーシアを連戦にした方が距離的に近いので便利ではありますが、観戦客の奪い合いを避けるための配慮であると思われます。)9月18日のシンガポールGP観戦旅行を目的として観戦チケットと往復の航空券をすでに手配した我々にとっては、シンガポールとマレーシアが連戦ではない方が好都合。

前回の暫定スケジュールと異なるのは11月6日に予定されていたメキシコが10月30日に移動し、10月23日のアメリカと連戦になったこと。

Formula 1® 2014 Drivers’ World Championship

第19戦アブダビGPで幕を閉じた今年のF1。ドライバーの年間ランキングは下記の通り。

2015standings

最上位の2名は相変わらずのMercedesでしたが、Ferrariが上位に返り咲いたのが印象的でした。上位10名が所属チーム順に並んでいます。ドライバーの腕が試されるのは、チーム内バトルと下位での争いということでしょうか。Hondaパワーユニットの信頼性に欠けるMcLaren-Hondaのベテランドライバー2名は予想通りの16位と17位。10チーム中9位と低迷しました。

AirAsia Flight From Singapore To Osaka Booked

来年のF1シンガポールGP観戦旅行用の復路航空券を今年最後のAirAsiaビッグセール期間中に予約購入しました。出発は2016年9月16日(月)午前10時55分、チャンギ空港第1ターミナル。バンコク(ドンムアン空港)を経由して関空到着は同日午後9時40分。

2名分でS$336.00(¥29,257 @¥87)でした。関空からクアラルンプールまでの往路(直航便)は、2名分¥21,400で9月にすでに予約購入済み。クアラルンプールからシンガポールまではマラッカ経由の高速バスで移動する予定。2名分の往復でおよそ5万1千円で航空券が手配できました。預ける荷物の運賃を加えると、合計6万4千円ぐらいになりそうです。

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