Mazda RX-8のタイヤを夏用から冬用に交換し、Good Yearのエアインフレーターで空気圧を調整しようとしたら、電源が入らないトラブルに見舞われました。正しくは電源が一瞬、入った後に切れました。
迂闊にもCAR MATEの「格納シガー対応2連ソケット」にエアインフレーターのプラグを挿してしまったのがヒューズが飛んだ原因です。
2連ソケットの出力容量は5A。大きな電流を必要とするエアインフレーターのプラグはシガーライターに挿すべきでした。
Mazda RX-8の任意自動車保険を更新しました。今回は対物全損時修理差額費用特約(+¥170)を追加で契約しました。この特約の解説をセゾン自動車火災保険のサイトから以下に引用します。
損害賠償では、相手の車の損害については、時価額を上限として損害額を認定します。相手の車が古い場合、修理費が時価額を超えることがあり対物賠償で支払った保険金(時価額まで)では、修理費用が足りないという場合があります。対物全損時修理差額費用特約は、お客様がその足りない差額を負担する場合、差額部分にお客様の責任割合(過失割合)を乗じた額を、50万円を限度に保険金としてお支払いする特約です。
今年の春、義父が赤信号で停車中に、無理なUターンをしようとしてアクセルとブレーキを踏み間違えた対向車にぶつけられる事故に遭いました。責任割合は0:10で義父に過失はなかったのですが、義父の車の修理費が時価額を上回り、相手側保険会社が差額分の支払いを渋る事態になりました。義父に過失はないので差額分をこちらの車両保険(または自腹)で支払うことに納得できず、交渉は難航しました。幸いにも相手側が対物全損時修理差額費用特約を契約していたようで、こちらの保険を使うことなく、示談することができました。この事故を教訓に、次回更新時にこの特約は入っておこうと考えていました。
来月12月1日から同居人携帯端末の利用状況が変わるので、各端末の通信料金と外出時(Wi-Fi電波が届かないところ)の主な用途を備忘録としてまとめておきます。
11月17日追記:先日、Genius Barで不具合?があったau版iPad mini Retinaを新品交換してもらった時、SIMフリー版のiPad mini 2にすりかわっていた可能性があることが判明しました。mineoのdocomo SIMを挿してテザリング可能であるかどうかを検証したら、問題なくネットに接続し、テザリングも可能でした。ということはやはりSIMロックが解除されたiPad mini 2にすりかわったと考えるのが妥当かと思います。mineoのdocomo SIMが挿せるとなると、au iPhone 6とiPad mini 2の用途が大幅に変わります。Instant Hotspotの機能を活用すれば、通話する時にEarPods with Remote and Micも不要になります。
| 携帯端末 | 通信料金プラン | 月額料金下限 | 外出時の主な用途 |
| au iPhone 6 | LTEプラン | ¥1,010 |
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| iPad mini 2 | mineo docomoプラン 1GBデータ通信のみ |
2016年7月 まで無料 2016年8月からは¥810(複数回線割適用) |
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| docomo SH-03E |
タイプシンプルバリュー + iモード | ¥802+¥305 eビリング割適用 |
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| 合計 | ¥2,117 | 2016年8月からは¥2,927 |
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来月から携帯端末3台持ちで通信料月額料金の下限が¥2,117になる予定です。同じ3台持ちで現在の月額が¥6,120ぐらいなのでおよそ¥4,000の節約になります。
これまではau電話カケ放題プランに加入していたので、通話先のことは何も考えずにiPhoneで電話していましたが、今後は通話先に応じて利用する端末やiOS Appを選ばなければなりません。mineo auプランではテザリングができないので、屋外ではiPhoneをIP電話として使用することができません。iPad mini 2で通話することになりますが、その際はEarPods with Remote and Micも必要になります。
倹約家はできるだけお金を使わない代わりに思いっきり頭、使います。足して引いて機種代金が実質いくらと言われても、ユーザーは複雑怪奇な料金設定に困惑するだけです。適正価格の通信料金でSIMだけ販売するMVNOという選択肢ができた今、ユーザーを困惑させ続ける大手キャリアにこれ以上投資したくはありません。Apple製品に対しては快く投資しても、通信費に対する支出はできる限り抑えたいと思うものです。
3週連続でApple Store Shinsaibashiへ。iPad mini 2と4を車載するために入手したFinon CDスロット取付型車載ホルダーをSubaru R1の純正オーディオに取り付けてみました。Jimnyに取り付けた場合よりも一体感があり、より高い位置に固定されるので、視線の移動が少なくて済みます。
iPad miniを横置きする場合は、少し左側にずらすと、ワイパーレバーと干渉しません。Jimnyの場合と同様にオーディオのディスプレイ部が隠れて時計が見えなくなりますが、時刻は腕時計で確認しよう。
iPad mini 4専用のSmart Coverを購入した前回訪問時と同じように、AppleCare+ for iPadを購入する今回も受付担当者に来店目的を伝えてチェックインする必要がありました。iPhoneを購入する人で店は混雑しているとはいえ、毎回、チェックインして20分も待たされると好ましい体験にはつながらないと思うのですが。
AppleCare+ for iPadは製品と同時購入ではない場合はiPad購入後30日以内に加入する必要があり、簡単な製品の点検も必要。Smart Coverを開けて、スリープ解除したiPad mini 4側面にある音量調節ボタンを真っ先にチェックされていました。スペシャリストはボリュームアイコンが表示されないので不思議そうな様子でした。すかさず、それはiOS 9のバグですよと伝えると、それ以上のチェックはせずにAppleCare+ for iPad購入手続きに進みました。
今年の春にAppleCare+ for iPadなどの規約の一部が、「電源を維持する対象デバイスのバッテリーの能力が正式な製品仕様の80%未満しか発揮できなくなった...」に変更になりました。「50%未満」から「80%未満」になったことで、以前と比べて2年後にバッテリー交換(製品丸ごと交換)になる可能性が大幅に高くなったと考えられます。
AppleCare+ for iPadの価格は税込¥10,152でした。
Amazonに注文しておいたFinon CDスロット取付型車載ホルダーが届いたので、早速、Suzuki Jimny JB23WのCDスロットに取り付けました。
このホルダーはCDスロットに取り付けた状態で、CDを再生することができるそうですが、JimnyのCDプレーヤーは故障中なので、この車でCDを聴くことはありません。(MDなら再生できます。)ホルダーをCDスロットに取り付けることを発案した人が誰なのか知りませんが、素晴らしい着想だと思います。前世紀には使わなくなったカセットデッキにカセットテープ以外のものを挿入する製品がありましたが、発想は似ています。
CD挿入口の高さを調整するためのシートが3枚付属しましたが、Jimny純正カーオーディオの場合は、不要でした。
レバーを倒すとしっかりと固定できます。この取り付け位置ならハザードスイッチやエアコン吹き出し口に干渉することもありません。壊れているCDは再生できませんが、MDとラジオは聴けるし音量調整も可能。時計は見えなくなります。
iPad mini 4はSmart Coverを取り付けた状態で挟み込むこともできます。面倒でなければ、Smart Coverは取り外した方が良いかもしれません。
これまではダッシュボード上に取り付けた吸盤タイプのホルダーを使用していたので、地図を確認する時に視線の移動が不要でしたが、CDスロットに取り付けると、ちょっと下を向く必要があります。本来はカーナビもこの位置に取り付けるので、慣れるしかありません。
ホルダーはボールジョイントを緩めると360º回転するので、縦置きも可能。iPhone 6で取り付けの様子を撮影したら、iCloud My Photo Streamを介して、iPad mini 4のPhotos Appで画像をすぐに確認できました。
この後、近くのコンビニまで試乗しましたが、車内が揺れてもこのホルダーはしっかりとiPad mini 4を固定していました。ホルダーは簡単に取り外すことができるので、必要に応じてSubaru R1車載ホルダーとしても使い回しができそうです。
15年ぐらい前のことです。自動車整備用のハンドツールを集めるきっかけになったのがSnap-onの3/8"シールドラチェット、F936とソケット類、そしてコンビネーションレンチ。その後、スイス製PBのドライバーや東日のトルクレンチ、ドイツ製Knipexのプライヤーなど、徐々に高価な工具が増えて行きました。最近ではAstro Productsのロゴ入り製品が急速に増えています。実用的で安価であるけれども、すぐに壊れたりしない一定の品質を保っていると思います。
そうした工具類を収納する壁が「物置」の東側ほぼ全面を埋め尽くすようになりました。壁面収納で最も便利なのが、マグネット式のホルダーです。今回、新たにマグネティックホルダーを一つ、追加しました。
ようやくMazda RX-8で鈴鹿サーキットMy Car Runに参加することができました。去年のお正月は自宅出発直後に触媒が燃え、今年のお正月は大雪でイベント自体が中止になりました。お盆の時期にもMy Car Runが開催されていることを知って、事前に申し込んでいました。
先導するマーシャルカーの後に列をなしてフルコースを2周、マイカーで走るイベントです。平均速度は時速70〜80キロになるだろうとの説明を受けましたが、実際はもっと遅く、F1決勝前に行われるドライバーズパレードのようなゆったりとした走行になりました。2周するのに20分ほど要しています。
前の車について行くのではなく、レコードラインを意識しながら鈴鹿名物のS字カーブ。
雨の中、開催された去年の日本グランプリで起きたJules Bianchiのクラッシュはダンロップコーナー出口付近ですからちょうどこの辺りになります。アクアプレーニング現象で制御不能となったマシンは、12番ポスト近くで作業していたクレーン車に激突。トラックから見ると、この辺りはアスファルト舗装されていて、狭いランオフエリアはないに等しい。
走行証明は伊奈富神社の交通安全祈願も兼ねています。
ドライバー含めて5人が乗れる乗用車をMazdaディーラー敷地内にあるTimes Car Rentalで借りることにしました。滋賀県内の京滋マツダディーラーで車が借りれるのは大津店、西大津店、瀬田店。ちょうど7月21日から始まった、タイムズクラブ会員限定の「平日がお得24時間=4,500円プラン」を利用することにしました。
Axela Sportが24時間で税込¥5,000でした。この価格に「免責補償コース加入手数料」も含まれていました。借りたAxela Sportはオーディオ/ナビゲーションシステムがBluetooth対応だったので、iPhone 6とペアリングさせ、RX-8用に作成したプレイリストを再生してみました。音質が思いの外、優れていて、RX-8のオーディオシステムにもBluetooth対応できないものか、ふと考えました。
ほぼ9ヶ月ぶりにSubaru R1のエンジンオイルとフィルターを同時交換しました。今回使用したエンジンオイルはREPSOLの100%化学合成油、Elite Brio 0W20、オイルフィルターは画像右のAstro Products製A-332。左のNITTO製S-14と比べて価格は1/3〜1/4ぐらい。パッケージにはHonda車用と書いてありますが、Subaru R1用のものとサイズが同じなので、問題なく使用できます。(多分、R2も)
ついでにタイヤのバルブキャップもアルミ製のものに交換しました。
総走行距離:47,335km (前回のエンジンオイル、フィルター同時交換時から4,018.9km走行)
作業の難易度:5段階で3
レンタルサーバー移転後初のポスト投稿になります。移転先(正しくは出戻り先)サーバーで、当ブログ用WordPressのデータベースが見えないという解決すべき問題が一つありますが、動的なデータを管理するMySQL (RDBMS) システムが見えていなくても、正常にサイトは動いているようなので、しばらくこのまま放置しておこうと考えています。(7月7日追記:放置状態は二日で終わりました。現在はデータベースが見えています。)
画像の裁ちバサミは義父から譲り受けたもので、指を入れる柄の部分を含めると全長が32cmもあり、意図された用途以外では使いづらいこともあり、引き出しに仕舞ったままになっていました。眼鏡を外してよく見ると、SOLINGENとMADE IN GERMANYの刻印があります。
ドイツ製の刃物らしく、切れ味は良好。柄の部分のみ塗装してあるようで、パーツは二枚の刃とボルトのみ。伝統的な工法で製作してあるようです。
メーカー名と製造年は不明ですが、恐らく少なくとも製造は50年以上前で、20世紀前半ではないかと思います。